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ロードネルソン・ブリュワリー:シドニー最古のパブで地ビールを堪能!<シドニー旅行記2017>

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ロードネルソン・ブリュワリー:シドニー最古のパブで地ビールを堪能!<シドニー旅行記2017>

今回は、シドニー最古と言われる老舗パブである「ロードネルソン・ブリュワリー(Lord Nelson Brewery)」をご紹介したいと思います。「ロードネルソン・ブリュワリー」では、6種類の地ビールが醸造されており、出来立ての地ビールをいただけるのが特徴です。また、バーのエリアでもフードメニューを提供しており、ビールと合わせて食事も楽しむことができます。シドニーで人気の観光エリアである「ロックス&サーキュラー・キー」に位置していますので、観光の合間に地ビールを楽しみながら、カフェ飯はいかがでしょうか?当記事では、ロードネルソン・ブリュワリーの場所、行き方から、注文の仕方、メニュー、価格まで詳しくレポートします。

 

<目次>

 

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シドニー旅行2017のスケジュール

今回のシドニー旅行2017のスケジュール概要は以下になります。今回の記事は、シドニー旅行の2日目の様子になります。

 

<シドニー旅行2017のスケジュール概要>

  • 1日目:羽田からシドニーへ移動<NH879>、機内泊
  • 2日目:シドニー着、オペラハウス、ロックス&サーキュラー・キー観光 <=今ここ
  • 3日目:ハーバー・ブリッジ、ワイルドライフ・シドニー観光
  • 4日目:ブルーマウンテンズ、シドニー・タワー・アイ観光
  • 5日目:マンリー・ビーチ、シドニー・フィッシュマーケット、サリー・ヒルズ観光、シドニーから羽田へ移動<NH880>、機内泊
  • 6日目:羽田着

 

今回のシドニー旅行の計画の経緯についてはこちらにまとめております。こちらの記事では、今回のシドニー旅行で選択した航空会社、ホテルから、旅の目的、費用、スケジュールまでご紹介しております。合わせてご参照ください。

www.pipinobu.com

 

ロードネルソン・ブリュワリーとは

ロードネルソン・ブリュワリーは、シドニー最古と言われる老舗のパブです。19世紀(1841年)創業と言われています。お店の奥では、地ビールが醸造されており、お店でそのままいただくことができます。また、食事メニューもいくつか用意されていますので、ビールを頂きながら、パブ飯を楽しむという使い方もできます。

 

ロードネルソン・ブリュワリーの周辺の地図はこちらになります。シドニーの人気観光地である「ロックス&サーキュラー・キー」エリアにあります。

 

お店の公式HPはこちらになります。

www.lordnelsonbrewery.com

 

ロードネルソン・ブリュワリーの場所と行き方

先ほどご説明したとおり、「ロードネルソン・ブリュワリー」は、シドニーの人気観光地である「ロックス&サーキュラー・キー」エリアにあります。

 

「サーキュラー・キー駅」からは、徒歩で15分程度かかります。ルートはこんな感じです。徒歩15分とはいっても、ロックス自体が観光地で、散策するにはぴったりの場所なので、ぶらぶら観光しながら向かうのが良いと思います。

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ロードネルソン・ブリュワリーへの道のり

「サーキュラー・キー駅」から「ロードネルソン・ブリュワリー」の道のりをご紹介していきたいと思います。

 

サーキュラー・キー駅周辺の様子

サーキュラー・キー駅を海側に出ますと、こんな感じのハーバー・ビューが、どどーんと広がっています。シドニーに来た感満載です。遠目には、シドニーのシンボルであるハーバー・ビューが見えますね。ここから、右に進むとオペラハウス、左に進むとロックスというエリアになります。

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今回は、ロックスに向かいますので、左に進みます。

 

ロックスの街並み

ロックスはシドニーの歴史地区で、古い町並みが残っているエリアです。もともとは、イギリスからの入植者が最初に開拓した場所だそうです。

 

この日は、フリーマーケットも開催されており、おいしそうな料理が屋台で販売されていました。思わず誘惑に負けそうになってしまいましたが、この日の目的地は、あくまで「ロードネルソン・ブリュワリー」です。ぐっと我慢しました。

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アーガイル・カット

その後、しばらくロックスの街並みを楽しんでいると、大きなトンネルに到着しました。こちらは、ロックスの観光名所のひとつである「アーガイル・カット」と呼ばれている場所です。

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こちらの「アーガイル・カット」は、入植時代の囚人が、ハンマーとノミだけで削ってつくったトンネル。なかなかワイルドですね(笑)。映画「マトリックス」の撮影でも使われているそうです(あんまり記憶にありませんが・・。見直してみようかな)。

 

ロードネルソン・ブリュワリーに到着

その後も、ロックスエリアをしばらく散策します。シドニーは南半球ということで、日本とは季節が反転しています。日本のゴールデンウィークは、シドニーでは秋の季節になります。秋っぽい景色がなかなか良いです。

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そんなこんなで、しばらくロックスを散策していると、今回の目的地である「ロードネルソン・ブリュワリー」に到着しました。

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ちなみに、「サーキュラー・キー駅」から「ロードネルソン・ブリュワリー」に徒歩で向かうコースは、一部人気が少ない場所がありますので、徒歩で向かうのであれば明るい時間帯がオススメです。

 

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ロードネルソン・ブリュワリーの外観

ロードネルソン・ブリュワリーの外観はこんな感じです。建物自体も歴史を感じさせる素敵な建物です。ちなみに、ロードネルソン・ブリュワリーはホテルにもなっているので、建物の外には「SYDNEY'S OLDEST HOTEL」と書かれていますね。パブだけでなく、ホテルとしても、シドニー最古ってことでしょうかね?

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ロードネルソン・ブリュワリーの営業時間

ロードネルソン・ブリュワリーは、1階がバー、2階がレストランになっています。

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営業時間はそれぞれ以下となっています。2階のレストランはなかなかの変則的な営業なので、利用する場合は注意が必要ですね。

 

<バー(1階)>

  • 月曜日から土曜日:11am - 11pm
  • 日曜日:12am - 10pm

<レストラン(2階)>

  • 朝食:7:30am - 9:30pm(毎日)
  • 昼食:12:00am - 3:30pm(木曜日と金曜日)
  • ディナー:6:00pmより(木曜日から土曜日)

 

ロードネルソン・ブリュワリーのバーの雰囲気

それでは、早速、ロードネルソン・ブリュワリーの中に入ってみましょう。

 

お店の中の雰囲気は、いかにもパブな雰囲気です。まさに「ザ・パブ」という感じです(笑)。港町の古いパブといった雰囲気です。

 

私が訪れたのは午後3時ぐらいだったと思いますが、中途半端な時間にも関わらず、かなり混雑していました。ほとんどが欧米人で、日本人は、たぶん我々だけでした。ガイドブックには、「地元の人に愛されているパブ」と書かれていたので、きっと地元の方なのでしょう。

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席としては、上記写真のようなテーブル席と、下記写真のようなカウンター席があります。どちらも混雑していたので、席を確保するのが大変なレベルです。

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パブの場合、席に案内してくれる係の方はいませんので、勝手にお店の中に入っていって、空席を見つけて、勝手に陣取りましょう。そうしないと、いつまでたっても席に座ることはできません・・。

 

我々は、お店の奥の方に、2人掛けのテーブル席が空いているのを発見して、そこに陣取ることにしました。

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ロードネルソン・ブリュワリーのメニュー

ビールのメニュー

ロードネルソン・ブリュワリーのメニューですが、まず、ビールについては、お店のカウンターの上に書き出されています。

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こちらのお店では、地ビールが醸造されています。具体的には、以下の6種類あります。

 

<ロードネルソン・ブリュワリーの地ビール>

  • Quayle Ale
  • Trafalgar Pale Ale
  • Three Sheets
  • Victory Bitter
  • Old Admiral
  • Nelson's Blood

 

お店の中の説明書きには、味の説明やアルコール度数などの記載もありますので、好みのものを選択しましょう。

 

ただ、この中で多分一番有名だと思われるのが「 Three Sheets(スリー・シーツ)」です。まずはこちらを試してみるのが良いのではないかと思います(私もそうしました)。

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Australian Pale Aleということで、いかにもオーストラリアっぽくて良いですよね。

 

フードのメニュー

ロードネルソン・ブリュワリーでは、バーでもフードをオーダーすることができます。

 

フードメニューは、カウンターの脇などに、こんな感じのバインダーが置かれているので、これを勝手にとって確認することができます。メニューには、パブの定番メニューから、サラダ、メイン、デザートまで、結構な種類があります。値段についても、メニューに記載されていますので確認することができます。

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ロードネルソン・ブリュワリーでの注文の仕方

ロードネルソン・ブリュワリーのバーのエリアでは、注文はすべてカウンターで行います。カウンターの中にお姉さんがいますので、注文したいものを告げて、その場でお金を支払います。ドリンクもフードも同じです。

 

ドリンクの場合は、基本、その場でもらえますが、フードは席まで持って来てくれます。なので、お姉さんに、どこの席に座っているか、伝えないといけないです。これが結構難易度が高いです(笑)。英語に自信がない場合は、カウンターの近くに座ったほうが無難です。もちろん、「あっちあっち」みたいな感じで指差しでも通じました(私の実例)。

 

ちみなに、バーのカウンターだと、クレジットカードが使えなさそうですが、そんなことはありません。少額決済でもクレジットカードがぜんぜん使えました。地元っぽい人たちも、クレジットカードを使っている人が多いように見えました(シドニーの場合、思っている以上に、クレジットカードが浸透していると思います)。

 

ロードネルソン・ブリュワリーでいだいたビールと料理

そんなこんなで、こちらのロードネルソン・ブリュワリーでいただいたものをご紹介します。

 

まずは、ロードネルソン・ブリュワリーの看板メニューである「Three Sheets(スリー・シーツ)」です。オーストラリアのパブの場合、泡少なめですね。色は淡めですが、味は結構濃厚です。最初は柑橘系のような爽やかな口当たりですが、その後は、薬草のような苦味が残ります。日本のビールとはまた違った、複雑な味わいです。ちなみに、いろいろ飲みたかったので、サイズは一番小さいものにしました。普通に「Small size」といったら通じました。値段の方は、このサイズの場合、どの味も4オーストラリアドル前後だったと思います。

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続いて注文したのは「Nelson's Blood(ネルソンズブラッド)です。名前にインパクトがあったのでこれにしてみました。見た目もなかなかインパクトがあります。真っ黒です。墨汁のようですね(笑)。味の方もなかなかインパクトがあります。写真の見た目のとおり、かなりビターな味わいで、最初は砂糖を入れていないチョコのような味わいがあります。ただ、後半は、「Three Sheets(スリー・シーツ)」のものよりも、さらに濃厚な薬草感が残ります。養命酒みたいな感じです(嘘です)。

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どちらも日本のビールとは一味違う味わいで、絶品でした。

 

もっといろいろな種類を試して見たかったのですが、この日はシドニーに到着した初日ということで、時差ボケも若干あり、思った以上に酔っ払ってしまったので、2杯でセーブすることにしました・・。

 

この後は、ビールだけではなく、フードメニューも試して見ました。こちらは、オーストラリアのパブ飯の定番のビーフパイです。上から、グリーンピース、お肉、マッシュポテトという配置になっており、その上に、たっぷりのグレービーソースがかけられています。グレービーソースは、ちょっとカレー風味で、食欲を誘う感じになっていました。パブ飯といえども、味はなかなか本格的で、おいしかったです。

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ちなみに、こちらのお店では、コースターもオリジナルのものになっており、なかなかかっこよかったです。

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ロードネルソン・ブリュワリー:まとめ

今回は、シドニー最古と言われる老舗パブである「ロードネルソン・ブリュワリー」をご紹介しました。「ロードネルソン・ブリュワリー」の特徴は、やはりその場で醸造された地ビールですね。今回は、2種類しか味わうことができませんでしたが、どちらも日本のビールとは一味違い、絶品でした。毎日でも伺いたいぐらい気に入ってしまいましたね(笑)。次回は、6種類全部を制覇することを目標に伺いたいと思います。
 

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それでは、また!

 

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