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ハワイの年越しカウントダウン&花火:ワイキキビーチとアラモアナビーチ、どちらがオススメ?

ハワイ年越し花火

 

ハワイの年越しカウントダウン&花火:ワイキキビーチとアラモアナビーチ、どちらがオススメ?

今回は、ハワイでの年越し、年末年始カウントダウン&花火の様子をご紹介したいと思います。記事の前半では、ワイキキビーチとアラモアナビーチ(マジックアイランド)、2箇所での年越し、年末年始カウントダウン&花火の様子をそれぞれレポートします。また、記事の後半では、年越しを過ごすのであればワイキキビーチとアラモアナビーチ(マジックアイランド)、どちらがオススメなのかを、雰囲気や安全面などでまとめたいと思います。ハワイでの年越し、年末年始カウントダウン&花火の体験は、12月31日にハワイに滞在していた人のみが味わえる特権です。特別な雰囲気を味わうことができました。

 

<目次>

 

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ハワイ旅行2017のスケジュール概要

今回のハワイ旅行2017のスケジュール概要は以下になります。今回の記事は、ハワイ旅行の1日目、年越し&年末年始のカウントダウンの様子になります。

 

<スケジュール概要>

  • 1日目:成田からホノルルに移動(KE001便)、カパフル通り散策、年末カウントダウン <=今ここ!
  • 2日目:ワイケレでのアウトレットショッピング、ワイキキビーチ散策
  • 3日目:ダイヤモンドヘッド登山、チャイナタウン散策、ハワイ出雲大社での初詣
  • 4日目:カイルアビーチ散策、お土産調達
  • 5日目:ホノルルから成田に移動(KE002便)
  • 6日目:成田に到着

 

今回のハワイ旅行のツアー内容や料金、スケジュール概要はこちらでご参照ください。

 

ハワイの年越しカウントダウン&花火とは

ハワイの年越しカウントダウン

ハワイでは、年越し&年末年始カウントダウンパーティーが、ワイキキビーチ沿いホテルのいたるところで開催されています。ノリとしては、クラブのような雰囲気。大音量で踊る方のクラブです。もちろん有料で、料金はピンキリとなっていますが、100ドルから200ドル前後が相場のようです。結構お高いですよね。

 

ただ、お金を払わないとハワイので年越しを楽しめないかと言えば、そうではありません。

 

ハワイの年越しには、ワイキキビーチ前の海上から、花火が打ち上げられます。これはワイキキビーチ周辺の広いエリアで見ることができますので、誰でも無料で楽しむことができます。

 

ハワイの年越し花火:打ち上げられる時間

ハワイの年越し花火の時間は「12月31日の23:55から24:05の10分間」となっています。最初の5分間については、1分ごとに小さな花火が打ち上げられます。その後、24:00になると、大きな花火が連続して打ち上げられます。時間にして5分ほどです。

 

<花火が打ち上げられる時間>

  • 12月31日の23:55から24:05の10分間
  • 最初の5分間については、1分ごとに小さな花火が、その後、24:00になると、大きな花火が連続して打ち上げられる

 

ハワイの年越し花火:打ち上げられる場所と鑑賞スポット

花火が打ち上げられるのは、ワイキキビーチ前の海上からとなっています。正式な場所が発表されているわけではありませんので、私のあくまで目測ですが、以下の地図の「星印」ぐらいのところから打ち上げられます。
 

<花火の打ち上げスポットと鑑賞地点>

ハワイ年越し花火の打ち上げ場所

 

花火の鑑賞スポットとしては、ワイキキビーチ前と、アラモアナビーチ(マジックアイランド)がメジャースポットとなっています。

 

私は、2015年の年末から2016年の年始のタイミングをワイキキビーチで、2016年の年末から2017年の年始のタイミングをアラモアナビーチ(マジックアイランド)で、過ごしました。

 

ですので、今回の記事では、2016年の様子(ワイキキビーチ)と、2017年の様子(アラモアナビーチ)の両方をご紹介したいと思います。

 

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ハワイの年越しカウントダウン&花火:ワイキキビーチの様子(2016年の様子)

それでは、まずは、ワイキキビーチの様子をご紹介したいと思います。2015年の年末から2016年の年始にかけての様子になります。

 

この年、我々は「パシフィックビーチホテル」に宿泊していました。ですので、この年の鑑賞場所は、パシフィックビーチホテルからワイキキビーチにまっすぐでたところのビーチ沿いです。

 

花火の打ち上げが23:55から始まりますので、20分ぐらい前には、花火を見ようという人たちで、ビーチ沿いはいっぱいになります。ビーチの砂浜まで出る人もいれば、海岸沿いの歩道に陣取る人まで様々です。

 

こちらの写真を見ていただくとわかりますが、ビーチ沿いは人でいっぱい、ぎゅうぎゅう詰めの状態になっています。

ハワイ年越し花火の様子(ワイキキビーチ)

 

我々は、ビーチ沿いの砂浜の上にスペースを見つけたので、ゴザを敷いてスタンバイ。我々も周りも、カップルや家族、同性同士のグループなど、様々な人たちでいっぱいでした。雰囲気としては、鎌倉の花火大会みたいな感じです(笑)。違うのは、周りの人達がほとんど欧米の方々だということですね。意外と、日本人の姿は多くありません。

ハワイ年越し花火の様子(ワイキキビーチ)

 

そんなこんなで、ビーチ沿いでスタンバイしていると、どこからともなく、カウントダウンが始まります。誰かがラジオを聴いていて、それに合わせてカウントダウンを行なっているようです。

 

10、9、8、・・・・・、1、ハッピーニューイヤー!!

 

24時ちょうどになると、ビーチのちょうど正面あたりから、花火が打ち上がります。事前情報では、シェラトンホテルの前ぐらいから上がると聞いていたので、もっと右手の方から上がると思っていたのですが、意外と離れた洋上から打ち上げられるので、ちょうど正面ぐらいの絶好のポジションになりました。新年早々ラッキーです。

ハワイ年越し花火の様子(ワイキキビーチ)

 

この後は約5分間。花火が上がり続けます。様々な色の花火が連続して打ち上げられました。写真だとちょっとわかりづらいですが、意外と距離は近い感じで、大迫力の花火を、目と耳と体で楽しむことができます。

ハワイ年越し花火の様子(ワイキキビーチ)

ハワイ年越し花火の様子(ワイキキビーチ)

 

花火終了後は、みんなで拍手して終了。その後は、多くの人が一斉に動き出すので、歩道も道路も大渋滞になります。早めに動くことが吉です。

ハワイ年越し花火の様子(ワイキキビーチ)

 

24時を過ぎていますが、ワイキキビーチ周辺は人で溢れかえっているので、危険な感じは全くしません。ですが、ここはハワイと言えども外国、気をつけてホテルまで帰りましょう。そういう意味では、なるべく自身が宿泊しているホテルの近くのビーチ沿いで鑑賞した方が良さそうです。ワイキキビーチからであれば、多少角度はちがっても、どこからでも鑑賞可能ですからね。

 

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ハワイの年越しカウントダウン&花火:アラモアナビーチ(マジックアイランド)の様子(2017年の様子)

続いては、アラモアナビーチ(マジックアイランド)の様子をご紹介したいと思います。2016年の年末から2017年の年始にかけての様子になります。

 

実は、これと同じ日に、我々は同じマジックアイランドで夕日を鑑賞していました。これは、単に夕日を鑑賞するだけが目的だったわけではありません。実は、この年越しカウントダウン&花火の下見でもありました。深夜にいきなり知らない場所に行くのはハードルが高いですからね。一度行ってみて、土地勘を養っておきたかったのです。

 

スタート地点は、夕日鑑賞の時と同じく、今回宿泊していた「アラモアナホテル」となります。

 

下見の甲斐があって、スムーズにマジックアイランドまで行くことがでました。夜のマジックアイランドの雰囲気はこんな感じです。電灯がいたるところにあって、結構明るい雰囲気なので、怖い感じはしませんでした。

ハワイ年越し花火の様子(アラモアナビーチ)

 

ただ、時間が23:30頃と、結構遅い時間なので、内心はドキドキです。夜の公園って、普段であれば、近寄ってはいけない場所ですからね。

 

我々は安全のため、できるだけ安全そうなグループにくっついて移動する作戦をとっていました。狙い目は、おとうさんが優しそうな家族連れ。なにかあったら、助けてくれそうですからね(笑)。

 

そんなこんなで、マジックアイランドの中盤まで来ました。左手には、ハワイプリンスホテル前のヨットハーバーが、ライトアップされていて綺麗です。

ハワイ年越し花火の様子(アラモアナビーチ)

 

海が綺麗に見える場所まで来ると、かなりの人だかりになります。家族連れも多く、子供の姿も結構あるので、怖い感じはあまりしません。

 

ワイキキビーチの場合は、砂浜があるので、座って待つこともできますが、マジックアイランドの場合は、砂浜はなく、護岸になっているので、座るところはありません。

 

ですので皆さん、花火が始まるまで、基本は立って待っています。地元の人と思われるこなれた方は、デッキチェアーみたいのを持ち出して、優雅に座って待っていたりもしましたが・・。

ハワイ年越し花火の様子(アラモアナビーチ)

 

そんなこんなでしばらく待っていると、こちらでも、どこからともなくカウントダウンがスタートします。きっと、地元のいい人です。

 

そんなこんなで、こちらでも、カウント10あたりから、みんなでカウント。

 

10、9、8、・・・・・、1、ハッピーニューイヤー!!

 

カウントがゼロになり、24時になった瞬間、前方から花火があがりました。皆さん、一斉に写真撮影開始。これは世界共通です(笑)。

ハワイ年越し花火の様子(アラモアナビーチ)

 

こんな感じで、色とりどりの花火が、5分間続きました。内容的には、去年と同じですね。

ハワイ年越し花火の様子(アラモアナビーチ)

ハワイ年越し花火の様子(アラモアナビーチ)

 

写真だとズームしちゃったのでわかりづらいですが、思ったより、花火の大きさは小さいです・・。ワイキキビーチに比べて、アラモアナビーチ(マジックアイランド)は打ち上げ地点から距離があるので、ちょっと見た目が小さくなってしまいます。音の方も小さくなってしまうので、若干の迫力不足は否めませんね。

 

花火が終わると、こちらでも民族の大移動が始まります。かなりの集団が、アラモアナショッピングセンターの方に移動します(多分、アラモアナショッピングセンターの駐車場に車を止めている人がたくさんいる)。

 

アラモアナセンター直結のアラモアナホテルに宿泊している我々は、その集団について移動しました。大勢の人の流れに沿って移動するのが安全です。

ハワイ年越し花火の様子(アラモアナビーチ)

 

ハワイの年越しカウントダウン&花火:ワイキキビーチとアラモアナビーチ、どちらがオススメ?

我々は、2016年はワイキキビーチ、2017年はアラモアナビーチ(マジックアイランド)ということで、2年にわたって、2箇所でハワイの年越しカウントダウン&花火を体験しました。

 

どちらがオススメと聞かれれば、迷わずワイキキビーチと答えますね。理由は雰囲気と安全面です。

 

まず雰囲気に関してですが、ワイキキビーチの方が、明らかに浮き足立っています(笑)。酔っ払いや、若者のグループが至る所で騒いでいるのですが、それがカウントダウンパーティっぽくて、なんとなく楽しいんですよね。安全面でも、ワイキキビーチの方が、観光客を初めてとして、人出も圧倒的に多いですし、宿泊しているホテルも近いはずですので、安心感があります。また、花火自体の大きさも大きく、迫力があるのもポイントが高いです。

 

アラモアナビーチ(マジックアイランド)の方も、危険な感じはそんなにしませんでしたが、ローカルの方と、車で来ている方が多いので、外様感は強いです。また、ホテルまでの距離もあるので、安全面では劣る感じでした。また、雰囲気についても、ローカルの家族連れが多かったので、全体的には落ち着いた感じでした。淡々と花火を見て、また、淡々と帰る、みたいな感じです。若干盛り上がりに欠ける感じですね。花火の大きさもちょっと小さいですし・・。

 

ということで、せっかくハワイで年越しのカウントダウン&花火を鑑賞するのであれば、ワイキキビーチで体験するのが絶対にオススメです。私も次の機会があったら、ワイキキビーチで過ごすと思います。

 

ハワイの年越しカウントダウン&花火:まとめ

今回は、ハワイでの年越しカウントダウン&花火の様子をご紹介しました。ハワイでの年越し、年末年始カウントダウン&花火の体験は、12月31日にハワイに滞在していた人のみが味わえる特権ですので、12月31日に運良く滞在するチャンスが来た場合は、ぜひ体験してみてください。ワイキキビーチの方が雰囲気も良いですし、安全面も高く、花火の大きさも大きいので迫力があります。どうせ見るなら、ワイキキビーチがオススメです。

 

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それでは、また!

 

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