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バクナム(Bac Num)の行き方とメニューは?オススメの蟹カレーは絶品!<ハワイ旅行記2017>

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バクナム(Bac Num)の行き方とメニューは?オススメの蟹カレーは絶品!<ハワイ旅行記2017>

今回は、ハワイで人気のベトナム料理のレストランである「バクナム(Bac Num)」をご紹介したいと思います。バクナム(Bac Num)はテレビや雑誌などでも度々紹介される有名店です。「蟹カレー」が看板メニューであり名物となっています。「蟹カレー」はココナッツソースがベースのアジアンなテイストで、癖になる美味しさです。フランスパンとの相性が最高で、無限に食べたくなります。当記事では、そんなバクナム(Bac Num)の営業時間から、場所、行き方、オススメのメニューまで詳しくご紹介して行きます。

 

<目次>

 

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ハワイ旅行2017のスケジュール

今回のハワイ旅行のスケジュールは以下になります。夏休みを利用したハワイ旅行で、時期としては7月下旬になります。ハワイ旅行としては典型的な4泊6日のスケジュールで、今回の記事はその4日目の様子になります。

 

<スケジュール概要>

  • 1日目:成田からホノルルに移動(NH182便)、シェラトンワイキキ宿泊
  • 2日目:ワイケレでのアウトレットショッピング、ロイヤルハワイアン宿泊 
  • 3日目:モアナサーフライダー宿泊
  • 4日目:ヒルトンハワイアンビレッジ宿泊 <=今ココ
  • 5日目:ホノルルから成田に移動(NH183便)
  • 6日目:成田に到着

 

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バクナム(Bac Num)とは

バクナム(Bac Num)とは、ハワイで人気のベトナム料理のレストランです。蟹カレーが名物で、テレビや雑誌などでも多数、紹介されています。

 

バクナム(Bac Num)の営業時間

バクナム(Bac Num)の営業時間は以下となっています。ランチとディナーの2部制となっています。ランチは14:30までですので、訪れる場合はあまり遅くならないように注意が必要です。

 

<バクナム(Bac Num)の営業時間>

  • 月曜日から土曜日(ランチ):11:00から14:30
  • 月曜日から土曜日(ディナー):17:00から21:00
  • 日曜日:定休日

 

バクナム(Bac Num)の場所

バクナム(Bac Num)の周辺地図はこちらになります。エリアとしては、アラモアナエリアに位置しており、観光客に人気の「アラモアナセンター」からは、徒歩15分から20分ほどです。歩くにはちょっと遠いけど、歩けないことはない、といった微妙な距離感です。

 

バクナム(Bac Num)の行き方

バクナム(Bac Num)は前述のとおり、「アラモアナセンター」からは、徒歩15分から20分ほどの距離ですので、「アラモアナセンター」から歩いて向かうことができます。

 

ただし、昼間であれば、それほど危ない感じはしませんが、ワイキキエリアから離れていますので、夜間の徒歩移動は避けた方が無難です。

 

我々は、ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊していたのですが、ヒルトンハワイアンビレッジからアラモアナセンターまでは、無料のピンクバス(ワイキキトロリーのピンクライン)を利用、しばしショッピングを楽しんだ後、Uber(ウーバー)でバクナム(Bac Num)まで向かいました。

 

アラモアナセンターからバクナム(Bac Num)までは、「6.83ドル」と、なかなかリーズナブルな料金でした。Uber(ウーバー)はハワイでタクシーよりも手軽に利用できて、とても便利です。

 

<バクナム(Bac Num)の行き方>

  1. アラモアナセンターから徒歩:15分から20分程度。夜間は避けた方が無難
  2. アラモアナセンターからタクシーもしくはUber(ウーバー):Uber(ウーバー)であれば7ドルほど
  3. ホテルからタクシーもしくはUber(ウーバー):値段は場所によりけり

 

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バクナム(Bac Num)のお店の雰囲気

バクナム(Bac Num)のお店の外観はこんな感じです。結構シンプルな外観で特徴らしい特徴がないので、見落とし注意です。「Bac Num」という看板だけが頼りです(笑)。

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お店の中の雰囲気はこんな感じです。我々が伺ったのは、お昼を過ぎた2時ちょっと前位だったと思いますが、人気のお店なので、そこそこ混雑していました。

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お店の中には、至るところに花飾りがあって、明るい雰囲気です。

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我々は奥の方のテーブルに案内されました。案内とともに、お水が提供されます。この辺りは、日本のレストランぽいですね。テーブルの上には、各種調味料が用意されていて、好みに合わせて利用できるようになっています。

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バクナム(Bac Num)のメニュー

バクナム(Bac Num)のメニューはこちらになります。メニューはありがたいことに、日本語メニューがあります。この日も、何も言わなくても日本語メニューが出てきました。日本人であることが、バレバレなんでしょうね。

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バクナム(Bac Num)のメニューには番号がふってあるのですが、1番から98番まであります。つまりは、メニューが98種類もあるということですね。種類豊富です。選ぶだけで迷ってしまいます・・。

 

といいつつ、我々は、オーダーするものはいつも決まっています。まずは、前菜のカテゴリーから「サマーロール(2.75ドル」を2つ。

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あとは、バクナム・スペシャル・カレーのカテゴリーから、「蟹カレー」のスモールサイズ(19.95ドル)を1つと、フランスパン(2.5ドル)を1つです。パンでなくてライスが良い場合は、2.0ドルです。

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バクナム(Bac Num)の看板メニューは「蟹カレー」ですので、これは必ず頼む必要があります。こちらの「蟹カレー」は、「スモールサイズ(19.95ドル)」と「ビッグサイズ(27.95ドル)」があるのですが、2人であれば「スモールサイズ」を1つで十分です。かなりボリュームがあります。

 

この「蟹カレー」が、かなりボリュームがあるので、必然的に、もう一品は前菜ぐらいしかオーダーできません。それ以上オーダーしても、2人だと多分食べきれないので要注意です。

 

もちろん、大人数で訪れた際は、じゃんじゃん注文しちゃってください。

 

それ以外のメニューはこちらの写真をご参照ください。たくさんの種類があることが、おわかりになると思います。

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ちなみに、バクナム(Bac Num)のドリンクメニューには、ソフトドリンクしかありません。上記メニューにも書かれていますが、アルコールは、お店の外から持ち込み可になっています(ただし、夜9:30までに飲みきる必要あり)。

 

夜の場合(まあ、昼間から飲んでもいいんですけど)は、ビールなんかを持ち込むと最高でしょうね。

 

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バクナム(Bac Num)の蟹カレーとサマーロール

さて、そんなこんなで、この日に「バクナム(Bac Num)」でいただいたものをご紹介します。

 

まずは前菜から「サマーロール」を2つです。ちょっとピリ辛のディップと一緒に提供されます。写真だとわかりづらいですが、かなりの大きさがありますので、1人1つずつで十分な量です。大きなエビも入っていて、食べ応えがあります。味も、もちろん抜群です。

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そして、こちらが、待ちに待った「蟹カレー」です。どどーんと、テーブルの上にやってきます。写真だとわかりづらいですが、「蟹カレー」は平皿にいっぱい入ってやってくるので、かなりのボリュームがあります。隣のフランスパンの大きさと比べてもらうと、なんとなく大きさがわかると思います。

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「蟹カレー」は、かなりドロッとしたペースト状で、この中に蟹の崩し身が入っています。ココナッツソースがベースのピリ辛仕上げで、辛過ぎず、かといって甘くもない、絶妙な辛さです。具材としては、蟹の他に、細かく切った人参やじゃがいもが入っているのですが、蟹の出汁とココナッツソースがあいまって、癖になる美味しさです。

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ほんのりと温められたフランスパンが、これまた、さくさくのモチモチで、蟹カレーとの相性が抜群。無限に食べられるのではないかと思ってしまいます。

 

といいつつ、ボリュームがかなりあるので、後半は失速してしまい、この日はちょっと残してしまいました。ただ、あまりにも美味しく、捨ててしまうのは勿体無いので、お店の方にお願いをして、ドギーバッグ(お持ち帰り用の袋)に入れてもらい、持ち帰りました(笑)。

 

バクナム(Bac Num)のお会計

バクナム(Bac Num)でのお会計はこんな感じです。税金を入れて、29.27ドルということで、約30ドルですね。これに、チップの15%ほどを加算すると、35ドルぐらいでしょうか。日本円にすると、約3,850円ということで、ひとりあたり約2,000円。決して安くはないですが、味の満足度からすると、十分リーズナブルです。何度でもリピートしたくなるお店です。

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まとめ

今回は、ハワイで人気のベトナム料理のレストランである「バクナム(Bac Num)」をご紹介しました。バクナム(Bac Num)はテレビや雑誌などでも度々紹介される有名店で、「蟹カレー」が看板メニューとなっています。「蟹カレー」はココナッツソースがベースのアジアンなテイストで、癖になる美味しさです。フランスパンとの相性が最高で、無限に食べたくなります。値段については、決して安くはないですが、味からくる満足感からすれば、コストパフォーマンスは良いと思います。特に、アルコール好きの方は、持ち込みができますので、お得度はかなり上がりますね。アクセスしにくい場所にあるのだけが、ちょっとネックですが、そこを加味しても、リピートしたくなるお店です。

 

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ルースズ・クリスのハッピーアワーとプライムタイム!メニューと値段、時間をレポート!<ハワイ旅行記2017>

 

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ハワイでUber(ウーバー)の料金は?安くて早くて利便性抜群!<ハワイ旅行記2017>

 

<全体の目次、記事一覧>

ハワイ旅行記2017(夏休み編):全体の目次、記事一覧はこちら!

 

それでは、また!

 

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