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マリオット SPGの新カテゴリーが遂に発表!8月以降の日本のホテルの状況は?

マリオット SPGの新カテゴリーが遂に発表!8月以降の日本のホテルの状況は?

マリオットとSPGの本格的なプログラム統合が2018年8月に実施される予定となっています。このスケジュールは4月に発表になっていましたが、統合後の新カテゴリーについては謎のベールに包まれたままになっていました。一部地域分はプレビュー的に発表されていましたが、やきもきしていた方も多いはず。それが、今回(6月29日)、遂に新カテゴリー一覧が発表されました。しかも、日本だけでなく、世界中のホテル分が一気に発表になっています。8月以降の日本のホテルの無料宿泊に必要なポイント数はどのようになっているのでしょうか?人気のハワイや台湾、シンガポールなども合わせて、詳しい内容を確認していきたいと思います。

更新履歴(2018年7月28日):プログラム統合後の新プログラムのスタート日が8月18日からと発表されました。これに伴い、記事中の日付を修正しました。

マリオット SPG統合:新プログラムの概要

これまで別々のプログラムであった、「マリオット リワード」、「ザ・リッツ・カールトン・リワード」、「スターウッドプリファードゲスト (SPG) 」が、2018年8月に1つのプログラムに統合される予定です。

これまでも、3つのプログラム間でステータスリンクや、ポイントの移行など、プログラム間をシームレスに連携する仕組みは提供されていました。しかしながら、アカウント(ID)はそもそも別、ステータスを獲得するには、各プログラムで個別のステータス基準を満たす必要がある、会員特典にバラツキがあるなど、いくつかの欠点が指摘されていました。

新プログラムではこれらの欠点を解消し、完全に1つのアカウント(ID)で管理できるようになる予定となっています。

統合後の新プログラムの特徴は以下になります。

<新プログラムの特徴>

  • ポイントの獲得および交換が、29ブランド、6,500軒のホテルで可能になり、各地でご利用いただけるホテルが増加
  • エリート特典の内容が一層充実したのに加え、29ブランドのホテルでエリート会員特典が適用
  • プロフィール、ログイン、ポイント残高、エリートナイト残高がすべて1つのアカウントに統合されます。
  • ウェブサイトやアプリを使ったアクセス、会員サポートへの電話など、情報へのアクセスが一元化され、スムーズに処理​

 

プログラム統合の詳細については、こちらの記事をご参照ください。

 

マリオット SPG統合:ポイントを利用した無料宿泊

ポイントを利用した無料宿泊の特徴

SPGのスターポイントおよびマリオット・リワード間のリワード・ポイントは、ホテルの無料宿泊として利用できました。これは、新プログラムでも利用でき、特典除外日がない、4泊分のポイントで5泊目無料などの特徴は継続されています。

統合後の新プログラムにおける、ポイント利用での無料宿泊の特徴は以下になります。

<統合後の新プログラム:ポイント利用での無料宿泊の特徴>

  • 世界各地の6,500軒以上のホテルでの無料宿泊
  • 不便な特典除外日はなし
  • キャッシュ+ポイントで現金とポイントの組み合わせが可能
  • ポイント交換で5泊分予約すると1泊が無料
  • スイートや眺めのいいお部屋にポイントを使ってアップグレード

 

無料宿泊に必要なポイント数

統合後の新プログラムでは、ホテルのカテゴリーと、各カテゴリーの無料宿泊に必要なポイントが変更になります。

カテゴリーごとの無料宿泊に必要なポイント数は、以下のようになっています。

2018年8月から有効になるのは、カテゴリー1から7までの「スタンダード」と呼ばれる部分のみです(青字部分)。

カテゴリー8および「オフピーク」と「ピーク」については2019年から追加になる予定となっています。

 

<新プログラムでの無料宿泊に必要なポイント数>

カテゴリースタンダード
8月18日有効
オフピーク
2019年予定
ピーク
2019年予定
17,5005,00010,000
212,50010,00015,000
317,50015,00020,000
425,00020,00030,000
535,00030,00040,000
650,00040,00060,000
760,00050,00070,000
8(2019年予定85,00070,000100,000

 

マリオット・リワードではカテゴリー9まで、SPGではカテゴリー7まで存在していました。2018年に限っては、これを一旦カテゴリー7までに整理されるということになります。

そうなった場合、SPGのホテルの一部については、無料宿泊に必要なポイント数がスターポイント換算で減る計算になるため、2018年8月18日から2019年初旬までは、ある意味ボーナスタイムになることが予想されていました。

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マリオット SPG統合:新カテゴリー

上記のように、新カテゴリーに関する考え方は既に発表になっていたのですが、詳細については近日発表というステータスとなっていました。

それが、今回(6月29日)、遂に新カテゴリー一覧が発表されました。しかも、日本だけでなく、世界中のホテル分が一気に発表になっています。

以下では、主要な地域における新カテゴリーを確認していきたいと思います。

日本のホテルの新カテゴリー

それでは、まずは我々のお膝元である「日本」のホテルの新カテゴリーを確認してみましょう。

以下が、マリオットとSPGのホテルを統合した新カテゴリーの一覧です。

①が「現在の必要ポイント」で、マリオットのポイントをベースにしています。SPGとマリオットのポイント比率は「1:3」ですので、それが既に反映されたものになっています。②は新カテゴリーに基づく「8月以降の必要ポイント」、「差額」は②-①ということで、新カテゴリーに変更になることに伴うポイントの増減を表しています。

<日本のホテルの新カテゴリー一覧>

 

上記の表で、「青字」が新カテゴリーに移行することで必要ポイントが少なくなるホテル、「赤字」が新カテゴリーに移行することで必要ポイントが多くなるホテルです。

まとめると以下のようになります。全体としては強弱(増減)入り混じるような形になっていますね。

<必要ポイント増減のまとめ>

  • 必要ポイント数が少なくなるホテル(青字):15
  • 必要ポイント数が多くなるホテル(赤字):14
  • 必要ポイント数に変動がないホテル(黒字):12
  • 合計:41

 

ただし、全体的な傾向として、必要ポイント数が多くなるホテルには、マリオット系のホテルが多いことがわかります。

もともと、SPGとマリオットのポイント比率であった「1:3」という割合のアンバランスさが指摘されていましたが、それが一気に是正された形になります。

特に「ザ・リッツ・カールトン」でその傾向が顕著で、「ザ・リッツ・カールトン東京」や「ザ・リッツ・カールトン京都」で15,000ポイントが、「ザ・リッツ・カールトン大阪」で10,000ポイントが、必要なポイント数として増加になってしまっています。

また、個人的なお気に入りのホテルである「ザ・プリンス さくらタワー東京」も10,000ポイント増加してしまっています。

これは妥当なこととは言え、ユーザーとしてはちょっと残念です。

 

逆に、必要ポイント数が少なくなった代表格としては「ウェスティンホテル東京」と「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」が挙げられます。

どちらも個人的にはお気に入りのホテルなので、ユーザーとしては嬉しいポイントです。

 

これらのホテルの宿泊記については、以下をご参照ください。

 

カテゴリー8のホテルはボーナスタイム?

カテゴリー8のホテルは、2018年中はカテゴリー7のポイント数で予約することができます。これが巷でいうところの「ボーナスタイム」です。

カテゴリー7とカテゴリー8のホテルでは、無料宿泊に必要なポイント数は「25,000ポイント」の差があるわけですから、この分がお得というわけですね。

公式HPにも、以下のようにわざわざ明記されています。

Your points can go further with our new Free Night Award Chart. Starting in August:

  • Book standard redemption rates for Category 1–7 hotels.
  • Save up to 25,000 points per night when you book future Category 8 hotels at the Category 7 rate until 2019.

 

日本のホテルでカテゴリー8のホテルは以下になります。これらのホテルに関しては、特に2018年中の予約がお得になるということですね。また、ここでは②を「ボーナスタイムの必要ポイント」として、現状と比較できるようにしています。

<日本のカテゴリー8のホテル>

 

こうやって一覧にしてみると、特にお得なのは、「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都 」と「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」、「セントレジス大阪」の3軒ということがわかります。現状よりも30,000ポイントもお得となってしまいます(スターポイント換算では10,000ポイント。これは大きいですね)。

また、「ザ・リッツ・カールトン東京」や「ザ・リッツ・カールトン京都」についても、現状に比べて10,000ポイントと、前述の3軒に比べるとお得度は下がりますが、なかなかお得です。

ということで、私も、特にお得な3軒のホテルについては、ボーナスタイム中に狙っていきたいと思っています。

 

ハワイ(ワイキキ)のホテルの新カテゴリー

続いては、みんな大好き(私も大好き)な「ハワイ(ワイキキ)」のホテルの新カテゴリーを確認したいと思います。結果は以下のようになっています。

<ハワイ(ワイキキ)のホテルの新カテゴリー一覧>

 

結果として、全体的には「無風」ですが、「シェラトンワイキキ」の必要ポイントが10,000ポイント減り、「ワイキキビーチマリオット」の必要ポイントが10,000ポイント増えて、同額になっています。

これだと、多くの方が「シェラトンワイキキ」を選択しちゃうような気がしますね(まあ、好みにもよりますけど・・。個人的には「シェラトンワイキキ」の方が圧倒的に好きです)。

 

これらのホテルの宿泊記については、以下をご参照ください。

 

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台湾(台北)のホテルの新カテゴリー

続いては、「台湾(台北)」のホテルの新カテゴリーを確認したいと思います。結果は以下のようになっています。

<台湾(台北)のホテルの新カテゴリー一覧>

 

台湾(台北)については驚くことに、ほぼ全てのホテルで必要ポイント数が少なくなっています。特に「ル メリディアン台北」や「W台北」など、素晴らしいホテルで10,000ポイントも必要ポイント数が少なくなっているのは嬉しいポイントです。

 

これらのホテルの宿泊記については、以下をご参照ください。

 

香港のホテルの新カテゴリー

続いては、「香港」のホテルの新カテゴリーを確認したいと思います。結果は以下のようになっています。

<香港のホテルの新カテゴリー一覧>

 

香港においても、必要ポイント数が少なくなったホテルが多くなっています。ただし、「JWマリオット香港」や「ザ・リッツ・カールトン香港」など、私のお気に入りのホテルの必要ポイント数は、大幅に高くなってしまています。

特に「ザ・リッツ・カールトン香港」にはまた泊まりたいと思っていたのですが・・。「ザ・リッツ・カールトン」のホテルの多くが、最上位である「カテゴリー8」に振られるのは予想されていたこととは言え、残念です。

 

これらのホテルの宿泊記については、以下をご参照ください。

 

シンガポールのホテルの新カテゴリー

続いては、「シンガポール」のホテルの新カテゴリーを確認したいと思います。結果は以下のようになっています。

<シンガポールのホテルの新カテゴリー一覧>

 

シンガポールについては、全体としは強弱(増減)入り混じるような形になっています。

個人的には、お気に入りのホテルである「セントレジス・シンガポール」がカテゴリー7のまま踏みとどまってくれたのが嬉しいポイントです。カテゴリー8になっていたら、必要ポイントが増えてしまうところでした。

また、次回泊まってみたいと思っていた「Wシンガポール」の必要ポイント数が少なくなっているのも嬉しいポイントです。

 

これらのホテルの宿泊記については、以下をご参照ください。

 

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その他地域のホテルの新カテゴリー

その他地域の新カテゴリーと必要ポイント等については、こちら公式HPから検索することができます。合わせてご参照ください。

 

マリオット SPGの新カテゴリーが遂に発表!8月以降の日本のホテルの状況は?のまとめ

今回は、遂に発表となった、8月以降の新カテゴリー一覧を日本を中心にご紹介しました。無料宿泊に必要なポイント数の増減を見てみると、強弱(増減)入り混じった結果となっています

しかしながら、全体的な傾向として、必要ポイント数が多くなるホテルには、マリオット系(ザ・リッツ・カールトンを含む)のホテルが多いことがわかります。

もともと、SPGとマリオットのポイント比率であった「1:3」という割合のアンバランスさが指摘されていましたが、それが一気に是正された形ですね。

よって、全体的には、公平性の高く妥当性の高いカテゴリー一覧になったのではないかと思います。

あとは、2019年までのボーナスタイムを利用して、カテゴリー8の最高級ホテルをどれだけお得に利用できるかがポイントとなりそうです。

私も、ボーナスタイムを最大限活用できるよう計画していきたいと思っています。

 

それでは、また!

 

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また、7月20日までは、SPG スターポイント購入セールも実施していますので、足りない分のポイントはお得なレートで追加することもできます。

 

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