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【2020年最新】マリオットのカテゴリー変更を一覧!日本・ハワイ・台湾・香港・シンガポールなどのまとめ!

【2020年最新】マリオットのカテゴリー変更を一覧!日本・ハワイ・台湾・香港・シンガポールなどのまとめ!

マリオット(Marriott)の2020年、最新のカテゴリー一覧が発表になりました。日本のホテルは16軒で変更があり、カテゴリーアップが10軒、ダウンが6軒となっています。全体的には、カテゴリー4と6、7が増加する傾向となり、メリハリが強くなったという印象があります。また、日本と合わせて、ハワイ・台湾・香港・シンガポールの状況も合わせて確認していきたいと思います。

マリオットのカテゴリー変更:概要

マリオットは、ホテルのグレードをカテゴリーにより分類しています。カテゴリーは1から8までで、1が最低、8が最高となっています。

このカテゴリーの高低により、ユーザーに一番影響があるのはポイントを利用した無料宿泊です。無料宿泊に必要なポイント数は以下のように定められており、カテゴリーが高くなればなるほど、必要なポイント数は増加するという仕組みになっています。

<無料宿泊に必要なポイント数>

カテゴリー スタンダード オフピーク ピーク
1 7,500 5,000 10,000
2 12,500 10,000 15,000
3 17,500 15,000 20,000
4 25,000 20,000 30,000
5 35,000 30,000 40,000
6 50,000 40,000 60,000
7 60,000 50,000 70,000
8 85,000 70,000 100,000

 

このカテゴリーは年1回見直しがされており、2020年の新カテゴリー一覧は「2020年2月6日」に発表になりました(変更が適用になるのは2020年3月4日からの予約分から)。

以下では、日本、ハワイ、台湾、香港、シンガポールなど、私が注目している都市におけるカテゴリー変更の状況を確認していきたいと思います。

 

カテゴリー変更結果(2020年):日本

まずは、我らがお膝元である「日本」におけるカテゴリー変更について確認していきたいと思います。変更があったホテルは全部で「16」、カテゴリーが上がったホテルが「10」、下がったホテルが「6」となっています。

カテゴリーが上がったホテル(2020年)

カテゴリーが上がったホテルは以下の「10」軒となります。

<カテゴリーが上がったホテル>

 

全体的に、東京近郊のホテルのカテゴリーアップ(赤字)が多い印象があります。やはり、2020年は東京オリンピックを開催するということで、強気の設定になっているものと思われます。

ただ、「ウェスティン・ホテル東京」と「シェラトン ・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」がカテゴリー7というのは、大阪や京都とのバランスからしても、ちょっと高すぎる感はありますね・・。

 

また、「ザ・リッツ・カールトン沖縄」(青字)が最高ランクであるカテゴリー8にアップになりました。さすがリッツといった感じでしょうか。一度泊まってみたいと思っているうちに、ランクアップしてしまいました。

また、「シェラトン 沖縄サンマリーナリゾート」(青字)もカテゴリーアップしており、観光地としての沖縄の人気の高さも伺えます。

 

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カテゴリーが下がったホテル(2020年)

カテゴリーが下がったホテルは以下の「6」軒となります。

<カテゴリーが下がったホテル>

 

全体的に、カテゴリーが低めのホテルがさらに下がったという印象があります。

意外だったのが、「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」と「シェラトン都ホテル東京」(ともに青字)のカテゴリーダウンです。どちらもクラブラウンジなどが評判で人気のあるホテルです。

特に、「シェラトン都ホテル東京」はオリンピックのある東京なだけに、さらに意外です。東京はアップするホテルが多い反面でバランスを取ったのかもしれませんね。

 

また「フォーポイント・バイ・シェラトン 函館」もランクダウンしカテゴリーは日本国内では唯一の「3」になりました。今でもホテル修行(プラチナチャレンジ)で人気のホテルですが、宿泊料金が下がるなどがあれば、さらに人気が高まるかもしれませんね。

 

カテゴリー一覧(2020年)

カテゴリー変更の結果により、日本国内のホテルにおけるカテゴリー一覧は以下になります。2020年中に開業予定でカテゴリーが決まっているものも含めています。

「赤字」がカテゴリーが上がったもの、「青字」がカテゴリーが下がったものになります。

<日本におけるマリオットのホテル一覧(2020年3月4日以降)>

  • カテゴリー3
    • フォーポイントバイシェラトン函館
  • カテゴリー4
    • 神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
    • モクシー大阪本町
    • シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
    • ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス
    • フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港
    • コートヤード ・バイ・マリオット 白馬
  • カテゴリー5
    • シェラトン都ホテル東京
    • コートヤード新大阪ステーション
    • コートヤード東京銀座ホテル
    • コートヤード ・バイ・マリオット 新大阪ステーション
    • 富士マリオットホテル山中湖
    • 伊豆マリオットホテル修善寺
    • 琵琶湖マリオットホテル
    • 名古屋マリオットアソシエホテル
    • 南紀白浜マリオットホテル
    • ルネッサンス鳴門リゾート
    • シェラトン都ホテル大阪
    • ウェスティンホテル仙台
    • 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
    • アロフト東京銀座
  • カテゴリー6
    • コートヤード東京ステーション
    • 軽井沢マリオットホテル
    • シェラトングランドホテル広島
    • シェラトン北海道キロロリゾート
    • キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道
    • ウェスティン都ホテル京都
    • ウェスティンホテル大阪
    • オキナワ マリオット リゾート&スパ
    • 大阪マリオット都ホテル
    • ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフコレクション
    • 東京マリオットホテル
    • JWマリオット・ホテル奈良
    • メズム東京、オートグラフ コレクション
  • カテゴリー7
    • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
    • シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
    • ウェスティンホテル東京
    • ルネッサンス沖縄リゾート
    • ウェスティン ルスツリゾート
    • ザ・リッツ・カールトン大阪
    • セントレジス 大阪
  • カテゴリー8
    • ザ・リッツ・カールトン沖縄
    • イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古
    • 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都
    • ザ・プリンスギャラリー ラグジュアリーコレクションホテル東京紀尾井町
    • ザ・リッツ・カールトン京都
    • ザ・リッツ・カールトン東京

 

こうやってまとめると、カテゴリー4にダウンが、カテゴリー6と7にアップが集中しているような形になっていいます。カテゴリーが高いホテルと低いホテルのメリハリが際立つ感じになりました。

今後は高級ホテルとリーズナブルなホテルの2局化が進んでいくのかもしれません。

 

カテゴリー変更結果(2020年):ハワイ

続いては、みんな大好き「ハワイ」、とくにホノルル近辺のホテルについて確認したいと思います。

変更があったのは以下の2軒で、カテゴリーが上がったのが「The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach」、下がったのが「Sheraton Princess Kaiulani」となります。1勝1敗ですね。

 

「The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach」は、施設は充実しているものの、ワイキキビーチからはちょっと距離が離れているため、カテゴリー8というのはちょっと意外感があります。まあ、リッツというブランドのパワーなのかもしれません。

 

個人的には、ワイキキビーチ沿いの3軒のホテル「ロイヤルハワイアン」「モアナ サーフライダー」「シェラトン ・ワイキキ」の3軒にカテゴリー変更がなかった(いずれもカテゴリー7)ということで一安心です。

 

カテゴリー変更結果(2020年):香港

続いては、最近なにかと話題の「香港」です。変更があったのは以下の2軒で、カテゴリーが下がったのが「W Hong Kong」、上がったのが「Courtyard Hong Kong Sha Tin」となります。1勝1敗ですね。

 

「W Hong Kong」は「ザ・リッツ・カールトン香港」のすぐ近くに位置しており、これまでは共にカテゴリー8でしたが、「W Hong Kong」だけ下がった感じですね。「ザ・リッツ・カールトン香港」と比べると妥当な判断のようにも思えます。

 

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カテゴリー変更結果(2020年):台湾

続いては、日本人に最近人気の「台湾」です。台湾は意外と変化が大きく、8軒で変動がありました。

このうち、カテゴリーが上がったものが「3」、下がったものが「5」ということで、全体的にはお得なホテルが増えた印象があります。

 

この中で私が宿泊したことがあるのは、「Sheraton Grand Taipei Hotel」です。こちらのホテルは規模も大きく客室もモダンで快適、クラブラウンジも充実していました。このホテルがカテゴリー4になるというのは驚きです。

 

カテゴリー変更結果(2020年):シンガポール

最後は、安定的な人気の「シンガポール」です。シンガポールでは2軒で変動があり、いずれもカテゴリーダウンとなっています。ダウンとなったのは以下の2軒となります。

 

この中では「The St. Regis Singapore」に宿泊したことがありますが、セントレジスらしい豪華でサービスの行き届いたホテルです。特に朝食が素晴らしく印象に残っています。この素晴らしいホテルがカテゴリー6というのは、かなりのお得感がありますね。

 

その他地域のカテゴリー変更の確認方法

上記でご紹介した以外の地域のカテゴリー変更については、公式HPから検索して確認することができます。詳細は以下からご確認ください。

参考 ポイントで旅を楽しもうMarriott Bonvoy

 

マリオットのカテゴリー変更までにやっておくべきこと

今回のカテゴリー変更が実際に適用されるのは「2020年3月4日」の予約分からとなっています。

つまり、カテゴリーが上がることが予定されているホテルに関しては3月3日までに予約する、逆にカテゴリーが下がるホテルに関しては3月4日以降に予約するとお得という戦略が成り立ちます。

<カテゴリー変更をお得に活用する方法>

  • カテゴリーが上がる予定のホテル:3月3日までに予約する
  • カテゴリーが下がる予定のホテル:3月4日以降に予約する

 

今年のゴールデンウィークや夏休み、来年の年末年始ぐらいまではポイントでの無料宿泊は可能になっています(ホテルによって若干異なりますが)ので、旅行先が決まっている方は早めにチェックするようにしましょう。

 

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マリオットのホテルのさらなる活用方法

マリオットの会員プログラムである「Marriott Bonvoy」の上級会員になれば、マリオットのホテルでの宿泊をより楽しむことができるようになります。

「Marriott Bonvoy」のゴールド会員の主な特典は以下になります。

<マリオットのゴールド会員特典>

  1. より望ましい客室へのアップグレード
  2. 午後2時までのレイトチェックアウト
  3. ウェルカムギフトとしてポイントを進呈(500もしくは250ポイント)
  4. アジア太平洋の直営レストラン&バーで15%割引
  5. 滞在ごとに25%のボーナスポイント
  6. 無料の客室内高速インターネット
  7. エリート専用予約ライン
  8. 会員限定料金の適用
  9. 完全予約保証

 

そんなマリオットの上級会員に簡単になる方法があります。それは「SPGアメックス」というクレジットカードの会員になることです。

「Marriott Bonvoy」のゴールド会員になるには、通常であれば年間に25泊以上の宿泊が必要になりますが、「SPGアメックス」を保有していると、自動的にゴールド会員の資格を得ることができます。

しかも、2年目以降の継続で無料宿泊特典(1泊50,000ポイントまで)も得ることができるため、年会費の負担を大きく軽減することができます。

50,000ポイントということは、スタンダードのシーズンで「カテゴリー6」まで、オフピークであれば「カテゴリー7」までが視野に入ります。

<無料宿泊に必要なポイント数>

カテゴリー スタンダード オフピーク ピーク
1 7,500 5,000 10,000
2 12,500 10,000 15,000
3 17,500 15,000 20,000
4 25,000 20,000 30,000
5 35,000 30,000 40,000
6 50,000 40,000 60,000
7 60,000 50,000 70,000
8 85,000 70,000 100,000

 

2020年基準で言えば、「カテゴリー6」と「カテゴリー7」のホテルは以下になります。年に1回1泊とは言え、これら高級ホテルに宿泊できるというのは素晴らしい特典です。

<1泊50,000ポイントで宿泊可能なホテル>

 

SPGアメックス」の特典からメリット、デメリットまでの詳細は以下の記事をご参照ください。

 

また、SPGアメックスの「無料宿泊特典」については以下の記事も合わせてご参照ください。

 

まとめ

今回は、2020年2月6日に発表となった、マリオット(Marriott)の2020年、最新のカテゴリー一覧の内容を確認していきました。

日本に限れば、カテゴリーアップが10軒、ダウンが6軒ということで、若干改悪の側面が強いように思います。ただ、「カテゴリー3」のホテルができたり、「カテゴリー4」のホテルが増えたりと、使いやすくなった面もあります。

また、海外に目を向ければ、強弱は入り混じった結果になっています。

ポイントが下がったところをうまく見つけて、賢くポイントを使っていきたいですね。

 

それでは、また!

 

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