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全国旅行支援はあとから割引(事後適用)できる?割引率やクーポン額を解説!

全国旅行支援(全国旅行割)を徹底解説

全国旅行支援はあとから割引(事後適用)できる?割引率やクーポン額を解説!

全国旅行支援が2022年10月11日から販売開始になりました。助成額は割引とクーポンの合計で最大11,000円となっています。ただし、交通付か宿泊のみか、平日か休日かといった条件で助成額が変動するため注意が必要です。そこで当記事では、パターンごとに割引額や助成割合を計算しお得になる旅行代金(宿泊料金)をまとめています。また、既存予約に対するあとから割引(事後適用)の現状についても確認していきたいと思います。

更新履歴(2022年10月20日):最新情報に更新!

目次

全国旅行支援の対応プランは10月11日から発売開始

大手旅行予約サイトで「全国旅行支援」に対応したプランが続々と発売されています。

まず、「じゃらん」では10月11日の0時から一部の自治体でクーポンの配布がスタートしています。

そして、「一休」と「Yahoo!トラベル」は10月11日の9時から、「楽天トラベル」は10月11日の10時から、準備の整った自治体から順次販売開始がスタートしています。

楽天トラベルを利用する場合の主な注意点は以下になります。割引対象になるのは最短でも10月12日以降の旅程になるためご注意ください。

  • 「開始前予約」の予約期限:
    • 国内宿泊:2022年10月10日(月)23:59まで
    • 国内ツアー(ANA楽パック、JAL楽パック):2022年10月10日(月)23:59まで
  • 「割引申請」対象宿泊
    • 国内宿泊:2022年10月12日(水)チェックイン以降
      国内ツアー(ANA楽パック、JAL楽パック):2022年10月12日(水)出発以降

 

既に割引が終了した都道府県も出始めています。最新情報は各公式サイトから必ずご確認ください。

 

MEMO

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全国旅行支援とは

政府が実施する全国を対象とした観光需要喚起策で最大11,000円の助成

「全国旅行支援」とは、政府が実施する全国を対象とした観光需要喚起策です。

旅行代金の40%相当が割引される予定で、割引上限額については1人1泊あたり交通付旅行商品は8,000円、宿泊のみなどその他は5,000円となっています。

また、現地で使えるクーポン券(平日は3,000円分、休日1,000円分)も合わせて付与される仕組みになっています。

全国旅行支援(全国旅行割)の概要

 

割引とクーポンを合わせた助成額は、平日に交通付き旅行商品を利用した場合の11,000円(=割引8,000円+クーポン3,000円)が最大となります。

逆に、その他(宿泊のみ)で休日に利用した場合の助成額は6,000円と不利になります。平日に旅行できる人の方がよりお得になるという制度設計ということですね。

<助成額の上限>

  助成額の合計 割引上限額 クーポン券
交通付旅行商品(平日) 11,000円 8,000円 3,000円
交通付旅行商品(休日) 9,000円 8,000円 1,000円
その他(平日) 8,000円 5,000円 3,000円
その他(休日) 6,000円 5,000円 1,000円

 

最低利用金額(下限)は平日5,000円、休日2,000円になる見通し

最低利用金額(下限)については明確な記載がありません。

しかしながら、補助金額が利用金額を上回るような「逆さや」状態をさけるような設定になると予想されます。

そのため、最低利用金額は平日で「5,000円」、休日で「2,000円」になると予想されます。

MEMO

実際スタートすると各自治体により最低利用金額(下限)が定められました。こちらは東京都の「ただいま東京プラス」の例です。最低利用金額(下限)は予想どおり平日5,000円、休日2,000円になりました。

全国旅行支援の最低利用金額(下限)

 

全国旅行支援は2022年10月11日からスタート

「全国旅行支援」は、2022年秋からのスタートが予定されていました。

しばらくスタート時期の詳細は未定になっていましたが、2022年9月22日に実施された岸田首相の記者会見により、2022年10月11日からスタートされることが発表されました。

実際は各都道府県や旅行会社、ホテル事業者側の準備が必要なため2022年10月11日から全国一斉にスタートするかは微妙なところですが、目標が明確になったのは朗報と言えますね。

また、終了時期については、2022年9月26日の観光庁からの発表により、2022年12月末までを予定していることが明らかになりました。

ただし、年末休暇期間を含む12月31日まで対象になるかは不明です。

※キャンペーン期間については基本的に「2022年10月11日から12月20日まで」となっています。

観光庁「全国旅行支援の実施について」

 

県民割との違いは対象が全国で割引率が一定なところ

政府が実施する観光需要喚起策としては現在「県民割」が実施中です。県民割はその名称のとおり「県民または近隣都道府県在住者」が対象になっています。

一方で、全国旅行支援は全国の都道府県からの旅行が対象になっているのが大きな違いとなっています。これまで県民割の対象外となり続けた都民には特に嬉しいポイントです。

また、県民割の場合は割引率が最大50%、割引上限が5,000円となっていました。全国旅行支援に比べると割引率が高い代わりに割引上限が低くなっていますね。

県民割と全国旅行支援の違いを表でまとめると以下のようになります。

<県民割と全国旅行支援の違い>

  県民割 全国旅行支援
割引率 最大50% 40%(一律)
割引上限額 1名1泊あたり5,000円 1名1泊あたり8,000円(交通付)/ 5,000円(その他)
クーポン額 最大2,000円 平日3,000円、休日1,000円
対象エリア 県内 全国
対象者 県内または近隣県に在住から 全国から

 

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全国旅行支援の割引率やクーポン額の一覧

「全国旅行支援」の概要がわかったところで、気になるのは「助成を最大限に生かしたお得な旅行代金(宿泊料金)はいくらか?」というところだと思います。

そこでここでは、割引額とクーポン額の一覧を、旅行代金および宿泊料金ごとにまとめていきたいと思います。

交通付旅行商品(平日)の旅行代金と助成割合の関係

交通付旅行商品(平日)の場合、割引率「40%」、割引上限「8,000円」、クーポン額「3,000円」というのが条件になります。

この条件での、旅行代金と助成合計、実質負担、助成割合の関係を表でまとめると以下のようになります。

<交通付旅行商品(平日)の一覧>

全国旅行支援(全国旅行割):交通付旅行商品(平日)の一覧

 

旅行代金が20,000円の場合に割引額が上限の8,000円に達し、助成合計は最大の11,000円分になります。

この旅行代金「20,000円」を基準にして、それ以上になると助成合計が一定になり、助成割合としては減少していく傾向にあることがわかりますね。

逆に、クーポン額が定額であるため、旅行代金がそれよりも安くなればなるほど、助成割合は高まる傾向にあります。旅行料金が5,000円の場合は実質負担は「0円」というもとで最もお得になります。

そして、5,000円以下になりると、助成割合が100%を超える「逆ざや」状態にもなります。(注:逆ざやは制度的に基本的にNGになっています)。

いずれにしても、平日で交通付旅行商品を探す場合は「1人1泊20,000円」を基準にして考えると良いですね。

これは1人1泊の場合ですので、2人で利用する場合は2倍、3人で利用する場合は3倍と旅行代金を積算して考えていただければと思います。

 

交通付旅行商品(休日)の旅行代金と助成割合の関係

交通付旅行商品(休日)の場合、割引率「40%」、割引上限「8,000円」、クーポン額「1,000円」というのが条件になります。

この条件での、旅行代金と助成合計、実質負担、助成割合の関係を表でまとめると以下のようになります。

<交通付旅行商品(休日)の一覧>

全国旅行支援(全国旅行割):交通付旅行商品(休日)の一覧

 

交通付旅行商品(休日)と同じように「1人1泊20,000円」が基準となることがわかります。

 

宿泊のみ(平日)の宿泊料金と助成割合の関係

宿泊のみ(休日)の場合、割引率「40%」、割引上限「5,000円」、クーポン額「3,000円」というのが条件になります。

この条件での、宿泊料金と助成合計、実質負担、助成割合の関係を表でまとめると以下のようになります。

<宿泊のみ(平日)の一覧>

全国旅行支援(全国旅行割):宿泊のみ(平日)の一覧

 

宿泊料金が12,500円の場合に割引額が上限の5,000円に達し、助成合計は最大の11,000円分になります。

この宿泊料金「12,500円」を基準にして、それ以上になると助成合計が一定になり、助成割合としては減少していく傾向となっています。

そして、宿泊料金が5,000円の場合に実質負担が「0円」になり最もお得になります。

平日で宿泊のみの商品を探す場合は「1人1泊12,500円」を目安にしていただければと思います。

 

宿泊のみ(休日)の宿泊料金と助成割合の関係

宿泊のみ(休日)の場合、割引率「40%」、割引上限「5,000円」、クーポン額「1,000円」というのが条件になります。

この条件での、旅行代金と助成合計、実質負担、助成割合の関係を表でまとめると以下のようになります。

<宿泊のみ(休日)の一覧>

全国旅行支援(全国旅行割):宿泊のみ(休日)の一覧

 

宿泊のみ(休日)と同じように「1人1泊12,500円」が基準となることがわかります。

 

全国旅行支援で助成合計が最大となる旅行代金と宿泊料金

交通付で1人1泊20,000円、宿泊のみで1人1泊12,500円が基準に

助成合計が最大となる旅行代金(交通付)および宿泊料金(宿泊のみ)を表でまとめると以下のようになります。表中のカッコ内は助成額の合計です。

この金額を基準にし、これ以下であればさらにお得、これ以上になるとお得さは少なくなっていく、と覚えておきましょう。

<助成合計が最大となる旅行代金と宿泊料金>

  1人1泊 2人1泊 3人1泊 4人1泊
交通付
(平日)
20,000円
(11,000円)
40,000円
(22,000円)
60,000円
(33,000円)
80,000円
(44,000円)
交通付
(休日)
20,000円
(9,000円)
40,000円
(18,000円)
60,000円
(27,000円)
80,000円
(36,000円)
宿泊のみ
(平日)
12,500円
(8,000円)
25,000円
(16,000円)
37,500円
(24,000円)
50,000円
(32,000円)
宿泊のみ
(休日)
12,500円
(6,000円)
25,000円
(12,000円)
37,500円
(18,000円)
50,000円
(24,000円)

 

全国旅行支援は予約済みでもあとから割引(事後適用)できる?

既存予約に「あとから割引(事後適用)」可能にする方針だが詳細は「未定」

GoToトラベル2.0」が計画されていた頃は、「楽天トラベル」や「Yahoo!トラベル」「一休」といった大手オンライン旅行会社(OTA)で、既存予約にあとから割引を適用できる(事後適用)旨がアナウンスされていました。

楽天トラベル:あとからクーポン適用(GoToトラベルの例)

 

そのため、「GoToトラベル2.0」の代替とも言われる「全国旅行支援」についても、9月上旬までは「あとから割引(事後適用)」可能である表示がなされていました。

しかしながら、9月中旬以降から、全国旅行支援に関する「あとから割引(事後適用)」についての表示は削除されてしまいました。

ただし、TVなど報道各社からは「事後適用可能」とさかんに謳われています。国の方針としては事後適用可能にしたいということと推測されます。

そして、一部の予約事業者から「あとから割引(事後適用)」可能とする方針が発表されています。

詳細は次のセクションでご紹介していきます。

 

事前予約する場合は日程やキャンセル規定に注意

「全国旅行支援」は2022年10月11日からのスタートが予定されています。

今後、制度詳細や各都道府県のスタートが明確になると、旅行代金やホテル宿泊料金が高騰するのは目に見えています。

そのため、「あとから割引(事後適用)」が可能かどうかは不明でも今のうちに予約を済ませておきたいとお考えの方も多いと思います。

その場合は、10月11日といったスタート直後ではなく、少し余裕をもった日程(例:11月以降)で予約しておくのが良いと思います。

(東京都はいつも動きが遅いので東京を目的とした旅行やホテル宿泊は特に)。

また、「あとから割引(クーポン事後適用)」が可能でない場合に備えて、直前までキャンセル料金が無料のプランを利用するなど、キャンセル規定にはよくよく注意するようにしましょう。

加えて、併用不可のクーポンを利用しないなど、シンプルな予約にしておくのがおすすめです。

<事前予約する場合の注意点>

  • スタート直後の日程は避ける
  • 直前までキャンセル料金が無料のプランを利用
  • 併用不可のクーポンは利用しない

 

「全国旅行支援」に対応を予定している各オンライン旅行会社(OTA)の公式サイトは以下になります。詳細はリンク先からご確認ください。

<全国旅行支援に対応予定のOTA>

 

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全国旅行支援であとから割引(事後適用)できる予約サイト

「じゃらん」は予約済みでも予約変更でクーポン利用が可能であることを発表

「じゃらん」では、全国旅行支援の特設ページを用意しています。

じゃらん「全国旅行支援」の特設サイト

じゃらん「全国旅行支援」の特設サイト

 

そして、その公式サイト上で「予約済みでも予約変更でクーポン利用が可能であること」を発表しました。

じゃらん「予約済みでも予約変更でクーポン利用が可能」

じゃらん「予約済みでも予約変更でクーポン利用が可能」

 

ただし、注意点として以下2つが記載されています。

<あとから割引する際の注意点>

  • 宿泊日当日や、サイト上の予約変更可能日時を過ぎている場合、クーポンの利用はできません。
  • 全国旅行支援を実施する都道府県であっても、じゃらんnet予約においては対象外となる場合がございます。

 

詳細はこちら公式サイトからご確認ください。

じゃらん「全国旅行支援」

 

「楽天トラベル」でも開始前予約の後から申請可能であることを発表

「楽天トラベル」では、全国旅行支援の特設ページを用意しています。

楽天トラベル「全国旅行支援」の特設サイト

楽天トラベル「全国旅行支援」の特設サイト

 

そして、「楽天トラベル」の公式サイト上でも「開始前予約の後から申請可能であること」を発表しました。ライバルである「じゃらん」にいち早く対抗してきた感じです。

楽天トラベルでの対象可否確認の後に、 ユーザー側の割引申請によって、割引対象予約に切替えできる形になっています。

楽天トラベル「開始前予約の後から申請可能」

楽天トラベル「開始前予約の後から申請可能」

 

割引申請のステップは以下になります。

割引申請は「予約番号単位」での受付となります。割引対象の予約には「割引申請ボタン」が表示されますので、それを押すだけです。とても簡単ですね。

ただし、申請受付は旅行のの前日までとなるため注意が必要です。

楽天トラベル「割引申請のステップ」

楽天トラベル「割引申請のステップ」

 

その他注意事項は以下になります。たくさんの記載がありますね。やはりクーポンの使い方には注意が必要です。事前予約する場合は、併用不可のクーポンを使用しないようにしましょう。

また、割引申請可能な対象者にはメールで通知がくるようです。これは親切ですね。

<開始前予約割引申請の注意点>

  • 「割引申請」の対象は、国内宿泊、国内ツアー(航空券+宿/航空券+宿+レンタカー)です。日帰り・デイユース予約、宿プラスレンタカーのレンタカー予約、国内日帰り観光バス・バスツアーは対象外です。
  • 「全国旅行支援」と各自治体の実施公式発表後にお客様へ参加条件等の同意の有無をお伺いする関係上、一部のご旅行期間には「割引申請」のご案内が間に合わない可能性がございます。
  • 「全国旅行支援」が実施されていても、各自治体の企画または実施状況によっては「割引申請」対象外となる場合があります。
  • 宿泊施設が「全国旅行支援」事業に参加していても、「割引申請」ができない施設やプランが一部ございます。
  • 予約後に日程の短縮や料金等、予約内容の変更がされた場合、「割引申請」の対象外となります。
  • 既に適用されているクーポンが併用不可であるご予約は「割引申請」の対象外となります。
  • 既に適用されているクーポンが併用可能かつ併用上限数(国内ホテルは3枚、国内ツアーは2枚)に達していない場合でも、クーポンの種類によっては「割引申請」の対象外となることがございます。
  • 国内ホテルで既にクーポンが併用上限である3枚使われている予約は、全国旅行支援の割引と引き換えに、既存のクーポンのうち、1枚が「割引申請」の対象外となります。
  • 国内ツアー(ANA楽パック、JAL楽パック)のご予約で、1予約あたり2枚のクーポンをご利用の場合、「割引申請」の対象外となります。
  • 国内ツアー(ANA楽パック、JAL楽パック)は、旅程内において対象施設等の全ての条件が合致しない場合、「割引申請」の対象外となります。ご予約済みの旅行をキャンセルされる場合は、規定のキャンセル料が適用されます。
  • 国内ツアー(ANA楽パック、JAL楽パック)のご予約で、コンビニ決済を選択されたご予約、コールセンターにて人数変更(減員)を行ったご予約は「割引申請」の対象外となります。
  • 割引完了後であっても利用条件から外れた場合、割引も対象外となる場合がございます。​
  • 対象となるお客様へのメールでの通知は準備が整い次第行います。通知を行った際には、本ページ上でもお知らせします。
  • ご登録のメールアドレスが正しくない場合は、通知が届きませんのでご注意ください。もしメールが届かない場合は、ドメイン拒否設定のご確認をお願いいたします。​

 

詳細はこちら公式サイトからご確認ください。

楽天トラベル「全国旅行支援」

 

一休もすでに予約済みでも「全国旅行支援」の適用が可能であることを発表

「一休」では、全国旅行支援の特設ページを用意しています。

一休「全国旅行支援」の特設サイト

一休「全国旅行支援」の特設サイト

 

そして、「一休」の公式サイト上でも「すでに予約済みでも全国旅行支援の適用が可能であること」を発表しました。

一休「すでに予約済みでも全国良好支援の適用が可能」

一休「すでに予約済みでも全国良好支援の適用が可能」

 

あとから割引(事後適用)については、10月11日9:00以降、準備が整った都道府県より受付を開始になっています。

クーポン適用については、対象予約の予約詳細画面で、全国旅行支援の「クーポンを適用する」ボタンを自分で押す形になりそうです。チェックイン日の前日正午までに処理する必要があるため注意が必要です。

<クーポン適用方法>

  • ※チェックイン日の前日正午まで適用が可能です
  • 対象予約の予約詳細画面にて、全国旅行支援の「クーポンを適用する」ボタンを押下してください
  • クーポン適用確認画面にて、全国旅行支援の利用に関する確認事項に同意の上、「全国旅行支援クーポンを適用する」を押下してください
  • 予約詳細画面にて、宿泊料金に全国旅行支援クーポン分の割引が反映されたことを確認してください

 

注意事項は以下になります。

2022年3月31日19時45分以前の予約にクーポン適用ができるのが10月19日(水)以降となるようです。それまでは予約対象外となるため該当の予約を持っている方は要注意ですね。

また、全額をポイントで予約した場合や、ポイント即時利用後の宿泊料金が制定利用金額を下回った場合も対象外となるため注意しましょう。

<注意事項>

  • 2022年3月31日19時45分以前にご予約を完了された宿泊に対して全国旅行支援クーポンの適用を開始できるのが10月19日(水)以降となる見込みです。 適用が可能になるまでのご宿泊予約については、対象外となりますので予めご了承ください。
  • 以下のご予約は対象外となります
    • オンラインカード決済で全額一休ポイントまたはTポイント利用しているご予約
    • Tポイントを使ったご予約のうち、ポイント即時利用をした後の宿泊料金が、「全国旅行支援クーポン」の最低利用料金以下のご予約
    • ゲストでのご予約のうち、ポイント即時利用をした後の宿泊料金が、「全国旅行支援クーポン」の最低利用料金以下のご予約
    • ゲストでのご予約のうち、獲得ポイントを「今すぐ使わない」としたご予約
    • 全国旅行支援の対象外の都道府県や宿泊施設、プランのご予約
    • 全国旅行支援の適用条件に合わないご予約

 

詳細はこちら公式サイトからご確認ください。

一休「全国旅行支援」

 

Yahoo!トラベルもすでに予約済みでも「全国旅行支援」の適用が可能であることを発表

「Yahoo!トラベル」では、全国旅行支援の特設ページを用意しています。

Yahoo!トラベル「全国旅行支援」の特設サイト

Yahoo!トラベル「全国旅行支援」の特設サイト

 

そして、「Yahoo!トラベル」の公式サイト上でも「すでに予約済みでも全国旅行支援の適用が可能であること」を発表しました。

Yahoo!トラベル「すでに予約済みでも全国良好支援の適用が可能」

Yahoo!トラベル「すでに予約済みでも全国良好支援の適用が可能」

 

「クーポン適用方法」や「注意事項」については一休と共通になっています。詳細はこちら公式サイトからご確認ください。

Yahoo!トラベル「全国旅行支援」

 

全国旅行支援の旅行&ホテル予約はポイントサイト経由でさらにお得に

ポイントサイトを経由すれば数%のポイント還元を受けられる

全国旅行支援では、オンランで旅行予約やホテル予約をする機会が増えることになります。

その際に忘れずに利用していただきたいのが「ポイントサイト」です。ポイントサイトを経由して旅行予約やホテル予約をすることで、

数%のポイント還元を受けることができます。

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予約サイト ポイント還元率
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モッピーの入会キャンペーンの詳細はこちらの記事も合わせてご参照ください。

 

MEMO

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全国旅行支援は「都民割(もっとTokyo)」と併用可能

東京都は2022年10月20日から全国旅行支援をスタート予定

東京都に関しては準備に1ヶ月は必要とのことで、2022年10月11日からは全国旅行支援をスタートさせない見通しであることが発表になりました。

Yahoo!ニュース「東京都 「全国旅行支援」来月11日からは実施せず 実施する場合は準備に1か月程度必要」

 

しかし、その2日後には2022年10月20日から全国旅行支援をスタートさせる予定であることを発表しました。

Yahoo!ニュース「全国旅行支援」東京都は開始ずれ込み、10月20日から…小池知事「専門家の意見も踏まえ」

 

東京はいつもなんかゴタゴタしますね。国に素直に従うのがよほど嫌みたいです(笑)。いずれにしても、予想よりも早く10月20日からスタートになるのは朗報と言えますね。

 

東京都における全国旅行支援の名称は「ただいま東京プラス」

東京都における全国旅行支援の名称は「ただいま東京プラス」に決定しました。

東京都における全国旅行支援は「ただいま東京プラス」

東京都における全国旅行支援は「ただいま東京プラス」

 

「ただいま東京プラス」の実施時期は以下になります。先日の報道のとおり2022年10月20日スタートで12月20日までの実施となります。

販売開始は2022年10月20日(木曜日)正午以降が予定されています。

<実施時期>

  • 2022年10月20日スタートで12月20日まで(12月21日チェックアウトを含む)

 

助成率等は以下になります。助成対象となる最低利用金額として、平日「5,000円以上」、休日「2,000円以上」が設定されているため注意が必要ですね。

<助成率等>

ただいま東京プラス「助成率等」

ただいま東京プラス「助成率等」

 

ちなみに、休日の定義は「宿泊」と「日帰り」で異なります。

<休日の定義>

  • 宿泊:土曜日、その翌日が祝日である日曜日若しくは祝日、その翌日が土曜日である祝日
  • 日帰り:土曜日、日曜日、祝日

 

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全国旅行支援「ただいま東京プラス」と都民割「もっとTokyo」は併用可能であることが発表

そして、この「ただいま東京プラス」と都民割「もっとTokyo」は併用可能であることが東京都から発表になりました。この場合、全国旅行支援に加えて宿泊で「5,000円」、日帰りで「2,500円」が追加で助成されます。

お得度がグッと高まりますね。一方で併用する場合、最低利用金額が高くなるため注意が必要です。

「ただいま東京プラス」と「もっとTokyo」を併用する場合の助成対象等

「ただいま東京プラス」と「もっとTokyo」を併用する場合の助成対象等

 

詳細についてはそれぞれの公式サイトをご参照ください。

公式サイト「ただいま東京プラス」

公式サイト「もっとTokyo」

 

全国旅行支援のよくある質問と回答(FAQ)

ここでは、全国旅行支援でよくある質問と回答(FAQ)をリストアップしてみました。ご参考にしていただけると幸いです。

全国旅行支援と県民割は併用できる?

2022年9月26日の観光庁からの発表により、県民割は2022年10月10日まで延長されることが発表されました。逆に言えば、県民割は全国旅行支援の開始とともに終了します。

そんため「全国旅行支援と県民割は併用できない」ということになります。

ただし、各都道府県の独自予算で補助を上乗せしてくるところは出てくると思います(他都道府県との差別化を図るため)。

 

全国旅行支援とワクチン接種証明書や陰性証明書は必要?

全国旅行支援を利用するためには、既に実施されている「県民割」や「都民割(もっとTokyo)」などと同様に、「ワクチン3回以上接種またはPCR検査等での陰性が確認できる書類」の提示が必要となります。

東京都の全国旅行支援である「ただいま東京プラス」の利用対象者にも以下のように記載されています。

<「ただいま東京プラス」の利用対象者>

  • (1)日本国内に居住する方
  • (2)ワクチン接種歴(3回以上)又はPCR検査等で陰性確認ができること
  • (3)本人確認及び居住地確認ができること
  • (4)別途定める本事業の一般利用者向けの利用規約を支援対象商品の申込時に確認し、内容に同意していること

 

全国旅行支援と都民割(もっとTokyo)は併用できる?

さきほどご紹介したとおり、全国旅行支援と都民割「もっとTokyo」は併用可能であることが既に発表されています。

 

まとめ

当記事では、全国旅行支援の制度概要から、パターンごとに割引額や助成割合を計算しお得になる旅行代金(宿泊料金)をまとめました。

交通付については1人1泊20,000円、その他(宿泊のみ)の場合は1人1泊12,500円がお得さの基準になっています。旅行プランやホテルを検索する場合は、この金額を覚えておくようにしましょう。

また、クーポン額は平日の方が高額でお得になっています。全国旅行支援を利用する場合は、なるべく平日を絡めるように工夫したいですね。

一方で、既存予約に対する「あとから割引(事後適用)」については不明確なところが多くあります。チャレンジする場合は日程やキャンセル規定に注意するようにしましょう。

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それでは、また!

 

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