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ヴェローナおすすめレストラン:オステリア・ダル・ドゥーカ<イタリア旅行記2016>

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ヴェローナおすすめレストラン:オステリア・ダル・ドゥーカ<イタリア旅行記2016>

ヴェローナでおすすめレストランである、オステリア・ダル・ドゥーカでのランチの様子をご紹介したいと思います。オステリア・ダル・ドゥーカは、地球の歩き方に載っていたレストラン(オステリア)で、ヴェローナの郷土料理がお手頃な価格で楽しめるという触れ込みに惹かれて選んだお店です。せっかくヴェローナまで足を伸ばしたので、郷土料理は味わってみたいですよね。また、インターネットでも検索してみましたが、なかなか評判もよさそう、ということで、実際に行ってまいりましたので、そのレポートをお送りします。

 

<目次>

 

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イタリア旅行のスケジュールのおさらい

今回のイタリア旅行は5泊7日の日程になります。旅行日程は以下になります。

  • 1日目:成田からミラノへ移動<AZ787>、ミラノ着(ウェスティン・パレス・ミラノ泊)
  • 2日目:ミラノの観光Day①(ウェスティン・パレス・ミラノ泊)
  • 3日目:アウトレットショッピングDay(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 4日目:ヴェローナ観光Day(ヒルトン・ミラノ泊)<== 今ココ
  • 5日目:ミラノ観光Day②(ヒルトン・ミラノ泊)
  • 6日目:ミラノから成田へ移動<AZ786>
  • 7日目:成田着

 

イタリア旅行記の全体の目次、記事一覧はこちらになります。まとめ読みにぜひご利用ください。

 

 

オステリア・ダル・ドゥーカの基本情報とアクセス

オステリア・ダル・ドゥーカは、ヴェローナ市内のレストラン(オステリア)です。イタリアでは、レストランのグレードや利用用途に応じて、以下3種類に分けられています。

  • リストランテ
  • トラットリア
  • オステリア

 

高級店がリストランテ、大衆的なお店がトラットリア、居酒屋がオステリア、という具合です。ただし、厳密な基準があるわけではなく、あくまでお店の言い分です。リストランテでも良心的なお店はありますし、トラットリアといいつつ、高級店もたくさんあります。ただし、食事代の目安にはなりますので、覚えておいて損はありません。

 

今回お伺いした、オステリア・ダル・ドゥーカは、オステリアなので、気軽なお店の部類ということになります。

 

オステリア・ダル・ドゥーカの場所は、ロミオの家のすぐ近く、というか隣にあります。なので、オステリア・ダル・ドゥーカに向かう場合は、ロミオの家を目指すといいと思います。

 

ロミオの家は、ジュリエットの家に比べれば、超マイナーな観光スポットですが、案内板はあったので、比較的見つけやすいと思います。ガイドブックにもだいたい記載はありますし。

 

今回のイタリア旅行で持ち歩いていたガイドブックは、こちらの「地球の歩き方 ミラノ、ヴェネツィアと湖水地方」になります。

A11 地球の歩き方 ミラノ、ヴェネツィアと湖水地方 2016~2017

 

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オステリア・ダル・ドゥーカでのランチの様子

それでは、さっそくオステリア・ダル・ドゥーカでのランチの様子をご紹介したいと思います。

 

お店の外観はこんな感じです。古都ヴェローナにマッチする、クラシックな外観です。お店の名前はちょっと見にくいので注意です。

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お店の入り口は狭そうでしたが、お店の中は意外と奥行きがあり、広かったです。2階建てになっており、我々は2階席に通していただきました。

 

まずは、お水(アクアパンナ)を注文して、メニューを物色します。最初、英語メニューをいただいたのですが、ガイドブック(地球の歩き方)には、日本語メニューありと書かれていたので、「日本語メニューありますか?」と聞いたところ、「あるよ、ちょっと待ってね」といって、取りにいってくれました。

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そして、これこれ、と漢字メニューを笑顔で渡された(なんかあちこち探し回っていた…)のですが、それがなんと、中国語のメニューでした(笑)。まあ、イタリアの方からしたら、中国語も日本語も両方漢字が入っているので、見分けがつかないのかもしれませんね・・。

 

再度、「すみません、これ、中国語なので、日本語メニューをください」とお願いしたところ、今度はちゃんと、日本語メニューを持ってきてくれました。お手数おかけしてすみません。(^_^)お店の方はすごく感じが良かったですよ。

 

メニューはこんな感じで、メイン2皿で18ユーロのセットになっています。(もともとは16ユーロだったのが、手書きで18ユーロに訂正されているのがいい味でてます。)

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郷土料理が評判というだけあって、珍しい単語が並んでいます。ロバ肉とか、ビゴーリ、ポレンタ、等々。ちゃんと、解説文まで日本語になっているのは嬉しいですね。

 

この中でも、どうしてもロバ肉のビゴーリを食べてみたかったので、まずはこれを選択。日本ではまずお目にかかれないですからね。あとは、この辺りの郷土料理のポレンタなどを選択しました。

 

そして注文してしばし待っていると、料理が到着。

 

こちらが、ロバ肉のビゴーリです。ビゴーリというのは、ヴェネト地方の細いパスタメニューには書かれていますが、どちからというと太めのパスタですね。(^_^;) ロバ肉ってどうかなあ、と思ったのですが、意外とクセがなく、でも、濃厚な感じで、太めのパスタとバランスが良く、とっても美味しかったです。期待どおり!

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こちらは、鴨肉のパッパルデッラ。パッパルデッラというのは、平たく幅の広いパスタということです。味的には、ロバ肉のビゴーリと似た風になってしまいましたが、平麺に強いコシがあり、パスタを楽しむという感じ。ソースも濃厚で、こちらもなかなか美味しかったです。

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と、ここまでが、メインの1品目。ここから、メインの2品目が登場します。

 

ですが、我々日本人にとっては、ボリュームのあるパスタ1皿でおなかいっぱいです。写真は撮り忘れましたが、パンもいただいています。パンって食べちゃだめだと思いつつ、料理が来るまで、手持ち無沙汰で意外と食べちゃうんですよね・・。

 

そんなこんなで、ほぼ、おなかいっぱいの中、2皿目の登場です。

 

こちらは、ゴルゴンゾーラとキノコのポレンタ。ポレンタは北イタリアの郷土料理で食べてみたかった一品。ポレンタというのは、とうもろこしの粉に、水またはお湯を入れて火にかけて練り上げたペースト状の料理です。このポレンタと付け合せのサラミ、キノコととともにいただきます。ポレンタ自体にはそんなに味はついていなのですが、このサラミやキノコが絶品で、全体のバランスとしては最高でした。お気に入りの一品ですね。

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そして、最後にご紹介するのが、こちらのインゲンと馬肉サラダ。実は、2皿目はあんまり食べられないだろうと予測して、一番ボリュームが少なそうなメニューを選んだ結果がこちらです。だって、サラダって聞くと、ボリューム軽そうじゃないですか。イメージとしては野菜がメインで上にちょっと馬肉が乗っている…という感じですよね。ですが、運ばれてきた料理は、なんと馬肉もっりもり。インゲンは、インゲンのトマト煮が別皿で用意されています。この日、最大のボリュームの一皿になりました・・。3人前は優にありますよね。(^_^;)

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サラダという語感から、どうしてこうなるのか謎だったんですが、きっと、カルパッチョ的な、生の馬肉という意味だったんでしょう。ただ、味は最高でした。生の馬肉って、日本でもそんなに食べる機会はなかったのですが、すごくさっぱりしていて、濃厚なマグロの赤身みたいな感じでした。ただ、2人でがんばって食べても当然食べきれず、半分以上残してしまいました。お店の方、ごめんなさい。

 

ただ、びっくりするのは、現地(現地じゃないかもしれませんが、欧米)の方々。隣の席に、大学生ぐらいの女性のグループが座っていて、ほとんど同じ組み合わせの料理を頼んでいましたが、彼女たちは、2皿とも、ペロリと食べ上げていました。恐るべしです。(^_^;)

 

まとめ

今回はヴェローナでのランチでおすすめお店、オステリア・ダル・ドゥーカをご紹介しました。オステリア・ダル・ドゥーカは、地球の歩き方にも載っているレストラン(オステリア)で、ヴェローナの郷土料理をお手頃な価格で楽しむことができました。味はとってもよかったのですが、ボリュームも満点なので、おなかを十分にすかせてから伺うようにしましょう。(^_^;)

 

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ヴェローナのおすすめ観光スポット10選
 

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<イタリア旅行記の目次>

イタリア旅行記2016:全体の目次、記事一覧はこちらです!

 

それでは、また!

 

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