陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

陸マイラーのピピノブが、陸マイラー活動を通して貯めたマイルで世界中を旅するブログです!ANAマイルの貯め方・使い方を中心に、海外旅行記、ホテル宿泊記、SFC修行記などをお届けしています!

スポンサーリンク


<旅好き&陸マイラー注目記事!>

SPGアメックスとANAマイルで格安で豪華なハワイ旅行を実現!

アリタリア航空787便(AZ787)搭乗記:デルタアメックスゴールドで快適な空の旅!<イタリア旅行記2016>

f:id:pipinobu:20160802223459j:plain

 

アリタリア航空787便(AZ787)搭乗記:デルタアメックスゴールドで快適な空の旅!<イタリア旅行記2016>

アリタリア航空787便(AZ787)の搭乗記をお送りします。エコノミークラスの旅ですが、「デルタアメックスゴールドカード」に入会することで得た、スカイチームエリート資格(スカイプライオリティ)を活用し、快適な空の旅を目指しました。その実践レポートをお送りします。

 

<目次>

 

スポンサードリンク

 

 

イタリア旅行のスケジュールのおさらい

今回のイタリア旅行は5泊7日の日程になります。旅行日程は以下になります。

  • 1日目:成田からミラノへ移動<AZ787>、ミラノ着(ウェスティン・パレス・ミラノ泊)<== 今ココ
  • 2日目:ミラノの観光Day①(ウェスティン・パレス・ミラノ泊)
  • 3日目:アウトレットショッピングDay(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 4日目:ヴェローナ観光Day(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 5日目:ミラノ観光Day②(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 6日目:ミラノから成田へ移動<AZ786>
  • 7日目:成田着

 

イタリア旅行記の目次、記事一覧はこちらになります。まとめ読みにはこちらが便利です。(^_^)

 

アリタリア航空787便(AZ787)の概要

アリタリア航空787便(AZ787)は、成田13:00発、ミラノ18:30着になります。飛行時間(所要時間)は12時間30分。機材は、ボーイング777-200になります。

Alitalia

ボーイング777 - Wikipedia

 

アリタリア航空787便(AZ787)の搭乗記

デルタアメックスゴールド特典で優先チェックイン

今回利用するアリタリア空港は、成田国際空港の第1ターミナルの発着となります。なので、まずは、第1ターミナルに向かいます。

 

アリタリア航空のチェックインカウンターは北ウィングなので、さらに北ウィングへ移動しました。

f:id:pipinobu:20160802224020j:plain

 

アリタリア航空のチェックインカウンターに到着。

 

ピピノブたちは、「デルタアメックスゴールドカード」により、デルタの「ゴールドメダリオン資格=スカイチームエリート資格」を保有していたため、スカイプライオリティの専用カウンターで優先チェックインを実施しました。

f:id:pipinobu:20160802223450j:plain

 

この日は夏休み期間中で、エコノミーの方のチェックインを待つ列はかなりの長さになっていましたが、スカイプライオリティの専用カウンターはガラガラ。

 

なのでこの日は、優先チェックインのありがたみを実感することができました。長い行列を待つのは、旅のスタートから疲れてしまいますからね。(^_^;)

 

「デルタアメックスゴールドカード」様様です。

 

「デルタアメックスゴールドカード」の特典等の詳細はこちらをご参照ください。


デルタアメックスゴールド特典で専用レーンから保管検査エリアに移動

チェックイン後は、保安検査エリアに移動します。

 

ここでも、夏休み期間中のため、通常のゲートはかなりの混雑具合・・。ピピノブたちは、スカイプライオリティの専用ゲートから、行列に並ぶことなく、保管検査エリアに移動することができました。ありがたいことです。(^_^)

f:id:pipinobu:20160802223455j:plain

 

デルタアメックスゴールド特典で航空会社ラウンジの利用

この後は、免税品の物色もそこそこに、航空会社ラウンジに向かいました。

 

今回は、せっかくなので、「スカイチームエリート資格」で利用できる、KALラウンジとデルタ・スカイプライオリティ・ラウンジの両方を利用してみることにしました。

 

2つのラウンジの体験記はこちらになります。搭乗時間まで、ラウンジでゆったり過ごせるのは最高の贅沢です。

 

搭乗時間ぎりぎりまでラウンジで楽しんだ後、搭乗ゲートに移動しました。今回お世話になる飛行機の勇姿はこちらになります。

f:id:pipinobu:20160802223459j:plain

 

デルタアメックスゴールド特典で優先搭乗

「スカイチームエリート資格」の特典には、優先搭乗というのもあるのですが、いつもぎりぎりまでラウンジにいるので、行列はなくなっていました。なので、優先搭乗なのか、普通の搭乗なのか、わからないようなグダグタな感じで、飛行機に搭乗しました。(^_^;)

 

我先にと急いで搭乗しても、飛行機が到着する時間は一緒なので、優先搭乗ってあまり意味ないですよね・・。いつも謎です。まあ、早めに搭乗することで、荷物置き場を確保したり、写真を撮ったりという時間は稼げますが・・。f:id:pipinobu:20160802223507j:plain

 

アリタリア航空787便(AZ787)搭乗記

さて、飛行機の座席はこんな感じです。もちろん、エコノミーです。(^_^;)

 

ヘッドカバーがカラフルですね。事前に指定したのは、27Bと27Cですので、通路側の並びの2席になります。

f:id:pipinobu:20160802223511j:plain

 

ディスプレイはこんな感じ。とてもちっこいです。古めの機材なのでしょうがないですね・・。コントローラーの具合が、スーパーファミコンっぽくて、懐かしいです。

f:id:pipinobu:20160802223516j:plain

 

窓から外を覗くとこんな感じ。ちょうど飛行機の主翼の横の席でした。

f:id:pipinobu:20160802223520j:plain

 

この後、異変に気づきます。

 

ん?なんかお客さん少ない?

 

成田空港は夏休み期間中ということもあり、結構な混雑でした。しかし、今回の飛行機の中は座席の埋まり具合は、時間がたっても、まばらのまま・・。

 

結局、飛行機の出発時間になっても、ピピノブたちの隣の窓側の席はおろか、反対側まで横一列、誰もいない状態でした。ガラガラです・・。

f:id:pipinobu:20160802223525j:plain

 

きっと、フランスやドイツなど、ヨーロッパでテロが頻発したとこで、ヨーロッパ旅行を控えた人が多かったんでしょうね・・。

 

シートを広々と、横一列占領できるので、4列まとめることで、夢のフルフラットも実現できます。(笑)

 

それはそれで、もちろん嬉しいのですが、こんな時にヨーロッパに行ってもいいのかと、この時、急速に不安になってきました。(^_^;)

 

とは言っても、もう搭乗してしまったので、有無を言わさず、飛行機は離陸しました。もう覚悟を決めて行くしかありません。

f:id:pipinobu:20160802223529j:plain

 

離陸してしばらくすると、まずはスナックタイム。アリタリアマーク入りの、イタリアのスナックが提供されました。

f:id:pipinobu:20160802223533j:plain

 

さらにその後しばらくすると、昼食の時間です。昼食は、日本食とイタリアンを選べましたので、せっかくなので、イタリアンにしてみました。

 

中身は、インゲンのサラダとミートソースのペンネ、カップフルーツとパン、といった感じです。味は、まあ、写真をみて想像できるそのままの感じです。(^_^;)

f:id:pipinobu:20160802223537j:plain

 

その後、食後のコーヒーをいただいて一休み。

f:id:pipinobu:20160802223541j:plain

 

その後、機内エンターテイメントを物色。機材は古かったですが、映画のプログラムはそんなに悪くなかったです。新しいところでは、「デッドプール」と「ヒットヒットマン:エージェント47」というのがあったので、2つとも鑑賞。

f:id:pipinobu:20160802223545j:plain

 

両方ともに、お気軽なアクション映画で、飛行機の中で暇つぶしに見るには悪くない映画です。(ただ、画面はちっこいですが・・)

映画『デッドプール』公式サイト

HITMAN: AGENT 47の予告!圧倒的なアクション映画!

 

今回の飛行機は、ミラノに18:30着と、夕方着なので、現地についてからゆっくり眠ることができます。なので、飛行機の中で寝る必要はあまりありません。(というか、飛行機の中でぐっすり眠ってしまうと、時差ぼけになる恐れあり・・)

 

ただし、飛行時間が12時間30分と長いので、ちょっと仮眠をとることにしました。

 

先ほどご紹介したとおり、ピピノブたちの席の横一列が空いていたので、ピピノブ(夫)は窓側3席、ピピノブ(妻)は真ん中4席を占領し、横になって仮眠をとることができました。

 

初めてそんな豪快なことをしてみたのですが、4席あると、足まで伸ばせてフルフラットにできるので、かなり楽ですね。3席だと、ちょっと足を丸める必要がありいまいち。(^_^;)

 

スポンサードリンク

 

 

そんなこんなをしているうちに、到着時間が近づいてきました。

 

到着時間の1時間半前ぐらいになると、軽食が提供されます。軽食はおつまみっぽい感じの、ハムやサラミの盛り合わせと、パン、チーズケーキでした。ハム(たぶん鶏ハム)は肉厚で、なかなかおいしかったです。

f:id:pipinobu:20160802223549j:plain

 

最後は、コーヒーをいただきました。アリタリア航空では、コーヒー豆はラバッツァなんですね。イタリアっぽくていいです。

f:id:pipinobu:20160802223552j:plain

 

 軽食を食べ終わると、いよいよミラノに近づいてきました。窓からも、イタリアっぽい、レンガ造りの街並みが見え始めました。

f:id:pipinobu:20160802223555j:plain

 

無事着陸!

 

着陸の時、ずっと主翼を見ていたのですが、意外といろいろ動くんですよね。細かい用語はわかりませんが、たぶん、空気抵抗を高めようとがんばっているところ。

f:id:pipinobu:20160803164955j:plain

 

ミラノ(マルペンサ空港)に到着

そんなこんなで、12時間30分の長い長いフライトも無事終了し、ミラノのマルペンサ空港に到着しました。

f:id:pipinobu:20160802223600j:plain

f:id:pipinobu:20160802223604j:plain

 

デルタアメックスゴールド特典で優先手荷物扱い

マルペンサに到着後は、EUへの入国手続きを済ませ、手荷物をピックアップに向かいます。

 

ここで驚きの事態が!

 

なんと、ピピノブ(夫)の手荷物が、一番に運ばれてきました。こちらの写真の、先頭の黒いリモワが、ピピノブ(夫)手荷物です。

f:id:pipinobu:20160802223608j:plain

 

確かに、「スカイチームエリート資格」の特典として、「プライオリティタグ」をスーツケースにつけてもらってはいました。これは、優先的に手荷物が扱われる特典ですね。

 

ですが、同じ飛行機には、ファーストクラスやビジネスクラスに搭乗している、本当の意味での上級会員様たちがいらっしゃるわけで、本来であれば、その方々の手荷物から順番に流すべきです。

 

ピピノブ(夫)は、ピピノブ(妻)が、たまたま「スカイチームエリート資格」をもっていただけの、便乗かつエコノミー搭乗の、スカイチームエリートの中での最下級民です。そんな最下級民の手荷物を一番に流してはいけません。誤解を受けます(笑)。

 

このあたりが、適当でイタリアっぽいですよね。(^_^;)

 

なにはともあれ、せっかく一番に手荷物をピックアップできたので、いの一番に、ミラノ市街へ移動するバス停に移動することができました。ありがたいことです。(^_^)

 

アリタリア航空787便(AZ787)搭乗記:デルタアメックスゴールドで快適な空の旅!まとめ

今回は、アリタリア航空787便(AZ787)の搭乗記をお送しました。エコノミークラスの旅ですが、「デルタアメックスゴールドカード」に入会することで得た、「スカイチームエリート資格」を活用し、専用カウンターでのチェックインや、ラウンジ利用、プライオリティタグにより、快適な空の旅を実現できました。

座席はもちろんエコノミーでしたが、これらの特典を生かすことで、飛行機に乗る前と降りた後の負荷をたいぶ減らすことができます。これにより、空の旅の印象も変わりますし、往路全体に必要な負担も、だいぶ軽減することができることを実感しました。やっぱり、快適な空の旅に上級会員資格は必須ですね。

 

次の記事==>

マルペンサ空港からミラノ市内への移動方法(アクセス)をレポート!

 

<==前の記事

成田空港のラウンジ比較:KALラウンジ vs デルタスカイクラブ

 

<イタリア旅行記の目次>

イタリア旅行記2016:全体の目次、記事一覧はこちらです!

 

海外旅行好きの方はこちらの記事も注目です。SPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実現しています。夫婦2人でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

 

それでは、また!

 

スポンサードリンク

   

 

関連記事