陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

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最後の晩餐:チケットの予約方法から値段、行き方まで徹底レポート!<イタリア旅行記2016>

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最後の晩餐:チケットの予約方法から値段、行き方まで徹底レポート!<イタリア旅行記2016>

「最後の晩餐」は言わずと知れた、天才レオナルドダヴィンチの最高傑作と名高い作品、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院というところで展示されています。この「最後の晩餐」の鑑賞は、今回のイタリア旅行、ミラノ観光の最大の目的の一つ。死ぬ前に実物を見てみたい絵画ランキングのナンバー1です。実物のみが放つ圧倒的なオーラに、言葉にならないほど感動しました。当記事では、最後の晩餐のチケット予約方法から、値段、行き方(アクセス)から、実際の鑑賞の様子まで、徹底レポートします。

 

<目次>

 

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イタリア旅行のスケジュールのおさらい

今回のイタリア旅行は5泊7日の日程になります。旅行日程は以下になります。

  • 1日目:成田からミラノへ移動<AZ787>、ミラノ着(ウェスティン・パレス・ミラノ泊)
  • 2日目:ミラノの観光Day①(ウェスティン・パレス・ミラノ泊)<== 今ココ
  • 3日目:アウトレットショッピングDay(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 4日目:ヴェローナ観光Day(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 5日目:ミラノ観光Day②(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 6日目:ミラノから成田へ移動<AZ786>
  • 7日目:成田着

 

イタリア旅行記の全体の目次、記事一覧はこちらになります。まとめ読みにぜひご利用ください。

 

 

最後の晩餐とは

「最後の晩餐」はレオナルドダヴィンチ作の名画

「最後の晩餐」というテーマは、キリスト教の有名なテーマのため、たくさんの芸術家が描いています。その中でも特に有名なのが、今回ご紹介するレオナルドダヴィンチ作の「最後の晩餐」です。

 

このレオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」は、ミラノにある「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」隣の食堂の壁に描かれており、現在でもその場所で展示されています。

 

小説もしくは映画として有名な「ダヴィンチコード」でも、「最後の晩餐」の中に秘密が隠されてるという内容で、とても話題になりましたね。

 

世界的な名画であることは間違いないのですが、謎が隠されている(かもしれない)という神秘的な趣が、より多くの人を惹きつけているのではないかと思います。

 

以下は、「最後の晩餐」に関するWikipediaからの抜粋です。

『最後の晩餐』(さいごのばんさん、伊: L'Ultima Cena)は、レオナルド・ダ・ヴィンチが、彼のパトロンであったルドヴィーコ・スフォルツァ公の要望で描いた絵画である。これは、キリスト教の聖書に登場するイエス・キリストの最後の晩餐の情景を描いている。ヨハネによる福音書13章21節より、12弟子の中の一人が私を裏切る、とキリストが予言した時の情景である。

絵は、ミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画として描かれたもので、420 x 910 cm の巨大なものである。レオナルドは1495年から制作に取りかかり、1498年に完成している。ほとんどの作品が未完とも言われるレオナルドの絵画の中で、数少ない完成した作品の一つであるが、最も損傷が激しい絵画としても知られている。また、遅筆で有名なレオナルドが、3年という彼にしては速いペースで仕上げた。「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」として、世界遺産に登録されている。
レオナルドは、遠近法、明暗法、解剖学の科学を駆使し、それまでとはまったく違った新しい芸術を生み出した。

最後の晩餐 (レオナルド) - Wikipedia

 

以下は、「ダヴィンチコード」に関するWikipediaからの抜粋です。

『ダ・ヴィンチ・コード』(The Da Vinci Code)は、2003年、アメリカ合衆国において、出版されたダン・ブラウン著作の長編推理小説である。『天使と悪魔』に次ぐ、「ロバート・ラングドン」シリーズの第2作。
レオナルド・ダヴィンチの作品であるウィトルウィウス的人体図、モナ・リザ、岩窟の聖母マリア、最後の晩餐の謎に始まり、多くの流説を結びつけた内容は世界的にヒットし、44言語に翻訳され7000万部の大ベストセラーとなった。筆者が(フィクションであるにもかかわらず)事実に基づいていると述べた為、多くの研究者による論争が行われている。

ダ・ヴィンチ・コード - Wikipedia

 

最後の晩餐の行き方

「最後の晩餐」のあるミラノの「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」へは、地下鉄のカドルナ駅が最寄駅になります。以下が、「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」周辺の地図になります。カドルナ駅からは、南西に位置しています。

 

カドルナ駅から「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」へは、徒歩で10分から15分程度かかりますので、時間に余裕をもって移動する必要があります。ルートにもよりますが「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」あたりの道は、入り組んでいて迷いやすいので、その辺りも考慮して、早めに行動しましょう。

 

最後の晩餐の開館時間と料金

開館時間と料金は以下になります。

  • 住所:Piazza Santa Maria delle Grazie, 2 MILANO - ITALY
  • 開館時間: 8:15-18:45
  • 料金: 6.5ユーロ+1.5ユーロ(予約料)=8.0ユーロ
  • 備考:見学は完全予約制。1回25人、15分の見学。オーディオガイドは3.5ユーロ(パスポート必要)

 

最後の晩餐のチケットの予約方法と値段

最後の晩餐のチケットの予約方法の選択肢

「最後の晩餐」の鑑賞は完全予約制のため、事前にチケットを予約しておく必要があります。チケットの予約方法は以下の3週類があります。

  1. Webサイトで予約
  2. 電話で予約
  3. 代理店経由で予約

 

最後の晩餐のチケット予約方法1. Webサイトで予約

「最後の晩餐」のチケットは、Webでは、VivaticketというWebサイトで予約することができます。公式HPはこちらになります。


こちらのリンクをクリックすると、以下のような画面が表示されると思います。右下の「Buy」をクリックします。(注:画面左上に言語選択があるので「English」に変更しましょう)

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次の画面でも、同じように、一番右のタブの「Buy」をクリックします。

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すると、以下のように、カレンダー形式で予約可能なスケジュールが表示されます。オレンジの日付が予約可能な日程なのですが、8月はすでに、どの日程も満席です。(この記事執筆は8月25日ですので、直前は無理ということですね・・)

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9月、10月も見てみましょう。

 

以下は9月です。9月は奇跡的に前半の日程でまだ空きがあるようです。

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10月はすでに満席になっています・・。

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ピピノブはなんとかWebサイトから予約できましたが、ご覧いただいた通り、かなりの争奪戦です・・。

 

もう少し詳しく解説すると、「Further Details」のタブをクリックすると以下のような情報が掲示されています。チケット販売スケジュールに関してです。

  • 8th June: opening sale for SEPTEMBER 2016
  • 12th July: opening sale for OCTOBER 2016
  • 7th September: opening sale for NOVEMBER 2016 and DECEMBER 2016

 

これをみると、9月のチケットの販売は6月8日から、10月のチケット販売は7月12日から、11月と12月のチケット販売は9月7日からであることがわかります。つまり、チケット販売は、2ヶ月から3ヶ月前に販売開始になるということです。

 

日程が決まったら、何よりも優先して、チケットに空きがあるかどうか、確認されることをお勧めします。

 

最後の晩餐のチケット予約方法2. 電話で予約

電話番号も公開されており、電話で予約することができます。Webサイトでの予約か数がかなり限られているようで、Webサイト上で満席になっていても、電話であれば予約できるケースが多いらしいです。

 

ただ、電話先の方に通じるのは、イタリア語 or 英語です。かなりハードル高いですよね・・。電話で予約するには、そこそこの語学力と度胸が必要です。

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電話窓口は以下になります。

  • 電話番号:02-92-800-360
  • 時間: 8:00-18:30(月曜から土曜)

 

最後の晩餐のチケット予約方法3. 代理店経由で予約

最後の手段が代理店経由での予約です。上記2つの方法であれば、予約手数料は1.5ユーロですので微々たるものですが、代理店経由にすると、いろいろ乗っかってきます。(^_^;) 

 

なので、自力で予約できるのが一番リーズナブルですが、できなかった場合の最後の手段となります。

 

一番簡単なのは、「最後の晩餐」付きの市内観光ツアーに参加することです。少々値段は張りますが、アクセス(迷子になったり)やチケットの手配等の失敗(日付が間違っていた等)などのリスクを考えると、「最後の晩餐」を見逃す確率がグッと減るので、一番安全な方法とも言えます。

 

例えば、オプションツアー大手の「ベルトラ」では、最後の晩餐付き半日ツアーが85ユーロで出ていました。

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「最後の晩餐」のことだけを考えるとかなり割高になりますが、ドゥオーモやスカラ座の見学なども含まれているようですので、ミラノ初日に市内観光と合わせてであれば、その値段の価値はありそうです。

 

詳細は公式HPからご参照ください。リンクはこちらになります。

 

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最後の晩餐の鑑賞レポート

地下鉄駅から「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」への移動

ここはらは、「最後の晩餐」の鑑賞レポートをお送りします。

 

まずは、地下鉄駅から「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」へ移動します。ピピノブたちは、地下鉄「カルドナ駅」から徒歩で移動することにしました。

 

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カルドナ駅は、地下鉄だけでなく鉄道の駅もあるので、駅自体は大きめです。

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ガイドブックを片手に、「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」へ向かいます。道のりは結構わかりづらいので、早めに行動されることをお勧めします。

 

たとえ道順がわかっていても、地下鉄駅から「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」までは徒歩10-15分は必要になります。

 

道のあちこちに、以下のような看板があるので、それとガイドブックの地図を照らし合わせながら、進むのがいいと思います。あと、迷ったら、傷が大きくなる前に、早めに人に聞きましょう。(^_^;)

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しばらく進んでいると、立派な修道院の外観が見えてきました。こちらが、「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」になります。この写真は、修道院のちょうど裏側ですね。

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こちらの修道院の裏側には、ちょっとした中庭があり、無料で見学することができます。

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誰も人がいなくて、とても綺麗で素敵な中庭でした。

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修道院の裏側なので、きっと誰も気づかないのでしょう。穴場です。

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中庭でしばらく休憩したのち、再度移動開始です。といっても、中庭は修道院の裏側なので、表側に移動するだけ。ここまでくれば迷う心配はありません。

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ということで、無事に、「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」に到着しました!こちらの写真の右手のオレンジの建物が「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」、左手の白い建物が「最後の晩餐」の鑑賞の入り口になります。

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最後の晩餐のチケットを交換

 チケットの予約方法のことでご紹介した、Webサイトでの予約、もしくは電話での予約を実施すると、予約番号というものが発行されます。その予約番号とチケットを交換する必要があります。チケット交換は、予約時間の20分前までに実施する必要があります。そうしないと、キャンセル扱いになるようです。

 

チケットの交換場所は、「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」から向かって左手の、こちらの建物になります。さきほどの写真でいくと、「最後の晩餐」の鑑賞入り口のさらに左手です。「Tickec Office」と記載されているので確認してください。

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建物の中はこんな感じです。もっと混んでいるのかと思ったら、結構空いていました。事前予約制で、予約番号を持っている人しかチケットをゲットできないので、意外と並ばないのかもしれないですね。

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Webサイトでの予約でも、電話での予約でも、予約時にクレジットカードで事前に決済することになるので、番号を伝えるだけで、チケットをもらうことができます。

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の外観を鑑賞

「最後の晩餐」だけは見逃したくなかったので、早めに現地に到着しており、予約時間まで30分以上ありました。なので、その間に、「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」の外観をしばし鑑賞。

 

「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」の前は、ちょっとした広場になっており、同じように予約時間まで待っている方々で賑わっています。

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「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」は「最後の晩餐」で有名なのですが、こちらの修道院自体の建物もとっても素敵です。

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の内部見学

さらに時間があったので、「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」の内部も見学させていただきました。

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ちょどこの時はミサをされていたので、奥に入ることはできず、遠目から写真だけとらせていただきました。アーチ型の柱が印象的で、内部もとっても素敵でした。ミサがなければ、こちらももっとじっくり鑑賞したかったですね・・。

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最後の晩餐を、いよいよ鑑賞

そんなこんなで、予約時間まで時間を過ごし、いよいよ「最後の晩餐」の鑑賞時間になりました。入り口はこちら。「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院」のすぐ左手にある白い建物です。

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基本的にはツアーガイド形式になっていて、ガイドさんが説明(英語、イタリア語が選択可能。ピピノブたちの回は英語でした)しながら進んでいく形になります。

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しばらく(5分ぐらい)説明を聞いた後、「最後の晩餐」が展示されている食堂内部に進んできます。

 

そして、中の様子はこんな感じです。とても天井の高いスペースの中央に、どどーん、と、「最後の晩餐」が展示されています。思っていたよりも、展示スペースが広く、そして、「最後の晩餐」自体もとても大きいです。みなさん、ものすごい勢いで写真を撮っています。この辺りは世界共通です。(^_^;)

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ドキドキしながら、ちょっとずつ近づいていきます。

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こちらが、ちょうど正面からの図になります。1回あたり25人までと決められているので、そんなにぎゅうぎゅう感もなく、近くまで近づいて、じっくり鑑賞することができます。

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劣化が激しいと聞いたことがありましたが、実物をみてみると、思ったよりもとても綺麗でクリアでした。近年、大規模な修復を行ったとガイドブックに記載があったので、それが功を奏しているのだと思います。

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死ぬまでに一度見てみたいと思っていた「最後の晩餐」をこんな近くでじっくり鑑賞できるとは。実物が放つオーラに圧倒されて、本当に感動しました。ミラノまで来て良かったです。(^_^)

 

「最後の晩餐」の実物の手前には、以下のような解説図もあって、誰が誰なのか、確認しながら鑑賞することができます。

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実際に現地に行かないとわからないことですが、「最後の晩餐」の周辺の天井や窓などにも装飾が施されていて、とても綺麗です。

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最初、見学時間が15分と聞いて、ちょっと短いかな?と思ったのですが、一枚の絵に15分なので、意外とじっくりと鑑賞することができました。一枚の絵の鑑賞に15分かけるというのは、普段はそんなにないですからね。

 

いろいろな角度からじっくり鑑賞したのち、ふと後ろを振り返ると、もう一枚、絵画で展示されていることに気づきます。「最後の晩餐」があまりにも有名なので、こちらの絵画は誰も鑑賞していません・・。

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こちらはこちらで、かなりの大作のようなので、ちょっとかわいそうですね・・。

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そんなこんなで、鑑賞後に再度ガイドさんからのおさらい?の説明があって、ガイドツアー終了です。

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出口には、お土産屋さんが隣接しているので、こちらでお土産を調達することができます。販売されているのは、レオナルドダヴィンチ関連グッズが中心になっていました。

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 以上、「最後の晩餐」の鑑賞レポートでした。

 

最後の晩餐:チケットの予約方法から値段、行き方まで:まとめ

今回は「最後の晩餐」のチケットの予約方法(購入方法)から鑑賞レポートまで、まとめてご紹介いたしました。死ぬ前に実物を見てみたい絵画ランキングのナンバー1だったこの作品、死ぬ前に鑑賞することができて本当によかったです。(^_^;) 

 

実物のみが放つ圧倒的なオーラに感動の連続で、今考えても、本当に良い経験でした。また次回ミラノを訪れることがあったら、何にも優先して、ぜひもう一度鑑賞したいと思います。こういうあまりにも有名な作品は、実物を見ると期待はずれだったりするものですが、「最後の晩餐」だけは、そんなことはなかったです。本当に素晴らしい作品でした。

 

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<イタリア旅行記の目次>

イタリア旅行記2016:全体の目次、記事一覧はこちらです!

 

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それでは、また!

 

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