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ANAプレミアムクラス搭乗記:食事とドリンク、快適シートを徹底レポート!<ANA SFC修行記1-2>

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ANAプレミアムクラス搭乗記:食事とドリンク、快適シートを徹底レポート!<ANA SFC修行記1-2>

今回は、ANA SFC修行1回目のフライトの修行記その2として、ANAプレミアムクラス(ANA995便)の搭乗記をお送りします。搭乗記としては、飛行機への優先搭乗から、食事(機内食)やドリンクなどの機内サービスから、プレミアムクラスならではの快適シートの様子まで、詳しくご紹介していきたいと思います。プレミアムクラスを利用したのは、今回が初めてだったのですが、普通席とは違うその異次元の快適さに、もうすっかり虜です。後戻りできそうにありません(笑)。詳しくは以下でご紹介していきます。

 

<目次>

 

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ANA SFC修行1回目:フライトスケジュールとPP単価

フライトスケジュール

ANA SFC修行の初回となる今回は、SFC修行の定番とも言える、東京(羽田)=沖縄(那覇)路線にしてみました。往路はプレミアム旅割28を予約できましたので、今回は、こちら往路のANAプレミアムクラスの搭乗記になります。

  • 羽田ー那覇:ANA995便
  • 那覇ー羽田:ANA996便

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運賃とPP、PP単価

今回の、往路、復路、合計における、それぞれの運賃とPP、PP単価は以下の予定となっています。

  • 羽田ー那覇:運賃=27,190円、PP=2,860、PP単価=9.50
  • 那覇ー羽田:運賃=10,290円、PP=1,476、PP単価=6.97
  • 合計:運賃=37,480円、PP=4,336、PP単価=8.64

 

2017年1月分のANA SFC修行計画については、こちらでも詳しくご紹介しておりますので、合わせてご参照ください。

 

ANA SFC修行1回目:前回までの経緯

 羽田空港への移動から、プレミアムチェックイン、保安検査、ANAラウンジの様子についてはこちらの記事で詳しくご紹介しております。合わせてご参照ください。


 

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ANAプレミアムクラス搭乗記:羽田=>那覇

さて、早速ですがここからは、私の実体験に基づいた、ANAプレミアムクラス搭乗記をお送りしていきます。

 

優先搭乗は失敗?

今回利用した飛行機は9:15発だったので、15分前の9:00頃、搭乗ゲートに向かいました。すると、なにやら人だかりができています。なんと、私が利用する飛行機は修学旅行生の皆さんも利用するようです。

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私はラウンジでゆっくりしすぎたようで、私が搭乗ゲートに到着した時は、ANA上級会員およびプレミアムクラス利用者の優先搭乗はすでに終了。修学旅行生の皆様の優先搭乗中でした。「修学旅行のお客さま搭乗中」なんて画面、ちゃんと用意されているんですね。ANAさん、仕事が細かいです(笑)。

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そんなこんなで、プレミアムクラス利用の私は、本当は優先搭乗できるはずが、そのタイミングを逃し、修学旅行生の皆さん全員が乗り切るのをずっと見守るハメに・・。

 

優先搭乗を確実にするには、ちょっと早め(20分前ぐらい?)に搭乗ゲートに向かったほうがいいかもしれませんね。

 

修学旅行生の皆さんの搭乗を見送った後は、一般搭乗。私は、普通席の皆さま方と一緒に搭乗しました。まあ、全員乗るまでどうせ飛行機は出発しないので、ぜんぜん良いのですが、ちょっと損した気分・・。

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搭乗ゲートを通過した後も、飛行機に乗るまで、しばし渋滞。

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そんなこんなで、私が搭乗した時は、他のプレミアムクラス利用者の皆さま方は、ほぼ搭乗し終わっているような感じでした。私は初心者丸出しですね。

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今回私が予約した席は、飛行機の先頭に向かって窓側の席です。飛行機から富士山を見たかったので、右側の座席にしてみました。

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席に座ると、さっそくCAさんからご挨拶があります。普通席の場合、名前を呼ばれることなど皆無なので、結構緊張しますね。もちろん、とっても嬉しいです。

 

あと、コートやジャケットなどの上着を、クロークの方に預かってくださいます。これも、普通席では未体験の出来事なので、ドキドキしますね。

 

なんか、自分が大切に扱われているような錯覚に陥ります。

 

ANAプレミアムクラスの設備とアメニティ

さて、今回利用した飛行機は、B777-200という機種になります。

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アメニティは、前方の座席の後ろに入れられています。スリッパと高性能ヘッドフォンが入っています。あとは、座席にウールブランケットが置かれていました。

 

普通席の場合、ブランケットは化繊のものですし、スリッパはありません、この辺りもプレミアムクラスと普通席で、差がありますね。

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ヘッドフォンはこんな感じです。信頼のPanasonic製です。ちなみに、国際線にあるような、各座席専用のディスプレイはありません。国内線って、映画などの機内エンターテイメントって提供されていないんですよね・・。なので、このヘッドフォンは、音楽チャンネルを聞いたり、座席前方の共用ディスプレイで提供されているニュース映像などを見るために使います。

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スリッパはこんな感じ。ちょっと厚めの良いスリッパです。

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ANAプレミアムクラスの快適シート

前の座席との間隔も結構な余裕があります。足を組んでも、前の座席に当たることはありません。足を伸ばして、ギリギリ前の席につくかどうか、というぐらいの余裕のある感覚になります(まあ、足の長さにも依存しますが・・)。

 

ANAの公式HPによると、座席については以下のように解説があります。座席感覚は、50インチ(約127センチ)となっていますね。

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PREMIUM CLASS シート|Service & Info[国内線]|ANA

 

隣の座席とは、ちょっと低めのパーティションがあるので、隣の方の視線が気にならないような配慮がされています。肘掛も、それぞれの座席ごとに独立しているので、肘掛の主導権争いで、精神力をすり減らすこともありません(笑)。ちなみに、この肘掛の下に、食事用のテーブルが隠れています。

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もう一方の肘掛には、リモコンとシートのリクライニングのレバーが搭載されています。

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シートのリクライニングについては、フットレストが2種類、背もたれが1種類となっていて、細かく調整することができます。こんな感じで、ボタンがたくさん用意されています。

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フットレストは足を置く場所と、ふくらはぎをサポートする角度が調節できます。背もたれも、フルフラットにはなりませんが、結構後ろまで倒すことができるので、フットレストの角度調整と組み合わせると、かなりゆったりと座ることができます。

 

座席のクッション自体も、とても柔らかな感触のクッションとなっています。全体的に、普通席と比べると、快適さに関しては、天と地ほどの差があると感じましたね。往路の飛行機の搭乗時間は約3時間でしたが、この間、お尻がいたい、とか、背中がいたいと感じることは皆無でした。本当に快適です。

 

電源については、始め、どこにあるのかわからなかったのですが、隣の席との肘掛の下部分に用意されていました。USBと電源プラグ、両方に対応していますね。素晴らしい!

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機内からの眺め、富士山は見えるか?

そんなこんなで、初めてのプレミアムクラスの基本装備について、ドキドキしながら物色していると、飛行機はついに離陸体制になりました。

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この日は天候に恵まれて本当に良かったです。

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飛行機から望む景色もとっても綺麗です。

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富士山もきっと綺麗に見えるだろうなあ、と期待が高まります。

 

ですが、残念ながら、富士山にはちょっと雲がかかっていました。うーん、あとちょっとなんですが、惜しいですね。富士山の絶景は、またの機会に期待しましょう。

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ANAプレミアムクラスの食事リスト

窓からの景色を楽しんでいると、とっても楽しみにしていた、機内サービス(機内食とドリンク)の時間になりました。

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座席の前の物入れには、機内サービスのインフォメーションが置かれているので、まずはこちらを熟読しましょう。

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食事については、プレミアムクラスの場合、「Premium GOZEN」か、「Premium SABO」が提供されます。どちらが提供されるかは、出発時間に依存します。

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<食事の提供時間>

  • 10:59までの出発便:朝食 <Premium GOZEN>
  • 11:00-13:00の出発便:昼食 <Premium GOZEN>
  • 13:01-16:59の出発便:軽食 <Premium SABO>
  • 17:00以降の出発便:夕食 <Premium GOZEN>

 

今回は、9:15発なので、朝食の「Premium GOZEN」の提供ということになります。詳細については、こちらの公式HPにも説明があります。

国内線サービス~プレミアムクラス~ |Service & Info[国内線]|ANA

 

ANAプレミアムクラスのドリンクリスト

ドリンクについては、各種アルコール、ソフトドリンクが提供されています。

 

まずはアルコールから。シャンパンは残念ながらありませんが、スパークリングワインから、白ワイン、赤ワイン、日本酒、焼酎、ビール等々、充実の品揃えです。ビール党の私にとっては、ビールの選択肢が豊富なのは嬉しいところです。

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スパークリングワイン Sparkling Wine

  • コドーニュ・クラシコ・ブリュット(スペイン)
  • Codorníu Clásico Brut
  • アーモンドやトーストの微かなニュアンスをまとう香り。爽やかな酸味と細かな泡立ちが口の中をリフレッシュし、シャープな口当たりです。

 

白ワイン White Wine

  • ドメーヌ・セントポール・IGP・ペイドック・シャルドネ(ビオロジック)2015(南フランス)
  • Domaine SaintPaul  IGP Pays D'oc Chardonnay(Biological) 2015 (Southern France)
  • 絞りたてのシークヮーサーのような香りにミネラル香とトースト香が入り混じる。穏やかな潤いが口中に広がり、素直でストレートな味わいです。

 

赤ワイン Red Wine

  • シャトー・バルドス 2014(ボルドー、フランス)
  • Château Bardos 2014(Bordeaux,France)
  • カシスやフランボワーズの香り。柔らかなタンニンがおとなしい酸味を抑えて、バランスよく気品のある味わいです。

 

赤ワイン Red Wine

  • シャトー・マルタン・キュベ・ドゥラ・マルソドリー 2012(ボルドー、フランス)
    Château Martin Cuvee De La Marsaudrie 2012(Bordeaux,France)
  • カシスやブラックベリーのアロマにベジタブル香が見え隠れします。穏やかなタンニンが優しい酸味と融合して軽やかな味わいです。

 

日本酒 Sake

  • 久慈の山 純米/根本酒造(茨城)
  • Kujinoyama Junmai Nemoto Shuzo(Ibaraki)奥久慈の地で400年以上にわたり伝統を守り続ける蔵元。そのこだわりの酒造りを象徴する淡麗で、やや甘口の純米酒です。口中にまろやかな旨みが広がり、ふくよかでコクのある味わいです。

 

焼酎 Shochu

  • 心水(もとみ)芋焼酎 松露酒造(宮崎)
  • Motomi Sweet Potato Shochu Shouro Shuzo(Miyazaki)蒸留の末垂れ部分を絶妙にカットすることで、より洗練された味わいに仕上げました。蔵人が心をこめた渾身の逸品です。

 

ビール・ビール系飲料 Beer&Non-alcoholic beer

  • アサヒ スーパードライ (Asahi Super Dry)
  • サントリー ザ・プレミアム・モルツ (Suntory The Premium Malt's)
  • キリン 一番搾り (Kirin Ichiban Shibori)
  • サッポロ プレミアム ヱビス (Sapporo Premium Yebisu)
  • オリオンビール (Orion beer)
  • サントリー オールフリー/ノンアルコール (Suntory All-Free/Alcohol-free beer)

 

ハイボール Highball(Whisky soda)

  • 角ハイボール Kaku Highball(Whisky soda)

 

続いてこちらがソフトドリンク。ソフトドリンクの品揃えもかなり充実していますね。アサイーミックスビューティー100%や、温州みかんジュースなど、ちょっと珍しいものも用意されています。何が用意されているかは、搭乗便によるみたいなので、CAさんに要確認ですね。

 

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温かいお飲み物

  • ANAオリジナル コーヒー Brew of Nature~大地のしずく~
  • TWG Tea ロイヤルダージリンティー
  • 緑茶 "八女茶"(福岡)

 

冷たいお飲み物

  • *下記のうち、いずれか1種類をご用意しております(詳しくは客室乗務員におたずねください。
  • アサイーミックスビューティー100%
  • 四季のストレート 温州みかんジュース
  • 野菜系ジュース

 

冷たいお飲み物

  • コカ・コーラ
  • Coca-Cola
  • コカ・コーラゼロ
  • Coca-Cola zero
  • ペリエ
  • Perrier
  • 冷緑茶
  • Iced Green Tea
  • アップルジュース
  • Apple Juice
  • ミネラルウォーター
  • Mineral Water
 
ドリンクについては、こちらの公式HPにも詳細の説明があります。
 

 

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Premium GOZENと頂いたドリンク

メニューを物色していると、待ちに待った「Premium GOZEN」の到着です。黒いボックスに入っていて、なんか高級感がありますね。

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蓋を開けてみるとこんな感じになっています。ご飯ものだけでなく、スープも付いているところが嬉しいポイントです。見た目もとっても綺麗ですね。

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ちゃんとお品書きも付いています。ご飯ものについては、蟹ご飯を中心に、厚焼き玉子、海老団子、梅蒲鉾などなど。

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蟹ご飯はちゃんと蟹身が入っていて、とっても美味しかったです。また、くずし豆腐と干し海老のスープも、海老の風味が濃厚で、こちらもとても美味しかったです。機内はちょっと肌寒いのでスープがあると、とても落ち着きます。

 

味はとってもよかったのですが、ボリュームに関してはちょっと物足りない感じです。多分、写真で見て想像するより小さいです。

 

お腹ペコペコの成人男性の場合は、ちょっと物足りないと思いますね。その場合は、素直に軽食に何があるのか、CAさんに質問してみても良いと思います。きっと笑顔で対応してくださると思います。

 

さて、ドリンクの方ですが、まずはビールをお願いしてみました。お願いしたのはこちらのオリオンビールです。せっかくの沖縄便なので、沖縄っぽいものの方が、気分が出るかなあ、と思い、選択してみました。

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ビールは食事とともにいただいて、その後は、スパークリングワインにしてみました。スパークリングワインは、こんな感じの小瓶で提供されています。なかなかおしゃれです。私も「Premium GOZEN」だけだとちょっと物足りなかったので、おつまみ(ミックスナッツ)も一緒にいただきました。

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スパークリングワインを飲み終わった後も、CAさんはすかさず、「何かお持ちしましょうか?」とお代わりのオーダーを聞きにきてくださいます。ですが、ANAラウンジで飲んだビールを含めると、朝からすでに3杯以上のアルコールをいただいていて、さすがに酔っ払ってきました。ですので、ここでアルコールはストップにしました。

 

その後は、デザートとしてアイスクリームの提供があったので、こちらをいただきながら、まったりとした時間を過ごしました。

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国内線、機内での過ごし方

さて、機内での過ごし方についてです。国内線の場合、たとえプレミアムクラスと言えども、映画などのエンターテイメントサービスは提供されていません(前方の公共ディスプレイで、ニュースなどの提供はあり)。

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そのため、機内で時間を潰す道具を自分で持ち込む必要があります。もちろん、雑誌や新聞など、多少の用意は飛行機側にもあるので、それを利用するのもいいかもしれません。

 

私の場合は、今回、「iPad mini4」を持ち込んで、電子書籍(雑誌)と映画を楽しみました。

Apple iPad mini 4 Wi-Fiモデル 128GB MK9Q2JA アップル アイパッド ミニ MK9Q2JA ゴールド

 

電子書籍(雑誌)については、私は「dマガジン」のサービスに加入しているので、そちらを利用しました。「dマガジン」の場合、事前に雑誌をまるごとダウンロードしておくことができるので、飛行機内でフライトモードにしていても、雑誌を楽しむことができます。

 

電子書籍の場合、何十冊持ち込もうとも、カバンが重くならないのが良いですね。気分に合わせて、好きなものを選択することができます(もちろん、事前にダウンロードしている範囲に限られますが・・)

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また、映画については、私はSonyのおでかけ転送機能付きのDVD/HDDレコーダーを利用しているので、その機能を利用して、年末年始に録画した映画何本かを「iPad mini4」に転送して楽しみました。

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私はふるさと納税を使用して「iPad mini4」を入手したのですが、その時の経緯はこちらご参照ください。

 

ANAプレミアムクラスの感想

楽しい時間を過ごしていると、あっという間に那覇に近づいてきました。機内が着陸体制に入る前に、CAさんから、こんな搭乗証明をいただきました。

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実は、搭乗の時にご挨拶に来ていただいたタイミングで、「今回初めてのプレミアムクラス利用なので、記念に搭乗証明をいただけないでしょうか?」とお願いしていたんです。

 

手書きでメッセージまで書いていただき、暖かいサービスにとても感動しました。初めてのプレミアムクラス、および、ANA SFC修行の初回として、とても良い記念になりました。ありがとうございます!

 

あと、おまけで絵葉書などもいただきました。感謝感謝です。

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 そんなこんなで、飛行機も沖縄上空に。綺麗な海と海岸線が見え始めました。

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今回が、実は初めての沖縄なのですが、海はやっぱり綺麗ですね。飛行機から見ても、その綺麗さが十分わかります。今回はSFC修行を目的にしており、那覇での滞在時間は、約50分しかありません。ですので、空港から出る時間はありませんが、いつか、旅行でゆっくりと訪れたいと思いました。

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ということで、沖縄の那覇空港に到着しました。往路は約3時間のフライトのはずですが、プレミアムクラスの料理、ドリンク、シートの素晴らしさと、CAさんの心のこもったサービスのおかげで、あっという間のフライトでした。飛行機に乗っていて、もっと乗っていたいと思ったのは、今回が初めてでした。

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まとめ

今回は、ANA SFC修行1回目のフライトの修行記その2として、ANAプレミアムクラスの搭乗記をお送りしました。プレミアムクラスを利用したのは、今回が初めてだったのですが、普通席とは違う、その異次元の快適さに、もうすっかり虜になりました。飛行機にもっと乗っていたいと思ったのなんて、人生初めての経験です。今回のフライトで、価値観が大きく変わってしまいましたね。SFC修行というと大変なイメージがありましたが、プレミアムクラス利用であれば、大変さよりも楽しさの方が、断然勝ります。今すぐにでもまた利用したいぐらいです(笑)。次回のSFC修行が待ち遠しい!

 

<==前の記事

羽田空港国内線:ANAラウンジとプレミアムチェックインの体験レポート!<ANA SFC修行記1-1>

 

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那覇空港:ANAラウンジの訪問レポート!<ANA SFC修行記1-3>

 

<SFC修行全体の目次、記事一覧>

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それでは、また!

 

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