陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

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<旅好き&陸マイラー注目記事!>

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那覇空港:国内線ANAラウンジの訪問レポート!<ANA SFC修行記1-3>

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那覇空港:国内線ANAラウンジの訪問レポート!<ANA SFC修行記1-3>

今回は、ANA SFC修行1回目のフライトの修行記その3として、那覇空港の国内線ANAラウンジの訪問レポートと、復路(ANA995便、普通席)の搭乗記をお送りします。復路は普通席なので、普通であればANAラウンジは利用できません。ですが、なんとか那覇空港でもANAラウンジを利用しようと、ユナイテッド航空へのステータスマッチにより、プレミアゴールド資格を獲得しました。ですので今回は、このユナイテッド航空のプレミアゴールド資格で、ANAラウンジが計画通りに利用できるのかという検証も行いました。また、復路は往路と違い普通席になりますので、プレミアムクラスとの違いについてを中心に、搭乗記をまとめたい思います。

 

<目次>

 

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ANA SFC修行1回目:フライトスケジュールとPP単価

SFC修行(1回目):フライトスケジュール

ANA SFC修行の初回となる今回は、SFC修行の定番とも言える、東京(羽田)=沖縄(那覇)路線にしてみました。今回は、那覇空港到着後の様子と、復路便(普通席)の搭乗記をお送りします。

  • 羽田ー那覇:ANA995便
  • 那覇ー羽田:ANA996便

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SFC修行(1回目):運賃とPP、PP単価

今回の、往路、復路、合計における、それぞれの運賃とPP、PP単価は以下の予定となっています。

  • 羽田ー那覇:運賃=27,190円、PP=2,860、PP単価=9.50
  • 那覇ー羽田:運賃=10,290円、PP=1,476、PP単価=6.97
  • 合計:運賃=37,480円、PP=4,336、PP単価=8.64

 

2017年1月分のANA SFC修行計画については、こちらでも詳しくご紹介しておりますので、合わせてご参照ください。

 

 

ANA SFC修行1回目:前回までの経緯

羽田空港への移動から、プレミアムチェックイン、保安検査、ANAラウンジの様子はこちらになります。

 


羽田空港から那覇空港までの、ANAプレミアムクラスの搭乗記はこちらになります。

 

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ANAラウンジ利用のため、ユナイテッド航空のステータスマッチを実施

冒頭でご説明したとおり、復路は普通席なので、通常であればANAラウンジは利用できません。ですが、那覇空港でもANAラウンジをなんとか利用すべく、先日ステータスマッチに挑戦しました。

 

デルタアメックスゴールドに入会することにより獲得していた、デルタ航空のゴールドメダリオンから、ユナイテッド航空のプレミアムゴールド資格へのステータスマッチです。

 

ユナイテッド航空は、ANAと同じスターアライアンスに加盟しているので、ユナイテッド航空のプレミアムゴールド資格があれば、スターアライアンスのゴールド資格を獲得することができ、ANAラウンジも利用できるという計画です。

 

結果としては見事成功、ユナイテッド航空のプレミアムゴールド資格と、スターアライアンスのゴールド資格を獲得できました。

 

今回のステータスマッチの詳細はこちらご参照ください。

 

那覇空港の様子

さて、早速ですがここからは、私の実体験に基づいた、ANA SFC修行記をお送りしていきます。

 

羽田空港から那覇空港への、ANAプレミアムクラスでの優雅なフライトを経て、那覇空港に到着しました。到着したのは、定刻どおりの12:15です。復路の便は、55分後の13:10。あまり時間もないので、制限エリアを出ないで、このまま制限エリアで過ごすことにしました。

 

那覇空港の中は、比較的こじんまりしていますが、人はとてもたくさん。行き交う人々で賑わっています。

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何か沖縄のお土産でも買っていこうかなあ、と思ったのですが、あまり時間もないので、冷やかしもほどほどに、ANAラウンジに向かうことにしました。

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那覇空港:国内線ANAラウンジ

那覇空港:国内線ANAラウンジの場所

こちらは、那覇空港の2階のフロアマップになります。ANAラウンジは、出発ロビーの31番ゲートの向かいにあります。

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<場所>

  • 国内線ターミナル 2F出発ロビー 31番ゲート向かい

 

那覇空港:国内線ANAラウンジの基本情報

ラウンジ種別は「ANA LOUNGE」となりますので、ANAの上級会員およびプレミアムクラス利用者のみが利用できる航空会社ラウンジになります。ゴールドカードのカードラウンジではありません。

 

ですので、利用できるのは、ANAの上級会員(ダイヤモンド、プラチナ、SFCの各メンバーおよび同行者1名)、スターアライアンスゴールドメンバー(および同行者1名)、プレミアムクラス利用者、となります。

 

今回私は、前述のとおり、スターアライアンスゴールドメンバーでの利用に挑戦します。

 

<ラウンジ種別>

  • ANA LOUNGE

<施設>

  • 1部屋 約85席(全席禁煙)、電話/ファックス/コピー機/ブロードバンド無線LANサービス/プリントサービス/トイレ

<営業時間>

  • 6:05~最終便出発まで

<サービス内容>

  • ソフトドリンク、アルコール類、新聞、雑誌

 

詳細はこちらの公式HPもご参照ください。

ANA LOUNGE|service&info[国内線]|ANA

 

那覇空港:国内線ANAラウンジの体験レポート

さて、上記のステータスマッチの成功により、スターアライアンスのゴールド資格を獲得していたので、意気揚々と、那覇空港のANAラウンジに向かいます。

 

那覇空港のANAラウンジの外観はこんな感じです。基本的には、羽田のプレミアムチェックインと同じデザインですね。黒基調に、青の一本線。クールです。

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入り口には、このラウンジを利用できるステータス(もしくはチケット)の記載があります。数々のANAの上級会員資格に並んで、私が今回獲得した「スターアライアンス・ゴールド」資格の記載もあります。大丈夫そうですね。

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ということで、意を決して、こちらのANAラウンジの扉を開いてみました(笑)。

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那覇空港のラウンジは、意外とこじんまりとしています。羽田空港のANAラウンジをイメージしていると、少々面食らうかもしれません。

 

入り口のカウンターも、こんな感じでこじんまりとしています。

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こちらの受付カウンターで、復路のチケットとユナイテッド航空のステータス画面(スマホアプリを利用)を提示しました。すると、難なく、ANAラウンジの利用にOKが出ました。作戦成功です!

 

念のため、ユナイテッド航空のマイレージ番号を控えていらっしゃいましたが、流れはとてもスムーズです。

 

こちらの那覇空港のANAラウンジは、こじんまりとしている分、座席数も少ないので、かなりの混雑具合です。ちょうど発着飛行機が重なっている時間なのかもしれません。

 

こちらのように、右を見ても左を見ても、人でいっぱいです。

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空席がほとんどないような状態でしたが、運良く、窓側の座席を確保しました。

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なんとか場所を確保できたので、ラウンジの中を探検してみましょう。

 

こちらは、プリンターとコピー機などなど。ビジネス用途ですかね。羽田空港のANAラウンジにも同様のものがありました。

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こちらは、新聞や雑誌などなど。数は少ないですが、あると嬉しいものです。

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続いて、ドリンクコーナーです。左側はソフトドリンクのサーバー、右側がビールのサーバーです。

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こちらのビールサーバーの銘柄は、オリオンビールですね。沖縄っぽくて良いです。逆に言えば、ビールの銘柄は、これ1種類でした。

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こちらは、沖縄っぽく、琉球泡盛です。ちょっと怖くて手が出ませんでした(笑)。

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あとは、定番のコーヒーメーカーですね。羽田空港にもあった、UCCのものです。

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全体的な規模は小さく、銘柄もちょっと変わっていますが、基本的な構成は、羽田空港のANAラウンジと同じです。きっと、マニュアルでだいたい決まっているのでしょうね。

 

あと、羽田空港のANAラウンジでは、おつまみ用のスナックがありましたが、那覇空港のANAラウンジには、おつまみ用のスナックすらありませんでした。もしかしたら、どこかにあったのかもしれませんが、少なくとも、私がウロウロして、目につくところにはありませんでしたね。

 

個人的には、沖縄なので、サーダーアンダギーぐらいは置いて欲しいところです(笑)。

 

そんなこんなで、さきほど確保した窓側の席に移動して、一休みです。

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お供はもちろんビール。先ほどのオリオンビールです。やっぱり、沖縄には、沖縄のビールが似合います。

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こちらのANAラウンジでは、おつまみを発見することができませんでしたので、さきほどの飛行機でもらってきたおつまみを、こっそりいただきました。搭乗証明と一緒に、CAさんにお土産としていただいたものです。

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CAさんが、こっそり包んでくれたものが、早速役に立ちました。ありがとうございます!CAさんは、こんな非常事態も見越していたのでしょうかね。

 

 

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復路便(ANA996便、普通席)の搭乗記

さて、ギリギリまでANAラウンジでくつろいだ後は、搭乗ゲートに移動です。

 

搭乗ゲートの様子はこんな感じでした。なぜか搭乗開始時間が遅れていて、かなり混雑していました。

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往路便では、プレミアムクラスでありながら、優先搭乗に失敗してしまいました。ですので復路便では、リベンジとばかり、優先搭乗に挑戦しました。

 

今回はプレミアムクラスではないので、ユナイテッド航空へのステータスマッチで手に入れた、スターアライアンス・ゴールドの資格を再度利用しました。

 

ANAラウンジに入った時と同じように、スマホのアプリのステータス画面を提示しながら、チケットを提示すると、優先搭乗OKにしてくださいました。

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優先搭乗に成功したので、まだ空いてる状態の機内に搭乗です。

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復路便では、かなり後方部の、2列並びの座席にしました。普通席です。

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アメニティはこんな感じです。高性能でない普通のヘッドフォンのみが用意されています。

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ブランケットは、座席には置いておらず、希望者に対してCAさんが配布するシステムになっていました。

 

往路便では用意のあったスリッパの用意は、残念ながらありません・・。私は、往路便でもらったスリッパを持ってきていたので、復路便ではそちらを再利用(笑)。

 

シートの間隔は、当然ながらキツキツです。足を伸ばせば、当たり前のように、前の座席にぶつかります。足を組む余裕もありませんね。

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隣の座席との肘掛は共通なので、フライト中の主導権争いは必至です。

 

続けざまに、プレミアムクラスと、普通席を乗り継ぐと、その違いがよくわかります。プレミアムクラスに乗ったすぐ後に、普通席だと、やっぱりちょっとテンション下がりますね。逆の順番にすればよかったです・・。

 

と、そんなことを考えていると、離陸準備も整い、一路、羽田空港に向けて出発です。

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機内サービスは何があるのかなあ、と、小腹もすいてきたのでちょっと楽しみにしていたのですが、ソフトドリンクの提供が一回あったのみでした。

 

国内線って、普通席では機内食はおろか、おつまみなどのスナックの提供もないんですね。

 

これは、国内線に乗るのが数年ぶりの、私の完全な勘違いなので、私が悪いのですが、お昼ご飯を食べていないので、お腹がとっても空いてしまいました。那覇空港でサンドイッチでも買えばよかったと、激しく後悔しました。

 

この後は、空腹に耐えながら、ひたすら「iPad mini4」で「dマガジン」を読んで過ごしました。

 

搭乗開始時間が遅れたので、定刻の13:25よりも、ちょっと遅れて、13:35頃、羽田空港に到着。復路便は往路便に比べて飛行時間が短いので、普通席利用でしたが、意外と早く到着したように感じましたね。

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以上で、記念すべき、ANA SFC修行の第1回目は終了です。事故もなく、無事に終えることができてよかったです。

 

ANA SFC修行1回目:プレミアムポイントの加算を確認

翌日、ANAマイレージクラブにログインしてみると、今回のフライトのマイルおよびプレミアムポイントが加算されていることが確認できました。

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当たり前といえば当たり前ですが、事前にシミュレーションした通り、以下のプレミアムポイントが加算されていました。

 

<加算されたプレミアムポイント>

  • 羽田ー那覇:PP=2,860
  • 那覇ー羽田:PP=1,476
  • 合計:PP=4,336

 

記念すべき、初めて(初めて?)のプレミアムポイントです。ちょっぴり感動しました。

 

ニッポン500マイルキャンペーンに応募

この後、デルタ航空が実施している、ニッポン500マイルキャンペーンにも応募し、ポイント加算を確認しました。ほぼ確実に500マイル(往復で1000マイル)獲得できますので、忘れずに実施しましょう。

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詳細はこちらご参照ください。

 

まとめ

今回は、ANA SFC修行1回目のフライトの修行記その3として、那覇空港のANAラウンジの訪問レポートと、復路(普通席)の搭乗記をお送りしました。課題であった、那覇空港でもANAラウンジの利用も、ユナイテッド航空へのステータスマッチで獲得した、プレミアゴールド資格により、無事クリアーすることができました。今回のSFC修行では、復路便を普通席にしたことにより、プレミアムクラスとの快適度の違いを、鮮明に理解することができました。やはり、普通席とプレミアムクラスでは、快適さが全然違いますね。プレミアムクラス最高です!正直、もう普通席には乗りたくなくなってしまいました。だんだんと、体が贅沢になっていってしまいます(笑)。

 

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ANAプレミアムクラス搭乗記:食事とドリンク、快適シートを徹底レポート!<ANA SFC修行記1-2>

 

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それでは、また!

 

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