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スターポイントからANAマイルへの交換・移行手順を解説!<SPGアメックス>

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スターポイントからANAマイルへの交換・移行手順を解説!<SPGアメックス>

SPGアメックスで貯めた、SPGのスターポイントが節目の20,000ポイントを超えたため、さっそくスターポイントからANAマイルへの交換・移行を実施してみました。というのも、スターポイントからANAマイルへの交換レートは通常1:1ですが、20,000ポイントの交換ごとに5,000ポイントのボーナスが加算されるため、20,000ポイントまで貯めてから一気に交換するほうがお得なんですよね。この20,000ポイント貯まってからまとめて交換するという手順を実施することで、SPGアメックスカードは、マイル還元率1.25%を実現できるのです。今回は、このあたりの実際の手順をレポートしたいと思います。

 

<目次>

 

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SPGアメックスカードとは

SPGアメックスカードは、スターウッドというホテルグループの会員カードとアメックスカードが合体したクレジットカードです。このカードを持っているだけで、SPGのゴールド会員資格が自動的に付与されるため、その豊富な会員特典を享受できることが特徴です。また、クレジットカード利用で獲得できるスターポイントは、各種航空会社のマイルとお得なレートで交換できるため、ANA陸マイラーにとっても利用価値の高いクレジットカードになっています。

 

また、直近では、SPGとマリオット、リッツカールトン間で会員資格のステータスマッチが開始されています。従いまして、SPGアメックスカードを持っているだけで、マリオットとリッツカールトンのゴールド会員資格まで獲得できます。

 

あと、これはうまく行けばですが、ヒルトンとのステータスマッチを実施することで、ヒルトン側の上級会員資格を獲得できる可能性もあります。

 

 

私のスターポイント獲得履歴

スターポイントからANAマイルへの交換を実施する前のスターポイント数は20,561ポイントとなっていました。滞在回数は1回、宿泊数は2泊となっています。

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これは、当ブログでもご紹介した、イタリア旅行で宿泊した、ウェスティン・パレス・ミラノの宿泊分ですね。


私のスターポイント獲得履歴は以下のようになっています。掲載日はちょっとボカしていますが、7月にカードを作ってから、約3ヶ月後の10月に20,000ポイントを超えました。

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JOINボーナスというのが、入会キャンペーンのポイントですね。入会後3ヶ月以内に10万円以上を利用することで獲得できたものです。あとは、上記の「ウェスティン・パレス・ミラノ」での宿泊で加算される宿泊ボーナスと、8月、9月、10月のクレジットカード決済で得たポイントです。これらを合わせることで、約3ヶ月で20,000ポイントを貯めることができました。

 

SPGアメックスカードの場合は、100円の利用ごとに1ポイントが付与されます。ポイント還元率1%ですね。ですので、20,000ポイントを貯めるには200万円分のクレジットカード決済が必要です。それを今回、キャンペーンやホテル宿泊を利用することで、約60万円のクレジットカード決済だけで20,000ポイント貯めることができました。やはり、キャンペーンの威力は大きいですし、ホテル宿泊によるポイント獲得は効率がいいと感じます。

 

あと、地味なところでは、UBERの乗車ポイントが加算されています。UBERのアカウントとSPGのアカウントをリンクさせることで、UBER利用額の1%がスターポイントとして加算されるんですよね。お忘れの方は是非設定を。

 

 

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スターポイントからANAマイルへの交換・移行手順

それでは、ここからは、スターポイントをANAマイルへの交換・移行手順をご説明していきたいと思います。思ったより、SPGの会員ページの作りはまどろっこしいです・・。

 

まずは、SPGの会員ページにログインします。

Starwood Hotels & Resorts

 

会員ページにログイン後、ページをスクロールしていくと、一番下にメニューが表示されています。このメニューから、「スターポイントを交換」を選択します。

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すると、「スターポイント交換」のページに移動します。ここでのメニューとして、「客室」、「移動」、「SPGモーメンツ」、「その他オプション」の4つが表示されます。マイルへの交換・移行は「移動」に含まれますので、「移動」を選択します。

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すると、「移動」のページに移動します。以下のように、いくつか選択肢が表示されますので、「エアマイルを移行」を選択します。

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次に、「エアマイルを移行」の説明が表示されますので、移行を開始の下部にある「スターポイントをエアマイルに移行」を選択します。

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ここまでのステップは、会員ページの作りに依存するので、実施する時期によって多少、構成が変更になっている可能性があります。同じような画面ばかりで使い勝手があまりよくありませんが、基本は、「マイルに移行」という単語を追って行けば大丈夫です。

 

ここまで実施すると、やっと、「マイルに移行」の実施画面が表示されます。

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まず最初に「航空会社を選択」からプルダウンでお目当ての航空会社を選択します。今回は、ANAへのマイル交換・移行が目的ですので、「All Nippon Aireways (ANA) Mileage Club 1:1」を選択します。その後、マイレージプログラム会員番号と、移行するスターポイント数を入力します。今回は20,000ポイントを入力しました。

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必要事項を入力後、「進む」を押すと、以下のような画面が表示されます。入力項目の確認とともに、「移行比率の計算」という項目が表示されます。

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「移行比率の計算」の項目を確認すると、移行するスターポイントの20,000ポイント、ボーナススターポイントとして5,000ポイントが加算されていることが確認できます。したがって、移行対象のスターポイントは合計で25,000ポイントということになります。

スターポイントとANAマイルの移行比率が1:1ですので、受け取れるANAマイルは、25,000マイルという計算になります。内容を確認後、「移行完了」を押します。

 

すると、以下のような「マイルに移行」の確認画面が表示されます。これにて、スターポイントからANAマイルへの交換・移行手順は完了になります。

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スターポイントからANAマイルへの交換・移行確認

上記、スターポイントからANAマイルへの交換・移行手順を実施すると、SPGに登録してあるメールアドレス宛てに、すぐに手続き完了のメールが到着します。メールを見ると、この交換・移行作業には、7-10営業日の時間がかかることがわかります。

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ということで、後日、ANAの会員サイトに移動して、マイルの加算状況を確認してみました。すると、ちゃんと、ANAマイルが25,000マイル加算されているのを確認できました。

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10月25日に上記の交換・移行作業を実施し、ANAマイルへの加算が確認できたのが11月1日でした。毎日状況を確認していたわけではないのであれですが、スターポイントからANAマイルへの交換・移行作業は1週間程度で完了するとみておいて大丈夫そうです。

 

まとめ

今回は、SPGのスターポイントからANAマイルへの交換・移行手順をご紹介させていただきました。SPGアメックスカードは、スターポイントを20,000ポイントまで貯めてからまとめて交換を実施することで、マイル還元率1.25%を実現できることを確認できました。

スターポイントからANAマイルへの移行は、ソラチカルートを経由する必要がなく、かつ、短時間で完了するため、改めてSPGアメックスカードおよびスターポイントの使い勝手の良さを実感する結果となりました。SPGアメックスカードは、高いマイル還元率に加えて、SPGやマリオット、リッツ・カールトンのゴールド会員資格も一気に獲得できる超お得なクレジットカードです。おすすめですよ。

 

それでは、また!

 

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