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キャビンホテル博多:SFC修行にオススメの福岡のホテルとラーメン<ANA-SFC修行記2-4>

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キャビンホテル博多:SFC修行にオススメの福岡のホテルとラーメン<ANA-SFC修行記2-4>

今回は、ANA SFC修行2回目の修行記、その4として、博多(福岡)で利用したホテルである「キャビンホテル博多」の様子をレポートします。キャビンホテル博多は男性専用のカプセルホテルなのですが、個室感覚のデラックスなカテゴリーも用意されています。デラックスなお部屋であれば、ホテルとそれほど違いはありませんので、シティーホテルと比べて費用を節約しながら、プライベートを確保した滞在が可能となります。コストを安くしたいANA SFC修行にはちょうど良いですよね。また、記事の後半では、今回の博多宿泊の際に伺った、オススメのラーメン屋さんである「博多一幸舎」もご紹介したいと思います。

 

<目次>

 

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キャビンホテル博多とは

キャビンホテル博多は男性専用のカプセルホテルです。カプセルホテルというと、ちょっと窮屈なイメージがありますが、こちらのキャビンホテル博多の場合は、新時代のカプセルホテルといった感じで、通常のカプセルホテルよりも余裕を持った作り担っています。また、カテゴリーがいくつか用意されており、個室感覚のデラックスなお部屋も用意されています。

キャビンホテル博多

 

詳細は後半のレポートしてご紹介しますが、デラックスなお部屋であれば、ホテルとそれほど違いはありませんので、費用を節約しながら、プライベートを確保した滞在が可能となります。宿泊料金も割安なため、コストを安くしたいANA SFC修行にはもってこいです。

 

キャビンホテル博多の基本情報

キャビンホテル博多:ホテルの場所

キャビンホテル博多は、福岡の博多駅から徒歩圏内に位置しています。JR博多駅の出口から、徒歩7-8分といったところです。JR博多駅から至近とは言えませんが、徒歩だとつらいという距離でもありません。

 

キャビンホテル博多:料金体系

キャビンホテル博多の料金体系は以下のようになっています。かなり細かくグレードが分かれていますね。以下の金額は、金曜日・土曜日・祝前日を除いた料金ですが、かなり格安な料金設定になっていることがわかります。

  • スタンダードキャビンルーム:2700円から
  • スタンダードプラス:2900円から
  • デラックスキャビンルーム(デスク、更衣室有):3200円から
  • デラックスプラス(室内テレビにVOD導入!デスク、更衣室有):3500円から
  • デラックスプラス1(広めのデラックスプラス。室内テレビVOD導入!):3700円から
  • デラックスプラス2(1室限定!最も広い個室空間。室内テレビVOD導入!):4100円から

 

グレードによる違いは、プライベートスペースの広さの違いになります。スタンダードの場合、プライベートスペースはベットだけです。それ以外は基本共用となります。

 

それより上のデラックスになると、デスクと更衣室がベッドとセットでプライベートスペースとして個室的に割り当てられるようになります。それ以降、グレードが上がるに従って、個室的なスペースが広くなっていきます。

 

私は、これまでの人生でカプセルホテルに泊まったことがなかったので、一番豪華は「デラックスプラス2」にしようかと思ったのですが、私が宿泊した日には空きがありませんでしたので、「デラックスプラス1」の部屋を利用することにしました。

 

私の場合は、土曜日の利用で、5100円という価格設定でした。土曜日ということで、平日よりも割高な価格設定にはなっていますが、この値段でシティーホテルには泊まれません。今回はANA SFC修行で、奥さんもおらず一人だけなので、価格重視でチャレンジしてみることにしました。

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キャビンホテル博多の料金の詳細や空室状況などは、こちらからご確認ください。

キャビンホテル博多
 

キャビンホテル博多の宿泊レポート

キャビンホテル博多:ホテルの外観

それでは、ここからは、私が体験した「キャビンホテル博多」の宿泊レポートをお送りしたいと思います。

 

ホテルの外観はこんな感じです。ビルの一部フロアでホテルを運営しているような感じです。

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入り口はこんな感じです。清潔に維持されており、怖い感じはぜんぜんしません。

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キャビンホテル博多:チェックインの様子

入り口を入ると、すぐに靴箱があります。館内は土足厳禁になっており、ここで靴を脱いでロッカーに鍵をかけます。鍵は、後でフロントに預けます。

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フロントでは、チェックイン待ちが若干あったので、待合室でしばし待ちます。待合室はこんな感じで、清潔でおしゃれな雰囲気です。

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フロントの写真は撮るのを忘れてしまいましたが、こじんまりとしたフロントでした。男性1名、女性1名のスタッフの方がいらっしゃって、接客はとても丁寧でしたね。

 

こちらのホテルの利用が初めてだと伝えると、施設の説明をしてくれて、部屋まで案内してくださいました。

 

こちらの写真は、スタンダードなお部屋の共用スペースです。フロントの隣にあります。個室内(スタンダードの場合はベットスペースということになりますが)では飲食と携帯での会話は禁止になっています。ですので、こちらの共用スペースで、飲食をしたり、携帯での会話をしたりするルールになっています。

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こちらは、左側がスタンダードなお部屋のベッドルームへの入り口、右側が喫煙室になっています。ですので、館内は喫煙室以外は禁煙です。

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デラックスなお部屋は、スタンダートなお部屋とは仕切られたスペースになっています。デラックスプラスからは、さらにそこから仕切られたスペースになっています。こちらの写真は、デラックスプラス以上のグレードの部屋への入り口になります。

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デラックスプラス専用の入り口を抜けるとこのような感じで、各個室への入り口が並んでいます。

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キャビンホテル博多:部屋(個室スペース)の様子

こちらが、今回私が利用した、「デラックスプラス1」のお部屋になります。全体の印象としては、こじんまりとしていますが、とても綺麗に維持されています。髪の毛が落ちていたり、ゴミが落ちていたり、といったことはまったくありませんでした。

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設備としては、左側にロッカーがあります。こちらは鍵がかかるので、貴重品などはこちらに鍵をかけて管理する形になります。そこそこのスペースがあるので、脱いだ洋服などもかけることができます。

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正面には、小さいですが、テーブルもあります。ちょっとしたパソコン仕事や書き物などに利用できます。

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テーブルの上には、バスタオルとハンドタオル、歯磨きセットが2セット用意されていました。1泊の滞在ごとに、こちらのセットが提供される形になっており、自分専用として、これらを利用します。

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ただ、室内用のスリッパの用意はないので、気になる方は、スリッパを用意するといいと思いました。私は、ANAプレミアムクラスで提供されたスリッパをもらってきていたので、それを活用しました。

 

各部屋(個室スペース)との区切りは、こんな感じのアコーディオン型のカーテンで仕切られている形になります。法律の関係で、鍵はかけられなくなっていますので、若干不安感はあります。ですので、さきほどご紹介したロッカーに貴重品を入れて、常に施錠しておくことが重要になります。

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ベッドスペースはこんな感じです。私の部屋の場合、2段ベッドの下側を利用する形になっています。2段ベッドの上側は、隣の部屋の方が利用する形です。

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中に入ってみるとこんな感じです。ベッドの後ろには、ちょっとした棚があり、携帯電話などを置くことができます。隣には電源もありますので、携帯電話などを充電することもできます。

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ベッドのシーツもとても綺麗でした。ただ、マットレスはちょっと厚めのウレタンという感じで、バネ式のマットレスではありませんので、ふわふわな感じはありませんでした。

 

ベッドの正面には、テレビが用意されています。地上波や衛星放送は無料で鑑賞できます。オンデマンドのチャネルは有料になっていて、フロントでチケットを販売していました。1日あたり1000円だったと思います(利用しなかったので、ちょっとうろ覚えですが・・)。

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テレビの音は、ベッドの頭の位置にスピーカーが用意されていて、そこから発生するようになっています。カプセルホテルの場合、ヘッドフォンを利用するところもあるようですが、こちらはそうではないので結構楽です。頭の位置にスピーカーがあるので、小さい音で聞き取れるので、大きい音を出す必要がありません。ですので、周辺の部屋からも、テレビの音は全然聞こえてきませんでしたね。工夫されています。

 

キャビンホテル博多:共用スペースの様子

デラックスプラスのエリアでは、共用スペースも専用のものがあります。ルールはスタンダードでもデラックスでも基本同じで、個室内では飲食禁止にないっているので、飲食する場合は、こちらの共用スペースで、という形になります。

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キャビンホテル博多:シャワールームの様子

こちらの「キャビンホテル博多」では、シャワールームは共同になっています。大浴場やサウナなどの用意はありません。シャワールームも、デラックスなお部屋のエリアは、スタンダードなお部屋のエリアとは別になっています。

 

デラックスなお部屋のエリアのシャワールームはこんな感じになっています。こちらはまずは入り口ですね。

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中はこんな感じで、洗面台が2セットと、シャワーが2セット用意されています。シャワールームもとても綺麗に維持されており、清潔感があります。

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洗面台の脇には、使い捨てのブラシやカミソリ、綿棒などが用意されていました。これは助かりますね。

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シャワールームの中はこんな感じです。こちらも、出来たばかりといった感じで、とても綺麗でした。ボディーソープとリンスインシャンプーも用意されています。至れり尽くせりです。

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キャビンホテル博多の近くオススメのラーメン屋さん:博多 一幸舎(博多本店)

最後に、私は博多での宿泊時に伺ったラーメン屋さんをご紹介したいと思います。ご紹介するのは、こちらの「博多 一幸舎」さんです。いくつか支店があるようですが、私が伺ったのは、「博多本店」になります。

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地図はこちらになります。博多駅からは徒歩で2-3分の場所、私が宿泊した「キャビンホテル博多」からは徒歩5分程度ということで、とっても便利な場所にあります。

 

こちらの「博多 一幸舎」さんは、博多ラーメンを代表する有名店だそうで、食べログの「博多駅」周辺のラーメンランキングで1位になっていました(2017年1月下旬当時)。

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券売機はこちら。券売機の脇に書いてある「ラーメン・餃子・明太子、博多のすべてを味わえる博多セット:1000円!」というものに、とてもとても心惹かれますね。

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 ですが、私はANAプレミアムクラスの機内食を先ほどいただいたばかりで、腹7分目ぐらいの状態・・。とても博多セットは完食できそうにないので、無難にお店一押しの「味玉ラーメン:800円」にしてみました。

 

注文後、しばらくして到着したのがこちらの「味玉ラーメン:800円」です。

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本場の博多ラーメンということで、とんこつの匂い(けものくささ)が強烈なのかと思いきや、そんなことは全くありません。ポタージュのような濃厚スープでありながら、意外と味も匂いもマイルド、すっきり食べらる、とてもおいしい博多ラーメンでした。

 

テーブルの脇には、ニンニクや辛子高菜が用意されており、半部ぐらい食べたところでこれらを加えます。すると、マイルドさにパンチが加わり、また一味違った味わいを楽しむことができます。腹7分目の状態でしたが、軽く完食できました。最高ですね。

 

本場博多で、有名店の博多ラーメンを楽しむことができて大満足。宿泊を伴うANA SFC修行の場合、現地で名物を味わうような余裕が生まれるのが醍醐味ですね

 

ANA SFC修行2回目:フライトスケジュールとPP単価

フライトスケジュール

ANA SFC修行、2回目となる今回は、東京(成田)=福岡です。今回は、往路、復路ともに、プレミアム旅割28が確保できたので、両方ともプレミアムクラスに搭乗することになります。

  • 成田ー福岡:ANA2145便
  • 福岡ー成田:ANA2144便

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運賃とPP、PP単価

今回の、往路、復路、往復合計における、それぞれの運賃とPP、PP単価は以下になります。

  • 成田ー福岡:運賃=10,840円、PP=1,817、PP単価=5.97
  • 福岡ー成田:運賃=10,840円、PP=1,817、PP単価=5.97
  • 合計:運賃=21,680円、PP=3,634、PP単価=5.97

 

フライトスケジュールを見ていただくとわかるように、往路は土曜日、復路は日曜日なので、福岡で1泊する予定となっております。今回の記事では、この宿泊の様子をご紹介します。

 

2017年1月分のANA SFC修行計画については、こちらでも詳しくご紹介しておりますので、合わせてご参照ください。

 

ANA SFC修行2回目:前回までの経緯

こちらの記事では、今回が初めての成田空港国内線の利用ということで、成田空港への移動から、チェックインカウンターへの移動、チェックイン、保安検査、搭乗までの流れを、注意点を含めてご紹介しております。

 

こちらの記事では、成田空港の国内線出発ラウンジである「ANA ARRIVAL LOUNGE」の様子をご紹介しております。

 

こちらの記事では、成田空港から福岡空港へ向かうANAプレミアムクラスの様子と、搭乗と降機で体験した沖止めの様子をご紹介しています。

 

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まとめ

今回は、ANA SFC修行2回目の修行記、その4として、博多(福岡)で利用したホテルである「キャビンホテル博多」の様子をレポートしました。実際泊まってみた感想としては、とても清潔で静か、快適なホテルという印象でした。ただ、マットレスがちょっと薄かったので、寝心地は正直あまりよくありません。また、個室といっても鍵がかからない仕切りだけなので不安感はあります。また、館内は静かとはいえ、爆音のいびきの方はどこの世界にもいらっしゃるので、その爆音は時折耳にします。私の隣の部屋の方はとても静かな方だったので、あまり気になりませんでしたが、運が悪いと騒音に悩まされるかもしれません。ですので、ANA SFC修行や出張などで、寝るだけと割り切って利用する分にはオススメできると思いますが、ホテルでリラックスしたい、という目的の場合は避けた方が良いかもしれません。私は、一泊だけならまた利用してもいいかな、連泊だったら別のところを選択するかな、という感じです。

 

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ANAプレミアムクラス搭乗記(成田=>福岡):沖止め体験から博多駅への移動までをレポート!<ANA-SFC修行記2-3>

 

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<SFC修行全体の目次、記事一覧>

SFC修行2017:全体の目次、記事一覧はこちら!

 

それでは、また!

 

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