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ハワイのSIMカードは日本で購入可能な「ZIP SIM」が便利でオススメ!注意点と失敗談も

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ハワイのSIMカードは日本で購入可能な「ZIP SIM」が便利でオススメ!失敗談と注意点も

今回は、ハワイのプリペイドSIMカードである「ZIP SIM」をご紹介します。ハワイでSIMフリー端末を利用するためには、SIMカードを現地ハワイで購入するか、事前に日本で購入していくか、2パターンがあります。私自身は、ハワイでの滞在時間を有効に利用したかったため、Amazonを利用して「ZIP SIM」を日本で購入しました。ZIP SIMはT-mobileの回線を利用したMVNOとしてSIMカード(プリペイドSIM)を提供しており、リーズナブルな値段で、通話とSMS、データ通信を利用することができます。ただし、AmazonでSIMカードを事前に購入した場合、設定(アクティベーション)は自分自身で行う必要があるというデメリットもあります。そこで当記事では、ZIP SIMの値段、料金プランから設定手順、注意点を詳しくご紹介していきます。最後には、私の失敗談もあります(笑)。

 

<目次>

 

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ハワイのSIMカードを利用するためには、SIMフリー端末が必要

ハワイのSIMカードを利用するには、大前提があります。それは「SIMフリー端末」が必要だということです。当たり前ですがとても重要です。

 

SIMフリー端末を用意するためには、以下、大きく3つの方法があります。いずれかの方法を利用して、まずはSIMフリー端末を用意しましょう。

 

1. NTTドコモやソフトバンク、auなどの大手キャリアを利用の場合は、SIMロックを解除する

NTTドコモやソフトバンク、auなどの大手キャリアでiPhoneなどのスマートフォンを購入した場合は、最初は、それぞれのキャリアが提供するSIMのみで利用できるように「SIMロック」された状態になっています。

 

通常、この「SIMロック」は、契約6ヶ月後から手数料を支払うことで解除できるようになっています(契約時期や機種などによってできない場合あり)。

 

ハワイでSIMフリーを楽しむためには、SIMロックが解除された状態、いわゆる「SIMフリー端末」にする必要がありますので、自身がお持ちの端末が「SIMロック」された状態なのか、解除された状態なのかを、まずは確認しましょう。

 

2. 楽天モバイルなどのMVNOを利用の場合は、初めからSIMロック解除されている

最近は、楽天モバイルなどの格安SIMが流行りですよね。これは、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)と呼ばれる事業者が大手キャリアから回線を借りて、大手キャリアよりも割安でサービスを提供しているものです。

 

楽天モバイルなどMVNO事業者は、格安SIMと合わせて端末をセットで販売していることも多いと思いますが、これらMVNO事業者から提供される端末は、初めから「SIMロック」が解除された状態、いわゆる「SIMフリー端末」として販売されています。

 

私の場合、現在、楽天モバイルを利用しており、端末自体も楽天モバイルから購入した「SIMフリー端末」ですので、これをそのままハワイに持ち込みました。

 

3. Amazonや楽天市場などで、SIMフリー端末を購入する

最後は、なんらかの事情によって、大手キャリアで利用している端末のSIMロックが解除できない場合や、盗難や紛失に備えて国内で利用している端末と海外で利用する端末を明確に分けたい場合です。

 

このような場合は、海外で利用する用途と割り切って、これら格安のSIMフリー端末を購入するという手もあります。

 

Amazonや楽天市場などでは、SIMフリー端末が多数販売されています。値段はピンキリですが、古いモデルの場合は、1万円を切る価格で販売されていることもあります。

 

Amazon:SIMフリー端末

 

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ハワイのSIMカードの調達方法

「SIMフリー端末」を用意できた後は、ハワイで利用できる「SIMカード」を用意する必要があります。

 

ハワイで利用できる「SIMカード」を調達するには、以下、大きく2つの方法があります。

 

1. ハワイに到着後に調達する

海外旅行で「SIMカード」を調達する場合、現地の空港で購入するというのが王道です。

 

私も先日、シドニー旅行に出かけた際には、シドニー空港内の携帯電話ショップで「SIMカード」を購入しました。

 

現地の空港でSIMカードを購入できると、空港からの移動手段の検索などに、すぐに活用できるため、とても便利です。

 

しかしながら、とても残念なことに、ハワイのホノルル空港には「SIMカード」を販売しているような携帯電話ショップは見当たりません。

 

そのため、ハワイに到着後に「SIMカード」を購入するには、街中の携帯電話ショップに赴く必要があります。

 

有名なところとしては、「アラモアナショッピングセンター」および「カハラモール」内に、大手通信事業者である「AT&T」のショップが入っています。

 

これら携帯電話ショップで「SIMカード」を購入すれば、「SIMカード」のアクティベーションのサポートを受けられるため安心できます。

 

一方で、ショップまでの移動時間や待ち時間、英語でのやりとりなどを考慮すると、ちょっと敷居が高い、めんどくさいという一面もあります。

 

こちらは、「アラモアナショッピングセンター」内の「AT&T」のショップの地図になります。

 

 

2. 日本で事前に調達する

ハワイで利用できる「SIMカード」は、日本で購入することもできます。有名なのは「ZIP SIM」です。

 

「ZIP SIM」はアメリカで事業を展開しているMVNO事業者で、「T-mobile」の回線を利用しています。以前は「ReadySIM」という名前でサービス展開していたものが2016年4月から「ZIP SIM」という名前が変更になりました。

 

日本で事前に「SIMカード」を購入しておけば、ショップまでの移動時間や待ち時間を省略できますので、現地での時間の使い方を効率化できます。また、英語でのやりとりも発生しませんので、気楽でもあります。

 

この「ZIP SIM」の「SIMカード」は(日本の)Amazonで購入することができます。関東圏であれば、購入から2-3日で手元に到着します。とてもお手軽です。

 

代表的な料金プランとしては、以下2パターン用意されています。違いはデータ通信量(500MB or 1GB)と利用期間です。

 

ちなみに、共通の仕様として、「ZIP SIM」の「SIMカード」は、トリプルカット(3-in-1)で全てのSIMサイズ(標準、Micro、Nano)に対応しています。また、アクティベーション後、アメリカ国内の電話番号が利用可能で、アメリカ国内への音声通話無制限、国際SMSも無料となっています。

 

ZIP SIMの料金プラン①:通話+SMS+データ通信500MB、7日間 

こちらは、通話とSMS、データ通信(500MB)がセットになったものです。アクティベーションから7日間利用することができ、料金は2,480円(2017年10月29日現在)となっています。

 

<料金プラン①概要>

  • 利用可能なサービス:通話、SMS、データ通信
  • 利用期間:7日間
  • データ通信量:500MB
  • 料金:2,480円(2017年10月29日現在)

 

 

ハワイ旅行の場合、4泊6日、もしくは、5泊7日というのが代表的だと思いますので、7日間という利用期間はぴったりときます。一方、データ通信量が500MBとなっていますので、普段、データ通信量が多い方は不安かもしれません。

 

ZIP SIMの料金プラン②:通話+SMS+データ通信1GB、14日間

こちらは、通話とSMS、データ通信(1GB)がセットになったものです。アクティベーションから14日間利用することができ、料金は3,480円(2017年10月29日現在)となっています。

 

<料金プラン②概要>

  • 利用可能なサービス:通話、SMS、データ通信
  • 利用期間:14日間
  • データ通信量:1GB
  • 料金:3,480円(2017年10月29日現在)

 

 

利用期間が14日間ということで、ハワイ旅行という観点では、若干オーバースペックですが、データ通信量が1GBとなっており、プラン①より余裕がありますので、普段、データ通信量が多い方は、こちらの方が安心です。

 

「ZIP SIM」の公式HPはこちらになります。サービスエリア、料金プラン等の詳細はこちらでも確認できます。

USA Prepaid SIM Cards for Short-Term Wireless Service - ZIP SIM

 

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ハワイのSIMカードとして、私は「ZIP SIM」を選択

私自身は、前述の「ハワイに到着後に調達する」パターンと「日本で事前に調達する」パターンで、メリットとデメリットを比較の結果、「日本で事前に調達する」ことにしました。

 

「ハワイに到着後に調達する」パターンの場合は「AT&T」、「日本で事前に調達する」パターンの場合は「ZIP SIM」をそれぞれ回線事業者として選択した場合を想定しています。

 

ネットで口コミなどをいろいろ調査していると、「T-mobile」のサービスエリアは「AT&T」よりも狭い(郊外に弱いという口コミあり)という情報がありましたが、私の場合は、レンタカーを利用する予定がなかったので、これは大きなデメリットとはなりませんでした。

 

それよりも、ショップまでの移動時間、待ち時間を省略でき、現地での滞在時間を効率化できるという点に重きをおきました。

 

それぞれのパターンのメリットとデメリットは以下になります。

 

ハワイに到着後に調達するメリットとデメリット

メリット

  • ショップでアクティベーションのサポートを受けられて安心
  • 「AT&T」の広いサービスエリアを利用できる

デメリット

  • ショップまでの移動時間、待ち時間が発生する
  • 英語でのやりとり

 

日本で事前に調達するメリットとデメリット

メリット

  • ショップまでの移動時間、待ち時間を省略できる
  • 英語でのやりとりなし

デメリット

  • アクティベーションを自分で実施する必要あり
  • 「T-mobile」のサービスエリアは「AT&T」よりも狭い(郊外に弱いという口コミあり)

 

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ハワイのSIMカード「ZIP SIM」をAmazonで購入レポート

前述のとおり、私自身は「ZIP SIM」を日本で事前に購入することにしました。利用したのは日本のAmazonです。注文から2日ほどで手元にやってきました。

 

「ZIP SIM」の現物はこちらです。コンビニとかで、プリペイドカードが棚にかかっているようなパッケージでやってきます。私は日本でもあまりデータ通信量が多くない(1ヶ月で3GBもあれば十分)なので、データ通信量が500MBの方の料金プランを選択しました。

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パッケージの中には、日本語の設定マニュアルと、

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SIMカードが入っています。

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SIMカードはこちらのように、スタンダード(Standard)、マイクロ(Micro)、ナノ(Nano)の3種類に対応した、トリプルカット(3-in-1)のタイプです。自分のスマートフォンに対応した「SIMカード」のサイズに自分でカットする必要があります。

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ハワイのSIMカード「ZIP SIM」の対応周波数と注意点

ここでは、「ZIP SIM」の対応周波数と注意点を確認しておきたいと思います。

 

ZIP SIMは以下の周波数に対応した端末で使用可能です。4Gの高速通信を利用するためには、スマートフォン側が「AWS Band 4」もしくは「1900MHz Band 2」に対応している必要があります。

 

<ZIP SIMの対応周波数>

  • 4G DC-HSDPA:AWS Band 4
  • 4G HSPA+:1900MHz Band 2、AWS Band 4
  • 3G UMTS(W-CDMA):1900MHz Band 2、AWS Band 4
  • 2G GSM/Edge:1900MHz Band 2

 

注意点としては以下になります。多くの方が利用しているであろう「iPhone4以降」に対応しているところは嬉しいポイントです。

 

一方で「2G GSM 1900MHzのみ対応の場合通話は可能ですがデータ通信(Web)の利用は困難」となりますので、お手持ちのスマートフォンが「AWS Band 4」もしくは「1900MHz Band 2」に対応していない場合は「ZIP SIM」の利用は見送ったほうが無難です。

 

<ZIP SIM利用の注意点>

  • Apple iPhone4以降、Google Nexus5X、Nexus6P対応。お持ちの端末でZIP SIMが利用可能かどうかは端末メーカに対応周波数(AWS Band 4又は1900MHzが利用可能かどうか)をご確認ください。
  • 2G GSM 1900MHzのみ対応の場合通話は可能ですがデータ通信(Web)の利用は困難です。
  • SMS機能が無いタブレット端末で使用するには事前に他のSMS対応端末でアクチベーションさせる必要があります。
  • 3in1で全てのSIMサイズ(標準、Micro、Nano)に対応しています
  • 4G/LTEの速度制限はありません。
  • ハワイとプエルトリコを含めたアメリカ全土での利用が可能です。(※アラスカ州はエリア外です。またカナダでは使用できません)
  • 4G LTEは対応する端末でのみ利用が可能であり、一部の地域では利用できない場合があります。
  • アメリカ国内通話の発信、着信が無料です。
  • アメリカ国内SMSと国際SMSが無料です。
  • ZIP SIMはT-mobile USの周波数帯を使用しています。
  • T-mobile版のスマートフォン、フィーチャーフォン、モバイルルータでもSIMロック、APNロック端末は使用できない場合があります。
  • 利用可能な最新の地域は www.zipsim.us/coverage.html で確認ください。
  • SIMの仕様は2016年4月現在のものです。最新の情報はwww.zipsim.usにて確認ください。

 

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ハワイのSIMカード「ZIP SIM」の設定手順

ここでは、「ZIP SIM」の設定手順を確認していきたいと思います。

 

「ZIP SIM」の設定手順としては、日本語のマニュアルが付属してきますので、それを見ながら行うことになります。

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1. 開通手順(アクティベーション手順) 

まずは開通(アクティベーション手順) です。

 

米国内(つまり、ZIP SIMのサービスエリア内)で「ZIP SIM」の「SIMカード」をスマートフォンに入れ、電源をONにすることで、自動的にアクティベーション(開通)されます。

 

注意点としては、米国内(つまり、ZIP SIMのサービスエリア内)で電源をONにする必要があるというところです。

 

ZIP SIMのサービスエリアでない日本では、アクティベーション(開通)することはできませんので、必ずハワイに到着後に実施しましょう。

 

私の場合は、ハワイに到着後、「ZIP SIM」の「SIMカード」をスマートフォンに入れ、電源をONにすることで、自動的にアクティベーション(開通)されました。

 

アクティベーションされると、SMSで以下のようなメッセージを受信します。メッセージの中には、自分自身に割り当てられた電話番号(赤線)も含まれています。こちらの番号で、通話の受発信を行うことができます。

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2. モバイルネットワーク設定手順

開通後は、モバイルネットワーク設定です。APNに「wholesale」と入力し、端末を再起動します。その際、ユーザー名、パスワードは空白のままにします。

 

スマートフォンがAndroidの場合は、既存のAPN設定を上書きせずに、新しいAPNを作成した方がうまくいくようです。その際、ユーザー名、パスワードは空白のままにします。

 

以下が、Andriodの場合とiOSの場合の詳細な設定手順になります。

 

1. Andriodの場合
  1. 設定=>その他=>モバイルネットワーク=>アクセスポイント名
  2. 新規作成(+)
  3. 名前:wholesale、APN:wholesale、ユーザー名:空白、パスワード:空白
  4. 保存
  5. 再起動

 

1. iOSの場合
  1. 設定=>モバイルデータ通信=>APN設定
  2. APN:wholesale、ユーザー名:空白、パスワード:空白
  3. 保存
  4. 再起動

 

手順の詳細については、こちら公式HPでもご確認いただけます(基本、英語です)。

APN settings for cellular data and MMS – ZIP SIM

 

ハワイのSIMカード「ZIP SIM」を利用した私の失敗談

こうやって説明していくと、さぞ、私はうまく「ZIP SIM」を利用したのだろうと思われると思いますが、実は、大きな失敗を犯しました。

 

それは、対応周波数の確認を怠ったことです。

 

前述のとおり、ZIP SIMは対応周波数は以下になります。4Gの高速通信を利用するためには、スマートフォン側が「AWS Band 4」もしくは「1900MHz Band 2」に対応している必要があります。

 

<ZIP SIMの対応周波数>

  • 4G DC-HSDPA:AWS Band 4
  • 4G HSPA+:1900MHz Band 2、AWS Band 4
  • 3G UMTS(W-CDMA):1900MHz Band 2、AWS Band 4
  • 2G GSM/Edge:1900MHz Band 2

 

一方で、私がハワイに持っていた端末はHuaweiの「honor 6 plus」というものです。この「honor 6 plus」の通信方式は以下になります。

 

<「honor 6 plus」の通信方式>

  • FDD-LTE: B1/B3/B7
  • TDD-LTE: B38/B39/B40
  • UMTS: B1/B6/B8/B19
  • TD-SCDMA: B34/B39
  • GSM: 900/1800/1900 

 

こうやってみていただくとわかると思いますが、双方の対応周波数および通信方式で合致しているのは「GSM 1900MHz」のみになります。

 

つまりは、2Gの通信です。2Gの通信はテキストメッセージ時代の通信方式なので、めちゃくちゃ低速な回線です。

 

こちらは、ハワイでの私の端末のデータ通信状態です。アンテナマークのところに「E」と書かれているのが2GのEdge通信です。

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実際利用してみると、メールやSMSの送受信には利用できましたが、動画はおろか、通常のWebページの閲覧にさえも難儀するスピードで、快適なデータ通信とはかけはなれたものでした・・。

 

これは、私の確認不足で発生したことで、「ZIP SIM」には何の落ち度もないことですが、中国製のスマートフォンには「AWS Band 4」もしくは「1900MHz Band 2」に対応していないものが結構あるようなので、「ZIP SIM」を購入する前に、ご自身のスマートフォンの通信方式を、再度ご確認することをオススメします。

 

ハワイのSIMカードを利用できるメリット

ハワイのSIMカードを利用できるメリットとしては、日本で利用しているようなツールを、そのままハワイで利用できる、ということが挙げられます。

 

特に、LINEやTwitter、InstagramなどのSNSのアプリや、Googleマップなどの地図アプリが便利です。

 

これらのツールがハワイで利用できると、SNSを利用して口コミで美味しいレストランを調査、そのレストランの場所を地図アプリで調べて直行する、というようなことが可能になります。

 

また、ハワイで特に役立つツールとしては、UberとDa Busが挙げられます。Uberはタクシーの配車アプリ、Da Busはハワイの公共バスであるThe Busのルート検索などが可能となるアプリですが、これらが使えるようになると、グッとハワイでの行動範囲が広がります。

 

私が、ハワイでUberを利用した例としては以下があります。Uberは、ホテル間の移動や、バスや徒歩では行きづらいレストランに行く際などに、短距離での利用に便利です。

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The Busを利用した例としては以下があります。カイルアやラニカイなど、遠出する場合でもThe Busなら2.5ドルでOKです。

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グルメ通りと言われる「カパフル通り」にバスを使って出かければ、カフェカイラやレナーズ、オノシーフードなどの、ハワイの名店を訪れることも可能になります。

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また、ダウンタウン方面に出かければ、チャイナタウンで絶品の飲茶をいただいたり、テレビで有名になったハワイ出雲大社にお参りに行くこともできます。

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ハワイのSIMカードを活用して、楽しいハワイ旅行を実現しましょう。

 

ハワイのSIMカードは日本で購入可能な「ZIP SIM」が便利でオススメ!のまとめ

今回は、ハワイのSIMカードを利用する方法をご紹介しました。SIMカードを事前に日本で購入していけば、ハワイでの滞在時間を有効に利用できるというメリットがあります。一方で、設定(アクティベーション)は自分自身で行う必要があったり、私のように通信方式で落とし穴に落ちるというデメリットもあります。「ZIP SIM」に限らず、プリペイドSIMを日本で購入する際には、通信事業者側が提供している通信周波数と、スマートフォン側の通信方式が一致している必要がありますので、現地に到着してから後悔しないように、よくよく確認するようにしましょう。

 

<<ハワイ旅行記の目次、記事一覧>>

ハワイ旅行記2017(年末年始編):全体の目次、記事一覧はこちら!

ハワイ旅行記2017(夏休み編):全体の目次、記事一覧はこちら!

 

それでは、また!

 

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