陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

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シェラトンワイキキのプール:インフィニティとヘルモア、どちらがオススメ?<SPG>

 

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シェラトンワイキキのプール:インフィニティとヘルモア、どちらがオススメ?<SPG>

今回はシェラトンワイキキ(Sheraton Waikiki)のプールをご紹介します。シェラトンワイキキはプールが非常に充実しており、「ヘルモア・プレイグラウンド」と「インフィニティ・エッジ・プール」の2種類が用意されています。それぞれ、家族向けと大人向けで用途が若干異なりますが、どの年代でも楽しめるような構成になっています。特に、大人向けプールである「インフィニティ・エッジ・プール」は、今人気のインフィニティプールであり、ワイキキビーチおよび夕日の眺めは絶景です。プールにいながら海に入っているような、非常に不思議な感覚を味わうことができます。当記事では、そんなシェラトンのプールであるヘルモアとインフィニティのそれぞれの特徴から、営業時間、提供サービスなどを解説したのち、利用レポートをお送りします。

 

<目次>

 

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ハワイ旅行2017のスケジュール

今回のハワイ旅行のスケジュールは以下になります。夏休みを利用したハワイ旅行で、時期としては7月下旬になります。ハワイ旅行としては典型的な4泊6日のスケジュールで、今回の記事はその1日目の様子になります。

 

<スケジュール概要>

  • 1日目:成田からホノルルに移動(NH182便)、シェラトンワイキキ宿泊 <=今ココ
  • 2日目:ワイケレでのアウトレットショッピング、ロイヤルハワイアン宿泊
  • 3日目:モアナサーフライダー宿泊
  • 4日目:ヒルトンハワイアンビレッジ宿泊
  • 5日目:ホノルルから成田に移動(NH183便)
  • 6日目:成田に到着

 

今回のハワイ旅行のテーマは「SPGアメックスとANAマイルで行く低コストで豪華なハワイ旅行」です。夫婦でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円だけの現金持ち出しだけで実現しています。詳細についてはこちらご参照ください。

 

シェラトンワイキキとは

シェラトンワイキキはその名前のとおり、シェラトン・ブランドのホテルです。ワイキキビーチの中心に位置しており、1,636室の客室を誇るオーシャンフロントの大型リゾート・ホテルです。

 

シェラトンワイキキの周辺地図はこちらになります。こちらの地図を見るとわかるように、ワイキキビーチ沿いに立つ、オンザビーチの絶好のロケーションのホテルです。

 

 

シェラトンワイキキ:予約したお部屋とアップグレードの経緯

今回、シェラトンワイキキには、SPGアメックスのスターポイントを利用して無料宿泊しました。予約した客室のカテゴリーは「クラブマウンテンビュー」で、利用したスターポイントは「26,750ポイント」でした。

 

その後、SPGアメックスのゴールド会員パワーを利用して、クラブラウンジのアクセス権は維持したまま「デラックスオーシャンフロント」への無償大幅アップグレードに成功しました。その時の経緯と、デラックスオーシャンフロントのお部屋の宿泊記はこちらにまとめております。

 

また、シェラトンワイキキのクラブラウンジの様子はこちらにまとめております。合わせてご参照ください。

 

シェラトンワイキキ:プールの種類

シェラトンワイキキには宿泊者だけが利用できる2種類のプールがあります。「ヘルモア・プレイグラウンド」と「インフィニティ・エッジ・プール」です。どちらのプールも、シェラトンワイキキの宿泊者であれば無料で利用することができます。

 

大まかな位置付けとしては、「ヘルモア・プレイグラウンド」はファミリー向けの賑やかなプール、「インフィニティ・エッジ・プール」は大人向けの落ち着いたプール、という位置付けになっています。

 

実際、「インフィニティ・エッジ・プール」の利用は16歳以上に限定されており、子供は利用できない規則となっています。

 

また、「ヘルモア・プレイグラウンド」は、シェラトンワイキキの隣にある「ロイヤルハワイアン」の宿泊者も利用することができます。一方、「インフィニティ・エッジ・プール」はシェラトンワイキキ宿泊者限定となっています。

 

まとめると以下のようになります。

 

<シェラトンワイキキ:プールの種類と位置付け>

 

ヘルモア・プレイグラウンド

  • ファミリー向けの賑やかなプール
  • シェラトンワイキキとロイヤルハワイアンの宿泊者が利用できる

 

インフィニティ・エッジ・プール

  • 大人向けの落ち着いたプール(利用できるのは16歳以上のみ)
  • 利用できるのはシェラトンワイキキの宿泊者のみ

 

以下では、「ヘルモア・プレイグラウンド」と「インフィニティ・エッジ・プール」の情報をもう少し詳しくみていきたいと思います。

 

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シェラトンワイキキ:ヘルモア・プレイグラウンド

ヘルモア・プレイグラウンドとは

「ヘルモア・プレイグラウンド」は、シェラトンワイキキの公式HPで以下のように紹介されています。「ヘルモア・プレイグラウンド」が、家族向けを中心とした、幅広い年代をターゲットとしたプールであることがわかりますね。

お子様から大人のお客様まで幅広い年齢層にお楽しみいただけるシェラトン・ワイキキのスーパー・プール「ヘルモア・プレイグラウンド」は、当ホテルと隣の姉妹ホテル、ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾートの間、約1,161平方メートルの場所にございます。ここはハワイの歴史にとても縁のある土地で、16世紀に「カアウヘルモア」という巨大な雄鶏がカクヒヴェヴァ王の足元をつつき、それが神のお告げだと解釈した王がこの地を「ヘルモア」と名づけ、それを讃えるために1万本の椰子の木を植えたといわれています。その椰子の木の子孫がこのヘルモア・プレイグラウンドにも残っています。

シェラトン・ワイキキ・ホテル - ヘルモア・プレイグラウンド(ファミリー向けプール)

 

「ヘルモア・プレイグラウンド」には2つの淡水プールがあります。通常プールの水質管理には塩素が使用されますが、このプールには環境にも肌にも優しい最新鋭の塩素処理システムが導入されており、肌の乾燥や刺激を最小限に抑えるようになっています。大人も子供も安心して利用できますね。

 

また、プールには高さ約4.5メートル、長さ約21メートルのウォータースライダーが設置されており、また、ワイキキビーチが一望できる2つのジャグジーもあります。

 

このように、全ての年齢をターゲットとした利用者が楽しめるようにというコンセプトで「プレイグラウンド(遊び場)」という名前がつけられています。

 

ヘルモア・プレイグラウンドの営業時間

「ヘルモア・プレイグラウンド」の営業時間は以下のようになっています。前述のとおり、こちらのプールにはプールとジャグジーがあるのですが、プールが夜8時まで、ジャグジーが夜10時までの営業となっています。夜遅くまで営業しているのは嬉しいポイントですね。

 

<ヘルモア・プレイグラウンドの営業時間>

・プール: 8:00AM~8:00PM
・ジャグジー: 8:00AM~10:00PM

 

ヘルモア・プレイグラウンドのサービス内容

 「ヘルモア・プレイグラウンド」には、プールやジャグジー、ウォータースライダーの他にも、デッキチェアやテーブル、パラソルなどが設置されており、利用することができます。また、ビーチタオルの貸し出しサービスもあります。ですので、客室のタオルを持ち込む必要はありません。

 

まとめると以下のようになります。

 

<ヘルモア・プレイグラウンドのサービス内容>

  • 淡水プール(2つ)
  • ジャクジー(2つ)
  • デッキチェア、テーブル、パラソル
  • ビーチタオル

 

ただし、デッキチェアやテーブル、パラソルは、有料のものと無料のもの、両方が用意されているので注意が必要です。

 

有料のものには、赤いカバーがかかっているのと、メッセージが示されているので間違えるということはあまりないと思いますが、混雑しているのに空いている、かつ、なんか豪華なスペースがあれば、そこはきっと有料のスペースです(笑)。

 

具体的にはこんな感じです。プールから一番距離の近い「水上のプールチェア」と「ミニ・カバナ」は有料となっています。利用料金は、それぞれ1日20ドルと55ドルとなっています。ぱっと見高いようにも見えますが、「ミニ・カバナ」は2名で使えて1日55ドルなので、意外とリーズナブルだと思います。

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これら「ヘルモア・プレイグラウンド」の有料の設備に関しては、Webで事前に予約することもできます。利用日に確実に利用したい、という方は事前に予約して確保しておくことをオススメします。

Begin and End Date. | Sheraton

 

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シェラトンワイキキ:インフィニティ・エッジ・プール

インフィニティ・エッジ・プールとは

「インフィニティ・エッジ・プール」は、その名前のとおり、今流行りのインフィニティプールです。プールの水面とその先の海とが、境目がなく見えるように作られているのが特徴です。シェラトンワイキキの公式HPで以下のように紹介されています。600万ドルもかけているなんてすごいですね。

600万ドルをかけ建設されたワイキキ初の「インフィニティ・エッジ・プール」は、水に入るとまるで水面と海がひとつになり無限に広がるかのような錯覚に陥ります。絶景を眺めてゆったり浸かるだけで癒される、最高のリゾート体験をお楽しみください。

 

こちらの「インフィニティ・エッジ・プール」も、「ヘルモア・プレイグラウンド」と同じく、最新鋭の塩素処理システムが導入されており、肌の乾燥や刺激を最小限に抑えるようになっています。

 

また、「インフィニティ・エッジ・プール」前述のとおり、大人用のプールであり、利用できるのは、はシェラトン・ワイキキの宿泊者、かつ、16歳以上のみとなっています。

 

インフィニティ・エッジ・プールの営業時間

「インフィニティ・エッジ・プール」の営業時間は以下となっています。朝8時から夜8時までということで、夕日が落ちた後、しばらくまったりと過ごすことができます。

 

<インフィニティ・エッジ・プールの営業時間>

  • プール: 8:00AM~8:00PM

 

インフィニティ・エッジ・プールのサービス内容

 「インフィニティ・エッジ・プール」は、基本プールのみです。ジャグジーやウォータースライダーはありません。デッキチェアやテーブル、パラソルなどは設置されており、利用することができます。また、ビーチタオルの貸し出しサービスも、もちろんあります。

 

まとめると以下のようになります。

 

<インフィニティ・エッジ・プールのサービス内容>

  • 淡水プール(1つ)
  • デッキチェア、テーブル、パラソル
  • ビーチタオル

 

こちらの「インフィニティ・エッジ・プール」にも、デッキチェアやテーブル、パラソルは、有料のものと無料のもの、両方が用意されています。

 

具体的にはこんな感じです。基本的に、「ヘルモア・プレイグラウンド」よりも価格は高めに設定されています。最低料金は30ドルからスタートという感じですね。ただ、後でご紹介しますが、眺望はこちらの「インフィニティ・エッジ・プール」の方がダントツに素晴らしいです。ですので、こちらで言えば「最前列のラウンジチェア」が1セット1日70ドルというのは、決して高くないと思います。

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これら「インフィニティ・エッジ・プール」の有料の設備に関しても、先ほどと同じリンク先から事前予約することが可能となっています。

Begin and End Date. | Sheraton

 

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シェラトンワイキキのプール:利用レポート

それでは前置きが長くなりましたが、ここからは、シェラトンワイキキのプールを実際に利用してみた潜入レポートをお送りしたいと思います。

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ヘルモア・プレイグラウンド編

まずは、「ヘルモア・プレイグラウンド」からです。

 

「ヘルモア・プレイグラウンド」の全体像を上から見るとこんな感じです。まず、中央に2つの淡水プールがあります。右側のプールの脇の小さい2つの丸い池のようなものがジャグジーになっています。そして、プールを取り囲むように、デッキチェアが置かれています。左側のプールには、スライダーがあるのもわかりますね。

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こちらの「ヘルモア・プレイグラウンド」は、方角的には東向きなので、朝は明るく、夕方になると日陰になるようなイメージです。ですので、日焼けが嫌な方は、午後を過ぎてから伺うようにすると、日陰の範囲が広くなります。

 

デッキチェアに座ってプールを眺めるとこんな感じです。この日は朝曇っていたのでちょっと写真が暗いですが、プールの周りにはヤシの木が茂っていて、リゾート気分満載です。

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晴れていればこんな感じです(公式HPより借用)。ダイヤモンドヘッドも見えて、とても良い雰囲気です。

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雰囲気的には、家族連れでワイワイ、ガヤガヤと賑わっているプールです。

 

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インフィニティ・エッジ・プール編

続いては、「インフィニティ・エッジ・プール」です。

 

 「インフィニティ・エッジ・プール」を上から見るとこんな感じです。ホテルの一番端っこの海側にプールが設置されているのがよくわかります。それを取り囲むように、デッキチェアがたくさん配置されていますね。ホテルの公式HPによると、全部で125席ほどあるそうです。

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こちらの 「インフィニティ・エッジ・プール」は、方角的には西向きになりますので、朝はちょっと薄暗く、午後からはカンカン照りになります。

 

 それでは、下に降りてみましょう。デッキチェアがびっしりと並べられていますね。この辺りは無料のデッキチェアですが、パラソルも結構用意されています。なかなか快適そうです。

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プールの方に近づいてみましょう。こんな感じで、プールの最前列までデッキチェアが用意されています。この辺りは、有料のデッキチェアですね。この辺りの席はパラソルがないので、日焼けが大好きな方向けです。

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デッキチェアに座ってプールを眺めてみるとこんな感じです。プールと海の境目がわかりませんよね。これが、インフィニティー・プールの醍醐味です。

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実際にプールに入って見ると、プールと海の境目がわからなくなります。

 

こちらは、ダイヤモンドヘッド側の眺望です。いかにもハワイなビューで最高です。

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ちなみに、写真に写っている黄色のものは「フロート」と呼ばれているもので、クッションのような形状の浮き輪です。無料で貸し出しされており、早いもの順で利用することができます。これを利用すると、ウミガメのように、プールの上をフワフワと浮くことができるので、非常に楽しいです。

 

こちらは反対側の眺望。こちらは陸地が視界に入らないので、海だけの水平線を、ぼうっと眺めるのにちょうど良いです。こちらの「インフィニティ・エッジ・プール」は眺望がとても良いので、プールにいながら、海にいるような気分を味わうことができます。

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こちらは、プールからホテル側を眺めた図。

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こちらの「インフィニティ・エッジ・プール」のもう一つの楽しみ方は、夕日鑑賞です。昼間の眺望も素晴らしかったですが、夕日もまた素晴らしいです。

 

夕日の時間帯の写真はこちらです。夕日が沈むあたりが、プールの右側前方になっています。前方には何も遮るものがないので、夕日が水平線に沈んでいく様を、まじまじと眺めることができます。

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天気がよければ、こんな、キワキワのところまで鑑賞することができます。本当に素晴らしい夕日ですね。

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シェラトンワイキキのプール:まとめ

今回はシェラトンワイキキのプールをご紹介しました。シェラトンワイキキには、「ヘルモア・プレイグラウンド」と「インフィニティ・エッジ・プール」の2種類が用意されており、幅広い年代が楽しめるような構成になっています。特に、大人向けプールである「インフィニティ・エッジ・プール」からのダイヤモンドヘッド&ワイキキビーチと夕日の眺めは絶景です。私は、このプールを利用できるという理由だけでも、シェラトンワイキキを選択する価値があると思っています。これを読んでくださっている方にもぜひとも利用していただきたい、自分自身も大好きなオススメのプールです。

 

さて、私が今回ご紹介したような、豪華で快適なホテル滞在を楽しめるのは、全てSPGアメックスのおかげです。SPGアメックスを持つまでは、想像だにしなかったことです。

 

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それでは、また!

 

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