陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

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コンラッド東京:エグゼクティブラウンジでのカクテルタイムを徹底レポート!

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コンラッド東京:エグゼクティブラウンジでのカクテルタイムを徹底レポート!

コンラッド東京宿泊記の第4回目となる今回は、待ちに待ったエグゼクティブラウンジでのカクテルタイム(カクテルアワー)の様子をレポートします。このカクテルタイムでは、スパークリングワイン、ビール、ワイン、各種カクテルなどのアルコールが解禁されます。また、コンラッド東京の各レストランから日替わりで提供されるカナッペを楽しむことができまます。私は、アルコール飲み放題となるこのカクテルタイムを、いつも楽しみにしており、このために、ヒルトン(今回はコンラッドですが)を巡っているといっても過言ではありません(笑)。ホテルでの飲み放題は酔っ払ってしまっても、帰り道の心配をする必要がありませんから安心です。最高!

 

<目次>

 

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コンラッドとは

コンラッド・ホテル(Conrad Hotels)はヒルトン・ホテル社(Hilton Hotels Corporation)が世界的に展開している、同グループ内におけるホテルのブランドです。「コンラッド」という名称はヒルトン・ホテル創業者コンラッド・ヒルトンのファースト・ネームより名付けられています。

 

コンラッド・ホテルは、ヒルトン・グループの中では、「ウォルドルフ=アストリア・コレクション」に次ぐ最上級ブランドと位置づけられています。

コンラッド・ホテル - Wikipedia

 

コンラッド東京の基本情報

コンラッド東京は、東京都港区東新橋に位置しています。近年再開発された汐留エリアに、2005年に開業しました。東京汐留ビルディングの28階から37階に入居しています。

 

<ロケーション>

コンラッド東京の最寄駅は、ゆりかもめ線の汐留駅からは徒歩1分と駅から直結しています。JRや都営地下鉄、地下鉄の新橋駅からは、徒歩7分ということで、若干の距離があります。

  • 都営大江戸線・ゆりかもめ線 汐留駅 徒歩1分
  • JR・都営浅草線・東京メトロ銀座線 新橋駅 徒歩7分

 

地図はこちらになります。地図を見てわかるように、浜離宮恩賜公園に面しているので、ホテルおよびホテルの客室からは、浜離宮恩賜公園の豊かな緑が楽しめます。また、その先には、レインボーブリッジやお台場、東京湾などの湾岸ビューの絶景を楽しむことができます。

 

<設備概要>

名称 コンラッド東京
所在地 〒105-7337 東京都港区東新橋1-9-1
TEL: 03-6388-8000 FAX:03-6388-8001
施設内容 室内有線・無線インターネット利用可能
喫煙ルームあり
4レストラン/1 バー
スパ/フィットネス/ビジネスセンター
290 客室
8 会議室
チェックイン
チェックアウト
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
駐車場

ホテル施設内駐車場有り
・ホテルご宿泊の場合 3,000円/24時間
・通常 300円/30分

 

コンラッド東京の公式HPはこちらになります。詳細はこちらからご確認ください。

CONRAD TOKYO | コンラッド東京|汐留・銀座のホテル予約

 

コンラッド東京宿泊記:これまでの経緯

前回の記事はこちらにになります。ホテルへのアクセスからチェックインの様子、アップグレードの結果まで、詳しくご紹介しております。

 

こちらの記事では、我々が宿泊した、ベイビュースイートのお部屋の様子を詳しくご紹介しています。


こちらの記事では、エグゼクティブラウンジでのアフタヌーンティーの様子をご紹介しています。


 

エグゼクティブラウンジとは

エグゼクティブラウンジは、エグゼクティブフロアの宿泊のみが利用できるラウンジです。エグゼクティブラウンジでは、時間によって、朝食や、アフタヌーンティー、カクテルタイムを楽しむことができます。

 

エグゼクティブラウンジは、通常であれば、エグゼクティブフロアの宿泊のみが利用できますが、ヒルトンHオナーズのダイヤモンド会員も利用することができます。私は、ダイヤモンド会員となっておりますので、エグゼクティブラウンジを利用することができます。

 

コンラッド東京のエグゼクティブラウンジの詳細は、こちら公式HPもご参照ください。

エグゼクティブラウンジ|CONRAD TOKYO | コンラッド東京|汐留・銀座のホテル予約

 

エグゼクティブラウンジのタイムテーブル

エグゼクティブラウンジの営業時間とタイムテーブルは以下のようになっています。今回ご紹介するのは、この中のカクテルタイム(カクテルアワー)の様子になります。

 

<営業時間とタイムテーブル>

  • 営業時間: 6:30~22:00
  • 朝食: 7:00~10:30 (月~金) / 7:00~11:00 (土・日・祝)
  • アフタヌーンティー: 15:00~17:00
  • カクテルアワー: 18:00~20:00 <=今回ご紹介

 

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エグゼクティブラウンジでのカクテルタイムの様子

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは、エグゼクティブラウンジでのカクテルタイム(カクテルアワー)の様子をご紹介していきます。

 

カクテルタイムは前述のとおり、18:00~20:00の間でサービス提供されています。

 

カクテルタイムの雰囲気

場所はもちろん、アフタヌーンティーの時と同じ場所になりますが、カクテルタイムではちょっと照明が抑え気味になり、ぐっと大人な雰囲気になります(注:こちらの写真は20:00過ぎに人が掃けた後のものです)。

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カクテルタイムは18:00からスタートしますが、窓側のカップルシートは人気のため、早めに行かないと座れないかもしれません。

 

我々は、ちょっと出遅れた(19:00頃到着)ので、窓際を確保できず、最初はソファー席、その後、空いてきたタイミングで窓際のカップルシートに移動しました。

 

こちらは、窓からの眺望になります。窓からの眺望はシティービューになるので、汐留のビル群の夜景が楽しめます。夜景に関しては、ベイビューよりもシティービューの方が綺麗かもしれませんね。

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カクテルタイムのドリンクの様子

カクテルタイムは、待ちに待ったアルコールが解禁されます。まず、席につくと、ドリンクのオーダーを聞かれます。ビール、スパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン、カクテルなどが用意されており、オーダー可能です。

 

私はスパークリングワインをお願いしました。妻は、あまりアルコールが飲めないので、アルコール抜きのカクテルをお願いしていました。フルーツ系のノンアルコールカクテルで、さっぱりめ、甘め、など、希望を聞かれていたので、希望に応じて、好みのものを作ってくれるのだと思います。

 

アルコールについては、エグゼクティブラウンジ内のカウンター上にも用意されているので、自分で好きなものを取ってくることもできます。

 

この日用意されていたのは、赤ワイン2種、白ワイン3種、スパークリングワイン1種でした。

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カクテルタイムの料理の様子

料理については、ホテル内のレストランから、日替わりで提供されるとのことです。この日は、「コラージュ」というフレンチレストランからの料理の提供になっていました。

 

コラージュとは

フレンチをベースにさまざまな国の技法を取り入れた新スタイルのモダンフレンチレストラン。コンラッド東京28階に位置し、高さ7mの窓から望む汐留のダイナミックな景色と、開放的なキッチン、モダンな内装が見事に調和したレストランです。

コラージュ|CONRAD TOKYO | コンラッド東京|汐留・銀座のホテル予約

 

こちらの写真では、人気すぎて品揃えが減ってしまっていますが、メニューによると、7種類の料理が提供されていました。

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こちらが、提供されていたメニューです。こうやってメニューが置かれていると、何をいただいているのか、内容が把握できて嬉しいですね。美味しさがより一層高まります。

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<コラージュからの提供メニュー>

  • ラタトゥイユ
  • 蒸し鶏とミックスビーンズのサラダ
  • 鰤(ブリ)のコンフィ
  • キャベツのポタージュスープ
  • 黒ムツのグリル
  • アッシパルマンティエ
  • アップルプリン

 

カクテルタイムなので、小さいサイズのタパス的なものですが、サラダからスープ、魚、デザートまで、一通りの種類が用意されているところにこだわりを感じます。

 

カクテルタイムには、レストランからの提供メニュー以外にも、定番のおつまみ的なものの品揃えも充実しています。

 

こちらは、生ハムはサラミ、チーズやクラッカーなどなど。チーズはブルーチーズやヤギチーズ、燻製チーズなど、数種類のチーズが用意されていました。クラッカーには、3種類ほどのティップが用意されています。

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カクテルタイムだと、パンの用意がないところが多いですが、こちらのカクテルタイムでは、パンの用意もありました。ジャムなども数種類用意されていので、チーズと合わせて楽しむことができます。

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こちらは、バーニャカウダとサンドイッチ、ミニケーキなどなど。生野菜があるのはバランス的に嬉しいですね。ミニケーキについては、アフタヌーンティーで提供されていたものと基本同じでした。

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カクテルタイムでいただいてきた料理

いただいてきた料理はこちらになります。まずは、コラージュからの提供メニュー。どれも、本格的な凝った味付けでとても美味しかったです。

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こちらはカナッペとサンドイッチ。サンドの中には、チーズといちごを合わせていたり、こちらも本格的な作りになっており、とても美味しかったですね。

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こちらは、チーズ各種とパンなど。

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こちらは、バーニャカウダですね。ソースが絶品でした。

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こちらは、ハムとサラミ、スナック等々。ディップが数種類用意されており、いろいろ組み合わせて楽しむことができました。

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こちらは、野菜チップスです。ポテトだけでなく、トマトやゴーヤなども混じっていて、手作り感がありました。

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この間、写真には写っていませんが、私自身は、シャンパンとビール、白ワイン、赤ワインと一通りいただいて、かなりの酔っ払ってしまいましt。料理にもお酒にも大満足な、幸せな気分です。

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最後は、酔い覚ましも兼ねて、チョコレートとコーヒーをいただいてフィニッシュ。チョコレートに関しては、テーブルの上には出ていませんでしたが、スタッフの方にお願いすると、提供いただけました。このチョコレート、アフタヌーンティーでも出ていましたが、とても美味しくて病みつきになります・・。

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ヒルトンオナーズのダイヤモンドステータスを手に入れた経緯

私は「SPGアメックスカード」というクレジットカードをメインカードにしています。 「SPGアメックスカード」は、SPG(シェラトンやウェスティンなど)のゴールド会員資格や、2年目以降の無料宿泊(1泊)など、様々な特典が用意された非常に優秀なクレジットカードです。

 

SPGアメックスカードにはSPGのゴールド会員資格が付いてくるので、せっかくなのでとヒルトンにステータスマッチをしてみたところ、ヒルトンのダイヤモンド会員資格を獲得できてしまいました。

 

ということで、私がコンラッドを含むヒルトンでお得なホテルライフを送れているのは全て「SPGアメックス」のおかげです。詳しい経緯はこちらご参照ください。

 

まとめ

今回は、待ちに待ったエグゼクティブラウンジでのカクテルタイムの様子をレポートしました。コンラッド東京のカクテルタイムは、予想以上に本格的で凝った料理が提供されており、とにかく料理がおいしかった印象があります。また、シャンパン、ビール、ワイン、各種カクテルなど、ドリンクの種類も豊富で、大満足のカクテルタイムとなりました。あまりに楽しくて飲みすぎてしまい、この後の記憶があまりないのですが、そのあたりはご愛嬌ということで(笑)。これを読んでくださっている方は、くれぐれも飲みすぎにはご注意ください。

 

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コンラッド東京:アフタヌーンティーをエグゼクティブラウンジで満喫!

 

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コンラッド東京の朝食比較:セリーズ vs エグゼクティブラウンジ

 

ヒルトンおよびコンラッドの宿泊をお得に予約する方法は以下にまとめております。今回のコンラッド宿泊でもこちらの方法を利用しました。ぜひ一度ご参照ください。

 
 

それでは、また!

 

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東京近郊のヒルトンホテルを巡る旅シリーズ

勝手にシリーズ化している、東京近郊のヒルトンホテルを巡る旅の過去記事はこちらになります。お時間のある時にでも、ぜひご参照ください。

 

序章:SPGアメックスからのステータスマッチで、ヒルトンのダイヤモンドステータスを手に入れた経緯はこちら。


 

第1章:ヒルトン東京(新宿)の宿泊記はこちら。ヒルトン東京(新宿)はカクテルタイムの充実ぶりが素晴らしいです。


 

第2章:ヒルトン東京お台場の宿泊記はこちら。ヒルトン東京お台場は客室からの景色と、露天風呂風のスパが素晴らしいです。


 

第3章:ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記はこちら。ヒルトン東京ベイ(舞浜)は東京ディズニーランドに近接しているのが特徴です。

 

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