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【香港】SPG・マリオットのホテル一覧:カテゴリー、無料宿泊ポイント数、ラウンジ有無のまとめ

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【香港】SPG・マリオットのホテル一覧:カテゴリー、無料宿泊ポイント数、ラウンジ有無のまとめ

今回は、SPG、マリオット、リッツ・カールトンの香港におけるホテル一覧をまとめたいと思います。まとめる観点は、カテゴリーと無料宿泊ポイント数、ラウンジの有無です。私は、2017年から2018年の年末年始に、香港・シンガポール旅行を予定しており、このホテル選びの一環で調べた結果の共有となります。当記事の前半では、前提知識として、SPG・マリオットの会員制度の基礎知識をおさらいします。そして後半では、SPG、マリオット、リッツ・カールトンの香港におけるホテル一覧を眺めながら、私が今回の旅行で、どのような選択をしたのかをご紹介したいと思います。

更新履歴(2017年12月7日):スターポイント単価を追記

 

<目次>

 

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SPG・マリオット:会員制度の基礎知識

SPG・マリオットの会員制度の基礎知識については、こちらの記事で詳しくまとめさせていただきました。

 

上記の記事の中で、特に重要な部分ポイントは以下になります。

 

<マリオット、SPG、リッツ・カールトンの会員特典まとめ>

特典の内容

マリオット

SPG

リッツ・カールトン

ゴールド

プラチナ

ゴールド

プラチナ

ゴールド

プラチナ

客室のアップグレード

レイトチェックアウト

ラウンジ利用

-

-

-

朝食提供

-

-

-

 

こちらの表を見ていただくとわかるように、同じゴールド会員やプラチナ会員といっても、宿泊するホテルグループによって、受けられる特典に違いがあります。

 

マリオットのゴールド会員は重要な4つの特典を受けられるのでオールマイティーですが、SPGのゴールド会員のはラウンジ利用と朝食提供が受けられないので、物足りなさを感じます。リッツ・カールトンにいたっては、プラチナ会員といえども、ラウンジは開放されていませんし、朝食提供もありません。

 

ホテルを選ぶにあたっては、自分の会員レベルと、各ホテルで受けられる特典を把握してから選択することが重要です。

 

もちろん、旅の目的(ホテルでお籠りするのか、観光地にアクティブに出かけるのか)との関係も考慮する必要があります。

 

それぞれのホテルグループの会員特典一覧については、以下もご参照ください。

 

SPG会員特典一覧

マリオット リワード会員特典一覧 

ザ・リッツ・カールトン・リワード会員特典一覧

 

SPG・マリオット:ゴールド会員に簡単になる方法

SPGとマリオット、特にマリオットのゴールド会員は魅力的なものです。実は、この、SPGとマリオットのゴールド会員に簡単になる方法があります。それは「SPGアメックス」というクレジットカードを発行することです。

 

SPGアメックスは年会費31,000円(税別)という高価なクレジットカードですが、このクレジットカードを発行すると、もれなくSPGのゴールド会員になれるという特典があります。

 

SPGのゴールド会員になれば、ステータスマッチ(ステータスリンク)で、マリオットのゴールド会員にも簡単になることができるため、マリオットグループのホテルで、客室のアップグレードから、レイトチェックアウト、ラウンジ利用、朝食提供まで、豊富な特典を受けることができます

 

また、継続で年1泊の無料宿泊特典を得ることができたり、マイル還元率1.25%を実現するなど、非常に優秀なクレジットカードであるため、年会費が高額であるにもかかわらず、近年急速に人気を高めています

 

年会費以上の価値があると評価されてのことですね。

 

SPGアメックスの特典からメリット、デメリットまで、こちらの記事で徹底解説しておりますので、ご興味の方はぜひ一度ご参照ください。

 

ちなみに、SPGアメックスでは、お得な入会紹介キャンペーンを実施中です。SPGアメックスの保有者からの紹介でSPGアメックスに入会すると、スターポイントを17,000ポイント獲得することができます。これにより、初年度の年会費の負担を相殺することができてお得です。こちらについても、詳細は上の記事をご参照ください。

 

SPG・マリオット:プラチナ会員に簡単になる方法

SPGとマリオットでは、ともに「プラチナステータスチャレンジ」という、1つ上の会員レベル(ゴールドであればプラチナ)に、通常のルートよりも簡単な条件でなることができるプログラムを用意しています。通称「プラチナチャレンジ」と呼ばれているものです。

 

実は私も、マリオットのプラチナチャレンジを実施することで、SPG・マリオット両方のプラチナ会員資格を獲得することに成功しました。

 

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SPG・マリオットのホテル一覧【香港編】

さて、前置きが長くなりましたが、ここでは香港における、SPGとマリオット、および、マリオットグループのブランドの1つであるリッツ・カールトンのホテル一覧をまとめたいと思います。

 

なぜ香港かと言いますと、2017年から2018年の年末年始に香港・シンガポール旅行に出かけるからです。

 

ですのでこの記事は、年末年始の香港・シンガポール旅行のホテル選びという観点を兼ねています。今回は香港編、次回はシンガポール編としてまとめる予定です。

 

(追記)次の記事はこちらです。

SPG・マリオットのホテル一覧【シンガポール編】:カテゴリー、無料宿泊ポイント数、ラウンジ有無のまとめ

 

SPGのホテル一覧(香港)

香港におけるSPGのホテル一覧は以下になります。カテゴリとラウンジの有無、ポイントでの無料宿泊で必要なポイント数(LとHはローシーズンとハイシーズン)についても合わせてまとめています。スターポイントとリワードポイントは、比較のために1:3の交換レートで換算しています。

 

<SPGのホテル一覧(香港)>

ホテル名

カテゴリ

ラウンジの有無

スターポイント

リワードポイント

L

H

L

H

シェラトン香港東涌ホテル - オープン予定  2018年7月1日

 

 

 

 

 

 

セントレジス香港 - オープン予定  2019年1月1日

 

 

 

 

 

 

オヴォロ・サウスサイド,香港,Design Hotels™加盟

3

 

7,000

 

21,000

 

ルメリディアン・サイバーポート

4

 

10,000

 

30,000

 

ミラ香港,Design Hotels™加盟

5

有(X)

12,000

16,000

36,000

48,000

ミラムーン香港,Design Hotels™加盟

5

 

12,000

16,000

36,000

48,000

シェラトン香港ホテル&タワーズ

5

有(P)

12,000

16,000

36,000

48,000

W香港

6

 

20,000

25,000

60,000

75,000

 

SPGの場合、ラウンジがあるのは「ミラ香港」と「シェラトン香港ホテル&タワーズ」のみになります。

 

ただし、ミラ香港はデザインホテルというホテルブランドになるのですが、このデザインホテルの場合、SPGの上級会員(ゴールド、プラチナともに)にラウンジを解放していません。ですので、ラウンジはあるのに利用できないという状況になります。上記表で「有(X)」というのは、これを表現しています。

 

「シェラトン香港ホテル&タワーズ」は、その名前のとおり、シェラトンブランドであり、SPGの中心ブランドなので、プラチナ会員であればラウンジを利用することができます。上記表では「有(P)」というのは、これを表現しています(「P」はプラチナのPです)。

 

ですので、香港におけるSPGのホテル選びで、ラウンジ利用を重視する場合は「シェラトン香港ホテル&タワーズ」が唯一の選択肢になります。ただし、プラチナ会員である必要があるので注意が必要です。

 

マリオットのホテル一覧(香港)

香港におけるSPGのホテル一覧は以下になります。

 

<マリオットのホテル一覧(香港)>

ホテル名

カテゴリ

ラウンジの有無

スターポイント

リワードポイント

L

H

L

H

コートヤード香港沙田

3

有(G)

3,333

5,000

10,000

15,000

香港スカイシティ・マリオット・ホテル

6

有(G)

8,333

10,000

25,000

30,000

コートヤード香港

6

有(G)

8,333

10,000

25,000

30,000

ルネッサンス香港ハーバービュー・ホテル

8

有(G)

11,667

13333

35,000

40,000

JWマリオット・ホテル香港

9

有(G)

13,333

15,000

40,000

45,000

 

マリオットの場合は、驚くことに、全てのホテルでラウンジを利用することができますマリオットの場合は、SPGと違ってゴールド会員でもラウンジを利用できますので、SPGアメックス保有者は、マリオットの方が狙い目ですね。上記表で「有(G)」というのは、これを表現しています(GはゴールドのGです)。

 

また、マリオットの場合は、SPGに比べて、比較的少ないポイント数で無料宿泊できるのでおです。SPGのカテゴリー6と、マリオットのカテゴリー9は、ほぼ同じグレードになりますが、SPGの20,000ポイントに対して、マリオットの場合は13,333ポイント(ともにスターポイント換算)で宿泊することができます。

 

この意味でも、SPGアメックス保有者はマリオットの方を選択したほうがお得度が高いということが言えます。

 

リッツ・カールトンのホテル一覧(香港)

香港におけるリッツ・カールトンのホテル一覧は以下になります。

 

<リッツ・カールトンのホテル一覧(香港)> 

ホテル名

ティア

ラウンジの有無

スターポイント

リワードポイント

L

H

L

H

ザ・リッツ・カールトン香港

5

有(X)

23,333

 

70,000

 

 

リッツ・カールトン香港にはラウンジはあるのですが、リッツ・カールトンの場合は、上級会員(ゴールド、プラチナともに)にラウンジを解放していません。ですので、「有(X)」ということになります。

 

リッツ・カールトン香港でラウンジを利用するには、クラブフロア以上のグレードの客室に宿泊する必要があります。

 

無料宿泊で必要なポイント数も、23,333ポイント(スターポイント換算)ということで、一番高価になります。

 

さすが「リッツ」という感じです(汗)。

 

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SPG・マリオットのホテル宿泊計画【香港編】

香港でのホテル選択結果

年末年始の「香港・シンガポール旅行」のスケジュールとしては、香港に2泊、シンガポール3泊の予定です。ですので、香港のホテル宿泊計画としては、上記のホテルの中から、2泊分のホテルを選択する必要があります。

 

私の場合はラウンジの有無とホテルグレードの高さを重視するため、順当に行けば、以下3つのホテルが候補になります(ポイントは全てスターポイント換算です)。

 

ちなみに、私は「プラチナチャレンジ」により、SPGのプラチナ会員になっていますので、SPGのホテル(つまり「有(P)」のもの)でも問題ありません。

 

<香港でのホテル宿泊候補>

  • シェラトン香港ホテル&タワーズ、ラウンジ:有(P)、12,000(から16,000)ポイント
  • ルネッサンス香港ハーバービュー・ホテル、ラウンジ:有(G)、11,667(から13,333)ポイント
  • JWマリオット・ホテル香港、ラウンジ:有(G)、13,333(から15,000)ポイント

 

この中で一番グレードが高いのは「JWマリオット」ですが、その割に無料宿泊に必要なポイント数が少ないので、1泊は「JWマリオット」で決まりです。

 

あとは、「シェラトン香港ホテル&タワーズ」と「ルネッサンス香港ハーバービュー・ホテル」を、観光プランを考慮しながら、立地で選択するのが論理的で正攻法と思います。

 

ただし、今回、一緒に旅行する妻が、どうしても「リッツ・カールトン香港」に泊まりたいというので、論理を無視して、「リッツ・カールトン香港」を選択することにしました(笑)。

 

香港は美味しいものがたくさんあるので、ラウンジは利用できなくてもいいかな、と思っていたのですが、他の方の宿泊記を見てみると、「リッツ・カールトン香港」は立地があまりよくないため、ラウンジを使えないと宿泊する意味がないということだったので、追加料金を出して、クラブフロアの客室にアップグレードすることにしました。

 

リッツ・カールトンのサービスデスクに確認したところ、「リッツ・カールトン香港」の場合、ポイントでの無料宿泊に「1,900HKD」の追加でクラブフロアの客室にアップグレード可能だということでした。

 

1,900HKDは約28,000円(1HKD=14.5円換算)となります。そこそこの出費ですが、もとがポイントでの無料宿泊を前提としていますし、お正月なので、多少の贅沢は良いかな、と思っています。

 

ちなみに、私が宿泊した日程では、「JWマリオット・ホテル香港」のハイシーズン(H)に該当するようで、無料宿泊に必要なマリオット・リワードのポイント数は「45,000ポイント」でした。スターポイントに換算すると、「15,000ポイント」となります。

 

<香港でのホテル宿泊予定>

  • 1泊目:JWマリオット・ホテル香港、15,000ポイント
  • 2泊目:リッツ・カールトン香港、23,333+1,900HKD(=約28,000円)

 

スターポイント単価

最後に、私が宿泊した日程でのスターポイント単価を確認しておきたいと思います。

 

JWマリオット・ホテル香港

私が宿泊する日程で「JWマリオット・ホテル香港」の宿泊に必要な料金は「2,695HKD」となっていました。日本円にすると、「約39,000円」となります。

f:id:pipinobu:20171207085234p:plain

 

よって、私が宿泊する日程での「JWマリオット・ホテル香港」のスターポイント単価は「2.6円」ということになります。

 

<JWマリオット・ホテル香港のスターポイント単価>

  • 無料宿泊に必要なスターポイント:15,000ポイント
  • 現金で宿泊する場合に必要な料金:2,695HKD(=約39,000円)
  • スターポイント単価:2.6円

 

リッツ・カールトン香港

同様に、私が宿泊する日程で「リッツ・カールトン香港」の宿泊に必要な料金は「6,050HKD」となっていました。日本円にすると、「約88,000円」となります。こちらは、アップグレード後のクラブフロアの客室の料金です。

f:id:pipinobu:20171207090247j:plain

 

よって、私が宿泊する日程での「リッツ・カールトン香港」のスターポイント単価は「2.6円」ということになります。

 

<リッツ・カールトン香港のスターポイント単価>

  • 無料宿泊に必要なスターポイント:23,333ポイント+1,900HKD
  • 現金で宿泊する場合に必要な料金:6,050HKD(=約88,000円)
  • スターポイント単価:2.6円

 

ということで、偶然にもスターポイント単価はどちらも「2.6円」となりました。

 

スターポイントは、セールになるとスターポイント単価「2.6円」前後で購入できます。ですので私は、スターポイント単価が「2.6円」以上の場合に、スターポイントを利用した無料宿泊をすると決めています。そういう意味では、今回はギリギリのラインですね。

 

ただ、「リッツ・カールトン香港」のクラブルームに現金で宿泊する場合、約88,000円が必要になるわけで、おいそれと現金で支払える金額でもありません・・。ですので、今回の宿泊には、素直にスターポイントを使って無料宿泊したいと思います。

 

スターポイントを貯める価値は、普段泊まれないようなホテルに泊まることができるというところもありますね。

 

SPG・マリオットのホテル一覧【香港編】のまとめ

今回は、SPG、マリオット、リッツ・カールトンの香港におけるホテル一覧をまとめました。また、SPG、マリオット、リッツ・カールトンの香港におけるホテル一覧を眺めながら、私が今回の旅行で、どのような選択をしたのかをご紹介しました。

 

最終的には、「JWマリオット・ホテル香港」と「リッツ・カールトン香港」を選択したわけですが、リッツ」に宿泊するのは今回が初めてなので、今からとても楽しみです。特に、「リッツ・カールトン香港」のラウンジは素晴らしいという噂なので、こちらにも期待が高まります。ホテル選びで、旅行の楽しみが1つ増えました。

 

当記事をご覧になって、SPGアメックスにご興味の方は、以下のメールフォームからお問い合わせください。友達紹介キャンペーンで、スターポイントを17,000ポイント獲得することができます。

 

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次の、「SPG・マリオットのホテル一覧【シンガポール編】」はこちらになります。合わせてご参照ください。

 

ちなみに、旅行好きの方はこちらの記事も注目です。陸マイラーとしてSPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実践しています。夫婦2人でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円(税金・サーチャージ等)だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

 

それでは、また!

 

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