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ミラノのブレラ絵画館をレポート!所要時間とアクセスは?<イタリア旅行記2016>

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ミラノのブレラ絵画館をレポート!所要時間とアクセスは?<イタリア旅行記2016>

今回は、ブレラ絵画館をレポートします。ブレラ絵画館はミラノ最大の美術館で、イタリアでも5本の指に入ると言われている巨大な美術館です。イタリア絵画を中心に所蔵しており、ヴェネツィア派、ロンバルディア派が充実しています。もともとはナポレオンによって整備され、現在は国立美術館として運営されています。ガイドブックでも大々的に紹介されている観光スポットなので、普段は混雑していると思いますが、朝一に訪れたのが良かったのか、観光客も少なく、名作をゆっくり鑑賞することができました。

 

<目次>

 

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イタリア旅行のスケジュールのおさらい

今回のイタリア旅行は5泊7日の日程になります。旅行日程は以下になります。

  • 1日目:成田からミラノへ移動<AZ787>、ミラノ着(ウェスティン・パレス・ミラノ泊)
  • 2日目:ミラノの観光Day①(ウェスティン・パレス・ミラノ泊)
  • 3日目:アウトレットショッピングDay(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 4日目:ヴェローナ観光Day(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 5日目:ミラノ観光Day②(ヒルトン・ミラノ泊)<== 今ココ
  • 6日目:ミラノから成田へ移動<AZ786>
  • 7日目:成田着

 

イタリア旅行記の全体の目次、記事一覧はこちらになります。まとめ読みにぜひご利用ください。

 

 

ブレラ絵画館(ミラノ)とは

ブレラ絵画館はミラノにある美術館で、イタリアで5本の指に入る美術館と言われています。ミラノでは最大の美術館になります。イタリア絵画を中心に所蔵しており、ヴェネツィア派、ロンバルディア派が充実しています。もともとはナポレオンによって整備され、現在は国立美術館として運営されています。建物自体も17世紀にイエズス会によって建てられた歴史あるものということですが、同じ建物内に美術学校が併設されているのも面白いところです。

ブレラ美術館 (Pinacoteca di Brera) は、イタリアのミラノにある美術館である。「ブレラ絵画館」と訳すこともある。イタリア絵画の名作が数多く集まっており、特に15~18世紀のヴェネツィア派、ロンバルディア派が充実。
ブレラ美術館の建物は、17世紀に建てられたイエズス会の施設であった。これを1772年、当時ロンバルディア王も兼ねていたマリア・テレジアが入手した。ここに1776年、美術アカデミーが設置され、絵画の収集が始まった。
その後、ナポレオンによって美術館として整備され、1809年、彼の誕生日を記念して開館、一般にも公開されるようになった。1882年には国立美術館として開館した。

ブレラ美術館 - Wikipedia

 

ブレラ絵画館(ミラノ)の基本情報とアクセス

ブレラ絵画館は、ミラノ旧市街の北部に位置しています。地下鉄のLanza、もしくは、Montenapoleoneが最寄駅になります。それぞれの最寄駅から若干距離があり、徒歩で5-7分程度といった感じになります。

  • 営業時間:8:30-19:15(入館は18:40まで)
  • 休館日:月曜日および、1/1、5/1、12/25
  • 料金:10ユーロ(ただし、毎月第一月曜日は無料)

 

 

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ブレラ絵画館(ミラノ)をレポート

それでは、ブレラ絵画館の様子をレポートしたいと思います。外観はこんな感じ。建物自体が17世紀もので、歴史ある建物だということです。確かに立派ですね。

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入り口を入ると、「ナポレオン1世の銅像」が出迎えてくれます。

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こちらの建物は、1階が美術学校、2階が絵画館(美術館)になっています。なので、絵画館に入るには階段で2階にあがる必要があるのですが、私は最初、そんなことは知らず、1階の美術学校の方に入って行ってしまいました。普通に大学の講義みたいなのをしていて、ビックリ。(^_^;)

 

みなさんは、この中庭から迷わず、階段をあがって2階に進んでください。

 

2階に上がると、案内板があります。「PINACOTECA」というのが、絵画館の意味ですね。

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こちらが、ブレラ絵画館の入り口になります。

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入館料はひとり10ユーロです。まずまずの値段ですね。

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入り口を入るとこんな感じになっています。広い展示スペースの中に、絵画がところ狭しと並べられています。ちなみに、写真を公開していることでお分かりと思いますが、写真撮影はOK、フラッシュはNGとなっていました。念のため。

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朝一に訪れたのがよかったのかもしれませんが、お客さんはほとんど見かけず、ほぼ我々の貸切状態でした。(^_^;)

 

それでは、ここからはブレラ美術館の中でも有名か作品をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

ジョヴァンニ・ベッリーニ作:ピエタ

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マンテーニャ作:死せるキリスト

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ジョヴァンニ・ベッリーニ作:アレッサンドリアの聖マルコの説教

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ティントレット作:聖マルコの遺体の発見

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モディリアーニ作:若い女性の肖像

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ベルダルディーノ・ルイーニ作:ばら園の聖母

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ラファエロ作:聖母の婚姻

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ブラマンテ作:柱につながれたキリスト

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カラヴァッジョ作:エマオの晩餐

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ルーベンス作:最後の晩餐

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アイエツ作:接吻

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ペリッツァ・ダ・ヴォルベート作:洪水

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以上、いずれも圧巻の名作ぞろいです。ラファエロやルーベンス、カラヴァッジョ等々、これら有名画家の名作が、ほぼ貸切でじっくり鑑賞できるのは本当に贅沢ですね。これらの絵画が日本に来れば、混雑必至でしょう。

 

ブレラ絵画館(ミラノ)の所要時間

ブレラ絵画館は大きな美術館で展示数も多いので、じっくり見て周ると半日(4時間)は必要です。ただし、ガイドブックにも現地でもられるパンフレットにも、有名な作品がピックアップして紹介されているので、それらを参考に、お目当ての作品を決めておけば、2時間程度で見て周ることができます。実際、我々も、朝一からお目当ての作品中心に周りましたが、空いていたこともあり、2時間で十分楽しむことができました。

 

ミラノのブレラ絵画館をレポート!所要時間とアクセスは?のまとめ

今回は、ブレラ絵画館をレポートしました。ガイドブックでも大きく紹介されている観光スポットなので、普段は混雑していると思いますが、朝一に訪れたのが良かったのか、観光客も少なく、名作をゆっくり鑑賞することができました。やっぱり、美術館を訪れるなら空いている朝一が一番おすすめです。

 

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<イタリア旅行記の目次>

イタリア旅行記2016:全体の目次、記事一覧はこちらです!

 

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それでは、また!

 

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