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チリクラブをジャンボシーフードで堪能!その値段は?予約方法は?<シンガポール旅行記2016>

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チリクラブをジャンボシーフードで堪能!その値段は?予約方法は?

シンガポールといえばチリクラブ、チリクラブといえばシンガポール、というぐらい、チリクラブはシンガポールを代表するグルメのひとつです。

当記事では、チリクラブのお店の中でも有名かつ定番のレストランであるジャンボシーフードでのチリクラブのディナーの様子をレポートします。気になるお値段や予約方法、意外なJCBカードの活用法など、詳しくご紹介していきます!

 

<目次>

 

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シンガポール旅行日程のおさらい

今回のシンガポール旅行の日程は以下になります。

当ブログで今回ご紹介するのは、2日目(5月4日)の様子になります。

  • 5月3日(火):成田からシンガポールへの移動<DELTA615>(マンダリン・オーチャード宿泊)
  • 5月4日(水):シンガポール市内観光Day(マンダリン・オーチャード宿泊)←今はここ!
  • 5月5日(木):ユニバーサル・スタジオ・シンガポール観光Day(マンダリン・オーチャード宿泊)
  • 5月6日(金):マリーナベイサンズ観光Day(マリーナベイサンズ宿泊)
  • 5月7日(土):シンガポール動物園観光Day(空港宿泊)
  • 5月8日(日):シンガポールから成田への移動<DELTA616>

 

チリクラブの罠とは?

シンガポールといえばチリクラブ、チリクラブといえばシンガポール、というほどの、シンガポール名物であるチリクラブ。シンガポールに訪れたのであれば、やっぱり一度はチリクラブを食べてみたいですよね。

 

ただ、チリクラブには旅行者を怯えさせる罠が存在します。

 

それは「時価」です。

 

「時価」、つまりメニューには定価が書かれておらず、その時々の状況によって値段が変動するというあれです。

 

シンガポールのガイドブックには、お店ごとにチリクラブのだいたいの目安の値段が書かれています。それを見ると、だいたい70シンガポールドル/kgから、90シンガポール/kgぐらいが相場のようです。

 

それぐらいであれば、日本円にして6000円から8000円ぐらいなので(注:このシンガポール旅行中の為替レートは1シンガポールドル=80円ぐらいでした)、旅行中のディナーの出費としては許容範囲と思います。名物はだいたい高いものですしね。

 

しかし、TripAdvisorとか4Travelとかの口コミを見ると、恐ろしいレポートが散見されます。それは、「Lサイズで2kg、300シンガポールドルのものしかない」や「今日は、1匹最低200ドルからしかない」と言われて、しぶしぶそれを注文する羽目になったというもの。

 

もちろん、英語がペラベラで交渉できる方はいいと思うんです。ただ、ピピノブ含め、英語弱者の旅行者は、旅先で、しかも英語でそんなことを言われたら、「Yes」というしかないですよね・・。せっかく予約してまで行っているわけですから。(^_^;)

 

でも、回避できるものなら、そんな恐ろしい事態は回避したい!ということで、回避方法をいくつかの口コミの中から発見しました。それは、JCBカードを使うことです!

 

JCBカードを使ったチリクラブの時価の回避方法とは?

JCBカードを使うといっても、そのまま使うだけではダメです。(^_^;)

 

JCBカードホルダーであれば誰でも利用できる「JCBプラザラウンジ」を利用するのです。「JCBプラザラウンジ」にJCBカードを持っていくと、JCBカードが使えるレストランの予約を代行してくれるサービス等、様々なサービスを提供しています。特にチリクラブに関しては、定額のディナーメニューを用意しているとのことです。これは行くしかありません。

 

シンガポールの「JCBプラザラウンジ」は、ピピノブ達が宿泊した「マンダリン・オーチャード」の、なんとすぐ近くにありました(斜め向かいのビル)。サービス内容の詳細等は以下にリンク先をご参照ください。

 

地図はこちらになります。

 

JCBプラザラウンジ・シンガポールの場所は?

上記リンク先の地図をたよりに、それらしい場所まで近づくと、ビルの入り口にちゃんと案内板がありました。こういう心遣いが、海外では嬉しいです。

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このビルの5階までエレベーターで移動すると、「JCBプラザラウンジ」シンガポールを発見です。中には、お姉さん方が2名いらっしゃって、「JCBカード」を提示すると、にこやかに対応してくださいます。もちろん日本語でOKです。

 

持っていた「JCBカード」はANA陸マイラー必須の「ソラチカカード」ですよ。この機会に、いつもお世話になっている「ソラチカカード」をたまには持ち歩いてあげましょう。(^_^;)

 

「ジャンボのチリクラブのディナーを予約したい」ということを伝えると、「ジャンボシーフードの場合、ひとり50シンガポールドルのプランと70シンガポールドルのプランがある」ということでした。実は、口コミで「50シンガポールドルのプランでも食べきれないくらい料理が運ばれてくる」という情報を得ていたので、迷わず50シンガポールドルのプランを選択しました。

 

できれば当日に伺いたかったので、その旨も伝えると、「ジャンボシーフードは人気店なので、当日予約は難しいかも。できても6時前とか早い時間になってしまう」ということでした。実は、夜には別の計画もあり、どちらかというと早い時間の方が希望だったので、それでOK、ということで手配をお願いしました。

 

結果は無事、当日手配OK!予約できた時間は、事前の予想通り、早い時間の5時30分でした。

 

ジャンボシーフードのリバーウォーク店の場所は?

 シンガポールにはジャンボシーフードのお店が何店かあります。今回予約できたのは、「リバーウォーク店」。正式には「Jumbo Seafood Gallary」という名前です。クラークキーという夜遊びスポット(東京で言えば六本木みたいなエリア)にあります。クラークキーの地下鉄駅から徒歩5分ぐらいに位置しています。

 

地図はこちらになります。

 

ジャンボシーフードでのチリクラブディナーの内容は?

ジャンボシーフードのお店の前は人でいっぱい

予約した時間ちょっと前に伺うと、お店の前にはすでに人がたくさん待っています。この写真だとあまり待っていないように見えますが、この写真の左側に予約の人用の椅子が用意されており、そこにたくさんの人が座っていました。受付の方に予約表を渡して、ピピノブたちも座って待ちます。

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時間になると、名前が呼ばれ、お店の中に順次案内されます。お店の中は意外と広くて、①テラス席と、②オープンエアな室内席と、③クローズエアな室内席(お店の奥の方の席)の3つのエリアがありました。正直、シンガポールは超暑いので、①テラス席は避けたかったのです。運良く、②オープンエアな室内席という、雰囲気も良くて涼しい席に案内されました!しかも、2人グループなのに、広い4人テーブルに案内されました。(他の2人グループはみんな2人テーブルです) 日頃の行いが良いのか、「JCBカード」パワーなのかは謎です。(^_^;)

 

ジャンボシーフードのお店の雰囲気

お店の中はこんな感じです。テラス席も、室内席も、既に予約客で満席です。予約をしていないと、入店するのはほぼ無理と思われます。

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ジャンボシーフードの料理とドリンクの様子

席に着くと、まずテーブルセットとお通しが運ばれてきます。お通しはピーナッツですね。右のお皿は手を洗う用のお水ですよ。

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ドリンクを最初に聞かれるので、とりあえずビールとお水(ミネラルウォーター)を注文しました。温かいお茶は自動で運ばれてきます。(有料です)

 

ビールはもちろん、シンガポールのタイガービール!薄味でさっぱりしていて、シンガポールの蒸し暑い気候にぴったりです。

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ミネラルウォーターはこんな感じ。ちゃんと、ジャンボ(JUMBO)と書かれていますね。ちょっと嬉しい。

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ビールを片手に、ピーナッツを食べなから、料理が運ばれてくるのをしばし待ちます。こんなかわいい紙エプロンが置かれているので、さっそく着用してウキウキです。(^_^)

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しばらくすると、料理がどんどん運ばれてきます。実は、予約した時に、食事時間は1時間30分と伝えらてれいます。きっと、7時00分から、次の予約の回がスタートするのでしょう。結構押せ押せです。

 

最初に運ばれてきたのは、前菜。カイランという中国野菜だそうです。ニンニクがたっぷり効いていて、なかなかのお味。

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続いてはこちらの海鮮スープ。エビやキクラゲなど、具がたっぷりです。これもなかなか美味しかったです。

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続いてが、茹でエビです。スープのエビと若干かぶっています。(^_^;) でもまあ、ジャンボシーフードというぐらいですから、シーフード押しなのでしょう。こちらもプリプリしていて美味しかったです。

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ジャンボシーフードのチリクラブが登場

そして、満を持して登場したのが、こちら、チリクラブです。うーん、美味しそうです。写真は撮り忘れてしまいましたが、ちゃんと揚げパンも付いています。

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食事時間は1時間30分なので、料理は全部いっぺんにきます。すでにテーブルはいっぱいいっぱいです。

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そして最後にダメ押しのやきそばが登場です。どーんと、すごい量がきます。香港風やきそばとのことです。そしてまたもやエビです。とにかくエビ尽くしです。(^_^;) 

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そしてここからは、チリクラブとの格闘です。

 

チリクラブって、とにかく食べるのが大変なんですよね。カニ用の殻割りとスプーン(細くて身をほじくるやつ)が用意されているので、殻をわってスプーンで掻き出してというのを繰り返すわけですが、チリソースが付いているので、一度このサイクルを実施すると、手がベトベトで死亡してしまいます。(^_^;) 

 

なので、一度チリクラブを食べ始めると、他の料理がおろそかになるんですよね。でも他の料理も食べたくなるので、テーブルに用意されている手洗い用のボールで手を洗い、手を回復させてから箸で他の料理を食べて・・。で、次はチリクラブを・・。で、手を洗って・・。というのを、無限に繰り返します。

 

まさに、チリクラブとの格闘でした。

 

そしてなんとか、チリクラブは全部食べることができましたが、後半はもう、おなかいっぱいで、やきそばはほとんど残してしまいました。最初のピーナッツにいたっては、3粒ぐらいしか食べていません。ごめんなさい。

 

そして最後はデザートで終了です。

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チリクラブディナーの最終的なお値段は?

最終的な値段はこちらです。

 

シンガポールはアルコールの値段が高いので、タイガービールが1杯で8.5シンガポールドルします。高いようですが、これはとても良心的な方です。(お店によっては10シンガポールドルを超えるのがざらでした) ミネラルウォーターも3シンガポールドルなので、これもとても良心的です。(都心のコンビニで買っても同じぐらいします) そんなこんなで、全部で約118シンガポールドル。日本円にすると、約9500円ですね。

 

旅先のディナーとしては、とてもお値打ちな価格だと思います。ちなみに、そろそろ忘れているかもしれませんが、こちらはJCBプラザラウンジでご紹介してもらったセットディナーなので、支払いはJCBカードで行う必要がありますよ。(^_^)

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チリクラブディナーの最終的な感想は?

チリクラブは自体はとても美味しかったです。思ったよりも最初は辛めに感じますが、甘みもあり、全体的にはとっつきやすい味付けになっています。ジャンボのチリクラブはベタで定番と言われますが、正に基本のチリクラブだと思いました。

 

そして、正直な感想としては・・。

 

とても疲れました。(^_^;) 

 

とにかく、チリクラブとの格闘、おのれとの格闘、そんな感じです。(^_^)

 

旅の思い出作りとして、やっぱり一度は体験したほうがいいかなあ、と思います。シンガポール旅行に行ったというと、「チリクラブ食べた?」と必ず聞かれるので、話のネタになりますしね。でも、次にシンガポール旅行する時に、「また食べたいか?」と聞かれるとちょっと微妙です・・。一度食べとけばいいかなあ、と。

 

まあ、3年ぐらいしたら、一周してまた食べたくなるかも。(^_^;)

 

まとめ

今回は、シンガポール名物のチリクラブのディナーの様子をご紹介しました。チリクラブのディナーはまさに戦いです。シンガポール旅行では、ぜひ一度ご経験ください。旅の思い出作りにはもってこいですよ。(^_^)

 

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シンガポールのおすすめの観光名所を巡る!マーライオンも登場!
 

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ボタニックガーデンとナショナルオーキッドガーデン!世界遺産を観光!

 

シンガポール旅行記の全体の目次

シンガポール旅行記2016:全体の目次、記事一覧はこちらです!

 

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それでは、また!

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