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陸マイラーがANAマイルの貯め方を解説!初心者が年18万マイルを貯める方法!<2020年最新>

当記事では、陸マイラーがどのようにすれば年18万マイルを超えるような大量のANAマイルを貯めることができるのかを、基礎から実践、応用まで詳しくご紹介していきます。

「基礎編」では陸マイラーとしての基礎知識として、飛行機に乗らずに大量マイルを貯める方法の解説を、「実践編」ではポイントサイトを利用した効率的なポイント獲得事例を紹介しています。

加えて「応用編」では、クレジットカードを利用してANAマイルを効率的に貯めるために、陸マイラーにオススメのクレジットカードをご紹介しています。

こちらの記事を読んでいただき、それを実践いただければ、誰でも年18万マイルを超えるような大量のANAマイルを獲得できるようになります。

ぜひ一緒に陸マイラー生活をスタートさせましょう。そして、飛行機を使って世界中好きなところへ旅行できる自由を手に入れましょう!

更新履歴(2020年12月1日):2020年12月の最新情報に更新しました!

目次

陸マイラーとは

陸マイラーは飛行機に乗らずに爆発的にマイルを貯めている

陸マイラーとは、飛行機に乗らずに、陸上での活動だけでマイルを貯めている人たちです。

陸(おか)マイラーと読む場合もあれば、陸(りく)マイラーと読む場合もあります。私の場合は、陸(おか)サーファーとの対比にちなんで、陸(おか)マイラーと読んでいます。

Wikipediaには「マイレージサービス」の中の一節で以下のように説明されています。

航空会社がクレジットカード、ホテル、レンタカー、通信販売など他業種と提携し、提携している店舗等を利用するとマイルが加算されるサービスをしている。これらのサービスを利用し、飛行機には搭乗せずにマイルを貯める人たちは、陸マイラー(りくマイラー、もしくは、おかマイラー)と呼ばれている。

マイレージサービス:Wikipedia

 

私自身もブログのタイトル通りに「陸マイラー」を自認しており、2016年に3月から陸マイラー活動をスタートしました。

その後、着々と陸マイラー活動を継続し、2017年の1年間では以下のマイルを獲得することができました。

<私が2017年に獲得したマイル数>

  • ANAマイル:22万マイル(夫婦で合計43万マイル!
  • JALマイル:31万マイル
  • デルタマイル:20万マイル
  • BAマイル:10万マイル
  • 合計:104万マイル

 

なんと、1年間で獲得できたマイルは100万マイルを超えています。

驚くようなマイル数です。私自身も驚いていますが、これが事実です。陸マイラー活動をすることで、飛行機に乗らずに爆発的にマイルを貯めることができます。

そして、2018年、2019年はさらにハイペースで年100万マイル上を貯めることができています。

 

陸マイラーであれば飛行機代とホテル代をほぼ無料にすることも可能

私は、この豊富なマイルとSPGアメックスというクレジットカードを利用して、海外旅行に必要な飛行機代とホテル代を、ほぼ無料にすることに成功しています。

それも、飛行機はビジネスクラスやファーストクラスを、ホテルはロイヤルハワイアンやモアナサーフライダー、JWマリオット、ザ・リッツカールトンなどの高級ホテルを利用した、豪華で贅沢な海外旅行です。

夫婦2人で100万円を超えるような海外旅行を、税金やサーチャージなど、諸費用のみ出費で実現できてしまっています。こちらは、2017年の夏休み、ハワイでの実績です。

 

そして、2018年の年始には香港・シンガポール、ゴールデンウィークには台湾、夏休みにはニューヨーク、2019年の年始には再びハワイ、という形で、続々とほぼ無料で豪華な海外旅行を実現できています。

<ほぼ無料で豪華な海外旅行を実現した事例>

 

当記事では、陸マイラーのマイルの貯め方の中でも基本と言われるANAマイルの貯め方に絞ってご紹介していきます。

ちなみに、この記事でご紹介しているANAマイルの貯め方は、JALマイルなど他社のマイルの貯め方にも応用することが可能です。

ちょっと長い記事ですが、とても重要なことばかり解説していますので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

 

陸マイラーである私がANAマイルを貯める目標と実績

夫婦でハワイにビジネスクラスで旅行するのが当初の目標

私は、当ブログ開設当初に飛行機に乗らずに貯めたANAマイルだけで、夫婦でハワイにビジネスクラスで旅行するという目標を立てていました。

当時はビジネスクラスに乗ったこともなく、「ビジネスクラスに乗れるなんて夢のまた夢」だったので、この目標に設定しました。

この目標の達成に必要なANAマイル数はひとりあたり68,000ANAマイルです(ハイシーズンの場合)。夫婦2人揃って行くことが目標ですので、夫婦で合計136,000 ANAマイル貯める必要があるということになります。

この目標、実は 陸マイラーを初めて3ヶ月で達成してしまいました。

 

ですので、現在の目標はちょっとよくばって、年18万マイルを目標にしています。我が家の場合は夫婦で陸マイラーをしていますので、夫婦合計では年36万マイルという計算になります。

びっくりするような数字ですが、これからご紹介する方法を実践すれば、誰でも十分実現可能な数字となっています。

 

陸マイラーであれば年数回ビジネスクラスで海外旅行が現実になる

ここでは私が目標としている、年18万のANAマイルで何ができるのか?をもうすこし見ていきたいと思います。

以下は、ANA国内線特典航空券の発券に必要なマイル数です。レギュラーシーズン(R
)の「片道」となっています。

出発地 目的地 必要マイル数(R)
東京 大阪、名古屋 6,000
  札幌、福岡 7,500
  沖縄 9,000
  宮古、石垣 10,000

 

18万マイルあれば、東京から大阪・名古屋であれば30回、沖縄でも20回のフライトに利用することができることができます。国内であればどこでも自由に旅行できるようになることがわかります。

 

続いて以下は、ANA国内線特典航空券の発券に必要なマイル数です。レギュラーシーズン(R)の「往復」で、搭乗クラスごとに分けています。

出発地 目的地 エコノミー ビジネス ファースト
東京 ソウル 15,000 30,000
  台北・香港 20,000 40,000
  シンガポール 35,000 60,000 105,000
  ホノルル 40,000 65,000 12,000
  シドニー 45,000 75,000
  ニューヨーク 50,000 85,000 150,000
  パリ・ロンドン 55,000 90,000 165,000

 

18万マイルあれば、以下のような旅行プランを実現することが可能となることがわかります。夫婦2人でビジネスクラスを含めて年数回、海外旅行することが夢ではなく現実となるのです。

<旅行プラン①:ビジネスクラスで豪華さ重視>

  • 夫婦2人ビジネスクラスでハワイ旅行: 130,000マイル
  • 夫婦2人エコノミークラスで香港旅行:40,000マイル
  • 合計:170,000マイル

 

<旅行プラン②:エコノミークラスで回数重視>

  • 夫婦2人エコノミークラスでハワイ旅行:80,000マイル
  • 夫婦2人エコノミークラスでシンガポール旅行:70,000マイル
  • 夫婦2人エコノミークラスで韓国旅行:30,000マイル
  • 合計:180,000マイル

 

<旅行プラン③:家族3人で南国を満喫>

  • 家族4人エコノミークラスでハワイ旅行:120,000マイル
  • 家族4人で沖縄旅行:54,000マイル
  • 合計:176,000マイル

 

上記は、1人あたりが獲得できるANAマイルの目標である「18万マイル」をベースにしています。

夫婦2人で陸マイラー活動を実施すれば、倍の「36万マイル」を獲得することも難しくありません。

その場合は、上記旅行プランから、旅行の回数を増やしたり、ファーストクラスにアップグレードしたり、といったアレンジも可能となります。

夢は膨らむばかりです。(^_^)

 

海外旅行のイメージ

 

陸マイラーが大量ANAマイルを貯める秘密を大公開

それでは、18万を超えるような大量のANAマイルはどのように貯めたらよいのでしょうか?

週に数回、月に数十回もビジネス目的で飛行機に乗る機会に恵まれた方なら、空マイラー(=つまり飛行機に乗ってマイルを貯める人)としてどんどんANAマイルを稼いでいくことができます。

でもこれを読んでくださっている皆さんは、私と同じできっとそういう機会に恵まれていないから陸マイラーになろうとしているんですよね・・。

陸マイラーが大量ANAマイルを稼ぐ秘密はどこにあるのか?

当記事では、その秘密を余すことなく解説していきます。

 

ANAマイルを貯めるのにクレジットカード決済は効率が悪い

陸マイラーとしてANAマイルを稼ごうといった場合、一番最初に思い浮かぶのは、クレジットカードの決済ポイントだと思います。しかし、クレジットカード決済のポイント還元率は、通常0.5%程度です。

仮に、獲得したクレジットカードのポイントが交換レート100%でANAマイルに交換できるとします(実際は、交換レートがもっと悪かったり、交換手数料が必要等で、もっと目減りします)。その場合、年18万ANAマイルを獲得するためには、どれくらいのクレジットカード決済額が必要になるでしょう。

それはなんと3,600万円です!プロ野球選手の年俸クラスとなっていまいます。

一般人には数年かけても無理な数字ですね。

ちょっと気の利いたクレジットカードで1.0%の還元率の場合でも1,800万円が必要となります。この場合でも普通のサラリーマンの平均年収の約4倍です。

このように、クレジットカードでマイルを貯めるの行為は非常に効率が悪いのです。

 

陸マイラーとポイントサイトとの関係

ANAマイルの大量獲得にはポイントサイトの利用が必須

では、一般庶民には年18万ANAマイルを獲得することは無理なのでしょうか?

そんなことはありません。

不可能を可能にするのが「ポイントサイト」の利用です。

ポイントサイトでポイントを貯めて、マイルに交換する、この簡単な仕組みを利用するだけで、大量のマイルを獲得することができるのです。

詳しくは後でご説明しますが、ポイントサイトを利用してひと月あたり20,000円相当のポイントさえ稼ぐことができれば、月15,000ANAマイル、年間で180,000 ANAマイルもの大量ANAマイルを獲得できます。

つまり、年18万マイルという大量ANAマイルを獲得することができるというわけです。

ポイントサイトというと、ちょっと怪しいな、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、ポイントサイトのビジネスモデルを理解してしまえば、ポイントサイトはぜんぜん怪しいものではないことが理解できます。

 

ポイントサイトは危険?怪しい?ビジネスモデル理解が重要

ポイントサイトは、企業(もしくは広告代理店)から広告宣伝費を受け取り、企業の提供するサービスもしくは商品の広告を代行することで手数料を得る形のビジネスモデルを実践しているものです。

こうやって書くと広告代理店のようですが、広告代理店とポイントサイトの一番の違いは、ユーザーに対して広告宣伝費の還元を行なっていることです。

広告代理店の場合、たとえばTVのCMを思い浮かべてもらうとわかりやすいですが、ユーザーに対して広告宣伝費の還元など行いませんよね。ある意味一方的です。

 

一方、ポイントサイトの場合、ユーザーの方からポイントサイトに足を運び、積極的に企業のサービスもしくは商品を利用してくれたお礼として、広告宣伝費の一部をユーザー還元してくれています。

以下のポイントサイトの仕組みを図であわらしたものです。ユーザーが広告利用したことにより、ポイントが付与(=還元)されているのがわかりますね。

ポイントサイトは広告費のユーザー還元がポイント

 

こういう意味では、ポイントサイトは広告代理店に比べて、ユーザーに対して良心的なビジネスモデルを実践しているといえます。

ただ、ネット上には、あまり質のよくないポイントサイトも紛れ込んでいるのも事実です。

その点、当ブログでおすすめしているポイントサイトはどれも安心して利用できるものばかりです。実際、私自身が長年利用して検証してからご紹介しています。

おすすめのポイントサイトは後でご紹介しますが、これらの中から自分にあったポイントサイトを選択いただければと思います。

 

ポイントサイトでひと月あたり20,000円相当のポイントを稼ぐことは簡単

さきほど、ポイントサイトを利用してひと月あたり20,000円相当のポイントさえ稼ぐことができれば、月15,000ANAマイル、年間で180,000 ANAマイルもの大量ANAマイルを獲得できる、とご説明しました。

こうやって聞くと、ひつ月あたり20,000円相当のポイントなんて稼ぐことができるのか?と思わる方も多いと思います。しなしながら、

ひと月あたり20,000円相当のポイントを稼ぐことはとても簡単です。

多くの方が実践してそれを証明しています。もちろん、私もその一人です。多くの人が実現しているということは、再現性がとても高く、難しい方法ではないということを意味しています。

 

ポイントサイトにおけるポイント獲得実績

こちらの記事は、陸マイラーを初めて間もない、私の2016年4月におけるポイント獲得実績をまとめたものです。ひと月あたりの目標額(20,000円相当のポイント獲得)の約2倍のポイントである約40,000円相当のポイントを獲得できています

 

この月だけ特別なことを実施したわけではありません。後述する、外食モニター案件とクレジットカード案件、FX案件をバランスよく組み合わせることで達成しています。

大きな元手も必要なく、楽しく簡単に実現できています。繰り返しますが、特別なことは何もしていません。誰でも達成可能な数字です。

 

こちらの画像は、ANAマイレージクラブのマイル獲得数のページのキャプチャーです。毎月、継続して18,000マイルが加算されているのがわかりますね。

ANAマイレージクラブのマイル獲得数

 

上記画像では、ちょうど12ヶ月分を抜粋しており、1年間で合計216,000マイル、つまり年20万マイル以上を獲得できているということがご確認いただけると思います。

私は、実際には陸マイラーを初めて3ヶ月後の2016年5月からこれを継続できています。長い期間に渡って継続できているというのは、これが難しいことではない、特別なことではない、という証明でもあります。

それでは、前振りが長くなりましたが、ここから本題に入ります。

 

ANAマイルの貯め方(2020年最新):基礎編

ANAマイルの貯め方は簡単3ステップ

ANAマイルの貯め方、まずは基礎編です。

ANAマイルの貯め方はとてもシンプルです。極論すれば、以下の3ステップを実施するのみです。

<ANAマイルの貯め方>

  1. ポイントサイトに登録する
  2. ポイントサイトでポイントを貯める
  3. TOKYUルートを使ってポイントを交換する

 

TOKYUルート」という知らない言葉が出てきましたね。実は、この「TOKYUルート」が大量ANAマイルを貯めるための核になる重要な要素です。

以下では、「TOKYUルート」を含めたANA陸マイラーとして必須となる基礎知識と、ANA陸マイラー必須のツールでありエンジンでもある「ポイントサイト」の効率的な使い方を紹介します。

ANAマイルを大量に貯めるための基本であるTOKYUルート

こちらの記事では、ANA陸マイラーとしての基本の「き」となる「TOKUルート」の説明をしています。「TOKYUルート」とは何なのか、そしてなぜ、ポイントサイトでひと月20,000円相当のポイントを稼ぐことで、年180,000 ANAマイルを稼ぐことができるのか、その核になる部分の説明になります。

 

詳細は上記の記事で解説していますが、「TOKYUルート」を利用することで、ポイントサイトで獲得したポイントを交換レート75%という高効率でANAマイルに交換することができます。

具体的には、以下のようなルートになります。各ポイントサイトで貯めたポイントを、ポイント交換サイトである「ドットマネー(.money)」に一度交換し、そこから「TOKYUポイント」に交換します。その後、「TOKYUポイント」をANAマイルに交換するというステップになります。

<TOKYUルートの全体像>

TOKYUルートの全体像

 

各ポイントサイトからドットマネー(.money)、ドットマネー(.money)からTOKYUポイントへは「等価交換」が可能です。また、TOKYUポイントからANAマイルへの交換レートは、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を保有することで「75%」となります。

そのため、ルート全体の交換レートとしては「75%」を実現できるという計算になります。

 

陸マイラーは、各ポイントサイトでポイントを貯め、これをTOKYUルートに載せるという作業を、継続的に実施しています。これにより、

月15,000 ANAマイル、年180,000 ANAマイルという大量ANAマイルを稼ぎ出しています。

 

TOKYUルートは75%の交換レートを実現する唯一無二の黄金ルート

マイルは貨幣価値に直すと、1マイル=2円程度と言われています。従って、クレジットカード等のポイントからマイルに直接移行する場合は、多くの場合1円の価値のポイントが0.5マイルに交換されます。ある意味、等価交換ですね。

しかし、TOKYUルートの場合は、交換レート75%でしたので、1円の価値のポイント=0.75マイルに交換可能という計算になります。これは貨幣価値に直すと、

1円の価値のポイントが約1.5円の価値のマイルにジャンプアップすることを示しています。つまり、倍近くの価値にアップするのです!

つまりは、TOKYUルートで実現している交換レートは常識外れなもので、陸マイラーの裏技と言えるものです。

 

そして、ここが重要ですが、交換レート75%という高効率で交換するルートは、2020年時点で「TOKYUルート」以外には存在していないのです。

大量ANAマイルを獲得するための唯一無二の黄金ルートが「TOKYUルート」ということになります。

 

MEMO

「TOKYUルート」を実現するためには「ANA東急カード(正式名称:ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード)」の所有が必須になります。そのため、ANA陸マイラーにとって「ANA東急カード」は必携のクレジットカードとなっています。「ANA東急カード」の詳細は以下も合わせてご参照ください。

 

ANAマイルの価値は最低で2円から3円、使い方によっては最大15円にも

先ほど、マイルの価値は一般的には2円程度とご説明しました。ですが、これは「最低でも」という意味合いになります。

マイルの価値はその使い方によって変動します。以下のように、ANA国内線特典航空券に交換した場合は2円から3円程度になりますが、ANA国際線特典航空券に交換した場合は、5円から15円程度にまでその価値は跳ね上がります。ファーストクラスで利用できれば、最大の価値を発揮することができるようになっています。

<1マイルの価値一覧>

  • ANA国内線特典航空券:2円から3円程度
  • ANA国際線特典航空券(エコノミークラス):5円程度
  • ANA国際線特典航空券(ビジネスクラス):10円程度
  • ANA国際線特典航空券(ファーストクラス):15円程度

 

ですので、ポイントサイトで獲得したポイントは、現金化するよりも、マイルに交換した方が圧倒的にお得であることがわかりますね。

 

ANAマイルの価値と使い方、お得な交換先については、こちらに記事で詳しくご紹介しております。合わせてご参照ください。

 

ANAマイルを貯めるためのオススメのポイントサイト編成

続いて、こちらの記事では、大量ANAマイル獲得のためには欠かせないツールでありエンジンでもある、オススメのポイントサイトと入会キャンペーンをご紹介しています。

 

「TOKYUルート」を利用するためには、原資とも言えるポイントサイトのポイントを月20,000円相当、継続的に稼いでいく必要があります。

各ポイントサイトには、それぞれ特徴や、強い分野、弱い分野などがあります。ですので、ポイントサイトで効率よくポイントを稼ぐには、複数のポイントサイトに登録・比較して、使い分けること重要です。

詳細は上記の記事でも解説していますが、当ブログでは、以下のポイントサイトの利用をオススメしています。上から順番にオススメの順です。これらの中でも、ハピタスとモッピー(moppy)、ポイントタウンは特に重要で、登録必須と位置付けています。

<当ブログおすすめのポイントサイト>

  1. ハピタス <=登録必須
  2. モッピー (moppy) <=登録必須
  3. ポイントタウン <=登録必須
  4. ECナビ
  5. ポイントインカム
  6. ライフメディア
  7. ゲットマネー
  8. ちょびリッチ

 

ですので、どれに登録しようかと迷う方は、まずはこの3つだけでもご登録ください。どれか1つしか登録したくない、という方にはハピタスがオススメです。

その他のポイントサイトについては、ポイントサイトの使い方に慣れてから、状況に応じて登録しながら使い分けていきましょう。当ブログでもお得案件は随時ご紹介していきますので、そのタイミングで登録するでも大丈夫です。

以下では、各ポイントサイトの入会方法をご紹介していきます。当ブログは、複数のポイントサイトから認定もしくは協業関係にあり、Googleなどで検索して、公式HPから入会するよりも、1,000円以上特になるものがたくさんあります。ぜひ、見逃さないようにしてください。

 

ハピタス<登録必須>

ハピタスでは現在、最大400円分ポイントを獲得できる、とってもお得な入会キャンペーンを実施中です。ハピタスへのご入会はぜひこのお得なタイミングで実施することをオススメします。

ハピタス紹介バナー(400ポイント)

 

2020年12月31日までの期間限定で入会特典が合計1,100円分にポイントアップ中です!ハピタスの入会がまだの方は、お得なこのタイミングでの入会をぜひご検討ください。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

モッピー(moppy)<登録必須>

当ブログは「モッピーと協業関係となっています。これを記念して、当ブログ経由でモッピーにご入会いただくと、特別に500円分のポイントを獲得できます。

 

さらに、2020年12月31日までの期間限定で、この特典が2,000円分に大幅ポイントアップ中です。モッピー の入会がまだの方は、お得なこのタイミングでの入会をぜひご検討ください。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ポイントタウン<登録必須>

当ブログは「ポイントタウンと協業関係となっています。これを記念して、当ブログ経由でポイントタウンにご入会いただくと、特別に400円分のポイントを獲得できます。こちらのポイントは「もれなく」ということで、登録いただくだけで獲得できますので、とってもお得です。

 

詳細はこちらの記事をご参照ください。こちらは今のところ期限の設定はありません

 

ECナビ

当ブログは「ECナビと協業関係」となっています。これを記念して、当ブログ経由でECナビにご入会いただくと、特別に350円分のポイントを獲得できます。

 

さらに、ECナビでは2020年12月31日までの期間限定で、最大1,350円相当の特典を獲得できる入会キャンペーンを実施しています。詳細は以下の記事をご参照ください。

 

ポイントインカム

当ブログは「ポイントインカムと協業関係」となっています。これを記念して、当ブログ経由でポイントインカムにご入会いただくと、特別に最大400円分のポイントを獲得できます。

ポイントサイトのポイントインカム

 

詳細はこちらの記事をご参照ください。こちらは今のところ期限の設定はありません

 

ライフメディア

ライフメディアでは友達紹介特典が大幅にUPしており、当ブログ経由でお申し込みいただくと500円分のポイントを獲得できます。

ライフメディアへ無料登録

 

さらに、ライフメディア では2020年12月31日までの期間限定で、最大2,500円相当の特典を獲得できる入会キャンペーンを実施しています。詳細は以下の記事をご参照ください。

 

ゲットマネー

当ブログは「ゲットマネーと協業関係」となっています。これを記念して、当ブログ経由でゲットマネーにご入会いただくと、特別に200円分のポイントを獲得できます。

 

詳細はこちらの記事をご参照ください。こちらは2021年4月10日までの期間限定になっています。

 

ちょびリッチ

ちょびリッチでは友達紹介特典が大幅にUPしており、当ブログ経由でお申し込みいただくと250円分のポイントを獲得できます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 

詳細はこちらの記事をご参照ください。こちらは今のところ期限の設定はありません。

 

以上、基礎編でした。

 

ANAマイルの貯め方(2020年最新):実践編

ANAマイルの貯め方、ここからは実践編になります。

私がポイントサイトを使って実際に行った案件の詳細をご紹介しています。各カテゴリーごと整理してご紹介していきます。

クレジットカード案件

まずはクレジットカード案件です。クレジットカード案件は、1件あたりの獲得ポイント数が高額なのが特徴です。時期にもよりますが、1件あたりの獲得ポイントが10,000円相当以上であることがが案件着手の目安になります。過去にはダイナースの案件で50,000円相当のポイントが獲得できるものもありました。

クレジットカード案件の場合、審査落ちのリスクもあるので、ひと月あたり1件を目安にしてペースを守って実施していくことが重要です。

クレジットカード案件の実例は以下になります。(金額は時期により変動します)

 

FX案件

続いては、FX案件です。FX案件も、1件あたりの獲得ポイント数が高額なのが特徴です。1件あたりの獲得ポイントが10,000円から20,000円相当までが案件着手の目安になります。

FX案件の場合は、取引条件が設定されている場合が多いので、損失を被るリスクがあります。なので、取引条件が低いものから順番に実施していくことが重要です。

FX案件の実例は以下になります。(金額は時期により変動します)

 

外食モニター案件

当ブログ一番のおすすめ、覆面モニター案件です。レストラン等、外食のサービスを評価することでポイントが獲得できる案件です。

1件あたりの獲得ポイント数は、決して高額ではありません(平均3,000円から4,000円相当)が、何度も繰り返し実施できるお店があること、お店の入れ替わりが頻繁にあることから半永久的に実施できるところが特徴です。

クレジットカード案件やFX案件は、ひととおり実施してしまうと駒がなくなる可能性がありますが、覆面モニターの場合は、その心配がありません。長く続けることで、安定的で長期的な収益源として期待できるが最大の特徴です。

また、これは人にもよりますが、いろいろなものが食べたり飲んだりできるので、楽しみながら続けることがでいます。私は外食モニターで食べ歩くのが趣味になりつつあります。(^_^)

外食モニター案件の実例は以下になります。(還元率は時期により変動します)

 

店頭購入モニター案件

覆面モニターという点では外食モニターと同じですが、こちらは商品を買ってきて、その商品の評価をする案件です。1件あたりの獲得ポイント数は、案件により大きな幅があります。

数百ポイントから数千ポイント相当まで、案件次第です。興味が持てる商品のモニターを自分で選択して、楽しく実施できるのが特徴です。

私は自宅飲みのビールの多くを、店頭購入モニターで獲得しています。(^_^;)

店頭購入モニターの実例は以下になります。(還元率は時期により変動します)

 

Webショッピング購入案件

こちらは、Webショッピングサイトで商品を買って、ポイントの還元を受けるものです。1件あたりの獲得ポイント数は、案件により大きな幅があります。数百ポイントから数千ポイント相当まで、案件次第です。100%還元の案件が結構あるので、そこを狙って実施することが重要です。

100%還元の場合、実質無料ですから損はありません。100%還元の案件をまずは積極的に狙っていきましょう。

ただし、青汁などの健康食品系が多いので、家の中が健康食品だらけになる傾向があります。(^_^;)

Webショッピング購入案件の実例は以下になります。

 

Webサービス利用案件

最後に、Webサービス利用案件です。インターネットを使ってサービスを提供している企業のサービスを利用することでポイントを獲得できる案件です。私がよく利用するのはブランディアです。1件あたりの獲得ポイント数は1,000円相当前後が多いです。1件があたりの獲得ポイント数は多くはないですが、陸マイラーを始める前から、普通にブランディアを利用していたので、プラスアルファでポイントサイトのポイントが加算されているイメージです。

また、楽天やロハコ、ヤフオク、ゾゾタウンなどの超有名サイトも、ポイントサイト経由で利用できます。これら普段使っているWebサービスもポイントサイトを経由することで、数%のポイント還元を受けられるので、普段の生活の中から、こつこつとポイントを貯められるところが特徴です。チリも積もればなんとやらです。

Webサービス利用案件の実例は以下になります。

 

以上、実践編でした。

 

ANAマイルの貯め方(2020年最新):クレジットカード編

クレジットカードでマイルを貯めるのは補助的な位置づけ

ここでまでご説明してきたとおり、大量ANAマイルを貯めるには、ポイントサイトの利用が一番効率的です。このポリシーは絶対に揺らぎません

しかし、陸マイラー生活を始めて、ANAマイルが貯まってくると、ポイントサイト以外の方法でもANAマイルを貯めたくなってくるのが陸マイラーの悲しい性です。

そこで登場してくるのが、クレジットカードの決済でANAマイルを貯める方法です。日々の消費をANAマイルに変えてしまおうという試みです。

 

しかし、クレジットカードの決済でのANAマイルの獲得は、決して効率の良いものではありません。最強と言われる「ANA VISAワイドゴールドカード」を最大限利用しても、得られるANAマイル還元率は、約1.6%です。

ポイントサイトの利用に比べて圧倒的に効率が悪いでので、クレジットカードの決済でANAマイルを貯めるのは、あくまで補助的な方法であると割り切ってください。

 

ANA VISAワイドゴールドカード

こちらの記事では、ANAマイラー御用達とも言える、「ANA VISAワイドゴールドカード」を取り上げています。最大で1.648%のANAマイル還元率を実現可能な、最強との呼び名も高いクレジットカードです。

 

ただし、ANAマイラー最強と言われた「ANA VISAワイドゴールドカード」も近年ANAマイル還元率の改悪が予定されており、相対的な重要性が下がりつつあります。

 

 

SPGアメックスカード

こちらの記事では、ホテル最強クレジットカードとも言われる「SPGアメックスカード」をご紹介しています。私のメインカードとなっています。

1.25%という高いANAマイル還元率の実現と、世界最大のホテルチェーンである「マリオットグループ」のゴールド会員としてのメリットを両取りできる、非常に魅力的なクレジットカードです。

また、入会時に獲得できるポイントや継続で得られる無料宿泊特典により、ホテル宿泊好きであれば年会費無料のような感覚で維持できるのも人気の秘密となっています。

 

以上、応用編でした。

 

まとめ:陸マイラーになってどこにでも飛行機で行ける自由を手に入れましょう!

当記事でのご説明により、年18万を超えるようた大量なANAマイルを貯めるということが、それほど難しいことでないということが、ご理解いただけたのではないかと思います

これだけのマイルを稼ぐことができれば、どこにでも飛行機で自由に行けるようになりますので、旅の選択肢がぐっと広がります。ビジネスクラスやファーストクラスを利用した豪華な海外旅行も夢ではなくなります。

せっかくこの記事を読んでいただいたのですから、

一緒に陸マイラー活動をぜひ開始しましょう!

 

陸マイラーとしての必要な情報、最新情報、良質なポイントサイトの案件情報などを、当ブログでは随時ご紹介しています。

また、記事の更新情報からブログでは書けないようなお得な情報まで、最新情報はTwitterで発信しております。ぜひTwitterのフォローもお願いできればと思います。Twitterのリンクは以下になります。

 

それでは、また!