陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

陸マイラーのピピノブが、陸マイラー活動を通して貯めたマイルで世界中を旅するブログです!ANAマイルの貯め方・使い方を中心に、海外旅行記、ホテル宿泊記、SFC修行記などをお届けしています!


< 旅好き&陸マイラー注目記事! >

SPGアメックスとANAマイルで格安で豪華なハワイ旅行を実現!

アメックスゴールドが年会費無料&30,000ボーナスポイント!

見逃し厳禁!ポイントサイトの入会特典ランキング!

スポンサーリンク

ザ・プリンス さくらタワー東京:エグゼクティブラウンジのティータイムとカクテルタイムをレポート!<SPG/Marriott>

f:id:pipinobu:20171023172704j:plain

 

ザ・プリンス さくらタワー東京:エグゼクティブラウンジのティータイムとカクテルタイムをレポート!<SPG/Marriott>

今回は「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」のエグゼクティブラウンジをレポートします。こちらのエグゼクティブラウンジを利用できるのは、「SEIBU PRINCE CLUB プラチナメンバー会員」および「マリオット・リワード プラチナもしくはゴールドメンバー会員」ということで、限られたメンバーのみが利用できる特別な場所となっています。私自身は、SPGアメックスを保有することで得られるマリオット・リワードのゴールド会員資格によって無料で利用することができました。2017年4月11日にオープンしたばかりの新しいラウンジということで、どんなラウンジなのかワクワクです。当記事では、そんなエグゼクティブラウンジのティータイム、カクテルタイムとナイトキャップの様子をご紹介したいと思います。

 

<目次>

 

スポンサードリンク

 

 

ザ・プリンス さくらタワー東京とは

ザ・プリンス さくらタワー東京、正式名称は「ザ・プリンス さくらタワー東京オートグラフ コレクション」と言います。とても長いですね・・。こちらのホテルは、その名前のとおり「プリンスホテル」と「オートグラフ コレクション」のダブルネームのホテルです。

 

もともとは、1998年に「高輪プリンスホテル さくらタワー」として開業しましたが、2013年に改装し、このタイミングでオートグラフコレクションに加盟することで、現在のホテル名となりました。

 

 ザ・プリンス さくらタワー東京の周辺地図はこちらになります。JR品川駅の東口にある、通称「プリンス村(複数のプリンスホテルが集合しているエリア)」の一角に位置しています。JR品川駅からは、徒歩7-8分というアクセスの良い場所にあります。

 

「ザ・プリンス さくらタワー東京オートグラフ コレクション」の公式HPはこちらになります。詳細はこちらもご参照ください。

トップページ |ザ・プリンス さくらタワー東京

 

ザ・プリンス さくらタワー東京はマリオットのグループホテル

「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」は、その名前だけではわかりづらいですが、マリオットのグループホテルとなっています。

 

「オートグラフ コレクション」がマリオットのブランドの一つであるため、そのような位置付けになっています。

 

そのため、マリオットの会員制度である、「マリオット・リワード」のエリート会員資格の特典を受けることが可能となっています。

 

また、マリオットの公式HPから予約や、マリオット・リワードのポイントを使っての宿泊も可能ですし、宿泊によりポイントを貯めることができます。

 

ちなみに、こちらの「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」は、マリオットのカテゴリー的には、カテゴリー8にランク付けされています。

 

マリオットのホテルはカテゴリー9が最高ランクですが、日本国内にはカテゴリー9のホテルはありません。ですので、カテゴリー8の「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」は、実質的にはマリオットの中で国内では最高ランクのホテルとも言えます。

 

ザ・プリンス さくらタワー東京で予約したお部屋と料金

今回の「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」への宿泊には、SPGアメックスのポイントを利用して宿泊しました。

 

正確には、SPGアメックスのスターポイントを、マリオット・リワードのポイントに交換し、マリオット・リワードのポイントでの無料宿泊を利用しました。

 

「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」の無料宿泊には、マリオット・リワードの40,000ポイントが必要になります。SPGアメックスのスターポイントは、1:3の割合でマリオット・リワードのポイントに交換可能ですので、SPGアメックスのスターポイントを14,000ポイント利用しました。

  

<利用したポイントと予約したお部屋>

  • 利用したSPGのスターポイント:14,000ポイント
  • 利用したマリオット・リワードのポイント:40,000ポイント(スターポイントから交換)
  • 予約したお部屋:デラックスルーム

 

私は、SPGアメックスというクレジットカードを保有しており、その特典として、マリオット・リワードのゴールド会員資格を獲得しています。

 

マリオット・リワードのゴールド会員資格の場合、当日の空室状況により、客室のアップグレードを受けることができます。そして、今回もありがたいことに、「タワーサイド・デラックス」ルームへのアップグレードに成功しました。

 

この当日アップグレードの詳しい経緯、および、「タワーサイド・デラックス」ルームのお部屋の詳細レポートはこちらご参照ください。

www.pipinobu.com

ザ・プリンス さくらタワー東京:エグゼクティブラウンジとは

「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」のエグゼクティブラウンジは、2017年4月11日にオープンしたばかりの新しいラウンジです。

 

「SEIBU PRINCE CLUB プラチナメンバー会員」および「マリオット・リワード プラチナもしくはゴールドメンバー会員」のみが利用することができます。

 

<エグゼクティブラウンジの利用資格者>

  • SEIBU PRINCE CLUB :プラチナメンバー会員
  • マリオット・リワード:プラチナもしくはゴールドメンバー会員

 

ちなみに、上記エリートメンバーと同室に宿泊している1名までは無料でエグゼクティブラウンジを利用することができますが、それ以上の同伴者の追加(3名まで)は有料となります。有料での追加料金は以下となります。

 

<同伴者料金>

  • 朝食:3,000円/人
  • ティータイム:2,000円/人
  • カクテルタイム:3,500円/人

 

私自身は、前述のとおり、マリオット・リワードのゴールド会員資格を保有しておりますので、夫婦2人で無料で利用することができました。

 

ちなみに、利用資格者には、チェックインの際に、こちらの写真(右側)のような、エグゼクティブラウンジへのアクセスキーが提供されます。エグゼクティブラウンジを利用の際は、こちらのアクセスキーを利用して入室する形になります。

f:id:pipinobu:20171023172817j:plain

 

ザ・プリンス さくらタワー東京:エグゼクティブラウンジの営業時間とタイムスケジュール

「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」のエグゼクティブラウンジでは、それぞれの時間帯に応じたフードとドリンクのサービスが提供されています。営業時間およびタイムスケジュールは以下になります。

 

<エグゼクティブラウンジの営業時間とタイムスケジュール>

営業時間:

  • 全体:6:30A.M.~10:00P.M.

タイムスケジュール:

  • 朝食:6:30A.M.~10:00A.M. 
  • ティータイム:10:00A.M.~5:30P.M.
  • カクテルタイム:5:30P.M.~7:30P.M.
  • ナイトキャップ:7:30P.M.~9:30P.M.

 

私がエグゼクティブラウンジでいつも楽しみにしているのが、アルコールが解禁される「カクテルタイム」です。

 

今回の記事では上記の中から、ティータイム、カクテルタイム、ナイトキャップの様子をご紹介します。

 

スポンサードリンク

 

 

エグゼクティブラウンジ:ティータイムの様子をレポート

エグゼクティブラウンジの外観

「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」のエグゼクティブラウンジはホテルの1階にあります。ロビーからホテルの客室に移動する途中の廊下の一角に位置しています。

 

こちらがエグゼクティブラウンジの入り口ですが、主張しないデザインなので、意識しないと多分発見できないと思います(笑)。

f:id:pipinobu:20171023172638j:plain

 

エグゼクティブラウンジを利用する場合は、こちらのリーダーに先ほど写真でお見せしたアクセスキーを読ませます。すると、扉がオープンするというシステムです。

f:id:pipinobu:20171023172641j:plain

 

扉を開けると、すぐ隣に受付がありますが、空いている時間帯はスタッフの方も不在がちでした。アクセスキーで入室をコントロールしているので、常時待機する必要がないんでしょうね。

f:id:pipinobu:20171023172656j:plain

 

エグゼクティブラウンジの雰囲気

エグゼクティブラウンジの雰囲気はこんな感じです。こちらはバーカウンターですが、和洋折中のモダンでスタイリッシュなデザインです。今時でオシャレですね。

f:id:pipinobu:20171023172704j:plain

 

こちらはテーブル席。テーブル席の方も、統一されたデザインです。

f:id:pipinobu:20171023172714j:plain

 

エグゼクティブラウンジの奥の方には、ソファー席もあります。ゆったりと寛げそうです。人数が多い場合によさそうですね。

f:id:pipinobu:20171023172726j:plain

 

こちらのエグゼクティブラウンジは中庭にも面しています。窓側のカウンター席からは、日本庭園も楽しむことができます。

f:id:pipinobu:20171023172742j:plain

 

エグゼクティブラウンジ:ティータイムのドリンクの品揃え

我々がティータイムに伺ったのは、チェックイン後の午後2時半ごろだったと思います。ティータイムの時間帯はアルコールの提供はなく、ソフトドリンクのみの提供になります。

 

カウンターの上には、オレンジジュースやアップルジュースなどのフルーツジュースが用意されています。

f:id:pipinobu:20171023173021j:plain

 

また、冷蔵庫の中には、ミネラルウォーターのペットボトルや、缶のドリンクの用意もありました。種類もなかなか豊富です。写真ではちょっと切れてしまっていますが、こちらの左手には、コーヒーメーカーや紅茶の用意もあり、ホットドリンクもいただくことができます。

f:id:pipinobu:20171023173028j:plain

 

ちなみに、冷蔵庫の中には、ビールなどのアルコールドリンクも入ってはいるのですが、こちらのような注意書きがあります。アルコールは午後5時になるまで我慢です(笑)。

f:id:pipinobu:20171023173050j:plain

 

エグゼクティブラウンジ:ティータイムのフードの品揃え

続いては、ティータイムのフードの品揃えを確認しましょう。ティータイムなので、基本はお茶菓子の用意となっていました。

 

こちらの写真は、左手が抹茶テリーヌ、右手がオレンジケーキです。なかなか、手の込んだスイーツが用意されていますね。

f:id:pipinobu:20171023173156j:plain

 

こちらの写真は、マカロンやチョコ、クッキー、グミなど。たくさんの種類がありますね。

f:id:pipinobu:20171023173150j:plain

 

こちらは、ポップコーンやプレッツェルなど、ちょっとしたスナックと、フルーツです。フルーツは、外国のホテルによくある、丸ごとフルーツ。これって結構食べるの大変なんですよね・・。

f:id:pipinobu:20171023173227j:plain

 

あとは、ちょっとした小腹対策に、クロワッサンや丸パンなどのパンも用意されていました。バターやマーガリンの用意もあります。

f:id:pipinobu:20171023173202j:plain

 

エグゼクティブラウンジ:ティータイムでいただいたもの

そんなこんなで、ティータイムでいただいたものはこちらになります。この中では、抹茶テリーヌとマカロンが特に絶品でしたね。丁寧に作られているのがわかります。こんなに美味しいお菓子が食べ放題なんて夢のようです。他のものも、高級ホテルで出されるものだけあって、なかなかのお味でした。

f:id:pipinobu:20171023173304j:plain

 

以上、エグゼクティブラウンジのティータイムで用意されているお菓子はどれも上質なものばかり。大満足のティータイムとなりました。

 

スポンサードリンク

 

 

エグゼクティブラウンジ:カクテルタイムの様子をレポート

エグゼクティブラウンジ:カクテルタイムのドリンクの品揃え

続いては、カクテルタイムです。午後5時半から7時半までの提供となります。カクテルタイムになると、照明が落とされ、各テーブルにキャンドルが置かれます。ぐっと大人の雰囲気になりました。

f:id:pipinobu:20171023173414j:plain

 

カクテルタイムになると、待望のアルコールが解禁されます。カウンターの上には、フルーツジュースとともに、スパークリングワインや白ワイン、日本酒などが投入されます。

f:id:pipinobu:20171023173425j:plain

 

他にも、ウィスキーなどの洋酒もずらずらっと並べられています。

f:id:pipinobu:20171023173429j:plain

 

ビールは冷蔵庫に用意されています。銘柄としては、ハイネケンとスーパードライ、黒ラベルといった感じです。

f:id:pipinobu:20171023173432j:plain

 

エグゼクティブラウンジ:カクテルタイムのフードの品揃え

続いては、カクテルタイムのフードの品揃えを確認しましょう。カクテルタイムというだけに、お酒にあいそうなおつまみっぽい料理がたくさん登場してきます。

 

こちらの写真は、左から、サーモン、ハム、サラミ、生ハム。大好物ばかりです(笑)。そして、下段には、たくさんの種類のピンチョス。

f:id:pipinobu:20171023173600j:plain

 

こちらは、チーズ、オリーブ、ピクルスなどのおつまみと、サラダやシーフードカクテルなどなど。

f:id:pipinobu:20171023173603j:plain

 

デザートの用意もあります。カフェタイムにはなかった、ベリーのタルトやカヌレなんかもあります。

f:id:pipinobu:20171023173607j:plain

 

エグゼクティブラウンジ:カクテルタイムでいただいたもの

そんなこんなで、カクテルタイムでいただいたのはこちらになります。生ハムやサラミ、サーモンなどと、シーフードカクテルをもりもりといただいてきました。どれも瑞々しく、素材の質が良いことがわかります。とても美味しかったですね。

f:id:pipinobu:20171023173624j:plain

 

こちらはピンチョス。左手が鴨肉、右手がモッツァレラチーズのカプレーゼ、奥がタコのマリネです。どれも手が込んでいて、こちらも美味しかったです。

f:id:pipinobu:20171023173628j:plain

 

写真を撮り忘れましたが、ドリンクとしては、ビールを中心に、スパークリングワインをいただいたりしていました。

 

一通りフードをいただいた後は、デザートをいただきながら、まったり。

f:id:pipinobu:20171023173632j:plain

 

以上、エグゼクティブラウンジのカクテルタイムで用意されているフードは、量こそ多くはありませんが、どれも上質なものばかり。大人向きのカクテルタイムという感じでで、こちらも大満足でした。

 

スポンサードリンク

 

 

エグゼクティブラウンジ:ナイトキャップの様子をレポート

エグゼクティブラウンジ:ナイトキャップのドリンクの品揃え

最後は、ナイトキャップのご紹介です。ナイトキャップはカクテルタイム後の、午後7時半から9時半までの提供になります。ドリンクについては、先ほどご紹介したカクテルタイムの品揃えとほぼ同じになります。カクテルタイムに比べて、提供されているものの種類が少なかったように思いますが、アルコールが引き続き提供されています。

 

エグゼクティブラウンジ:ナイトキャップのフードの品揃え

ナイトキャップでもフードが提供されています。品揃えとしては、カクテルタイムの中から、いかにも「おつまみ」というものが残された感じです。この日の品揃えとしては、オリーブとピクルス、チーズなどなどです。

f:id:pipinobu:20171023173736j:plain

 

デザートはそのまま残されています。注目すべきはチョコレートですね。カクテルタイムになかったものが追加になっていました。チョコレートには安眠効果があるそうなので、ナイトキャップには追加になるんでしょうね。奥さんはチョコ好きなので、かなり喜んでいました。

f:id:pipinobu:20171023173745j:plain

f:id:pipinobu:20171023173749j:plain

 

エグゼクティブラウンジ:ナイトキャップでいただいたもの

そんなこんなで、ナイトキャップでいただいたものはこちらになります。ナイトキャップで追加になっていたチョコレートと、ティータイムのデザートで特に美味しかったマカロンです。チョコレートは、ミルク系とダーク系、2種類が用意されていて、なかなかの美味しさでした。

f:id:pipinobu:20171023173809j:plain

 

私は、サウナで汗を流した後だったので、再びビールをいただきました。サウナ後のビールほど、美味しいものはありませんよね。ナイトキャップとして、カクテルタイムの後もアルコールが提供されていると、こういう使い方もできて最高です。

 

マリオットのゴールド会員資格の獲得にはSPGアメックスを利用

私はSPGアメックスをメインカードとして利用しています。SPGアメックスを保有すると、SPGのゴールド会員資格を獲得することができます。SPGのゴールド会員資格は、通常1年に10滞在もしくは25泊しなければ得られない資格であり、これだけでもかなりの価値があります。

 

加えて、2016年9月から、SPGとマリオット(およびリッツ・カールトン)間で会員資格のステータスリンクが開始されました。これにより、SPGアメックスカードを保有していれば、SPGのゴールド会員資格だけでなく、マリオット(およびリッツ・カールトン)のゴールド会員資格まで合わせて獲得可能となっています。

 

マリオットのゴールド会員は、通常、年間50泊しなければ得られません。それが、SPGアメックスを保有するだけで、マリオットでも同時にゴールド会員になれてしまうという、とてもお得な状況になっています。

 

マリオットのゴールド会員特典は以下になります。この中で、赤字のものが、特に価値の高い特典です。

 

<マリオットのゴールド会員特典>

  • 対象となるご宿泊に対する追加ボーナスポイント:25%
  • 特典除外日なし
  • ルームタイプの保証
  • 無料の客室アップグレード
  • 無料の客室内高速インターネットアクセス
  • マリオットへのダイレクト予約で、無料の客室内インターネットアクセス  
  • 午後4時までのレイトチェックアウト保証 (リゾートおよびコンベンションホテルでは、空室状況により、ご利用いただけない場合もあります
  • ラウンジのご利用および2名様分の朝食を保証

マリオット リワード会員特典一覧

  

SPGのゴールド会員よりも、マリオットのゴールド会員の方が、相対的に取得のためのハードルが高く価値も高いため、SPGアメックスというクレジットカードの価値をより高める結果となっています。

 

日本だけでなく、世界中のマリオットのホテルで、上級会員として様々な特典と、丁寧なサービスを受けられるのは、素晴らしい経験です。

 

SPGとマリオット(およびリッツ・カールトン)間のステータスリンクの詳細については、こちらの記事をご参照ください。

 

SPGアメックスではお得な入会キャンペーンを実施中

SPGアメックスでは、現在、お得な入会キャンペーンを実施中です。SPGアメックス保持者からの紹介でのご入会で17,000ポイントを獲得できます。SPGアメックスの公式HPからご入会するより、7,000ポイント分もお得となっております。私からご紹介させていただくことも可能ですので、ご興味のある方はこちらの記事をご参照ください。

 

今回ご紹介した「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」は、SPGアメックスの14,000ポイント(正確にはマリオットの40,000ポイント)で無料宿泊可能でした。

 

つまりは、入会キャンペーンの17,000ポイントがあれば、「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」にいきなり無料宿泊できるということになります。

 

「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」は、前述のとおり、宿泊料金がなかなか高額ですので、こちらでポイントを利用した無料宿泊を利用すれば、年会費を余裕でカバーすることができますね。

 

ザ・プリンス さくらタワー東京:エグゼクティブラウンジのティータイムとカクテルタイムをレポート!のまとめ

今回は「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」のエグゼクティブラウンジをレポートしました。こちらのエグゼクティブラウンジは、2017年4月11日にオープンしたばかりということで、またまだ新しさを感じられる気持ちの良い空間でした。提供されるドリンクやフードも品揃え豊富で、特にフードに関しては、用意されているのはどれも上質なものばかり、味についても満足できるものでした。私はこれまで、かなりの数のホテルのラウンジを巡ってきましたが、その中でも、かなりの上位に入る満足度を感じることができました。個人的に、お気に入りのラウンジとなりましたね。

 

次回は、こちらもマリオットのゴールド会員の特典として無料で利用することができた「朝食」の様子をご紹介したいと思います。

 

==>次の記事

ザ・プリンス さくらタワー東京:朝食は絶品ビュッフェをラウンジで満喫!<SPG/Marriott>

 

<==前の記事

ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション宿泊記:SPGアメックスのポイントで無料宿泊!

 

<ホテル宿泊記の目次、記事一覧>

ホテル宿泊記:全体の目次、記事一覧はこちらです!

  

旅行好きの方はこちらの記事も注目です。陸マイラーとしてSPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実践しています。夫婦2人でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円(税金・サーチャージ等)だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

スポンサードリンク

 

 

関連記事