陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

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SPGアメックスとANAマイルで格安で豪華なハワイ旅行を実現!

ハワイのバナン(ワイキキ店)の場所と行き方、メニュー、価格をレポート!<ハワイ旅行記2017>

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ハワイのバナン(ワイキキ店)の場所と行き方、メニュー、価格をレポート!<ハワイ旅行記2017>

今回はハワイで人気のデザートのお店である「バナン(Banan)」をご紹介したいと思います。バナンは、ハワイ産のバナナにこだわった、バナナのソフトクリームをベースとしたデザートを提供するお店です。もともと、イケメン学生4人が、モンセラットのフードトラックで営業を開始したのが始まりとなります。その後、人気を博し、3号店としてワイキキエリアに出店しました。当記事では、そんなハワイのバナンの3号店であるワイキキ店の場所と行き方、メニュー、価格まで、まるまるっとご紹介していきます。

 

<目次>

 

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ハワイ旅行2017のスケジュール

今回のハワイ旅行のスケジュールは以下になります。夏休みを利用したハワイ旅行で、時期としては7月下旬になります。ハワイ旅行としては典型的な4泊6日のスケジュールで、今回の記事はその1日目の様子になります。

 

<スケジュール概要>

  • 1日目:成田からホノルルに移動(NH182便)、シェラトンワイキキ宿泊 <=今ココ
  • 2日目:ワイケレでのアウトレットショッピング、ロイヤルハワイアン宿泊
  • 3日目:モアナサーフライダー宿泊
  • 4日目:ヒルトンハワイアンビレッジ宿泊
  • 5日目:ホノルルから成田に移動(NH183便)
  • 6日目:成田に到着

 

今回のハワイ旅行のテーマは「SPGアメックスとANAマイルで行く低コストで豪華なハワイ旅行」です。夫婦でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円だけの現金持ち出しだけで実現しています。詳細についてはこちらご参照ください。

 

バナン(Banan)とは

バナンは、ハワイ産のバナナにこだわった、バナナのソフトクリームをベースとしたデザートを提供するお店です。バナンで提供されるバナナをベースとしたソフトクリームは、乳製品不使用ということで、そのヘルシーさが特徴となっています。

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もともと、イケメン学生4人が、モンセラットのフードトラックで営業を開始したのが始まりとなります。

 

日本のテレビや雑誌でも頻繁に紹介されていましたので、聞き覚えがある方も多いのではないかと思います。

 

その後、人気に乗り、ハワイ大学近くに2号店、ワイキキビーチに3号店を立て続けに出店しています。

 

それぞれのお店の基本情報(住所と営業時間)はこちらになります。

 

バナン1号店(モンセラット店)

  • 営業時間:毎日9am - 6pm

 

バナン2号店(ハワイ大学店)

  • 営業時間:月曜日から木曜日9am - 6pm、金曜日と土曜日10am - 10pm、日曜日10am - 6pm

  

バナン3号店(ワイキキビーチ店)

  • 営業時間:毎日9am - 7pm

 

バナン(Banan)の公式HPはこちらになります。

Banán

 

バナン(Banan) ワイキキ店の場所と行き方

今回ご紹介するのは、バナンの中で最新であるワイキキビーチ店(Waikiki Beach Shack)となります。

 

バナン ワイキキビーチ店は、ワイキキエリアの中心部にある「ロイヤルハワイアンセンター」の近くです。ロイヤルハワイアンセンターには「チーズケーキファクトリー」という有名なレストランがあるのですが、その「チーズケーキファクトリー」の東側に隣接している道をワイキキビーチに向かって曲がった先にあります。

 

こちらが、「チーズケーキファクトリー」の東側に隣接している道です。サーフボートがたくさん並べられているのが目印です。この道を、ワイキキビーチに向かって曲がります。

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こちらの道をしばらく進むと、右手に今回目的とするバナンのワイキキ店があります。

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こちらの、バナナをモチーフにした、かわいい看板が目印です。

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バナンのワイキキビーチ店の周辺地図はこちらになります。 

 

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バナン(Banan) ワイキキ店のメニューと料金

バナン ワイキキ店のメニューはお店の前に掲示されています。日本語も併記されていて安心ですね。

 

メニューとしては、大きく「Banan Bowls」というアイスクリームをベースとしたデザートのメニューと、「Smoothies & Drinks」というドリンクメニューに分かれています。

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この日の「Banan Bowls」は以下6種類が用意されていました。

 

<バナンのメニュー(Banan Bowls)>

  • The Original(オリジナル)
  • The Amazon(アマゾン)
  • Riss Moore(リス・モア)
  • Chunkadelic(チャンカデリック)
  • Guava Jams(グアバジャム)
  • Matcha(抹茶)

 

料金は大きさによって異なっており、「Cup」が7ドル、「Bowl」が12ドル、パパイヤの器を使う「Papaya Boat」が10ドルとなっています。

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<バナンの料金(Banan Bowls)>

  • Cup(カップ):7ドル
  • Bowl(ボウル):12ドル
  • Papaya Boat(パパイヤボート):10ドル

 

バナン(Banan) ワイキキ店の訪問レポート

そんなこんなで、実際にバナンのワイキキ店でデザートをいただいてみました。まずは、お店の前でメニューを吟味。デザートメニューは6種類あるので、結構迷います。

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 カウンターの前で商品を注文し、しばし待ちます。支払いは、現金の他、クレジットカードもOKでした。

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やってきたのはこちら。どれにしようか迷いましたが、バナナとアサイー、両方の味が楽しめる「リス・モア」にしました。大きさは、パパイヤの器が特徴の「Papaya Boat」、インスタ映えしそうな見た目です(笑)。

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思ったよりも大きくてボリュームもたっぷり。味の方は、甘さ控え目でバナナの風味がとても豊かです。そのバナナソフトと新鮮なアサイーソフトとフルーツの酸味がマッチしていて、とても美味しかったです。この大きさでも、ぺろっといけてしまいました。また、器がパパイヤになっているのですが、このパパイヤもかなりおいしくて、最後まで楽しむことができました。

 

大満足です。

 

ちなみに、「リス・モア」というのは女性プロサーファーの方のお名前だそうで、最初にこのお店を始めた4人のうちの1人の婚約者だそうです。自分の婚約者の名前を商品名にしてしまうなんて、なかなか心憎いことしますね。

 

まとめ

今回はハワイで人気のデザートのお店である「バナン(Banan)」をご紹介しました。イケメンが経営するお店ということで、伺う前は、チャラついたお店だと思っていました(笑)。ですが、実際に伺ってみると、ハワイの素材にこだわったやさしい味のヘルシーなお店でした。最初は値段がちょっと高いかなあ、と思ったのですが、食べ終わってみると、味も見た目も満足度が高く、気にならなくなりましたね。また別の味をリピートしたいと思います。オススメです。

 

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ハワイのホールフーズ(カハラ店)の行き方とエコバッグ、お土産をレポート!<ハワイ旅行記2017>

 

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<全体の目次、記事一覧>

ハワイ旅行記2017(夏休み編):全体の目次、記事一覧はこちら!

 

それでは、また!

 

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