陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

陸マイラーのピピノブが、貯めたマイルで世界中を旅するブログです!ANAマイルの貯め方・使い方を中心に、海外旅行記、ホテル宿泊記、SFC修行記などをお届けしています!


< 旅好き&陸マイラー注目記事! >

SPGアメックスとANAマイルで格安で豪華なハワイ旅行を実現!

アメックスゴールドが年会費無料&30,000ボーナスポイント!

ポイントサイトの入会はここからがお得!入会特典ランキング!

スポンサーリンク

ダブルツリー by ヒルトン那覇:朝食とウェルカムドリンクを徹底レポート!<沖縄旅行記2017>

f:id:pipinobu:20171009101508j:plain

 

ダブルツリー by ヒルトン那覇 :朝食とウェルカムドリンクを徹底レポート!<沖縄旅行記2017>

「ダブルツリー by ヒルトン那覇」の朝食とウェルカムドリンクを体験してきました。どちらも、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員特典として、無料で利用することができます。朝食は、洋食から沖縄料理までが揃う、種類豊富なビュッフェで、大満足の内容でした。ウェルカムドリンクも、1人1杯という制限はありますが、各種ソフトドリンクやアルコールから選択可能で、なかなかお得な内容です。当記事では、この「ダブルツリー by ヒルトン那覇」における朝食とウェルカムドリンクの様子を詳しくレポートしていきたいと思います。

 

<目次>

 

スポンサードリンク

 

 

ダブルツリー  by ヒルトン那覇とは

「ダブルツリー by ヒルトン那覇」は、ヒルトングループの「ダブルツリー」ブランドのホテルです。 「ダブルツリー」は、ヒルトン本家に比べると、少しカジュアルなブランドとなっており、施設が簡素なかわりに、宿泊料金もリーズナブルな設定となっています。

 

「ダブルツリー by ヒルトン那覇」の基本情報は以下になります。

 

<「ダブルツリー by ヒルトン那覇」の基本情報>

名称 ダブルツリーbyヒルトン那覇
所在地 〒900-0034 沖縄県那覇市東町3-15
TEL: 098-862-0123 FAX:098-862-2804
施設内容 室内有線・無線インターネット利用可能
喫煙ルームあり
1レストラン/1 バー
フィットネス/ヘルスクラブ(提携)/ビジネスセンター
225 客室
1 会議室
チェックイン
チェックアウト
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
駐車場 1,500円(税込み/1台・1泊あたり)/24時間

  

ダブルツリー  by ヒルトン那覇の場所とアクセス

「ダブルツリー by ヒルトン那覇」の最寄り駅は、モノレール(ゆいレール)の「旭橋駅」です。「旭橋駅」の目の前に位置しており、「旭橋駅」から徒歩1分ほどの距離です。本当にすぐ近くです。

 

空港から向かう場合は、モノレール(ゆいレール)の「那覇空港駅」から5駅目、約10分で「旭橋駅」まで着きますので、乗り合わせを考えても、15分から20分程度で「ダブルツリー by ヒルトン那覇」に到着します。

 

「ダブルツリー by ヒルトン那覇」の周辺地図はこちらになります。沖縄いちの繁華街である「交際通り」へも徒歩圏内ですので、観光には抜群の立地です。

 

ダブルツリー  by ヒルトン那覇で予約したお部屋

今回我々は、9月のある土曜日に2名1泊の予定でこちらの 「ダブルツリー by ヒルトン那覇」を予約しました。

 

予約したのは、「ツイン2ベッドゲストルーム」という、ツインの中では一番ベーシックなカテゴリーのお部屋でしたが、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員特典で「ツイン2ベッドコーナー」というコーナールームに無料でアップグレードしていただきました。

 

「ダブルツリー by ヒルトン那覇」のチェックイン時の様子から、「ツイン2ベッドコーナールーム」の詳しいお部屋レポートはこちらをご参照ください。

 

ダブルツリー by ヒルトン那覇におけるダイヤモンド会員特典

「ダブルツリー by ヒルトン那覇」では、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員の特典で、無料の朝食とウェルカムドリンクをいただくことができます。

 

こちらの写真の右手がウェルカムドリンクの利用券となります。朝食の利用に関しては、チケットは必要なく、1階レストランの入り口で部屋番号を伝えればOKというシステムになっていました。

f:id:pipinobu:20171008134100j:plain

 

ちなみに、ダイヤモンド会員の場合、チェックイン時に朝食の利用時間を予約することができます。「ダブルツリー by ヒルトン那覇」の朝食は混み合いますので、ダイヤモンド会員の場合は、予約しておいた方が無難です。

 

スポンサードリンク

 

 

ダブルツリー by ヒルトン那覇:朝食の提供場所と提供時間

朝食は、ホテル1階のレストランである「The Riverside」でいただくことができます。提供時間は、朝6時30分から朝10時30分まで(土日祝のみ朝11時まで)となっています。

 

<朝食の提供場所と提供時間>

  • 提供場所:ホテル1階のレストラン「The Riverside」
  • 提供時間:朝6時30分から朝10時30分まで(土日祝のみ朝11時まで)

 

ダブルツリー by ヒルトン那覇:朝食の料金

「The Riverside」での朝食は朝食ビュッフェとなっています。料金は、大人ひとり2,075円(税込)となっています。子供は、未就学は無料、それ以上は大人と同じ料金が必要になります。

 

<朝食の料金>

  • 大人:ひとり2,075円(税込)
  • 子供:未就学は無料、それ以上は大人と同等

 

我々は2名で利用しましたが、ダイヤモンド会員特典で、2名ともに無料で利用できました。2人で4,150円分ですね。これはなかなかお得です。

 

ダブルツリー by ヒルトン那覇:朝食の様子を徹底レポート

レストランの雰囲気

さて、そんなこんなで、ここからは「ダブルツリー by ヒルトン那覇」での朝食の様子をレポートしていきたいと思います。

 

我々は、朝7時に伺いました。

 

ホテル1階のレストラン「The Riverside」の入り口の前に来ますと、こんな感じの立て看板があります。この写真は、じつは帰り際に撮ったものなので誰も並んでいませんが、最初は5-6人の方が並んでいました。

f:id:pipinobu:20171009101433j:plain

 

我々は、朝7時に事前に予約しておきましたので、予約してある旨を伝えると、スムーズに席まで案内していただくことができました。

 

こちらのレストランでの朝食はビュッフェ形式なのですが、ビュッフェテーブル、なかなかの混雑具合でした。

f:id:pipinobu:20171009101529j:plain

 

席の方も、満席になっています。

f:id:pipinobu:20171009101519j:plain

 

ただ、ヒルトンオナーズのメンバー用には、ありがたいことに、専用のエリアが設けられていました。

f:id:pipinobu:20171009101508j:plain

 

レストランの一番奥のエリアがメンバー専用ラウンジとなっています。こちらのエリアは、終始、比較的空いており、落ち着いて朝食をいただくことができました。

f:id:pipinobu:20171009101538j:plain

 

また、メンバー専用エリアには、こちらのエリアにしかない、フルーツやドリンクも用意されていました。

 

ちょっと写真がボケてしまっていますが、スイカやスターフルーツは、こちらのメンバー専用エリアにしかなかったと思います。

f:id:pipinobu:20171009101748j:plain

 

ドリンクに関しても、ハイビスカスジュース、シークワーサージュース、マンゴージュースは、メンバー専用エリアにしかなかったと思います。

f:id:pipinobu:20171009101811j:plain

 

このヒルトンオナーズの専用エリアですが、どの会員レベル(平会員からなのか、ゴールドからなのか、ダイヤモンドのみなのか・・)からこちらに案内されるのかは、いまいち不明でしたが、エリア自体も空いていますし、専用のフルーツとドリンクも用意されており、とても良いサービスに思いました。

 

ドリンクの品揃え

まずは、ドリンクの品揃えを確認してみます。

 

こちらの写真は一般エリアのドリンクです。リンゴジュース、アップルジュース、アイスコーヒ、ミルクなどなどが用意されていました。写真は撮り忘れてしまいましたが、ホットコーヒーなど、温かいドリンクの用意もありました。

f:id:pipinobu:20171009101706j:plain

 

フードの品揃え

続いては、フードの品揃えです。最初に言っておくと、フードの品揃えはかなり豊富です。

 

こちらの写真はパン各種です。クロワッサン、チョコデニッシュ、食事パンなど、ホテル朝食の定番が並んでいます。

f:id:pipinobu:20171009101922j:plain

 

こちらのビュッフェで特徴的だったのが、バターの品揃えです。宮古島産の黒糖バターや読谷村の紅芋バターなど、珍しいものが用意されていました。沖縄っぽくて良いですよね。

f:id:pipinobu:20171009101932j:plain

 

続いてはホットミールです。こちらは、ホテル朝食の定番である、スクランブルエッグとかりかりベーコン。

f:id:pipinobu:20171009102011j:plain

 

こちらは、ポテトと温野菜。

f:id:pipinobu:20171009102010j:plain

 

塩焼きそばや、サバの味噌煮なんかもありました。

f:id:pipinobu:20171009102005j:plain

 

そして、こちらの朝食ビュッフェでは、嬉しいことに、エッグステーションがあります。こちらのエッグステーションでは、オムレツや目玉焼きなどをその場で作っていただくことができます。エッグステーションがあると、テンションが上がります。

f:id:pipinobu:20171009102021j:plain

 

野菜やフルーツ、ヨーグルトなどは、中央のテーブルにまとめて用意されていました。

f:id:pipinobu:20171009102038j:plain

f:id:pipinobu:20171009102057j:plain

 

お蕎麦や味噌汁など、和食の用意もあります。

f:id:pipinobu:20171009102054j:plain

 

珍しいところでは、沖縄料理もいくつか用意されていました。こちらは、ゴーヤチャンプルーや、そうめんチャンプルーなど。

f:id:pipinobu:20171009102101j:plain

 

こちらは、ソーキそばと、ゆし豆腐。ちょっとしたものでも、沖縄料理があると、沖縄にあるホテルに泊まっている感が出て嬉しいですね。

f:id:pipinobu:20171009102050j:plain

 

朝食でいただいたもの

そんなこんなで、朝食でいただいたものはこちらになります。まずは、エッグステーションでいただいたオムレツ。やはり、出来たての料理は別格です。文句なしで美味しいですね。ソースとして、油味噌が用意されていたのが、沖縄っぽいです。

f:id:pipinobu:20171009102148j:plain

 

こちらは、クロワッサンやスクランブルエッグなどの、ホテル朝食の定番集。

f:id:pipinobu:20171009102152j:plain

 

後半はちょっと趣向を変えて、沖縄料理にチャレンジ。ゴーヤチャンプルーやそうめんチャンプルーなど。沖縄感が出て来ました。

f:id:pipinobu:20171009102203j:plain

 

こちらは、ゆし豆腐とソーキそば。ソーキそばは、ちょっと麺が伸びてしまっていまいち(ホテルの朝食で、日本そばを食べてもいつもだいたい伸びていますが・・)でしたが、ゆし豆腐って初めて食べましたが、大豆の味が濃厚で、なかなか美味しかったです。

f:id:pipinobu:20171009102200j:plain

 

 

最後は、フルーツとヨーグルト(ナタデココ)をいただいてフィニッシュです。

f:id:pipinobu:20171009102217j:plain
f:id:pipinobu:20171009102221j:plain

 

「ダブルツリー by ヒルトン那覇」の朝食は、洋食から沖縄料理までが揃う種類豊富なビュッフェで、大満足の内容でした。メンバー専用エリアに分かれていたので、落ち着いて朝食をいただくことができた点も、ポイントが高かったです。

 

スポンサードリンク

 

 

ダブルツリー by ヒルトン那覇:ウェルカムドリンクの提供場所と提供時間

ウェルカムドリンク特典は、午後5時30分から午後9時まで、朝食で利用したのと同じ、1階のレストランで受けることができます。

f:id:pipinobu:20171009095146j:plain

 

我々は7時過ぎに伺いましたが、朝食の時間帯と違って、ひっそりとしてます(それほど混んでいない、というか、ガラガラ・・)。

f:id:pipinobu:20171009095150j:plain

 

前述のチケットを利用すると、ドリンク1杯と引き換えることができます。「ダブルツリー by ヒルトン那覇」には、エグゼクティブラウンジがありませんので、その代替のサービスとなります。

 

<ウェルカムドリンクの提供場所と提供時間>

  • 提供場所:ホテル1階レストラン「The River Side」
  • 提供時間:午後5時30分から午後9時まで

 

ダブルツリー by ヒルトン那覇:ウェルカムドリンクの様子を徹底レポート

ウェルカムドリンクのメニュー

ウェルカムドリンクのメニューはこちらになります。チケットの提示により無料で利用できますので、値段は記載されていません。コーヒー、紅茶から、ソフトドリンク、アルコールまで、意外と充実した品揃えとなっています。

f:id:pipinobu:20171009095155j:plain

 

こちらは有料ですが、おつまみの提供もされています。500円のメニューが多く、ホテル内のレストランとしては、非常に良心的な価格ですね。

f:id:pipinobu:20171009095158j:plain

 

ウェルカムドリンクでいただいたもの

そんなこんなで、ウェルカムドリンクで、我々がいただいたものはこちらになります。ビールとカフェラテです。

f:id:pipinobu:20171009095202j:plain

 

この後、ディナーの予定だったので、我々はドリンクだけいただきました。ビールはキリッと冷えていて、とても美味しくいただきました。ありがとうございます。

 

ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員資格を手に入れた経緯

私は「SPGアメックスカード」というクレジットカードをメインカードにしています。 「SPGアメックスカード」は、SPG(シェラトンやウェスティンなど)、マリオット、リッツ・カールトンの3つのホテルグループのゴールド会員資格の獲得や、2年目以降の無料宿泊(1泊)など、様々な特典が用意された非常に優秀なクレジットカードです。

 

SPGアメックスカードにはSPGのゴールド会員資格が付いてくるので、せっかくなのでとヒルトンにステータスマッチをしてみたところ、ヒルトンのダイヤモンド会員資格を獲得できてしまいました。

 

ヒルトンのダイヤモンド会員の特典は多岐に渡りますが、特に有用な特典は以下となります。世界中のヒルトンホテルで、このような特典が受けられるのは素晴らしい体験です。

 

<ヒルトンのダイヤモンド会員特典>

  • レイト・チェックアウト
  • 2人目のお客様はご宿泊無料
  • フィットネスセンターとヘルスクラブのご利用
  • 1滞在につき無料のボトルウォーター2本
  • 空室状況に基づくプリファードルームへのアップグレード
  • 1滞在につき1,000 Hオナーズ・ボーナスポイント
  • ご滞在中に毎日無料でご提供するコンチネンタルブレックファスト(会員様および同室にご宿泊のお客様1名様まで)
  • エグゼクティブフロア・ラウンジのご利用(一部のホテル)

 

SPGアメックスの特典およびメリット・デメリットについてはこちらの記事にまとめておりますので、合わせてご参照ください。以下の記事でもご紹介しておりますが、SPGアメックスでは、現在、入会紹介キャンペーンを実施しています。私からの紹介でのご入会で17,000ポイントを獲得できます。SPGアメックスの公式HPからご入会するより、7,000ポイント分もお得となっておりますで、ご興味の方はぜひご利用ください。

 

ダブルツリー by ヒルトン那覇:朝食とウェルカムドリンクを徹底レポート!のまとめ

今回は、「ダブルツリー by ヒルトン那覇」の朝食とウェルカムドリンクの様子をレポートしました。朝食は、洋食から沖縄料理までが揃う、種類豊富なビュッフェ、ウェルカムドリンクも、各種ソフトドリンクやアルコールから選択可能で、どちらもかなりお得な内容でした。

 

これらお得な特典を無料で受けられるのは、ダイヤモンド会員の特権ですね。

 

==>次の記事

ルネッサンス リゾート オキナワ 宿泊記:ルネッサンスフロアにSPGアメックスでアップグレード!

 

<==前の記事

ダブルツリー by ヒルトン那覇 宿泊記:空港からのアクセス抜群で観光に便利なオススメのホテル!<沖縄旅行記2017>

 

<ホテル宿泊記の目次、記事一覧>

ホテル宿泊記:全体の目次、記事一覧はこちらです!

 

旅行好きの方はこちらの記事も注目です。陸マイラーとしてSPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実践しています。夫婦2人でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円(税金・サーチャージ等)だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

スポンサードリンク

 

 

関連記事