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ハワイ、レナーズの行き方:バスを使って名物マラサダを堪能しよう!

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ハワイ、レナーズの行き方:バスを使って名物マラサダを堪能しよう!

マラサダといえばレナーズ、レナーズといえばマラサダというほど、ハワイのレナーズはマラサダの有名店です。今回は、そんな有名店であるレナーズへの、バス(The Bus)を使った行き方をご紹介したいと思います。レナーズはホテルが立ち並ぶワイキキビーチエリアからは、距離が離れているため、徒歩で行くのはちょっと大変です。一方、ハワイの公共バスである、ザ・バス(The Bus)を利用すれば、たったの2.5ドルで行くことができます。とっても便利でお得ですよ!

 

<目次>

 

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ハワイ旅行2017のスケジュール概要

今回のハワイ旅行2017のスケジュール概要は以下になります。今回の記事は、ハワイ旅行の1日目、ハワイ到着後の様子になります。

 

<スケジュール概要>

  • 1日目:成田からホノルルに移動(KE001便)、カパフル通り散策、年末カウントダウン <=今ここ!
  • 2日目:ワイケレでのアウトレットショッピング、ワイキキビーチ散策
  • 3日目:ダイヤモンドヘッド登山、チャイナタウン散策、ハワイ出雲大社での初詣
  • 4日目:カイルアビーチ散策、お土産調達
  • 5日目:ホノルルから成田に移動(KE002便)
  • 6日目:成田に到着

 

今回のハワイ旅行のツアー内容や料金、スケジュール概要はこちらでご参照ください。

 

レナーズ(ハワイ・ホノルル本店)の基本情報

レナーズはマラサダで有名なお店です。ハワイ・ホノルルに本店があります。ハワイ・ホノルル本店の場所はこちらになります。グルメ通りとして有名な「カパフル通り」に位置しています。

 

レナーズの営業時間は以下のようになっています。早朝から夜まで、とても長い時間営業されていますね。

営業

日から木:5:30~22:00

金から土:5:30~23:00

定休日 なし

 

レナーズの公式HPはこちらになります。詳細はこちらもご確認ください。

Leonard's Bakery - Malasadas, Pao Doce, Malasada Puffs, Pao Doce Pups, and more...

 

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レナーズへのバスでの行き方

ハワイのバス(The Bus)を利用する際、便利なのが「Google Map」です。Google Mapのルート検索で、簡単に利用するバスのルートと所要時間を検索することができます。

 

こちらの画面例は、ハワイのワイキキエリアの中心部にある「DFSギャラリア(Tギャラリア)」から「レナーズ」までのルートを検索した結果です。コツは、画面上部の電車マーク(公共交通機関のマーク)をクリックすることです。すると、バス(The Bus)を利用したルートが表示されます。

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この検索結果では、「13番」バスを利用すれば、14分程度で、レナーズの最寄りのバス停まで行けることがわかります。

 

この例で言えば、乗車するバス停は「Kuhio Ave + Lewer St」、下車するバス停は「Kapahulu Ave + Opp Olu St」になります。特に、下車するバス停の名前は、知っておくと降りる時に安心なので、メモしておくと良いと思います。

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カフェカイラからレナーズへの行き方

こちらのレナーズ、実は、前回の記事でご紹介した「カフェカイラ」のすぐ近くにあります。徒歩で7-8分の距離にあります。ですので、私は「カフェカイラ」から徒歩で向かいました。今回、私が歩いたルートはこんな感じです。

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道筋もとっても簡単なので、せっかくカフェカイラまで行ったのであれば、レナーズもハシゴするのがお勧めです。そのためには、カフェカイラであまり食べ過ぎないように注意する必要がありますが(笑)。

 

前回の記事はこちらになります。こちらの記事では、バス(The Bus)の使い方についても詳しくご紹介していますので、合わせてご参照ください。

 

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レナーズでの名物マラサダレポート

さて、ここからは、実際に私がレナーズに行って、マラサダを頂いてきた様子をレポートしたいともいます。

 

レナーズのお店の外観はこんな感じです。意外と目立つ看板があるので、レンタカーで訪れる場合も、比較的お店は発見しやすいと思います。

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お店には、お客様専用の駐車場もあります。そんなに大きい訳ではありませんが、レンタカーで訪れる場合も安心ですね。

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お店の前の様子はこんな感じです。たくさんの人で賑わっていますね。お店の前には、ベンチが2つありますので、運良く空いていれば、お店の前のベンチに座って、出来立てのマラサダをいただくこともできます。

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お店の中はかなり混んでいましたので、迷惑になるのを避けるため、写真はとりませんでした。

 

基本的には、商品を買う行列ができていますので、そちらに並ぶ必要があります。その後、自分の順番がきましたら、注文を行います。注文すると、番号表をもらえますので、番号が呼ばれたら、商品を受け取るというシステムになっています。

 

レナーズに行く観光客の方は、みなさんマラサダ目当てだと思うのですが、注意しないといけないのは、マラサダにも種類があることです。

 

以下は公式HPのメニュー表になります。こちらには6種類の定番メニューと、今月のマラサダの記載があります。

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「MALASAFA COATING OPTION」というのが、マラサダの中には何も入っていない、シンプルなマラサダです。「MALASAFA PUFFS FILLINGS」というのが、マラサダの中にクリームが入っているマラサダです。

 

MALASAFA COATING OPTION

  • ORIGINAL:オリジナル
  • SINAMON SUGAR:シナモンシュガー
  • LI HING:リーヒン

 

MALASAFA PUFFS FILLINGS

  • CUSTARD:カスタード
  • DOBASH:チョコレート
  • HAUPIA:ココナッツ

 

マラサダのメニューについては、店内にも掲示がありますので、そちらで確認することもできます。

 

値段にも若干差があり、シンプルな「MALASAFA COATING OPTION」が1.1ドル、クリームが入った「MALASAFA PUFFS FILLINGS」が1.5ドルとなっていました。

 

私は、何度がレナーズに行っていろいろ試しましたが、いつも結局、一番シンプルな「オリジナル」が一番美味しいよね、という感想になります。ですので、最近は、オリジナルしか購入しません(笑)。

 

実際に注文の際は、個数とマラサダを買いたい旨を伝える必要があります。オリジナルのマラサダ2つであれば、以下のように伝えれば大丈夫です。

 

「I'll take two original malasadas, please.」

 

といった感じですね。

 

数と種類を変えたい場合は、青文字の個数と、赤文字の種類を適宜変更すればOKです。

 

うまくいけば、こんな感じの、できたて熱々のマラサダをゲットできます。

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こちらは、定番のオリジナルのマラサダです。表面には砂糖がまぶしてあるだけの、非常にシンプルかつ、王道のマラサダです。できたて熱々なので、中の記事がふわふわ、トロトロの状態になっており、最高の味です。

 

人によっては、1ダース(12個)ぐらいまとめ買いする方もいらっしゃいますが、マラサダはとにかく出来立てが美味しいので、私のおすすめは、その場で食べられる分だけ買って、その場ですぐ食べることです。

 

私も、以前あまりの美味しさに感動して、次の日の朝ごはん用に買いだめしたのですが、次の日の朝には、美味しさが完全に失われてしまっていました・・。マラサダは基本は揚げパンなので、時間が経つと、油が浮いてきてしまいます。

 

ですので、レナーズのマラサダは、買ったその場でまずは食べてみることを、強力にお勧めします。そうでないと、美味しさがわかりません。

 

ちなみに、普段は買わないのですが、サンプルとして、カスタード入りのマラサダも買ってみました。こんな感じで、マラサダの中にクリームが入っています。こちらもできたて熱々なので、とても美味しいのですが、オリジナルにはやっぱり敵いません。

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まとめ

今回は、マラサダの有名店であるレナーズへの、バス(The Bus)を使った行き方をご紹介しました。レナーズはホテルが立ち並ぶワイキキビーチエリアからは、距離が離れているため、徒歩で行くのはちょっと大変ですが、ザ・バス(The Bus)を利用すれば、たったの2.5ドルで行くことができます。

とっても便利でお得ですので、ぜひ、バスを使ってハワイ名物とも言えるレナーズのマラサダを味わって見てください。出来立てのマラサダは、ふわふわ、もちもちでとても美味しいですよ。

 

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カフェカイラの行き方!バスを使ってハワイ本店のパンケーキを堪能しよう!

 

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<ハワイ旅行記2017:全体の目次、記事一覧>

ハワイ旅行記2017:全体の目次、記事一覧

 

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それでは、また!

 

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