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マリオット ボンヴォイのカテゴリー変更が発表!日本の新カテゴリーは?【2019年最新】

マリオット ボンヴォイのホテルにおけるカテゴリー変更が発表されました。2019年3月6日から適用される予定となっています。日本のホテルでは3軒で変更がありましたが、2軒がアップ、1軒がダウンということで、強弱入り混じった結果となっています。また、日本だけでなく、世界中のホテルにおけるカテゴリー変更も一気に発表になっています。当記事では、日本の新カテゴリーに加え、人気のハワイや台湾、香港、シンガポールなどの結果も合わせて、内容を確認していきたいと思います。

更新履歴(2019年3月6日):「イラフSUIラグジュアリーコレクション」が予告なく「カテゴリー8」にアップしました。

マリオットの新プログラムの名称は「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」に決定

これまで別々のプログラムであった、「マリオット リワード」、「ザ・リッツ・カールトン・リワード」、「スターウッドプリファードゲスト (SPG) 」が、2018年8月に1つのプログラムに統合されました。

統合後の新プログラムの特徴は以下になります。

<新プログラムの特徴>

  • ポイントの獲得および交換が、29ブランド、6,500軒のホテルで可能になり、各地でご利用いただけるホテルが増加
  • エリート特典の内容が一層充実したのに加え、29ブランドのホテルでエリート会員特典が適用
  • プロフィール、ログイン、ポイント残高、エリートナイト残高がすべて1つのアカウントに統合されます。
  • ウェブサイトやアプリを使ったアクセス、会員サポートへの電話など、情報へのアクセスが一元化され、スムーズに処理​

 

統合後の新プログラムの名称は、しばらく未定のままとなっていましたが、「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」となることに決定しました。2019年2月13日から適用されていきます。

 

また、これに伴い、新カテゴリーである「カテゴリー8」の適用も2019年3月からであることや、ステータス名称の変更も合わせて発表になっています。

 

マリオット ボンヴォイ:ポイントを利用した無料宿泊

ポイントを利用した無料宿泊の特徴

マリオット ボンヴォイのポイントは、ホテルの無料宿泊として利用することができます。ポイント利用での無料宿泊の特徴は以下になります。

<マリオット ボンヴォイ:ポイント利用での無料宿泊の特徴>

  • 世界各地の6,500軒以上のホテルでの無料宿泊
  • 不便な特典除外日はなし
  • キャッシュ+ポイントで現金とポイントの組み合わせが可能
  • ポイント交換で5泊分予約すると1泊が無料
  • スイートや眺めのいいお部屋にポイントを使ってアップグレード

 

不便な特典除外日が設けられていない点、5泊予約すると1泊が無料となる点などが特長となっており、ポイントの有効な利用方法として人気があります。

 

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無料宿泊に必要なポイント数

マリオット ボンヴォイにおける、各カテゴリーの無料宿泊に必要なポイント数は以下になります。現在は「スタンダード」シーズンのみが有効になっています。2019年3月からは「オフピーク」と「ピーク」が新たに適用されるようになります。

<新プログラムでの無料宿泊に必要なポイント数>

カテゴリースタンダードオフピーク
2019年3月から
ピーク
2019年3月から
17,5005,00010,000
212,50010,00015,000
317,50015,00020,000
425,00020,00030,000
535,00030,00040,000
650,00040,00060,000
760,00050,00070,000
8(2019年3月から85,00070,000100,000

 

「オフピーク」と「ピーク」が新たに適用されると、宿泊する日程によって無料宿泊に必要なポイント数が変動するようになるため、注意が必要となります。

ただ、「オフピーク」を有効に活用することができれば、必要となるポイント数を削減することもできるため、悪いことばかりではありませんね。

 

MEMO

2019年3月までは、カテゴリー8のホテルが、カテゴリー7の「スタンダード」のポイント数、つまり60,000ポイントで宿泊することができます。最大で40,000ポイントも少ないポイント数となるため、巷では「ボーナスタイム」と言われています。

 

マリオット ボンヴォイ:カテゴリー変更結果(2019年)

さて、マリオット ボンヴォイのホテルにおけるカテゴリー変更が発表されました。2019年3月6日から適用される予定となっています。

カテゴリーが変更になるということは、前述のポイントを利用した無料宿泊における必要ポイント数が変更になるということを意味するため、マリオット ボンヴォイの会員にとって大きな影響があります。

以下では、我々のお膝元である「日本」と、人気の観光地である「ハワイ」「台湾」「香港」「シンガポール」などのカテゴリー変更の結果を見ていきたいと思います。

 

日本のカテゴリー変更結果(2019年)

日本のホテルでは3軒で変更があり、2軒がアップ、1軒がダウンということで、強弱入り混じった結果となっています。具体的には以下のようになっています。

<カテゴリー変更結果:日本(2019年)>

  • カテゴリーアップ:
    • ウェスティン大阪:5=>6
    • ルネッサンス沖縄リゾート:6=>7
  • カテゴリーダウン:
    • セントレジス 大阪:8=>7

 

人気の「ウェスティン大阪」、「ルネッサンス沖縄リゾート」がカテゴリーアップとなってしまったのは残念ですね・・。

ただ、「ルネッサンス沖縄リゾート」は宿泊したことがありますが、設備的にもサービス的にも素晴らしいホテルでしたので、カテゴリーアップの結果はやむを得ない感があります。

 

一方、「セントレジス大阪」も素晴らしいホテルではありますが、クラブラウンジやプールやサウナなどがない点などを考えると、こちらのカテゴリーダウンはしょうがないかな、という感じを受けます。

 

「セントレジス大阪」が、「ザ・リッツ・カールトン東京」や「翠嵐」と同じカテゴリー8だったというのは、ちょっと違和感がありましたからね。

 

今回のカテゴリー変更結果を反映した日本のホテルにおける新カテゴリー一覧は以下のようになります。新カテゴリーは変更があった部分のみ記載しており、赤字がカテゴリーアップ青字がカテゴリーダウンとなっています。

<日本のホテルの新カテゴリー一覧(2019年)>

 

2019年3月6日追記

「イラフSUIラグジュアリーコレクション」が予告なく「カテゴリー8」にアップしました。そのため上記一覧でも新カテゴリーを8に修正しました。

 

ハワイ(ワイキキ)のカテゴリー変更結果(2019年)

続いては、みんな大好き(私も大好き)な「ハワイ(ワイキキ)」のホテルのカテゴリー変更結果を確認したいと思います。

ハワイのホテルでは2軒で変更があり、2軒ともにアップという結果となっています。具体的には以下のようになっています。

<カテゴリー変更結果:ハワイ(2019年)>

  • カテゴリーアップ:
    • コートヤードワイキキ ビーチ:5=>6
    • シェラトンワイキキ:6=>7

 

ついに「シェラトンワイキキ 」がカテゴリー7になってしまいましたね。「モアナサーフライダー」や「ロイヤルハワイアン」に比べて少ないポイント数で宿泊できる、使い勝手の良いホテルであったために、これはとても残念です。

 

ただ、設備的には、「モアナサーフライダー」や「ロイヤルハワイアン」にも負けていないので、妥当な結果であるとも言えます。まあ、しょうがないですね。

 

今回のカテゴリー変更結果を反映したハワイのホテルにおける新カテゴリー一覧は以下のようになります。

<ハワイ(ワイキキ)のホテルの新カテゴリー一覧(2019年)>

 

ちなみに、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」は、本家マリオットのカテゴリー一覧には表示されませんが、ポイントでの無料宿泊が可能となっています。詳細は以下をご参照ください。

 

 

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台湾(台北)のカテゴリー変更結果(2019年)

続いては、「台湾(台北)」のホテルの新カテゴリーを確認したいと思います。

台湾のホテルでは4軒で変更があり、4軒ともにアップという結果になっています。最近、特に人気の高い観光地というだけあって強気のカテゴリー変更となっています。

<カテゴリー変更結果:台湾(台北)(2019年)>

  • カテゴリーアップ:
    • アロフト台北北投:1=>2
    • コートヤード台北:2=>3
    • 台北マリオットホテル:4=>5
    • シェラトングランド台北ホテル:4=>5

 

この中で私が宿泊したことがあるのは「シェラトングランド台北ホテル」ですが、カテゴリー4とは思えない素晴らしいホテルでした。以下の記事の中でも、少ないポイント数で宿泊できる「穴場」ホテルとご紹介していたのですが・・。残念といえば残念です。

 

今回のカテゴリー変更結果を反映した台湾のホテルにおける新カテゴリー一覧は以下のようになります。

<台湾(台北)のホテルの新カテゴリー一覧(2019年)>

 

香港のカテゴリー変更結果(2019年)

続いては、「香港」のホテルの新カテゴリーを確認したいと思います。

香港のホテルでは4軒で変更があり、4軒ともにアップという結果になっています。こちらもアジアを代表する大都市ということだけあって、なかなか厳しい結果ですね。

<カテゴリー変更結果:香港(2019年)>

  • カテゴリーアップ:
    • コートヤード香港:4=>5
    • 香港スカイシティマリオットホテル:4=>5
    • ルネッサンス香港ハーバービューホテル:5=>6
    • W香港:7=>8

 

この中で驚きなのが「W香港」ですね。ついに最高位であるカテゴリー8になりました。2年連続でのカテゴリーアップとなっています。

カテゴリー8といえば、「ザ・リッツ・カールトン香港」と同じレベルです。私は「W香港」には宿泊経験はありませんが、さすがに「ザ・リッツ・カールトン香港」と同じというのはちょっと驚きました。私なら「ザ・リッツ・カールトン香港」を選択しますね。

 

今回のカテゴリー変更結果を反映した香港のホテルにおける新カテゴリー一覧は以下のようになります。

<香港のホテルの新カテゴリー一覧(2019年)>

 

シンガポールのカテゴリー変更結果(2019年)

最後は、「シンガポール」のホテルの新カテゴリーを確認したいと思います。

シンガポールのホテルでは2軒で変更があり、2軒ともにアップという結果になっています。ただ、他国に比べると変更は少なくはない印象です。

<カテゴリー変更結果:シンガポール(2019年)>

  • カテゴリーアップ:
    • フォーポイントバイシェラトンシンガポールリバービュー:4=>5
    • JWマリオットホテルシンガポールサウスビーチ:6=>7

 

個人的には、次にシンガポールに行ったら泊まってみようと思っていた「Wシンガポール」と、シンガポールでお気に入りのホテルである「セントレジス シンガポール」のカテゴリーが維持され一安心といったところです。

 

今回のカテゴリー変更結果を反映したシンガポールのホテルにおける新カテゴリー一覧は以下のようになります。

<シンガポールのホテルの新カテゴリー一覧(2019年>

 

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その他地域のホテルの新カテゴリー

その他地域の新カテゴリーについては、こちら公式HPからPDFを参照することができます。クリックでPDFが開きますのでご注意ください。

 

また、おいおい、こちら公式HPのカテゴリー一覧も変更になると思いますので、合わせてご参照ください。

 

マリオット ボンヴォイのホテルに無料宿泊する方法

マリオット ボンヴォイのホテルに無料宿泊するには、SPGアメックスに入会するのが近道です。

SPGアメックスに入会すると、マリオット ボンヴォイの上級会員である「ゴールドステータス」をもれなく獲得できることに加え、2年目以降の継続で無料宿泊特典を獲得することができます。

 

この無料宿泊特典では、50,000ポイントまでのホテルにおける1泊の無料宿泊として利用することができます。この無料宿泊特典のカバー範囲は、以下青字の部分になります。「オフピーク」であればカテゴリー7のホテルの宿泊にも利用可能であることがわかりますね。

<SPGアメックスの無料宿泊特典のカバー範囲>

カテゴリースタンダードオフピーク
(2019年3月から)
ピーク
(2019年3月から)
17,5005,00010,000
212,50010,00015,000
317,50015,00020,000
425,00020,00030,000
535,00030,00040,000
650,00040,00060,000
760,00050,00070,000
8(2019年3月から)85,00070,000100,000

 

また、SPGアメックスでは、現在、お得な入会キャンペーンを実施しています。既存SPGアメックス保有者からの紹介と条件クリアで39,000ポイントを獲得することができます。

39,000ポイントがあれば、カテゴリー5のホテルの無料宿泊に利用することができますね(スタンダート、および、オフピーク)。詳細はこちらをご参照ください。

 

マリオット ボンヴォイのカテゴリー変更が発表!日本の新カテゴリーは?【2019年最新】のまとめ

今回は、マリオット ボンヴォイのホテルにおけるカテゴリー変更の結果をまとめてご紹介しました。

私が今回の記事でご紹介した日本とハワイ、台湾、香港、シンガポールのホテルにおいては、カテゴリーダウンとなったのは1軒のみで、後は全てカテゴリーアップという厳しい結果となりました。

今回の結果を見ると、相対的にアジアの方が観光地として人気が高いという結果かもしれません。アジアに住む人間としては喜ぶべきことかもしれませんね・・。

新カテゴリーが適用されるのは2019年3月6日からですし、2019年2月末まではボーナスタイムにもなっていますので、2月末までに、できる限り将来の予約を進めておくのがオススメです。

私の場合は、2020年のお正月までは既にホテルを確保しています(笑)。

 

それでは、また!

 

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