陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

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SPGアメックスとANAマイルで格安で豪華なハワイ旅行を実現!

プラチナチャレンジ開始!SPG&マリオットのプラチナ会員資格を9滞在で獲得へ!

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プラチナチャレンジ開始!SPG&マリオットのプラチナ会員資格を9滞在で獲得へ!

プラチナチャレンジ(プラチナ・ステータス・チャレンジ)をスタートしました。私はSPGアメックスをメインカードとすることで、SPGとマリオット、両方のゴールド会員資格を獲得していますが、SPGのゴールド会員資格の場合、ラウンジ利用と朝食無料の特典を得ることができません。このSPGゴールド会員資格の弱点を補うべく、マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジを始めることにしました。目的はもちろん、スターウッド(SPG)のプラチナ会員資格の獲得です。マリオットのプラチナチャレンジであれば、たった9滞在でプラチナステータスを獲得できるため、時間もコストもそれほどかからず、実現できてしまいます。当記事では、スターウッド(SPG)とマリオットのプラチナチャレンジにおける、それぞれの条件の詳細と違いを解説しつつ、なぜ、私がマリオットのプラチナチャレンジを選択したかなどをご紹介していきます。

 

<目次>

 

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プラチナチャレンジとは

プラチナチャレンジとは、ホテルの最上級会員資格である「プラチナ会員資格」を効率的に獲得するためのプログラムです。

 

「効率的に」というところがポイントで、

 

通常のルートよりも、緩和した条件でステータスを獲得

 

できます。

 

現在は、マリオット(Marriott)とスターウッド(SPG)、2つのホテルグループで実施しています。

 

ご存知の方が多いと思いますが、スターウッド(SPG)はマリオット(Marriott)に買収されており、実質的にはどちらも「マリオット・グループ」ということになります。

 

ですが、現在のところ、それぞれの会員プログラムは統合されてません。それぞれの会員プログラム間で、会員ステータスのリンクやポイントの交互交換を可能にするなど、連携がなされているのみです。

 

そのため、今回ご紹介するプラチナチャレンジに関しても、マリオット(Marriott)とスターウッド(SPG)、それぞれ別のプログラムとして実施しており、その条件なども多少、異なっています。

 

以下では、マリオット(Marriott)とスターウッド(SPG)、それぞれのプラチナチャレンジの条件を確認してみましょう。

 

プラチナチャレンジ(SPG)の条件

まずは、スターウッド(SPG)側のプラチナチャレンジの条件を確認してみたいと思います。

 

SPGのプラチナチャレンジの条件は、SPGのWebページ上で公開されています。プログラム的には「SPG Status Challenge」というもので、「Gold」へのステータスチャレンジと「Platinum」へのステータスチャレンジという、2本立てのプログラムとして発表されています。

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https://www.spgpromos.com/statuschallenge/

 

今回のテーマは「プラチナチャレンジ」ですので、こちらの内容を中心確認していきたいと思います。

 

プラチナチャレンジ(SPG):参加登録期限

プラチナチャレンジに参加するには、SPGのカスタマーサービスに電話して、2017年1月1日から2017年12月31日までに参加登録をすませる必要があります。

Registration: Between January 1, 2017, and December 31, 2017 (by 11:59 p.m. Eastern Time), eligible SPG® members will have the opportunity to register for the SPG Gold or Platinum Status Challenge (the "Status Challenge") by calling SPG Customer Service to register. Members must choose either the Gold Status Challenge or the Platinum Status Challenge.

 

<プラチナチャレンジ参加登録期限>

  • 2017年1月1日から2017年12月31日まで

 

プラチナチャレンジ(SPG):参加前提

プラチナチャレンジ参加前提は以下になっています。

 

SPGのプラチナチャレンジの場合は、通常の「SPG Preferred」メンバーでもプラチナチャレンジを実施することが可能です。平会員からプラチナ会員への飛び級も可能ということです。もちろん、プラチナ会員の1つ下の会員資格である「ゴールド会員(Gold member)」もチャレンジ可能です。

 

また、5年以内にプラチナ会員資格を保有していなかったこと、以前ステータスチャレンジを完了していないこと、などが条件となっています。

 

<プラチナチャレンジ参加前提>

  • 現在、SPG通常会員もしくはゴールド会員であること:Are an SPG Preferred or Gold member.
  • 過去5年以内にプラチナ会員資格を保有していないこと:Have not held SPG Platinum status in the last five years.
  • 過去ステータスチャレンジを完了していないこと:Have not previously completed a Status Challenge promotion.

 

プラチナチャレンジ(SPG):チャレンジ期間

プラチナチャレンジ期間としては、連続した3ヶ月間を指定可能です。これは、プラチナチャレンジ参加登録期限内であれば、1ヶ月の幅を持って、過去であっても未来であっても指定できます。

 

たとえば、2月に登録する場合、過去である1月から3月までの3ヶ月間を指定することもできますし、将来である3月から5月までを指定することもできます。

Members must register by December 31, 2017, and choose a consecutive three-month (3-month) earning period (the "Challenge Period") from the options provided at time of registration. For example, if a member registers in February 2017, the Challenge Period options from which to choose are: January-March 2017, February-April 2017 or March-May 2017.

 

プラチナチャレンジ期間は月単位になるので、スタート日は1日から、終了日は対象月の月末になります。

 

<プラチナチャレンジ期間>

  • 連続した3ヶ月間を指定可能
  • スタート日は1日から、終了日は対象月の月末

 

プラチナチャレンジ(SPG):達成条件

プラチナチャレンジ達成条件としては、プラチナチャレンジ期間として指定した3ヶ月間に18泊が必要になります。

Platinum Status Challenge participants must complete 18 Eligible Paid Nights at hotels and resorts that participate in the SPG program within their Challenge Period.

 

SPGアワード宿泊はプラチナチャレンジを目的とした実績としてはカウントされません。つまりは、SPGアメックスの無料宿泊特典や、ポイントを利用した宿泊は利用できません。カウントされるのは、あくまで支払いを伴った宿泊のみです。

SPG Award Nights do not count as Eligible Paid Nights for the purpose of the Status Challenge. Only eligible paid nights consumed within the selected Status Challenge period will count toward the Status Challenge.

 

<プラチナチャレンジ達成条件>

  • プラチナチャレンジ期間として指定した3ヶ月間で18泊
  • 実績としてカウントされるのは、支払いを伴う宿泊のみ

 

プラチナチャレンジ(SPG):プラチナ会員資格の保持期限

プラチナチャレンジで得たプラチナ会員資格の保持期限は、まるまる1年間はステータスを維持できるようになっています。

 

2017年2月28日までにプラチナ会員にアップグレードした場合は、2018年2月28日までステータスが維持されます。2017年3月1日以降にプラチナ会員にアップグレードした場合は、2019年2月28日までステータスが維持されます。

The Elite Status Challenge entitles members to one full year of elite status, from one renewal period to the next. If a member is upgraded via the challenge on or before February 28th, 2017, they retain status until February 28, 2018, the following year. If they are upgraded on or after March 1, 2017, they retain status for the remainder of the year, all of 2018, up until February 28, 2019.

 

また、ステータスのアップグレードは、プラチナチャレンジの条件を達成後、5日から7日で行われます。

Members who meet all terms and conditions and successfully complete the Platinum Status Challenge will be upgraded to Platinum status. Upgrade to Platinum status will occur within 5–7 days of the stay posting to the member's account with the 18 Eligible Paid Night completed. Once an SPG member reaches elite membership status, the applicable benefits will commence during the member's Status Challenge Period.

 

<プラチナチャレンジで得たプラチナ会員資格の保持期限>

  • 2017年2月28日までにプラチナ会員にアップグレードした場合:2018年2月28日まで
  • 2017年3月1日以降にプラチナ会員にアップグレードした場合:2019年2月28日まで

 

SPGのステータスチャレンジの条件詳細については、こちらの公式HPでもご確認ください。

https://www.spgpromos.com/statuschallenge/terms

 

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プラチナチャレンジ(マリオット)の条件

それでは、続いては、マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジの条件を確認していきたいと思います。

 

ただし、マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジの条件については、Webページで公表されておりません。

 

ですので、以下でご紹介する内容は、私が、マリオットのカスタマーサポートに電話して聞き取った内容になります。

 

内容については正確を期しておりますが、間違った内容が含まれるかもしれません。実際に、マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジに参加される際は、カスタマーサポートに電話する必要がありますので、条件の詳細は、その際に再度ご確認ください。

 

プラチナチャレンジ(マリオット):参加登録期限

プラチナチャレンジに参加するには、マリオットのカスタマーサービスに電話して、2017年1月1日から2017年12月31日までに参加登録をすませる必要があります。このあたりは、SPGのプラチナチャレンジと同じ条件ですね。

 

<プラチナチャレンジ参加登録期限>

  • 2017年1月1日から2017年12月31日まで

 

プラチナチャレンジ(マリオット):参加前提

プラチナチャレンジ参加前提は以下になっています。マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジの場合は、プラチナ会員の1つ下の会員資格である「ゴールド会員」である必要があります。

 

SPGのプラチナチャレンジの場合は、平会員でも参加可能だったので、ここは大きな違いですね。

 

<プラチナチャレンジ参加前提>

  • 現在ゴールド会員であること

 

プラチナチャレンジ(マリオット):チャレンジ期間

プラチナチャレンジ期間としては、申し込み日から3ヶ月後の月末までを指定可能です。例えば、9月10日にプラチナチャレンジの申し込みをした場合、3ヶ月後の12月31日までがプラチナチャレンジ期間となります

 

  • 注:各月の1日を開始日に指定すると、まるまる3ヶ月間しかチャレンジ期間として認められないようです。開始日は1日より後の早めの日程を指定するほうがお得です。

 

ですので、申し込み月を加えると「申し込み月分の残り+3ヶ月間」とうことで、「3ヶ月間+アルファ」がプラチナチャレンジ期間となります。

 

SPGプラチナチャレンジの場合、指定できるのは3ヶ月間のみですので、申し込み月分の「+アルファ」分だけ、余裕ができるということになります。

 

<プラチナチャレンジ期間>

  • 申し込み日から3ヶ月後の月末まで
  • 期間としては、3ヶ月間+アルファ(=申し込み月の残り)
  • 開始日として1日以降のできるだけ早い日程を指定するのがお得

 

プラチナチャレンジ(マリオット):達成条件

プラチナチャレンジ達成条件としては、プラチナチャレンジ期間中(申し込み月+3ヶ月後の月末まで)に9滞在が必要になります。

 

9滞在ということで、9宿泊でないところに注意が必要です。

 

「滞在」とは、同一ホテルに1泊以上連続して宿泊することを指します。基本的には、チェクインからチェックウトまでが1滞在とみなされます(1泊でも2泊でも1滞在)。

 

ただし、同一のホテルで24時間以内に再チェックインする場合は連泊とみなされ、新たな滞在にはなりませんので注意しが必要です。同じ旅行先などで、連続した日取りで「滞在」数を稼ぎたい場合は、ホテルを変える必要があるということですね。

 

また、マリオットのアワード宿泊はプラチナチャレンジを目的とした実績としてはカウントされません。つまりは、ポイントを利用した宿泊は利用できません。カウントされるのは、あくまで支払いを伴った宿泊のみです。

 

<プラチナチャレンジ達成条件>

  • プラチナチャレンジ期間中(申し込み月+3ヶ月後の月末まで)に9滞在
  • 実績としてカウントされるのは、支払いを伴う宿泊のみ

 

プラチナチャレンジ(マリオット):プラチナ会員資格の保持期限

現在、プラチナチャレンジに参加して獲得したプラチナ会員資格は、2019年2月28日までステータスが維持されます。

 

<プラチナチャレンジで得たプラチナ会員資格の保持期限>

  • 現在、プラチナチャレンジに参加して獲得したプラチナ会員資格:2019年2月28日まで

 

プラチナチャレンジ:SPGとマリオット、どちらかで実施すればOK?

前述のとおり、マリオット(Marriott)がスターウッド(SPG)を買収したことにより、それぞれの会員プログラムの連携が行われています。

 

その中で、会員ステータスのリンク(=ステータスリンク)というサービスを実施しています。

 

これは、マリオット(Marriott)か、スターウッド(SPG)、どちらかで獲得したステータスの高い方のステータスを、相互にリンクさせるというものです。

 

例えば、私はSPGアメックスを保有することで、SPGのゴールド会員資格を獲得していますが、このSPGのゴールド会員資格は、マリオット(Marriott)のゴールド会員資格としてもリンクされます。

 

ステータスリンクの方向性としては「スターウッド(SPG)=>マリオット(Marriott)」となりますね。

 

これは、当然、逆の方向性である「マリオット(Marriott)=>スターウッド(SPG)=>」も可能です。

 

<スターウッド(SPG)とマリオット(Marriott)間ステータスリンク>

  • どちらかで獲得した高い方のステータスでリンクされる
  • スターウッド(SPG)=>マリオット(Marriott)
  • マリオット(Marriott)=>スターウッド(SPG)

 

ですので、

 

プラチナチャレンジは、SPGかマリオット(Marriott)、どちらかで達成すれば、両方のプラチナステータスを獲得できる

 

ということになります。

 

プラチナチャレンジ:SPGとマリオット、どちらがお得?

ここでは、SPGとマリオット(Marriott)、それぞれのプラチナチャレンジのお得度を確認したいと思います。

 

SPGの場合

スターウッド(SPG)の場合、それぞれの会員資格を獲得するための条件は以下になります。

 

<会員資格獲得のための条件(通常の場合)>

  • ゴールド会員:年間10滞在または25泊
  • プラチナ会員:年間25滞在または50泊 <=プラチナチャレンジ対象

 

これが、プラチナチャレンジの場合は、18泊となります。期間が1年間から3ヶ月間と短くはなりますが、泊数としては単純に、32泊(=50泊-18泊)分を削減(おまけ)してもらっていることになります。

 

ただし、25滞在という条件を25泊と考えれば、プラチナチャレンジとして削減(おまけ)してもらっているのは、7泊(=25泊-18泊)分のみということになります。

 

滞在と泊をどう考えるかにもよりますが、お得度は7泊から32泊分ということになります。

 

マリオット(Marriott)の場合

マリオット(Marriott)の場合、それぞれの会員資格を獲得するための条件は以下になります。

 

<会員資格獲得のための条件(通常の場合)>

  • シルバー会員:年間10泊
  • ゴールド会員:年間50泊
  • プラチナ会員:年間75泊 <=プラチナチャレンジ対象

 

これが、プラチナチャレンジの場合は、9滞在となります。期間が1年間から3ヶ月間(プラスアルファ)と短くはなりますが、9滞在を9泊と考えれば、泊数としては単純に、66泊(=75泊-9泊)分を削減(おまけ)してもらっていることになります。

 

66泊分おまけというのは、SPGのプラチナチャレンジと比べても、驚くほどお得です。

 

本来であれば、年間75泊しないと得られない価値のものを、たった9泊で獲得できる

 

と考えると、そのお得度は計り知れないですね。

 

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プラチナチャレンジ:SPGとマリオット、どちらで実施するのが良い?

スターウッド(SPG)とマリオット(Marriott)のプラチナチャレンジで、内容が異なっていたのは、達成条件とチャレンジ期間でした。

 

プラチナチャレンジ達成条件の違い

プラチナチャレンジの達成条件を再度示すと以下になります。

 

<プラチナチャレンジ達成条件>

  • スターウッド(SPG):18泊
  • マリオット(Marriott):9滞在

 

スターウッド(SPG)側は18泊必要ですが、マリオット(Marriott)側は9滞在ですので、9滞在を全て1泊2日で行えば、最小で9泊でもOKということになります。

 

泊数に直すと、マリオット(Marriott)側の方が最小で半分の9泊でOKですので、時間的にも費用的にも、マリオット(Marriott)の方が有利になる可能性が高くなります。

 

プラチナチャレンジ期間の違い

プラチナチャレンジ期間の違いは以下になります。

 

<プラチナチャレンジ期間>

  • スターウッド(SPG):3ヶ月間
  • マリオット(Marriott):申し込み月+3ヶ月後の月末まで

 

こちらも、スターウッド(SPG)の3ヶ月間に比べ、マリオット(Marriott)は、3ヶ月間+アルファの期間を確保することができるため、マリオット(Marriott)の方が有利になります。

 

プラチナチャレンジ:私はマリオットで開始しました!

ここまでの比較の結果、必要となる時間的にも、コスト的にも、期間的にも、「マリオット(Marriott)」のプラチナチャレンジの方が有利と判断し、

 

私は

 

「マリオット(Marriott)」でプラチナチャレンジを開始

 

することにしました。

 

開始する、といいつつ、実は、2017年9月8日にプラチナチャレンジ開始の宣言をし、すでにプラチナチャレンジを実施しています。この場合のプラチナチャレンジ期間は、2017年12月31日までということになります。

 

プラチナチャレンジ:マリオットでSPGのプラチナ会員資格の獲得を目指す理由は?

今回のプラチナチャレンジで目指すのは、スターウッド(SPG)のプラチナ会員資格の獲得です。

 

これは、マリオット(Marriott)とスターウッド(SPG)での、ゴールド会員資格の特典の差異が起因になります。

 

マリオット(Marriott)のプラチナ会員特典

実は、マリオット(Marriott)の場合は、ゴールド会員とプラチナ会員で、その特典に大きな違いはありません。

 

以下は、マリオット(Marriott)の各会員ステータスごとの特典一覧になります。

 

<マリオット(Marriott)の各会員ステータスごとの特典一覧>

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私がホテルの会員特典の中で特に重視するのは、以下の4点になりますが、マリオット(Marriott)の場合、ゴールド会員でもプラチナ会員でも、これら4つの特典が受けられます。

 

<マリオット(Marriott)の4大特典適用状況>

  • 客室アップグレード <=ゴールド、プラチナともOK
  • レイトチェックアウト <=ゴールド、プラチナともOK
  • ラウンジの利用 <=ゴールド、プラチナともOK
  • 朝食の利用 <=ゴールド、プラチナともOK

 

ですので、プラチナチャレンジで獲得できるのが、マリオット(Marriott)のプラチナ会員資格だけであれば、プラチナチャレンジする意味は、あまりないということになります。

 

マリオット(Marriott)の会員特典の詳細については、こちらもご参照ください。

マリオット リワード会員特典一覧

 

SPGのプラチナ会員特典

一方、スターウッド(SPG)の場合は、ゴールド会員とプラチナ会員で、その特典に大きな違いがあります。

 

以下は、スターウッド(SPG)の各会員ステータスごとの特典一覧になります。

 

<スターウッド(SPG)の各会員ステータスごとの特典一覧>

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スターウッド(SPG)の場合、ゴールド会員には、ラウンジの利用と、朝食の利用の特典が適用されません。プラチナ会員になって、初めてラウンジの利用と朝食の利用の特典が適用されるようになります。

 

<スターウッド(SPG)の4大特典適用状況>

  • 客室アップグレード <=ゴールド、プラチナともOK
  • レイトチェックアウト <=ゴールド、プラチナともOK
  • ラウンジの利用 <=プラチナのみ
  • 朝食の利用 <=プラチナのみ

 

スターウッド(SPG)の会員特典の詳細については、こちらもご参照ください。

Starwood Hotels & Resorts

 

スターウッド(SPG)でのラウンジの利用と朝食の利用の特典のイメージはこんな感じです。こちらは、先日、SPGのウェスティンホテル東京で体験したものです。さすがウェスティンと思わせる、素晴らしいサービス内容でした。

 

さらに、客室アップグレードに関しても、ゴールド会員とプラチナ会員では以下の待遇の差があります。

 

<客室アップグレードにおけるゴールド会員とプラチナ会員の違い>

  • ゴールド会員:チェックイン時に、より良いお部屋へのアップグレード
  • プラチナ会員:チェックイン時に、スタンダートスイートを含む空きのある客室の中で最も良いお部屋へのアップグレード

 

ゴールド会員の場合は、「より良いお部屋へのアップグレード」ということで、どんなに頑張っても、基本スイートにはアップグレードされません。ですが、プラチナ会員の場合は、「スタンダートスイートを含む空きのある客室の中で最も良いお部屋へのアップグレード」ということで、スイートへのアップグレードの可能性が発生します。

 

もちろん、客室のアップグレードは空室状況に依存するものなので、運次第でありますが、夢は膨らみます。

 

こちらの記事では、ヒルトンの「ダイヤモンド会員」資格を保有時に、スイートにアップグレードされた事例です。ヒルトンとスターウッド(SPG)はもちろん違いますが、SPGのプラチナ会員資格を獲得した後には、こんな宿泊をイメージしています。

 

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マリオットのプラチナチャレンジで必要なコストは?

マリオット(Marriott)は、日本国内においては、高級ホテルグループとして展開しています。そのため、宿泊料金は比較的高めに設定されています。

 

私は東京在住なのですが、東京にあるマリオットは、特に、高めのカテゴリーが設定されています(カテゴリーが高いほど、宿泊料金は高めの設定です・・)。

 

こちらは、日本国内における、マリオットホテルの名称とカテゴリーの一覧です。東京にあるマリオットは、カテゴリー7か8に設定されています。

 

<全国のマリオットのホテルの名称とカテゴリー>

カテゴリー

ホテル名

6

名古屋: 名古屋マリオットアソシアホテル

6

大阪: コートヤード新大阪ステーション

7

軽井沢町: 軽井沢マリオットホテル

7

沖縄県名護市: オキナワ マリオット リゾート&スパ

7

鳴門: ルネッサンス・リゾート・ナルト

7

滋賀: 琵琶湖マリオット・ホテル

7

静岡: 伊豆マリオット・ホテル修善寺

7

東京: コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

7

東京: コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション

7

西牟婁郡: 南紀白浜マリオットホテル

7

山中湖村: 富士マリオット・ホテル山中湖

8

国頭郡恩納村: ルネッサンス・オキナワ・リゾート

8

大阪: 大阪マリオット都ホテル

8

東京: ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション

8

東京: 東京マリオットホテル

 

 

カテゴリー7もしくは8のホテルですと、1泊あたりの宿泊料金は、平日でも20,000円台から30,000円台(もしくはそれ以上)ほどします。

 

マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジに必要なのは9滞在でしたので、最低でも9泊は必要です。

 

そのため、マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジに必要なコストの概算は以下になります。結構高めですね・・。

 

<マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジに必要なコストの概算>

  • 20,000円から30,000円 x9泊=180,000円から270,000円

 

マリオット(Marriott)では、最低価格保証(ベストレート)という制度があり、うまくやれば、Booking.comなどの競合サイトの価格から25%引きに出来たりします。このような裏技も駆使して、できるだけコストは抑えたいところです。

 

実際私は、プラチナチャレンジで利用した「ルネッサンス リゾート オキナワ」での宿泊で、最低価格保証(ベストレート)を利用することで、マリオット公式HPの提示価格よりも約40%引きでの宿泊に成功しています。

 

ただし、そんな東京在住者に救世主が現れました。それは「モクシー東京錦糸町」です。モクシーというのは、マリオット(Marriott)の中ではカジュアルなブランドですが、このモクシーが東京の錦糸町にオープンします。2017年11月1日からです。

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「モクシー東京錦糸町」の宿泊料金は、公式Webサイトから既に確認できるのですが、カジュアルブランドということもあって、結構お値打ちな価格設定です。こちらは、オープン直後の11月、1泊1室1名の宿泊料金ですが、平日で14,000円ちょっと、土日でも16,000円強の価格設定です。

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これであれば、プラチナチャレンジに必要なコストを、15万円程度に抑えることも可能になります。もちろん、9滞在全部を、「モクシー東京錦糸町」で実施するというのは、いかにも義務的で楽しくないですが、数泊の埋め合わせに利用するには、ちょうどよさそうです。

 

マリオットのゴールド会員資格の獲得方法

ここまでで、SPGとマリオット(Marriott)、それぞれのプラチナチャレンジの条件の説明と比較、そして、その結果として、マリオット(Marriott)の方でプラチナチャレンジを実施した方がお得であることをご説明させていただきました。

 

ただし、マリオット(Marriott)の方でプラチナチャレンジを実施するには、ひとつ前提がありました。それは、プラチナチャレンジを開始する時点で「ゴールド会員」である必要があるという条件です。

 

それでは、このマリオット(Marriott)の「ゴールド会員」資格はどのように獲得すればよいのでしょうか?

 

これについては私の場合は、「SPGアメックス」を利用しています。

 

SPGアメックスに入会すると、スターウッド(SPG)のゴールド会員資格をもれなく獲得することができます。その後、SPGの会員情報とマリオット(Marriott)の会員情報をリンクさせることで、マリオット(Marriott)のゴールド会員資格もあわせて獲得することができます。

 

これは、ステータスリンクと呼ばれるもので、誰かの判断が入るステータスマッチとは異なり、確実に成功する手続きです。

 

SPGアメックスについてはこちらの記事でくわしくご紹介しております。合わせてご参照ください。

 

上記記事の中でご紹介しておりますが、SPGアメックスでは、現在、入会紹介キャンペーンを実施しています。私からの紹介でのご入会で17,000ポイントを獲得できます。SPGアメックスの公式HPからご入会するより、7,000ポイント分もお得です。

 

マリオットで実施中のお得なキャンペーン情報

マリオット(Marriott)では、現在「メガボーナスキャンペーン」を実施中です。

 

こちらのキャンペーンは、2018年1月15日までのキャンペーン期間中に、マリオット(Marriott)のホテルに、宿泊費の支払を伴う2回の滞在を行うと、無料宿泊が1泊分プレゼントされるというものです。

 

<キャンペーン概要>

  • キャンペーン名:メガボーナス(MegaBonus)
  • キャンペーン期間:2017年9月12日から2018年1月15日まで
  • キャンペーン登録期限:2017年11月30日まで
  • キャンペーン条件:キャンペーン期間中に世界各地のプログラム参加ホテル/リゾートのいずれかに滞在。宿泊費の支払を伴う2回の滞在で条件達成
  • キャンペーン特典:無料宿泊1泊を獲得(ただし、カテゴリー1から5のホテルが対象

 

プラチナチャレンジでは、宿泊費の支払を伴う滞在が必須ですので、プラチナチャレンジとの相性抜群です。プラチナチャレンジを実施する前には、必ず登録しておきましょう。

 

プラチナチャレンジ開始!SPG&マリオットのプラチナ会員資格を9滞在で獲得へ!のまとめ

今回は、スターウッド(SPG)とマリオット(Marriott)のプラチナチャレンジにおける、それぞれの条件の詳細と違いを解説しつつ、なぜ、私がマリオット(Marriott)のプラチナチャレンジを選択したかなどをご紹介させていただきました。

 

マリオットのプラチナチャレンジであれば、たった9滞在でプラチナステータスを獲得できるため、時間もコストもそれほどかからず、実現できるのではないかと考えています。実は、当記事を執筆時点で、既に3滞在までは宿泊済み、追加で2滞在も予約済みだったりします。ですので、あと4滞在をどこにしようか、ウキウキしながら検討中です。意外と早く達成できてしまうかもしれません(笑)。

 

旅好き、ホテル好きの方はこちらの記事もオススメです。こちらの記事では、「SPGアメックスとANAマイルで行く低コストで豪華なハワイ旅行」を実現した事例をご紹介しています。夫婦でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円(税金やサーチャージ)だけの現金持ち出しだけで実現しています。詳細についてはこちらご参照ください。

 

それでは、また!

 

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