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ミラノのガレリア:雄牛のレリーフでのおまじないで幸せになれる?<イタリア旅行記2016>

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ミラノのガレリア(ガッレリア)をご紹介します。もちろん、ミラノのガレリアで名物となっている例のおまじないをしてきましたので、そのレポートをお送りします。例のおまじないとは、雄牛のレリーフの「急所」を踏みしめながら、くるくると3回まわる願いが叶うというあれですね。テレビなんかでよく見かけるやつです。世界中の観光客に「急所」を踏みつけられて、雄牛さんにとっては、たまったものではありませんね。でも、これで願いが叶うのであればやるしかありません。(^_^;) 

 

<目次>

 

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イタリア旅行のスケジュールのおさらい

今回のイタリア旅行は5泊7日の日程になります。旅行日程は以下になります。

  • 1日目:成田からミラノへ移動<AZ787>、ミラノ着(ウェスティン・パレス・ミラノ泊)
  • 2日目:ミラノの観光Day①(ウェスティン・パレス・ミラノ泊)<== 今ココ
  • 3日目:アウトレットショッピングDay(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 4日目:ヴェローナ観光Day(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 5日目:ミラノ観光Day②(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 6日目:ミラノから成田へ移動<AZ786>
  • 7日目:成田着

 

イタリア旅行記の全体の目次、記事一覧はこちらになります。まとめ読みにぜひご利用ください。

 
 

ミラノのガレリアとは

ミラノのガレリア。正確には、「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」といます。長いですね。ガッレリア、と、小さい「ッ」を入れるところがポイントです。ただし、当記事では、普通にガレリアでいきたいと思います。(^_^;)

以下、Wikipediaからの抜粋になります。

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(イタリア語: Galleria Vittorio Emanuele II)は、イタリアの都市ミラノにあるアーケードの名称。2つのアーケード(8角形の建物に2つのアーケードが交差する)に覆われ、ドゥオーモ広場の北に位置し、ミラノスカラ広場へ通じている。イタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世にちなんで名づけられたこの場所は、最初に1861年にデザインされ、イタリアの建築家ジュゼッペ・メンゴーニ[1]によって1865年から1877年の間に建設された。

通りはガラスのアーチと鉄製の屋根に覆われており、19世紀のショッピングモール及びイギリス、ロンドンにあるバーリントン・アーケードのような、通俗的なアーケードのデザインである。ガッレリアはベルギーのブリュッセルにあるギャラリー・サン・チュベール(1847年公開)やロシア・サンクトペテルブルクにあるパッサージュ(1848年公開)、ナポリのウンベルト1世のガッレリア(1890年公開)等から始まった、巨大なガラス張りのショッピング・アーケードの原型であった

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア - Wikipedia

 

地図はこちらになります。

 

ミラノのガレリアをレポート

ミラノのガレリアは、ミラノのもう一つのシンボルである「ドゥオーモ」のすぐとなりになります。なので、地下鉄での最寄り駅は「DUOMO」駅になります。

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「DUOMO」駅には、「DUOMO=ドゥオーモ」の方法に案内(矢印)が出ているので、それに従って進むと、ドゥオーモに迷わず到着できます。

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ガレリアは、この出口から出てすぐ、左側になります。

 

ガレリア入り口はこんな感じです。

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想像よりもとても大きく、天井がとても高いです。ガラス屋根のアーケードになっているので、雨がふってもショッピングが楽しめるようになっています。ここが、ショッピングアーケードの原型なんですね。

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中に入るとこんな感じです。道の両側に、カフェと高級なブランドのお店が並んでいます。この時は朝一なので、まだガラガラです。昼間になると、ものすごい人だかりなので、ゆっくり落ち着いて雰囲気を味わいたい方は、朝一がおすすめですよ。

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このガレリアには、必見ポイントが3つあります。1つ目がガラス天井と周辺のレリーフ、2つ目が雄牛のレリーフ、3つ目がプラダの本店です。

 

<ガレリアの見どころ>

  • ガラス天井と周辺のレリーフ
  • 雄牛のレリーフ
  • プラダ本店

 

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ガラス天井と周辺のレリーフ

まずは、必見ポイント1つ目は、ガラス天井と周辺のレリーフです。ガレリアの屋根全体がとっても綺麗なのですが、特に綺麗なのは、ガレリアの中心部分です。

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中央部分は、丸天井になっていて、その丸天井と周辺のフレスコ画は圧巻です。このフレスコ画や東西南北の4方向にあり、ミラノから見た東西南北にあたる、アメリカ、中国、アフリカ、北ヨーロッパを表しているそうです。

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雄牛のレリーフ

続いては、必見ポイントの2つ目、雄牛のレリーフです。こちらは、中央付近の丸いガラス天井の下あたりにあります。人だかりができているので、すぐにわかると思います。

 

実物はこんな感じ。雄牛の「急所」部分がえぐれていますよね・・。この、雄牛の「急所」部分を支点に、3回まわる(=回転する)と、幸せになる、願いがかなう、もう一度ミラノに来れる、などなど言われています。3回でなく、1回でいいという説もあるそうです。何れにしても、いいことがあるということですね。(^_^;)

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ということなので、ピピノブたちも早速やってみました。ミラノに来た観光客はかならず一度はやるので、順番待ちの行列ができていますが、朝一なので、5,6人しか並んでおらず、そんなに待たなくても大丈夫でした。

 

こんな感じで、雄牛のレリーフの「急所」部分にかかとを当てて、くるくるっと、3回まわればOKです。きっと、いいことあるはずです。(^_^)

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プラダ本店

そして、必見ポイントの3つ目が、プラダ本店です。プラダといえば、世界的に有名かつ人気のあるブランドですが、その本店は、ここ、ミラノのガレリアにあります。

 

お店の外観がこちらです。違和感に気づきますか?

 

そうです、左のプラダは普通の「PRADA」ですが、右のプラダは「FRATELLI PRADA」となっています。

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プラダの創立者は、マリオ・プラダ (Mario Prada) とフラテッリ・プラダ(Fratelli Prada)兄弟で、ミラノのガレリアにプラダ1号店として皮革製品店 Fratelli Prada(プラダ兄弟)を始めたのが、はじまりだということです。1号店だけは、その名残をまだ残しているんですね。

1913年、創立者のマリオ・プラダ (Mario Prada) とフラテッリ・プラダ(Fratelli Prada)兄弟が、ミラノの中心にあるガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレII世に、プラダ1号店として皮革製品店 Fratelli Prada(プラダ兄弟)を開業する。世界から珍しい素材や質の高い皮を集めて製品を作っていた。それが評判となり、イタリア王室の御用達となった。

プラダ - Wikipedia

 

プラダ好きの方には、特に必見のポイントですよ。

 

まとめ

今回は、ミラノのシンボル、ガレリアのレポートをお送りしました。雄牛のレリーフの「急所」を 踏みしめながら、くるくると3回まわってきましたので、きっといいことがあるはずです。(^_^;) 昼間はとにかく混んでいるので、ゆっくり鑑賞したい方は、朝一がオススメですよ。

 

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ドゥオーモはミラノのシンボル!チケットの買い方から内部見学の様子までをレポート

 

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<イタリア旅行記の目次>

イタリア旅行記2016:全体の目次、記事一覧はこちらです!

 

それでは、また!

 

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