ANAのマイルで旅ブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ANAのマイルで旅ブログ!

陸マイラーのピピノブが、飛行機に乗らずに貯めたマイルで世界中を旅するブログです!ANAマイルの貯め方・使い方を中心に、お得情報をどんどん発信していきます!

スポンサーリンク

ヒルトン東京ベイ:朝食はフォレストガーデンのビュッフェを満喫!

f:id:pipinobu:20161227221743j:plain

 

ヒルトン東京ベイ:朝食はフォレストガーデンのビュッフェを満喫!

今回は、ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食ビュッフェの様子をレポートします。場所は、ホテルの1階にあるフォレストガーデンです。フォレストガーデンは一般の方でも入ることができる多国籍料理のビュッフェレストラン。朝から、和洋中が種類豊富に用意されてり、多くの宿泊客、とりわけ、家族連れで賑わってます。ヒルトンHオナーズのダイヤモンド会員の場合は、朝食付きのプランでなくても、無料で利用することができます。今回、潜入してきましたので、様子をレポートさせていただきます。

 

<目次>

 

スポンサードリンク

 

 

ヒルトン東京ベイとは

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は、その名前ではよくわかりませんが、千葉県浦安市舞浜に位置しています。最寄駅は舞浜駅です。大人気のテーマパークである東京ディズニーランドに隣接しています。東京ディズニーランドのオフィシャルホテルでもあり、東京ディズニーランドの観光にはもってこいのロケーションです。

 

ヒルトン東京ベイの公式HPはこちらになります。

 

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル一覧はこちらになります。

【公式】ホテル / 宿泊プラン|東京ディズニーリゾート

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の周辺地図はこちらになります。

 

ヒルトン東京ベイ宿泊記

前回の記事はこちらになります。ヒルトン東京ベイ(舞浜)宿泊記の第一弾として、当日チェックインおよびアップグレードと、セレブリオセレクト(エグゼクティブルーム)のお部屋の様子を詳しくご紹介しております。併せてご参照ください。

 

こちらの記事では、エグゼクティブラウンジ(セレブリオラウンジ)での、ティータイムとカクテルタイムをご紹介しています。

 

スポンサードリンク

 

 

フォレストガーデンとは

フォレストガーデンは一般の方でも入ることができる多国籍料理のビュッフェレストランです。ホテルの1階に位置しています。

営業時間および料金は以下のようになっています。我々が利用した朝食の時間帯は、おとな一人3000円ですね。意外と高いです。これが、ヒルトンHオナーズのダイヤモンド会員であれば、無料で利用することができますので、とってもお得です。

 

<営業時間>

  • 朝食/6:30~10:00
  • ランチ/11:30~14:00
  • ディナー/17:30~22:00

 

<料金>

朝食

  • 大人3,000円 お子様4-8才1,850円 お子様9-12才2,200円

ランチ

  • (平日)大人3,250円 お子様4-8才1,400円 お子様9-12才2,050円
  • (土日祝)大人3,600円 お子様4-8才1,400円 お子様9-12才2,050円

ディナー

  • (平日)大人4,650円 お子様4-8才2,050円 お子様9-12才3,050円
  • (土日祝)大人5,100円 お子様4-8才2,050円 お子様9-12才3,050円

 

フォレストガーデンの公式HPはこちらになります。

フォレストガーデン|千葉・舞浜のホテルなら【ヒルトン東京ベイ|東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル】

 

私がダイヤモンドステータスを獲得した経緯はこちらご参照ください。

 

スポンサードリンク

 

 

フォレストガーデンでの朝食ビュッフェをレポート

こちらが、フォレストガーデンの入り口になります。会場自体は6:30からオープンしていますが、私たちは、8:30ごろに到着しました。

 

東京ディズニーランドに観光に行く方は、もっと早い時間に朝食を食べるのかと思いますが、意外とたくさんの人で賑わっていました。入り口では、空席待ちの人が待っていたりしています。昨日のエグゼクティブラウンジとは、混雑具合が全然違いますね。

 

入り口部分は、ヒルトンHオナーズ会員向けと、一般の方向けで、レーンが分かれていました。

f:id:pipinobu:20161227221630j:plain

 

右がヒルトンHオナーズの優先レーン。左が一般の方向けのレーンです。ただし、あまり浸透していないみたいで、誰も彼も右側のレーンに並んでいたので、あまり意味をなしていませんでした(笑)。

f:id:pipinobu:20161227221634j:plain

 

ただし、係の方に、ヒルトンHオナーズ会員である旨と、部屋番号を伝えると、端末を操作して、ダイヤモンド会員であることを確認いただけたようで、空席待ちしている方を尻目に、その場ですぐに、席に案内していただけました。

f:id:pipinobu:20161227221639j:plain

 

案内された席は、ビュッフェカウンターの直ぐ近くの席でした。すぐに料理が取りにいけるので、良い席といえば良い席ですが、ちょっと賑やかな感じでした。

f:id:pipinobu:20161227221732j:plain

 

ということで席も確保できたので、早速料理の方のご紹介をしたいと思います。

 

まずはサラダ系。レタスやキュウリ、人参など定番の野菜に加え、オレンジやスイカ、メロンなどのフルーツ系も用意されています。ドレッシングも数種類用意されていました。なかなかの品揃えです。

f:id:pipinobu:20161227221648j:plain

 

こちらはパンですね。圧巻の品揃えです。ハードなパンから食パン、菓子パンなど、たくさんの種類が用意されています。ホテル朝食の定番である、クロワッサンも、もちろん用意されています。

f:id:pipinobu:20161227221653j:plain

 

こちらはシリアル系ですね。こちらも5種類用意されており、種類豊富です。

f:id:pipinobu:20161227221659j:plain

 

続いてはホットミール系。あまりにも混んでいて、写真を撮るタイミングがなく、これ一枚しかないのですが、ホテルの朝食の定番である、かりかりベーコンや、ハッシュポテト、スクランブルエッグ、チャーハンなどなど、こちらもたくさんの種類がありました。カレーなんかもありましたね。

f:id:pipinobu:20161227221704j:plain

 

和食も用意されており、ご飯はもとより、焼き魚やお惣菜、納豆なども用意されていました。写真のとおり、お蕎麦なんかもありますね。

f:id:pipinobu:20161227221709j:plain

 

ドリンクは、朝食なので、基本はソフトドリンクです。アルコールはありません(笑)。

f:id:pipinobu:20161227221714j:plain

 

そんなこんなで、多国籍ビュッフェレストランの朝食ビュッフェということで、和洋中、たくさんの種類の料理が用意されていました。

 

いただいてきた料理はこちらになります。まずは、軽くサラダ系ということで、サラダとフルーツ各種。私がスイカが大好物なので、スイカがちょっと多めです。

f:id:pipinobu:20161227221718j:plain

 

 こちらは、ホットミール系です。今見ると、統一感がなくバラバラですね。ちゃんと、写真映えするように取ってきたいものです。和洋中、ミックス。

f:id:pipinobu:20161227221643j:plain

 

朝食にカレーがあるのが珍しかったので、ちょっといただいてみました。ホテルのカレーということで、ちょっと期待していたのですが、味はやさしいボンカレーみたいな感じでちょっと期待はずれ。

f:id:pipinobu:20161227221722j:plain

 

最後に、お蕎麦もいただいてみました。こちらも、麺が伸びてしまって、味はイマイチでしたね・・。

f:id:pipinobu:20161227221727j:plain

 

以上、フォレストガーデンでの朝食ビュッフェの様子をご紹介しました。多国籍ビュッフェレストランということで、和洋中、種類がとっても豊富で、最初はとってもテンションが上がりました。ですが、種類豊富な反面、味は全体的にいまいちで、ちょっと残念な感じでした。やっぱり、ホテルでの朝食は、洋食系が一番無難かもしれません。

 

まとめ

今回は、ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食ビュッフェの様子をレポートしました。上でも書かせていただきましたが、種類豊富な反面、味は全体的にいまいちで、ちょっと残念な感じでした。前回のエグゼクティブランジでも感じましたが、全体的に、東京ディズニーランドの観光客向けという感じで、ホテル滞在自体を楽しむような目的には、あまり向いていないように思いました。

東京近郊でホテル滞在自体を楽しむのであれば、過去に当ブログでもご紹介した、ヒルトン東京(新宿)や、ヒルトン東京お台場の方が、数段上だと感じています。次回からは私も、普通にホテル滞在を楽しむという目的ならば、ヒルトン東京(新宿)や、ヒルトン東京お台場の方の利用を優先したいと思います。

 

ヒルトンおよびコンラッドの宿泊をお得に予約する方法は以下にまとめております。今回のヒルトン宿泊でもこちらの方法を利用しました。ぜひ一度ご参照ください。

 

また、私がこんなに快適なホテルライフを送ることができているのは、すべてこちらの「SPGアメックス」のおかげです。そんな「SPGアメックス」の魅力の全ては、こちらの記事でまとめておりますので、「SPGアメックス」って何?という方は、ぜひご参照ください。

 

ヒルトン東京(新宿)や、ヒルトン東京お台場の方の宿泊記は、こちらご参照ください。

 

それでは、また!

 

スポンサードリンク

 

 

おすすめ記事