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チャンギ国際空港でのアーリーチェックイン方法!専用カウンターの場所は?

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チャンギ国際空港でのアーリーチェックイン方法!専用カウンターの場所は?

今回は、シンガポール、チャンギ国際空港でのアーリーチェックイン方法をご紹介したいと思います。私が利用したエアチャイナは、チャンギ国際空港のターミナル1の発着となりますので、ターミナル1でアーリーチェックインをすることになりますが、ターミナル1にはアーリーチェックイン専用カウンター(専用ラウンジ)が用意されています。アーリーチェックイン専用カウンター(専用ラウンジ)は、エコノミー用とビジネスクラス/ファーストクラス用に分かれており、利用方法も若干異なっていました。今回の記事では、そのあたりの違いについて体験レポートをお送りしたいと思います。

 

<目次>

 

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シンガポール弾丸旅行:フライトスケジュールとPP単価

フライトスケジュール

今回は、エアチャイナのビジネスクラスの、シンガポール路線を利用しました。往路および復路のフライトスケジュールは以下になります。シンガポールでの滞在時間は約18時間という、シンガポール弾丸旅行になります。

 

<往路>

  • CA168:羽田(金曜19:30)=>北京(金曜22:30)
  • CA975:北京(土曜00:10)=>シンガポール(土曜6:30)

 

<復路>

  • CA970:シンガポール(日曜00:15)=>北京(日曜06:20)
  • CA181:北京(日曜08:35)=>羽田(日曜12:50)

 

運賃と獲得できるプレミアムポイント(PP)、PP単価

この回の運賃と獲得できるプレミアムポイント(PP)、PP単価は以下になります。

  • 運賃:85,860円
  • 獲得PP:11,858pp
  • PP単価:7.24円

 

PP単価は、驚異の7.24円です。早朝に到着して、夜に帰国するプランなので、宿泊代が必要ないところがいいですね。純粋に、上記のPP単価を実現することができます。

 

今回利用したエアチャイナのビジネスクラスの詳細については、こちらの記事でもまとめております。合わせてご参照ください。

 

 

また、私は今回のシンガポール弾丸旅行を、ANA SFC修行の一環として利用しました。ANA SFC修行って何?という方は、こちらの記事もご参照ください。

 

アーリーチェックインとは?

国際線を利用して飛行機に搭乗する際、利用する航空会社のチェックインカウンターでチェックインをする必要があります。また、預け荷物がある場合は、このタイミングで荷物を預けることになります。

 

各航空会社のチェックインカウンターがオープンする時間は、利用する空港や航空会社によって異なります。ですのでその都度調べる必要がありますが、出発時刻の3時間前からオープンするのが一般的のようです。

 

普通であれば、各航空会社のチェックインカウンターがオープンするのを待って、各航空会社のチェックインカウンターでチェックインおよび預け荷物の手続きを実施してから、空港内の制限エリアに進むことになります。ただし、チャンギ国際空港の場合、航空会社によって、アーリーチェックインを利用できるようになっています。

 

アーリーチェックインを実施すると、各航空会社のチェックインカウンターがオープンする前に、チェックインおよび預け荷物の手続きを実施し、いち早く、空港内の制限エリアに進むことができます。

 

航空会社ラウンジは一般的には制限エリアにありますので、制限エリア内の航空会社ラウンジでゆっくりしたいといったケースには、このアーリーチェックインが役に立ちます。

 

チャンギ国際空港でアーリーチェックイン可能な航空会社は?

アーリーチェックインは全ての航空会社が対応しているわけではありません。

 

チャンギ国際空港でアーリーチェックイン可能な航空会社は、こちらで調べることができます。いずれも、チャンギ国際空港の公式HPです。

 

Departure, GST Refunds, Security - Singapore Changi Airport

Airline, Check-in Counters - Singapore Changi Airport

 

私は今回、エアチャイナを利用しました。エアチャイナを調べてみると、以下のように表示されます(便名は異なりますが、内容は基本同じです)。

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チェックインカウンターのオープンの時間は、出発時刻の3時間前から45分前までとなっています。アーリーチェックインにも対応しており、出発時刻の24時間前から利用できるようになっています。また、アーリーチェックインは、24時間可能なわけではなく、朝6時から夜23時59分までであることもわかりますね。

 

<エアチャイナの場合>

  • チェックインカウンターのオープン時間:出発時刻の3時間前から45分前まで
  • アーリーチェックインが可能になる時間:出発時刻の24時間前から
  • アーリーチェックインカウンターのオープン時間:朝6時から夜23時59分まで

 

繰り返しますが、アーリーチェックインは、全ての航空会社が対応しているわけではありませんので注意が必要です。テロの影響からなのか、アメリカ系の航空会社は対応していないところが多いようです。私が2016年のGWにシンガポール旅行をした際は、デルタ航空を利用していたのですが、デルタ航空はアーリーチェックインに対応していなかったため、空港の非制限エリアで一晩過ごすことになりました(苦笑)。

 

 

ターミナル1におけるアーリーチェックインカウンターの場所は?

私が今回利用したエアチャイナはターミナル1の発着なので、アーリーチェックインもターミナル1で実施する必要があります。

 

以下は、ターミナル1の2階、出発ロビーのマップになります。ターミナル1のアーリーチェックインカウンターは、以下の地図の赤丸部分、チェックインカウンターの4列目と5列目の奥の突き当たりになります。

 

特に案内板は見当たらず、場所はちょっとわかりにくいので、私は空港のインフォメーションのお姉さんに教えてもらいました(笑)。

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アーリーチェックインカウンターはエコノミー利用とビジネスクラス利用で違う?

アーリーチェックインカウンターは、アーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)というように表示されています。外観はこんな感じです。

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そして実は、アーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)は、エコノミークラス用と、ビジネスクラス以上用(つまり、ビジネスクラスとファースクラス用)に分けられています。

 

上記の写真は、エコノミークラス用のアーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)の外観になります。

 

ビジネスクラス以上用のアーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)はの外観は以下になります。

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もちろん、ビジネスクラス以上でも、エコノミー用のアーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)は利用できるようですが、混雑具合がぜんぜん違いますので、せっかくビジネスクラス以上の利用であれば、ビジネスクラス以上用のアーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)を利用しましょう。

 

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アーリーチェックインの方法:エコノミークラス利用の場合

ここでは、まずはエコノミークラス利用の場合のアーリーチェックイン方法を解説したいと思います。

 

エコノミークラス利用の場合、こちらの外観のアーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)に入りましょう。

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アーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)の中の様子はこんな感じになっています。航空会社のカウンターが、いくつか並んでいるような感じになっています。右手には、座って待つスペースもありますね。そこそこの方が座って待っています。

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こちらに入ってまずすることは、受付番号を取得することです。入り口を入って左手に、こんな感じのタッチパネルのシステムが用意されています。

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こちらのパッドには、アーリーチェックインに対応している航空会社の名前がずらずらっと並んでいますので、自分が利用する航空会社の名前をタッチします。

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すると、その航空会社の中で、現在アーリーチェックインできる便名が表示されます。つまり、出発時刻から24時間を切っている便名ですね。この中に、自分が利用する便名があることを確認し、その便名をタッチします。

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すると、こんな感じのレシートが出力されます。私の場合、往路は「CA970」利用ですので、その便名が印字されていますね。あとは、「Q no.」というのが、私の受付番号ですので、この番号が呼ばれるのを待つことになります。

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受付番号が呼ばれましたら、該当するチェックインカウンターに進みましょう。アーリーチェックインの手続きを行うことができます。

 

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アーリーチェックインの方法:ビジネスクラス/ファーストクラス利用の場合

続いては、ビジネスクラス/ファーストクラス利用の場合のアーリーチェックイン方法を解説したいと思います。

 

ビジネスクラス/ファーストクラス利用の場合、こちらの外観のアーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)に入りましょう。ここでは「Premier Check-In」というように表示されていますね。

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こちら「Premier Check-In」で利用できる航空会社は以下になっています。今回利用するエアチャイナもちゃんと表示されています。

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「Premier Check-In」の中に入ると、こんな感じの受付カウンターがあります。通常は人がいらっしゃいますので、受付の方に利用する航空会社を告げましょう。eチケットがあれば、それを見せた方が早いかもしれません。

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すると、ずらずらっと並んだ、こちらのカウンターのどれかに案内されます。エコノミークラス利用のアーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)に比べて空いているので、すぐに案内してもらうことができました。

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あとは、カウンターの中の係の方にeチケットとパスポートを提示して、チェックインをお願いしましょう。

 

やはり、全体的に、エコノミークラス用のアーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)とは違って、かなり豪華な印象を受けます。また、係の方の対応も、全体的にとても丁寧です。

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また、ちょっとした休憩スペースもありますし、ソフトドリンクも奥の方に用意されていました。

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チェックインが終わった後は、専用の入り口から、そのまま制限エリアに移動することができます。ちょっとした優越感がありますね(笑)。

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まとめ

今回は、シンガポール、チャンギ国際空港でのアーリーチェックイン方法をご紹介しました。アーリーチェックインの段階から、ビジネクラス/ファーストクラス専用カウンター(専用ラウンジ)が用意されているのは、なかなか良いサービスですよね。さすがチャンギ国際空港、24時間稼働の国際的なハブ空港と謳っているだけあって、施設が充実しているなあと感心しました。次回は、制限エリア内のラウンジの様子をご紹介したいと思います。

 

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シンガポール弾丸旅行記:おすすめ観光スポットとコースは?

 

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SATSプレミアラウンジ訪問記:シンガポール・チャンギ国際空港(ターミナル1)

 

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それでは、また!

 

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