陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

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HOTEL StoRK(ホテルストーク)那覇新都心:沖縄でオススメの格安ホテル!<ANA SFC修行記3-2>

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HOTEL StoRK(ホテルストーク)那覇新都心:沖縄でオススメの格安ホテル!<ANA SFC修行記3-2>

今回は、ANA SFC修行3回目の修行記その2ということで、今回のSFC修行でお世話になった宿泊先である「HOTEL StoRK(ホテルストーク)」をご紹介したいと思います。HOTEL StoRK(ホテルストーク)は、ベットもシャワーもトイレも各部屋ごとの独立式の形式を保っていながら、格安の料金で宿泊できるところが特徴になっています。その格安料金を実現するため、部屋の構成は工夫を凝らしたなかなか面白いものでした。以下で詳しくご紹介していきたいと思います。

 

<目次>

 

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HOTEL StoRK(ホテルストーク)の基本情報

「HOTEL StoRK(ホテルストーク)」は、ベットもシャワーもトイレも各部屋ごとの独立式の形式を保っていながら、格安の料金で宿泊できるところが特徴のホテルです。ゆいレールの「おもろまち」駅が最寄り駅になっています。

 

おもろまちの駅からは、徒歩10分ぐらいの距離があります。歩いて向かうのに、遠すぎず、かと言って決して近くもない、という微妙な位置関係にあります。ただし、ホテルのすぐ近くには、「NAHA MAIN PLACE」という大型のショッピングモールがあり、また、コンビニも近くに2件(ファミリーマートとローソン)あるなど、宿泊するには便利な立地になっています。

 

「HOTEL StoRK(ホテルストーク)」の空室状況や料金はこちらご参照ください。

HOTEL StoRK 那覇新都心

 

また、「HOTEL StoRK(ホテルストーク)」の地図はこちらになります。

 

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HOTEL StoRK(ホテルストーク)宿泊記

HOTEL StoRK(ホテルストーク):ホテルの外観

ホテルの外観こんな感じになります。暗いのでちょっとわかりずらいですが、こぎれいなワンルームマンションのような外観です。

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入り口には、分かりやすい看板も立っているので、すぐにわかると思います。

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HOTEL StoRK(ホテルストーク):ロビーの様子

入り口はこんな感じの、開放感のあるガラス張りになっています。

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ロビーの様子はこんな感じです。ちょっとしたソファーとアメニティーなどが販売されています。チェックインカウンターは人がいたので写真は撮りませんでしたが、清潔感のある、新しい感じのチェックインカウンターです。そこで、名前を告げてチェックインを行います。フロントの方の対応も、丁寧でとても親切でした。

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チェックインをすると、部屋のキーをいただけるので、部屋に移動します。こちらのホテルの構成は写真のようになっています。7階建てになっていて、2階から7階が客室ですね。1階には共用スペース、2階には洗濯機や乾燥機のコーナーもあります。1階の共用スペースの様子は後でご紹介したいと思います。

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HOTEL StoRK(ホテルストーク):部屋の様子

それでは、部屋に移動してみましょう。私は4階のお部屋でした。廊下の様子はこんな感じです。比較的新しくて清潔感があります。音も静かです。

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部屋の中の様子はこんな感じです。といいつつ、こちらのホテルの部屋はロフト式で縦長の2階建になっているので、一枚で全てをご紹介するのが非常に難しいです。複数枚の写真でご紹介していきます。

 

HOTEL StoRK(ホテルストーク)お部屋の様子:1階部分

まずは、1階の様子。1階には、ちょっとしたビジネスデスクとシャワー、トイレ、冷蔵庫の用意があります。こちらがビジネスデスクですね。小ぶりですが、椅子もちゃんとあるので、ちょっとした書き物やパソコン作業などに利用できます。

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こちらがシャワールームです。正面にカーテンがあるのは、窓をカバーしているだけで深い意味はないようです。ドライヤーも備え付けのものがあります。

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シャワールームの中には、リンスインシャンプーとボディーソープが用意されていました。非常にシンプルな作りです。

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シャワールームの隣には、トイレがあります。トイレは残念ながら、ウォシュレット付きではありません。普通の様式トイレですね。

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入り口のところの扉はこんな感じです。備え付けの電話や、エアコンのリモコンなども、こちらに設置されています。ちなみに、扉はオートロックでした。

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あと、写真を撮り忘れてしまいましたが、1階部分には小型の冷蔵庫もありますので、近くのコンビニでお弁当やドリンクなどを買って、冷やしておくこともできます。

 

HOTEL StoRK(ホテルストーク)お部屋の様子:2階部分

それでは、2階部分を見ていきましょう。2階部分はロフトになっていて、ハシゴで登るシステムになっています。2段ベットみたいな感じですね。

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2階部分は、基本はベットオンリーです。ただ、枕のところに電源の用意があるので、スマホの充電などに利用できます。シーツなどは清潔で不快な感じはしませんでした。

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ベットの枕部分から横を見ると、テレビが壁掛けで備え付けてあります。ですので、基本テレビは2階部分でゴロゴロしながら見る形になります。1階部分からは、見上げる形になるので、非常に見にくいです・・。隣はエアコンですね。

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HOTEL StoRK(ホテルストーク):アメニティの品揃え

シャワールームには、リンスインシャンプーとボティーソープの用意があると先ほどご紹介しました。部屋の中にはその他に、バスタオルと歯ブラシ、ボディスポンジの用意があります。ドライヤーも備え付けのものの用意がありました。必要なものは一通り揃っているイメージです。ただ、ブラシ(くし)や綿棒など細かいものはなかったので、必要な場合は持って行く必要がありますね。

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あと、パジャマの用意は標準ではないのですが、必要な場合は、フロントでお願いすれば、無料で貸していただくことができます。私も借りましたが、ワンピースタイプの、ホテルによく用意されている一般的なものでした。

 

HOTEL StoRK(ホテルストーク):共用スペースの様子

こちらのホテルの1階には共用スペースが用意されています。こちらが、共用スペースの様子です。電子レンジとドリンクバー、ちょっとした椅子とテーブルなどの用意があります。

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こちらは、電子レンジと簡単な洗い場ですね。電子レンジがあると、ちょっとしたものを温めて頂くことができるので、何かと助かります。

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こちらはドリンクバーです。宿泊者は無料で利用することができます。コップの用意がないのですが、コップは各自の部屋から持って来て利用する形になっています。コーラやウーロン茶、お水などのソフトドリンクの用意がりますので、近くのコンビニでお弁当などを買って来て、ここでドリンクなどを飲みながら、食事をいただくことができます。ちょっとした気遣いですが、便利で嬉しいですね。

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HOTEL StoRK(ホテルストーク):周辺コンビニの様子

こちらのホテルのすぐ近くには、ファミリーマートがありました。こちらのファミリーマートには、近くにホテルがあるのを意識してか、旅行用品(歯ブラシやブラシ、など)やちょっとした下着など販売されていたので、最悪、何か忘れ物をしても、こちらで調達できそうです。

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私も次の日の簡単な朝食用に、食事を調達してきました。買ってきたのは、こちら。左がタコライス(の巻物)で、右がチキナーというものです。せっかくなので、沖縄っぽいものを選んでみました。

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チキナーというのを初めて食べたのですが、巨大なスパムむすびみたなもので、楕円形のおにぎりの中に、ポークの厚切りハムと卵がサンドされていました。先ほどの共用スペースの電子レンジで温めて食べましたが、なかなか美味しかったですね。

 

HOTEL StoRK(ホテルストーク):全体的な感想

今回宿泊してみて感じた、良かった点と悪かった点は以下になります。今回はANA SFC修行での利用ということで、寝るだけと割り切って選択した格安ホテルでしたので、大きな不満はありませんでした。

 

ただ、那覇空港駅からおもろまち駅まで20分と若干距離がありますし、おもろまち駅からホテルまでも徒歩10分ということで、ホテルまでの移動に、なんだかんだでトータルで40分から50分ほど必要になります。寝るだけであれば、もうちょっと那覇空港に近いホテルの方がよかったかなあ、と思ったりしました。

 

同じぐらいの価格帯のホテルで、その条件はなかなか難しいと思うので、コストは余分に必要になってくると思います。難しいところですね。

 

<良かった点>

  • 宿泊代金が安い。個室タイプかつ土曜日の宿泊で4,480円は驚異的
  • コンビニおよび大型ショッピングモールが近くあり便利
  • 共用施設が充実している(電子レンジやドリンクバーなど)
  • 全体的に清潔で、フロントの方の対応も非常に丁寧

 

<悪かった点>

  • 那覇空港駅からおもろまち駅まで若干遠い(乗車時間約20分)
  • 最寄り駅から若干距離がある(徒歩約10分)
  • トイレにウォシュレットがない
  • ハシゴを登るのがちょっと怖い(酔ってたりしたらあぶないかも)

 

ANA SFC修行3回目:フライトスケジュールとPP単価

SFC修行(3回目):フライトスケジュール

SFC修行の3回目のフライトスケジュールは以下になります。今回は、初の三角飛びにチャレンジしています。ただし、1泊を挟んだ2日間かけての超軟弱な三角飛びです。往路、復路ともに、PP単価の良い成田路線を選択しているのがポイントです。しかも、全区間、ANAプレミアムクラスです!

  • 成田ー那覇:ANA2159便
  • 那覇ー福岡:ANA1202便
  • 福岡ー成田:ANA2144便

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SFC修行(3回目):運賃とPP、PP単価

この回の、各区間および合計における、それぞれの運賃とPP、PP単価は以下になります。福岡ー成田の6.13という驚くほど低いPP単価が光っていますね。全体でも6.62ということで、かなり良いPP単価になっています。

  • 成田ー那覇:運賃=19,440円、PP=2,860、PP単価=6.80
  • 那覇ー福岡:運賃=11,900円、PP=1,742、PP単価=6.83
  • 福岡ー成田:運賃=11,140円、PP=1,817、PP単価=6.13
  • 合計:運賃=42,480円、PP=6,419、PP単価=6.62

 

ただし、前述のとおり那覇で1泊する必要があるので、別途宿泊料金が必要になります。宿泊するホテルはいろいろ検討した結果、こちらのホテルにしました。

HOTEL StoRK 那覇新都心
 

料金は格安の一泊4,480円。SFC修行にやさしいお値段です。この4,480円の宿泊費用を加味した場合、PP単価は7.32となります

  • 合計(宿泊費込み):運賃+宿泊費=46,960円、PP=6,419、PP単価=7.32

 

2017年2月のANA SFC修行計画の詳細はこちらになります。


ANA SFC修行3回目:前回までの経緯

 こちらの記事では、成田空港への移動から、ANAプレミアムクラス搭乗記(成田=>沖縄)、初めてのゆいレール体験から、ホテルへの移動までご紹介しています。


 

まとめ

今回は、ANA SFC修行3回目の修行記その2ということで、今回のSFC修行でお世話になった宿泊先である「HOTEL StoRK(ホテルストーク)」をご紹介しました。HOTEL StoRK(ホテルストーク)は、ベットもシャワーもトイレも各部屋ごとの独立式の形式を保っていながら、格安の料金を実現するため、部屋の構成は工夫を凝らしたなかなか面白いものでした。私自身は、次回もまた利用するかと聞かれると、正直微妙な感じですが、寝るだけと割り切って利用するのであれば、大きな後悔はしないホテルだと思います。

 

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ANAプレミアムクラス搭乗記(沖縄=>福岡=>成田)と三角飛びの感想<ANA SFC修行記3-3>

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ANAプレミアムクラス搭乗記(成田=>沖縄)と初めての「ゆいレール」をレポート!<ANA SFC修行記3-1>

 

<SFC修行全体の目次、記事一覧>

SFC修行2017:全体の目次、記事一覧はこちら!

 

それでは、また!

 

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