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東京マリオットホテル 宿泊記:新ラウンジとコーナールームのお部屋をレポート!<SPG/Marriott>

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東京マリオットホテル 宿泊記:新ラウンジとコーナールームのお部屋をレポート!<SPG/Marriott>

今回は、東京マリオットホテルの宿泊記をお送りします。現在実施中のプラチナ・ステータス・チャレンジの一環として宿泊しました。東京マリオットホテルに宿泊するのは、今年の3月に続いて2回目です。前回の宿泊との一番の違いとしては、エグゼクティブラウンジがリニューアルされていたことです。前回の宿泊では、エグゼクティブラウンジは1階に位置していましたが、これが26階に引っ越しされていました。ホテル最上階である26階に位置することで、明るく、開放感のあるスペースになり、雰囲気がぐっと良くなりました。当記事では、この新ラウンジの様子を含む、東京マリオットホテルでの宿泊の様子を詳しくレポートしていきたいと思います。

目次

東京マリオットとは

東京マリオットホテルの概要

東京マリオットホテルは、2013年12月3日にオープンしたマリオットグループのホテルです。以前はホテルラフォーレのブランドとして、ラフォーレ東京として営業していたものを、リブランドしたものになります。

場所は東京の品川・御殿山に位置しています。周辺を庭園に囲まれており、都会の中にありながら、緑につつまれる落ち着いた趣になっています。

<施設概要>

  • 客室249室[30m²~、平均38m²]
  • エグゼクティブ フロア(21階~25階)
  • 料飲施設1階  オールデイダイニング「ラウンジ&ダイニング G」
  • インターネット環境客室:有線LAN(1,500円/1日)、無線LAN(無料)、ロビー 無線LAN(無料)*エグゼクティブ フロア宿泊ゲスト、マリオットリワード会員、ラフォーレ東京会・倶楽部会員は無料
  • フィットネスサロン(御殿山トラストタワー 1階)

 

東京マリオットホテルへのアクセス

東京マリオットホテルの最寄駅はJR品川駅で、徒歩で10分ほどの距離に位置しています。ただ、御殿山という場所がら、JR品川駅から見ると丘の上に建っているため、往路は坂道を登る形になります。そのため、JR品川駅とホテル間はシャトルバスも運行しています。シャトルバスを利用した場合は5分程度で到着します。少なくとも、往路はシャトルバスの利用がお勧めです。

シャトルバスの運行時間は、以下公式HPからご確認いただけます。

TOKYO MARRIOTT HOTEL | 東京マリオットホテル アクセス

 

また、東京マリオットホテル周辺の地図はこちらになります。

 

東京マリオットホテルにはプラチナチャレンジの一環として宿泊

「東京マリオットホテルは」前述のとおり、マリオットグループのホテルとなっています。そのため、マリオットの会員制度である「マリオット・リワード」のエリート会員資格の特典を受けることが可能です。

もちろん、マリオットの公式HPから予約や、マリオット・リワードのポイントを使っての宿泊も可能ですし、宿泊によりポイントを貯めることもできます。

また、マリオットのプラチナチャレンジ(プラチナ・ステータス・チャレンジ)の宿泊実績としてもちゃんとカウントされます。私も今回、プラチナチャレンジの一環として、こちらの東京マリオットホテルに宿泊しました。

 

その後、プラチナチャレンジは無事成功し、目的であったSPGプラチナ会員になることもできました。詳細はこちらをご参照ください。

 

東京マリオットホテルで予約したお部屋と料金

私が、こちらの東京マリオットで予約したお部屋は「デラックスツイン」というお部屋です。2名宿泊として予約しました。

予約時の価格は、28,500円でしたが、ベストレート(最低価格保証)を利用することで、15,000円まで割引してもらうことに成功しました(いずれの価格も、税金、サービス料は含んでいません)。

ベストレート(最低価格保証)の効果>

  • 予約時の価格:28,500円
  • ベストレート(最低価格保証)適用後の価格:15,000円
  • 差額:13,500円
  • 割引率:約47%

 

割引率としては約47%です。これはなかなか大きいですよね。これに税金とサービス料とを加えると、17,820円になります。ちなみに、予約したのは、12月のある金曜日、1泊2名となります。

マリオットの最低価格保証(ベストレート)の詳細については、こちらの記事もご参照ください。

 

東京マリオットホテル東京 宿泊記:はじめに

それでは、前置きが長くなりましたが、ここからは「東京マリオットホテル」の宿泊記をお送りしていきたいと思います。実は、私が「東京マリオットホテル」に宿泊するのは今回が2回目になります。前回宿泊したのは2017年3月でした。

ですので今回の宿泊記では、前回宿泊からの変化があったところも意識しながらお送りしたいと思います。

東京マリオットホテル東京 宿泊記:チェックインの様子とアップグレードの結果をレポート

私は、SPGアメックスというクレジットカードを保有しており、その特典として、マリオット・リワードのゴールド会員資格を獲得しております。

マリオット・リワードのゴールド会員の場合、その特典として、当日の空室状況に応じて客室のアップグレードを受けられるため、チェックイン時は、いつもドキドキです。

さて、今回はどんな結果でしょうか?

東京マリオットホテルのロビーの様子

前述のとおり、東京マリオットホテルは御殿山の丘の上に位置していますので、JR品川駅からは若干アクセスの悪い場所にあります。ですので、この日も我々はシャトルバスを利用して東京マリオットホテルにアクセスしました。

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正面玄関から中に入ると、どどーんとクリスマスツリーが飾られていました。季節はすっかり12月、クリスマスシーズンです。

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ホテル館内のいたるところにも、クリスマスの飾り付けがなされており、とても良い雰囲気になっていました。特に夜になると、ライトアップされて綺麗ですね。

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東京マリオットホテルでのチェックインの様子

そんなこんなで、ロビーを抜けてレセプションに伺います。レセプションには、こちらの写真のように「マリオット・リワード会員専用」の受付もあります。せっかくなので、こちらからチェックインを行います。

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東京マリオットホテルでのアップグレードの結果

さて、ドキドキのアップグレードですが、結果としては「エグゼクティブ・スーペリア・コーナールーム」へのアップグレードに成功しました。マリオット・リワードのゴールド会員特典ですので、もちろん無料でのアップグレードです。

東京マリオットホテルの客室のグレードは以下のようになっています。当初予約の「デラックスツイン」から比べると、2段階ほどアップグレードしていただいたことになります。

<東京マリオットホテルの客室のグレード >

  • スーペリアキング
  • スーペリアコーナーキング
  • デラックスキング / ツイン <=当初予約
  • エグゼクティブ スーペリアキング
  • エグゼクティブ スーペリアコーナーキング <=アップグレード後
  • エグゼクティブ デラックスキング / ツイン
  • エグゼクティブ プレミアキング / ツイン
  • エグゼクティブ プレミアデラックスキング / ツイン
  • (以下スイートは省略)

 

前回宿泊時は、「デラックスツイン」から「エグゼクティブ デラックスツイン」へのアップグレードでした。ですので、今回とはちょっと違うタイプのお部屋になって良かったです。記事のネタになりますし(笑)。料金的には、「エグゼクティブ・スーペリア・コーナールーム」と「エグゼクティブ デラックスキング」は同じのようなので、どちらを選ぶかは好み(もしくはホテルの方の采配)のようです。

前回宿泊時のアップグレードの様子はこちらをご参照ください。

 

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東京マリオットホテル東京 宿泊記:エグゼクティブ・スーペリア・コーナールームのお部屋レポート

エグゼクティブ・スーペリア・コーナールームのお部屋の雰囲気

さて、そんなこんなでお部屋のアップグレードにも成功しましたので、ウキウキでお部屋に向かいましょう。

今回アサインいただいたお部屋は21階のコーナールームになります。東京マリオットホテルでは、21階から25階がエグゼクティブフロアになりますので、エグゼクティブフロアのコーナールームという感じです。コーナールームというと、なんとなく特別感があって嬉しいですよね。

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扉を開けて部屋の中に入って左折をするとこんな感じです。右手にバスルーム、お部屋は廊下の奥になります。部屋を開けてすぐお部屋が丸見えでない感じがとても良いです。

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さらに奥に進むとこんな感じです。夕方チェックインしましたので、外はすでに暗くなっていましたが、落ち着いた感じの照明が高級感を醸し出しています。

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コーナールームということで、窓が2面あるのがちょっと得した気分です。

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ベッドはこんな感じでキングサイズのベッドが1つです。十分な大きさです。東京マリオットホテルのベッドはシモンズ製なのですが、ベッドメーキングも完璧でとても気持ち良さそうですね。

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エグゼクティブ・スーペリア・コーナールームからの眺望

続いては、エグゼクティブ・スーペリア・コーナールームからの眺望を確認してみましょう。まずは夜景です。

品川駅とは反対方向だったので、あまり高層ビルはなく、摩天楼の景色という感じではありませんが、その分、視界が開けていて、眺めはとても良いです。

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続いてこちらが朝の様子です。朝になると、遠目に港の景色も見えるようになりました。なかなかの眺望です。

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エグゼクティブ・スーペリア・コーナールームの設備

エグゼクティブ・スーペリア・コーナールームには、壁掛けの大型液晶テレビが用意されています。こちらの写真の右手ですね。そして、写真の左手にはクローゼットという配置になります。

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テレビ台の下には、冷蔵庫とティーセットもろもろが用意されています。

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冷蔵庫の中には、ミニバーとして、アルコールやソフトドリンクなどがぎっしりです。ただ、これらは当然有料なので、基本は手出し無用です。そもそも、エグゼクティブラウンジに行けば、これらは無料でいただくことができますからね。

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こちらは、食器類もろもろ。

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こちらは、ティーパックとネスプレッソのカプセルです。紅茶は「TWG」のものが用意されていました。

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隣のチェストには、金庫(セーフティーボックス)とワンピースタイプのパジャマの用意がありました。パジャマは2名分ですね。

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クローゼットはこんな感じで、バスローブと使い捨てのスリッパが2名分、あとはアイロンなどなど。

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エグゼクティブ・スーペリア・コーナールームのバスルームとアメニティの様子

さて、続いては気になるバスルームとアメニティの様子です。バスルームはこんな感じで、全体的に大理石を配した作りになっています。とても高級感と重厚感があります。シンクはシングルボールですね。

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トイレは当然ながらウォシュレット機能付きです。写真だと切れてしまいましたが、シャワーは使いやすい可動式のものでした。

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アメニティはマリオット定番の「THANN(ターン)」のもの。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボティミルクなど、一通り必要なものが揃っています。歯ブラシやヘアブラシ、髭剃りなど、そのあたりの用意ももちろんあります。

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また、バスタブの脇には、バスソルトの用意もありました。香りはラベンダー。

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あと、女性客には、チェックインの際に、保湿シートやパックが提供されていました。女性客には嬉しい特典ですね。詳しくは聞きませんでしたが、期間限定の特典と思われます。

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東京マリオットホテル東京 宿泊記:ニューオープンした新エグゼクティブラウンジをレポート

続いては、エグゼクティブラウンジの様子をご紹介します。マリオット・リワードのゴールド会員の場合、無料でエグゼクティブラウンジを利用することができます。

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東京マリオットホテルのエグゼクティブラウンジは2017年12月3日にリニューアルオープン

実は、東京マリオットホテルのエグゼクティブラウンジは2017年12月3日にリニューアルしました。

これまで、東京マリオットホテルのエグゼクティブラウンジは1階のレセプションの脇に位置していましたが、これが、最上階である26階に移動し、リニューアルオープンしています。

これが、前回宿泊と比べた場合の一番の変更点ですね。

ホテルの方に伺ってみると、1階のエグゼクティブラウンジは、窓もなく狭かったので、利用者から不評だったとのこと。そこで今回、サービス向上のためリニューアルしたということでした。

新エグゼクティブラウンジ(26階)の雰囲気

それでは、さっそくニューオープンした新エグゼクティブラウンジに向かいましょう。エレベーターに乗り込むと、最上階である26階のところに、でかでかと「エグゼクティブラウンジ」の掲示があります。

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エレベーターを26階で降りると、こんな感じで、目指すエグゼクティブラウンジに到着します。26階の施設はエグゼクティブラウンジだけのようです。

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エグゼクティブラウンジの雰囲気はこんな感じです。まだオープンしたてということで、どこもピカピカ。モダンでおしゃれな雰囲気にまとまっています。

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フロアの片側全体に大きな窓が取られており、とても明るく開放感のある空間になっています。広さ的にも、これまで1階にあった時と比べて、3倍ぐらい(体感です)はありそうです。

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フロア全体の配置としては、壁側中央にビュッフェテーブルとテーブル席、窓側にはソファー席がぐるっと囲んでいるような感じです。

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窓から望む景色もとても良いです。東京タワーや湾岸沿いの工場地帯も望めますし、羽田空港から飛び立つ飛行機の様子も見てとることができます。

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エグゼクティブラウンジのタイムテーブル

エグゼクティブラウンジのタイムテーブルは以下となっています。営業時間は6:30から23:30までとなっており、その間中「オールデイスナック」として、コーヒー、紅茶を含むソフトドリンクと、ちょっとしたスナック(お菓子中心)が提供されています。

そして、17:30からは「イブニングカクテル」ということで、アルコールとおつまみの提供が開始されます。アルコールは、次の「イブニングバイト」終了の21:30 まで提供されています。

<エグゼクティブラウンジのタイムテーブル>

営業時間:6:30~23:30

  • 6:30~23:30:オールデイスナック(ブッフェ形式)
  • 17:30~19:30:イブニングカクテル(ブッフェ形式)
  • 19:30~21:30 :イブニングバイト(ブッフェ形式)

 

これ以降は「イブニングカクテル」の様子をご紹介したいと思います。ちなみに、マリオットホテル東京の場合、エグゼクティブラウンジでは朝食の提供はありませんので注意が必要です(朝食はレストランでの提供となります)。

イブニングカクテルの様子をレポート

イブニングカクテル:雰囲気

イブニングカクテルの時間になると、エグゼクティブラウンジも照明が落とされ、ぐっと大人っぽい雰囲気になりました。

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夜景もとっても綺麗です。

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イブニングカクテルの時間になると、中央のビュッフェテーブルの上に、フードやドリンクがずらずらっと並べられます。ビュッフェ形式になっており、好きなものを、好きなだけいただくことができます。

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イブニングカクテル:フードの品揃え

まず、フードの品揃えを確認しましょう。基本はオードブル(おつまみ)の提供になりますので、小分け、もしくは、フィンガーサイズのフードがたくさん用意されていました。

こちらの写真は、小分けにされたサラダとスティックサラダなどなど。チーズはキャンディー状にパッケージされたものが用意されていました。

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こちらは、フィンガーサイズのおつまみ各種。写真を撮った時はだいぶ数が減ってしまっていますが、常時5種類ほどが用意されていました。たこ焼きもあります(笑)。

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こちらは、アヒージョとアップルパイ。

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冷蔵ケースの中には、サラダ系のおつまみと、ケーキやフルーツなどの用意もあります。

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イブニングカクテル:ドリンクの品揃え

続いてはドリンクの品揃えです。まずは、ビールやシャンパン、白ワイン、赤ワインなどなど。

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他のホテルのエグゼクティブラウンジでは、シャンパンではなく、スパークリングワインになっていることが多いですが、こちらのエグゼクティブラウンジでは、ちゃんとシャンパンが用意されていました。「G.H.MUMM」のものです。なかなか気前が良いですね。

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その他、洋酒に関しては、こんな感じ。ずらずらっと用意されていますので、自分で好みのカクテルを作ることができます。

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ソフトドリンクは冷蔵庫の中に用意されていますので、お好きなものをどうぞ、という感じです。

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コーヒーメーカーもありますので、食後のコーヒーもバッチリです。

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また、紅茶に関しては、客室と同じく「TWG」のものが用意されていました。茶葉の種類も8種類もあり、品数豊富です。選ぶだけで楽しくなります。前回ラウンジで用意されていたのは「Dilmah(ディルマー)」だったので、これはちょっと嬉しい変更点ですね。

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イブニングカクテル:いただいたもの

そんなこんなで、イブニングカクテルでいただいたものはこちらになります。まずはビールということで、プレミアムモルツをいただきました。その後は、シャンパンにチェンジ。

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フードに関しても、こんな感じで、サラダから前菜、デザートまで、一通りいただきました。パンも種類は少ないですが用意されていますので、そこそこお腹いっぱいになりました。

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イブニングカクテルで提供されているのは、おつまみ中心ですので、がっつり食べてお腹いっぱいになりたい、という方にはちょっとボリューム不足かもしれませんが、ホテルの中で、飲み放題、食べ放題のビュッフェが無料で楽しめるのは素晴らしい特典ですね。

エグゼクティブラウンジ自体も最上階である26階に引っ越しを果たし、ぐっと雰囲気もよくなりました。

旧エグゼクティブラウンジの様子については、こちらの記事をご参照ください。

 

東京マリオットホテル東京 宿泊記:ウェルカムドリンクの様子をレポート

さて、続いてはウェルカムドリンクの様子をご紹介します。チェックインの際には、こちらの写真のように、部屋のキーとともに、ウェルカムドリンクのチケットをいただけます。これは、マリオット・リワードのゴールド会員の特典ですね。

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ウェルカムドリンクは、ホテル1階の「ラウンジ&ダイニング G」で利用することができます。

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「ラウンジ&ダイニング G」でウェルカムドリンクのチケットを提示すると、席に案内されるとともに、メニューが提示されます。ウェルカムドリンクのメニューは、グランドメニューからではなく、専用メニューからの選択になります。種類としては、こちらの画像のように、アルコール(ビール、ワイン、ウィスキー、など)からソフトソリンク、紅茶まで用意があります。

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この日は、クリスマスシーズンを意識してか、もしくは、金曜日だからなのか、生演奏が提供されており、良い雰囲気でした。

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我々が利用したのは、イブニングカクテルの後だったので、音楽とともにコーヒーなどをいただきながら、ゆったりと寛ぐことができました。

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ただ、前回利用した時は、専用メニューではなく、グランドメニューからの選択式だったので、選択できる種類が減ってしまっていて、ちょっと残念でした。これだと、エグゼクティブラウンジを利用できる立場としては、あまり利用価値がないかもしれません・・。

東京マリオットホテル東京 宿泊記:朝食の様子をレポート

朝食:雰囲気

続いては、朝食の様子をレポートします。朝食は、ウェルカムドリンクでご紹介したのと同じ、ホテル1階の「ラウンジ&ダイニング G」での提供になります。客室のキーおよびキーケースを提示することで無料で利用することができます。これも、マリオット・リワードのゴールド会員の特典ですね。

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席は、こんな感じのソファー席にしていただきました。「ラウンジ&ダイニング G」のソファー席はとても居心地がよく、お気に入りです。

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朝食:ドリンクの品揃え

まず、席に着くとドリンクのオーダーを聞かれますので、コーヒーや紅茶など、好きなものをお願いすることができます。

また、こちらの朝食ビュッフェは、フレッシュジュースの品揃えがとても豊富なのが特徴です。こちらの写真のように、常時3種類ほどのフレッシュジュースが用意されています。この日は、オレンジとパイン、グレープフルーツでした。本当に、その場で搾っているので、搾りたてをいただくことができます。また、スムージーも、常時3種類ほど用意されています。この日は、ピーチ、マンゴー、ベリーミックスの3種類でした。こちらも絶品です。

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朝食:フードの品揃え

続いては、フードの品揃えです。まず、ホットミールに関しては、こちらのカウンターにまとめられています。

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お勧めはエッグステーションですね。こちらでオーダーすることで、できたての卵料理をいただくことができます。エッグベネディクトやオムレツ、スクランブルエッグなどがオーダー可能です。また、隣には、ワッフルステーションもあり、こちらも出来たてのワッフルをオーダー可能です。

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こちらは、ヌードルステーション。ヌードルステーションはセルフサービスで自分で作るシステムになってます。フォーとうどんが調理可能でした。

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その他にも、ソーセージやミートボール、ポテトなどの定番のホットミールが並んでいます。どれも美味しそうです。

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続いてはコールドミールです。こちらは、サラダですね。どれも新鮮そうでした。

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パンも種類豊富です。色とりどり。

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朝食:いただいたもの

そんなこんなで、朝食でいただいたものはこちらになります。まずは前菜。サラダもりもりです。

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続いては、エッグステーションで作っていただいた、エッグベネディクトとオムレツです。どちらも、できたて熱々、たまごプルプルです。

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こちらは、ホットミールとパンなどなど。パンもパリッとしていて絶品。

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ワッフルステーションで、出来たてのワッフルも。こちらも出来たて、サクサクです。

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最後に、デザートとしてフルーツをいただいて終了です。

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「ラウンジ&ダイニング G」の朝食ビュッフェは、品数豊富の充実ビュッフェです。都内になるマリオットグループのホテルの中で、一番の充実度だと思います。

最近は、エグゼクティブラウンジのイブニングカクテルよりも、こちらの朝食の方が楽しみになりつつあります。それぐらい、こちらの朝食ビュッフェは絶品です。

これが、マリオット・リワードのゴールド会員特典で無料なのですから、お得以外の何者でもありませんね。

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マリオットのゴールド会員資格の獲得にはSPGアメックスを利用

私はSPGアメックスをメインカードとして利用しています。SPGアメックスを保有すると、SPGのゴールド会員資格を獲得することができます。SPGのゴールド会員資格は、通常1年に10滞在もしくは25泊しなければ得られない資格であり、これだけでもかなりの価値があります。

加えて、2016年9月から、SPGとマリオット(およびリッツ・カールトン)間で会員資格のステータスリンクが開始されました。これにより、SPGアメックスカードを保有していれば、SPGのゴールド会員資格だけでなく、マリオット(およびリッツ・カールトン)のゴールド会員資格まで合わせて獲得可能となっています。

マリオットのゴールド会員は、通常、年間50泊しなければ得られません。それが、SPGアメックスを保有するだけで、マリオットでも同時にゴールド会員になれてしまうという、とてもお得な状況になっています。

マリオットのゴールド会員特典は以下になります。この中で、赤字のものが、特に価値の高い特典です。

<マリオットのゴールド会員特典>

  • 対象となるご宿泊に対する追加ボーナスポイント:25%
  • 特典除外日なし
  • ルームタイプの保証
  • 無料の客室アップグレード
  • 無料の客室内高速インターネットアクセス
  • マリオットへのダイレクト予約で、無料の客室内インターネットアクセス  
  • 午後4時までのレイトチェックアウト保証 (リゾートおよびコンベンションホテルでは、空室状況により、ご利用いただけない場合もあります
  • ラウンジのご利用および2名様分の朝食を保証

マリオット リワード会員特典一覧

 

SPGのゴールド会員よりも、マリオットのゴールド会員の方が、相対的に取得のためのハードルが高く価値も高いため、SPGアメックスというクレジットカードの価値をより高める結果となっています。

日本だけでなく、世界中のマリオットのホテルで、上級会員として様々な特典と、丁寧なサービスを受けられるのは、素晴らしい経験です。

SPGとマリオット(およびリッツ・カールトン)間のステータスリンクの詳細については、こちらの記事をご参照ください。

 

SPGアメックスではお得な入会キャンペーンを実施中

SPGアメックスでは、現在、お得な入会キャンペーンを実施中です。SPGアメックス保持者からの紹介でのご入会で13,000ポイントを獲得できます。SPGアメックスの公式HPからご入会するより、2,000ポイント分もお得となっております。私からご紹介させていただくことも可能ですので、ご興味の方はこちらの記事をご参照ください。

 

東京マリオットホテル東京 宿泊記(おまけ):サウナ利用と御殿山散歩(秋)

サウナ利用

東京マリオットホテル自体には、フィットネス施設はありませんが、マリオット・リワードのゴールド会員は、隣接している「御殿山トラストタワー」の1階に位置している「ラフォーレフィットネスサロン」のフィットネスを無料で利用することができます。

このフィットネスには、ジムとプール、ジェットバスとサウナを備えています。私はサウナ好きなので、宿泊の際にはいつもサウナを利用しています。今回も、イブニングカクテル前と翌日の朝食後に利用しました。休日のサウナ利用は、心身ともにリフレッシュできて最高です。

フィットネスおよびサウナの詳細はこちらをご参照ください。

御殿山散歩

東京マリオットホテルには「御殿山公園」が隣接しており、朝食前後の散歩にもってこいです。特に今回は、紅葉がとても素晴らしかったです。

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東京マリオットホテル 宿泊記:新ラウンジとコーナールームのお部屋をレポート!のまとめ

今回は、東京マリオットホテルの宿泊記をお送りしました。東京マリオットホテルに宿泊するのは、今年の3月に続いて2回目ですので、前回の宿泊との違いを意識しながらレポートさせていただきました。こうやってまとめると、ほんの数ヶ月の違いでも、意外と変更点があることに驚かせられます。中でも一番の違いとしては、エグゼクティブラウンジがリニューアルされていたことでした。ホテル最上階である26階に引っ越しされたことで、明るく、開放感のあるスペースに生まれ変わっていました。これまでのラウンジは手狭でちょっとくらいイメージでしたが、このリニューアルにより、東京マリオットホテルでの滞在が、ますます快適なものになるのではないかと思います。

<ホテル宿泊記の目次、記事一覧>

ホテル宿泊記:全体の目次、記事一覧はこちらです!

 

旅行好きの方はこちらの記事も注目です。陸マイラーとしてSPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実践しています。夫婦2人でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円(税金・サーチャージ等)だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

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