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コンラッド東京:格安予約からスイートへのアップグレードに成功!アクセスからチェックインまで解説!

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コンラッド東京:格安予約からスイートへの無償アップグレードに成功!アクセスからチェックインまで解説!

当ブログでは、東京近郊のヒルトンホテルを巡る旅を勝手にシリーズ化しているのですが、今回はその最終章。ヒルトンの最高級ブランドのひとつである、憧れのコンラッド東京に宿泊してきましたので、その様子をレポートしていきたいと思います。コンラッド東京宿泊記の第1回目となる今回は、アクセスからチェックインまでの様子をご紹介したいと思います。特に、チェックインでは、シティービューのキングルームから、ベイビュースイートのツインルームへのアップグレードに成功しましたので、そのあたりのコツや経緯を詳しくご紹介したいと思います。

 

<目次>

 

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東京近郊のヒルトンホテルを巡る旅シリーズ

勝手にシリーズ化している、東京近郊のヒルトンホテルを巡る旅の過去記事はこちらになります。

 

序章:SPGアメックスからのステータスマッチで、ヒルトンのダイヤモンドステータスを手に入れた経緯はこちら。


第1章:ヒルトン東京(新宿)の宿泊記はこちら。ヒルトン東京(新宿)はカクテルタイムの充実ぶりが素晴らしいです。


第2章:ヒルトン東京お台場の宿泊記はこちら。ヒルトン東京お台場は客室からの景色と、露天風呂風のスパが素晴らしいです。


第3章:ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記はこちら。ヒルトン東京ベイ(舞浜)は東京ディズニーランドに近接しているのが特徴です。

 

コンラッドとは

コンラッド・ホテル(Conrad Hotels)はヒルトン・ホテル社(Hilton Hotels Corporation)が世界的に展開している、同グループ内におけるホテルのブランドです。「コンラッド」という名称はヒルトン・ホテル創業者コンラッド・ヒルトンのファースト・ネームより名付けられています。

コンラッド・ホテルは、ヒルトン・グループの中では、「ウォルドルフ=アストリア・コレクション」に次ぐ最上級ブランドと位置づけられています。

コンラッド・ホテル - Wikipedia

 

日本での展開は、現在のところ、我々が今回宿泊した「コンラッド東京」のみとなっています。2017年の夏には、「コンラッド大阪」の開業も予定されているようです。

 

コンラッド東京の基本情報

コンラッド東京は、東京都港区東新橋に位置しています。近年再開発された汐留エリアに、2005年に開業しました。東京汐留ビルディングの28階から37階に入居しています。

 

<ロケーション>

コンラッド東京の最寄駅は、ゆりかもめ線の汐留駅からは徒歩1分と駅から直結しています。JRや都営地下鉄、地下鉄の新橋駅からは、徒歩7分ということで、若干の距離があります。

  • 都営大江戸線・ゆりかもめ線 汐留駅 徒歩1分
  • JR・都営浅草線・東京メトロ銀座線 新橋駅 徒歩7分

 

地図はこちらになります。地図を見てわかるように、浜離宮恩賜庭園に面しているので、ホテルおよびホテルの客室からは、浜離宮恩賜庭園の豊かな緑が楽しめます。また、その先には、レインボーブリッジやお台場、東京湾などの湾岸ビューの絶景を楽しむことができます。

 

<客室の構成>

30階から37階に客室が用意されていますが、一番狭いスタンダードの「シティ/ベイビュールーム」で48m2、天井高3mと、非常に広い、ゆったりとした作りになっています。また、36階と37階はエグゼクティブフロアとなっています。エグゼクティブフロアの宿泊者には、エグゼクティブラウンジへのアクセス権がついています。

  • シティ/ベイビュールーム(48m2
  • エグゼクティブシティ/ベイビュールーム(48m2
  • シティ/ベイビュースイート(72m2
  • コーナーシティ/ベイビュースイート(72m2
  • エグゼクティブシティ/ベイビュースイート(72m2
  • エグゼクティブコーナーシティ/ベイビュースイート(72m2
  • デラックスベイビュースイート(130m2
  • ロイヤルスイート(226m2

 

<設備概要>

名称 コンラッド東京
所在地 〒105-7337 東京都港区東新橋1-9-1
TEL: 03-6388-8000 FAX:03-6388-8001
施設内容 室内有線・無線インターネット利用可能
喫煙ルームあり
4レストラン/1 バー
スパ/フィットネス/ビジネスセンター
290 客室
8 会議室
チェックイン
チェックアウト
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
駐車場

ホテル施設内駐車場有り
・ホテルご宿泊の場合 3,000円/24時間
・通常 300円/30分

 

コンラッド東京の公式HPはこちらになります。詳細はこちらからご確認ください。

CONRAD TOKYO | コンラッド東京|汐留・銀座のホテル予約

 

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ヒルトンアプリでの事前チェックインの様子

ヒルトンの公式HPから予約を行なった場合は、スマホのヒルトンアプリ(ヒルトンHオナーズアプリ)を利用して、宿泊の前日から、事前チェックインが可能です。ヒルトンアプリの使い方については、こちらの記事でもご紹介しています。

 

我々は、2016年11月に実施していた、ヒルトンのタイムセールで今回の宿泊を予約していました。

 

予約した部屋のタイプは、一番お手頃価格になっていた「シティービュールーム」のキングベットのお部屋です。セール価格で約18,000円でした。税金やサービス料なども含めると、約22,000円です。

 

宿泊前日からスマホのヒルトンアプリで事前チェックインが可能で、この際に部屋の指定が可能になります。

 

内容を確認してみると、同じカテゴリーの部屋(シティービューのキングルーム)のみが選択できる状態で、「ベイビュー」や「エグゼクティブフロア」など、アップグレードした内容の部屋は選択できない状態でした。

 

アップグレードできないのであれば、あまり事前チェックインしておく必要はないのですが、部屋の階数と禁煙/喫煙ルームの指定はできたので、とりあえず、選べる中では一番高層階であった34階の禁煙ルームを指定しておきました。

 

この事前チェックインが、あとあと悪い影響を及ぼしてきます(笑)。

 

コンラッド東京へのアクセスの様子

それでは、ここからは宿泊当日の様子をご紹介していきます。

 

前述のとおり、コンラッド東京の最寄駅は、ゆりかもめ線の汐留駅となっています。コンラッド東京は、東京汐留ビルディングに入居していますので、東京汐留ビルディングに向かいます。汐留駅からは案内に従って向かうとスムーズに到着できると思います。

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案内板に従い、地下から地上へのエレベーターを上がると、こちらのようなコンラッド東京の入り口が登場します。入り口からして上質な雰囲気を醸し出しています。

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入り口の自動扉を抜けると、エントランスフロアに到着します。こちらは、レセプションがあるロビーではなく、あくまでエントランスフロアです。正面がタクシーやハイヤーなどの車で訪れた時の入り口で、右手がベルデスクになっています。

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ベルデスクには、常に数名の方が待機しています。

 

我々は、いかにもチェックインにきましたよ、というような、ちょっと大きめの荷物をもっていたので、すかさず「チェックインでございますか?」と話しかけられます。

 

「はい、そうです。」とお答えすると、「それでは、ロビーまでご案内いたします。」と、ロビーまで案内してくださることになりました。

 

「荷物をお持ちいたします。」とのことでしたが、スタッフさんは女性だったので、妻の荷物だけお願いして、私の荷物は自分で持つことにしました(こういう時、女性のスタッフさんだと、どういう対応が良いのかちょっと迷いますよね・・)。

 

まさか、こんな入り口入ってすぐのところからスタッフさんにエスコートされるとは思っていませんでした。完全に油断していたので、この時から緊張度はMAXです(笑)。

 

ロビーフロアは28階にあるので、エレベーターで28階に移動します。

 

まず、案内板に従って、長い廊下を抜けます。

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すると、エレベータホールに到着します。高級ホテルなので、エレベーターは丸出しになっていません。

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エレベーターホールには、こんな感じの、素敵なオブジェも置かれています。

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エレベーターはこちら。このエレベーターは28階へ直通になっています。

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軽く、スタッフさんと会話しながら、エレベーターに乗り込みます。緊張度は引き続きMAXなので、エレベーターが長く感じます(実際は一瞬です)。

 

そんなこんなで、28階に到着。正面には浜離宮恩賜庭園が広がっています。

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28階のロビーフロアは、29階と合わせて吹き抜けになっているので、天井がとても高い、明るく開放感のある空間になっています。

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コンラッド東京のチェックインの様子

ロビーフロアのレセプションはこちら。こちらでチェックインを行います。

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ここから、入り口からエスコートいただいたスタッフさんから、レセプションのスタッフさんに、バトンタッチです。

 

そして、毎度ドキドキのチェックインタイムに突入です。この時の時間は14:30過ぎぐらいの、15:00ちょっと前の時間でした。

 

今回、事前チェックインでは、アップグレードの選択ができなかったので、ここで部屋のアップグレードが成功するかどうかが決まります。正念場です。

 

名前を告げると、スタッフさんが、カタカタと端末を操作。「シティービュールームのキングベッドのお部屋でご予約ですね。ご用意できておりますので、すぐにご案内できます」とのこと。

 

ん?ちょっと待ってください。正しいのは正しいのですが、アップグレードを期待していた我々としては、緊急事態です。予約そのままです。

 

なので、おずおずと、「アップグレードなどはしていただけないのでしょうか・・?」と聞いて見ました。

 

すると、「事前チェックインがお済みの場合は、我々(=ホテルスタッフ)の方で、勝手に部屋を変更できないことになっております。コンラッドでは、お客様のご希望を最大限お受けすることになっておりますので」とのこと。

 

つ、つまり、渋々選んだアプリでの部屋指定が、私の希望だと受けとられてしまいました・・。まあ、私が指定したので間違ってはいませんが。どんな意図で私が指定したかなんて、スタッフさんにはわかりませんからね(笑)。

 

こんな感じで、双方の想いがいき違い状態になっていることがわかったので、アップグレード希望であること、できれば、ベイビューの部屋が希望であることをお伝えました。

 

すると、改めて空室状況を調べてくださいました。実は、この日は金曜日だったこともあり、ベイビュー、禁煙、キングベッドの部屋は、あいくに満室でした。

 

ただし、喫煙ルームでもよければ、ベイビュー、キングベッドの部屋で用意ができるようです。ただし、部屋の準備がまだできていないので、1時間程待つ必要があるとのことでした。

 

ちなみに、コンラッド東京の場合は、スタンダートの部屋とエグゼクティブフロアの部屋では、部屋の広さや調度品などの仕様はまったく同じ、違うのは、階数(エグゼクティブフロアは36階と37階)と、エグゼクティブラウンジのアクセス権のみだということです。

 

我々はダイヤモンドメンバーなので、部屋のカテゴリーによらず、エグゼクティブラウンジを利用することができます。ですので、エグゼクティブフロアにこだわる理由はありません。

 

ですので、1時間待つ必要はありますが、希望どおりのベイビューの部屋だったので、それはそれで良かったのですが、ここまで会話して、違和感があることに気づきました。それはキングベッドについてです。

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スタッフさんは、何度もキングベッドを連呼していたのですが、私は特にキングベッドにこだわりがあったわけではなく、なんとなく、ただ、本当になんとなく、キングベッドを指定しただけでした。

 

ですので、もしかしたら、と思い、「キングベッドにこだわりはないので、ツインでも大丈夫です。」と、新たに希望を伝え直しました、

 

すると、再度、空室状況を調べてくださいました。カチャカチャとしばらく端末を操作された後、信じられない一言をいただきました。

 

「喫煙のお部屋になりますが、ベイビュースイートのツインでしたら、清掃も終わっておりますので、すぐにご案内できます!」

 

「ス、スイートですか!良いに決まっているじゃないですか!!」と声には出しませんでしたが、心の中は小躍り状態(笑)。

 

そして、あんまりはしゃぐのも恥ずかしかったので、できるだけ平静を装って、そちらでお願いしました。

 

そんなこんなで、意外と長い戦い?になってしまいまいたが、思いがけず、スイートルームへのアップグレードに成功してしまいました。

 

ちなみに、喫煙ルームといっても、前回宿泊した方は、タバコは吸っていなかったので、タバコの匂いは気にならないはずだということでした。

 

それぞれの宿泊者が、タバコを吸っていたかどうかまで管理しているんですね。とても感心しました。

 

今回の教訓として、コンラッド東京でアップグレードを受けたい場合のコツをまとめると以下になります。

  • アプリによる事前チェックインはしないこと
  • 希望(なにが希望でなにが希望でないか)は正確にお伝えすること

 

次回からはスタッフの方にご迷惑をおかけしないように、気をつけたいと思います。

 

部屋も無事に決まって、最終的なチェックインの手続きをしていただいている間は、レセプションのカウンターの上で、お茶(ルイボスティー)とおしぼりのサービスをいただきました。細かい気配りに感動です。

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初めてのコンラッド東京で、緊張の連続だったので喉もカラカラ。美味しくルイボスティーをいただきました。

 

レセプションから客室への移動の様子

その後は、部屋も決まっているので、客室に移動します。部屋のカードキーをもらって自分で移動するのかと思いきや、スタッフの方が部屋まで案内してくださるとのこと。

 

ここで、レセプションの担当の方と、部屋への案内の方で、再びバトンタッチです。部屋への案内の方1名と、荷物を持ってくださる方の1名、合計2名体制で部屋までエスコートしてくださいました。

 

こんな丁寧な扱いをされたのは初めてだったのでとても緊張しましたが、同時に、とても感動してしまいました。

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次回は、ベイビュースイートのお部屋の様子をご紹介したいと思います。

 

まとめ

今回は、コンラッド東京宿泊記の第1回目として、アクセスからチェックインまでの様子をご紹介しました。初めてのコンラッド東京で、緊張の連続でしたが、入り口からチェックイン、客室までの移動の最初の数ステップだけで、素晴らしいサービスに、すっかり心を掴まれてしまいました。コンラッド東京のサービスは本当にすごいです。スタッフの数もこれまでのヒルトンとは違いますが、何より、ゲストをもてなそうという心構えのようなものの質が、根本的に違うように感じました。飛行機で例えるなら、普通席とプレミアムクラスぐらいの違いがあります(笑)。

 

==>次の記事

コンラッド東京宿泊記:ベイビュースイートのお部屋を徹底レポート!

 

ヒルトンおよびコンラッドの宿泊をお得に予約する方法は以下にまとめております。今回のコンラッド宿泊でもこちらの方法を利用しました。ぜひ一度ご参照ください。

 

また、私がこんなに快適なホテルライフを送ることができているのは、すべてこちらの「SPGアメックス」のおかげです。そんな「SPGアメックス」の魅力の全ては、こちらの記事でまとめておりますので、「SPGアメックス」って何?という方は、ぜひご参照ください。

 

それでは、また!

 

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