
フェアモント東京に宿泊した際、42階にある「フェアモントゴールド ラウンジ」を利用してきました。こちらは一般的には「クラブラウンジ」と呼ばれる施設です。ラウンジでは、朝食、リフレッシュメント、アフタヌーンティー、イブニングカクテル、ナイトスナックという5つのフードプレゼンテーションを楽しむことができます。この記事では、実際に体験した「アフタヌーンティー → イブニングカクテル → ナイトスナック → 朝食 → リフレッシュメント」の順番で、詳しくご紹介していきます。
フェアモント東京のクラブラウンジ「フェアモントゴールド」とは
フェアモント東京のクラブラウンジにあたるのが、ホテル42階にある「フェアモントゴールド ラウンジ」です。
対象となるフェアモントゴールドカテゴリーの客室や、ラウンジアクセスが付帯する一部のスイートルームに宿泊することで利用できます。

営業時間と5つのフードプレゼンテーション
「フェアモントゴールド ラウンジ」の営業時間は6:30〜22:00です。
1日を通して以下5つのフードプレゼンテーションが用意されています。
<タイムスケジュール>
| フードプレゼンテーション | 提供時間 |
|---|---|
| ブレックファスト | 6:30〜10:30(L.O.10:00) |
| リフレッシュメント | 11:00〜13:00 |
| アフタヌーンティー | 14:30〜17:00 |
| イブニングカクテル | 17:30〜19:30(L.O.19:00) |
| ナイトスナック | 20:00〜22:00(L.O.21:30) |
朝から夜まで時間帯を変えながらフードやドリンクが提供され、ラウンジアクセスの価値をしっかり実感できる構成になっています。
フェアモント東京の場所やアクセス、35階のロビー、スイートルーム、プール・ジム・サウナなどはこちらでご紹介しています。ぜひ合わせてご参照ください。
フェアモントゴールド ラウンジの利用条件
基本的には、フェアモントゴールドカテゴリーの客室、およびラウンジアクセスが付帯するスイートルームの宿泊者が利用できます。
公式サイトでは、以下のような客室にフェアモントゴールド ラウンジへのアクセスが含まれています。
<ラウンジアクセス権のある客室>
- フェアモントゴールド ベイビュー
- フェアモントゴールド 東京タワービュー
- フェアモントゴールド シグネチャー
- フェアモントゴールド スイート
- フェアモントゴールド シグネチャースイート
- ザ・ビュー スイート
- 芝浦スイート
- プレジデンシャルスイート
各対象客室には、ラウンジでの朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルなどが含まれることが公式サイトで案内されています。
予約する際は、客室プランに「フェアモントゴールド ラウンジへのアクセス」が含まれているか確認しておくと安心です。
今回宿泊したのもラウンジアクセス付きの客室だったため、チェックインからフェアモントゴールド ラウンジを利用することができました。

フェアモントゴールド ラウンジの雰囲気と内装
ラグジュアリーでありながら居心地の良い空間
ラウンジ内は、全体として大きく3つほどのエリアに分かれています。座席はソファー席が中心で、ゆったりとくつろげるレイアウトです。

内装はヨーロピアンな雰囲気をベースにしながら、全体としてはモダンでスタイリッシュ。
「フェアモントゴールド」という名前のとおり、家具や装飾の随所にゴールドがあしらわれており、派手すぎないながらもしっかりと高級感があります。

さらにラウンジ内にはバーカウンターやオープンキッチンも設けられており、一般的なクラブラウンジというより、レストランやバーとしての要素も感じられる空間になっています。

一部には窓に面したカウンター席もあり、高層階からの眺望を楽しみながら過ごすこともできます。

重厚でかしこまった雰囲気というよりは、ラグジュアリーでありながら居心地の良い空間という印象です。

東京スカイツリーや湾岸を一望する素晴らしい眺望
ラウンジは床から天井まで届くような大きな窓で囲まれており、朝から昼間は明るく開放感抜群、そして夕方から夜にかけては夜景を楽しめるようなデザインになっています。
ラウンジは大きく東京スカイツリー側と芝浦の東京湾岸側の2方面の眺望を楽しむことができます。
こちらは東京スカイツリー方面。

こちらは東京湾岸側方面(雨でガラスが曇ってしまいました)。

どちらも高層階ならではの素晴らしい眺望を楽しむことができます。
アフタヌーンティーを楽しみながら優雅チェックインに
今回の宿泊で最初に印象に残ったのが、チェックインです。
ホテルのエントランスに到着すると、ラウンジアクセスがあることを確認したベルスタッフが、そのまま42階のフェアモントゴールド ラウンジまで案内してくれました。
通常のレセプションには立ち寄らず、ラウンジのソファーに座った状態でチェックイン。

しかもちょうどアフタヌーンティーの時間帯だったため、フードやドリンクを楽しみながら手続きを進めてもらえました。
ホテル到着後にフロントで並ぶ必要もなく、座ったままアフタヌーンティーを楽しみながらチェックインできるのはとても快適。
到着した瞬間からホテルステイを楽しめる、ノンストレスで優雅なチェックイン体験でした。
アフタヌーンティーをレポート
アフタヌーンティーの提供時間は14:30〜17:00。
こちらでは簡単な軽食ではなく、3段トレイを使った本格的なアフタヌーンティーが提供されます。

セイボリー、スイーツ、スコーンともに手が込んでいて、どれも非常にクオリティーが高いのが印象的でした。

フードの中には、ホテル内のレストランで有償メニューとして提供されているものと共通するものもいくつかありました。

一般的なクラブラウンジのティータイムというより、きちんとしたアフタヌーンティーをそのまま楽しんでいる感覚です。

フードメニューはこちらになります。
<フードメニュー>
- セイボリー
- コーンビーフキッシュ
- スモークアトランティックサーモンサンドイッチ
- ハム&ゴートチーズルーラード
- トゥールーズソーセージを詰めたブリオッシュ
- スモークダック&オレンジジャム
- スイーツ&スコーン
- ティラミス
- トロピカルアールグレイムース
- チョコレートマカロン
- 巨峰ダイヤモンドフォンダン
- ダブルラズベリーシュークリーム
- フレッシュベイクドスコーン
- ラズベリージャム&ハチミツ
続いてはドリンクです。
ドリンクはコーヒーや紅茶、ソフトドリンクに使えてアルコールもオーダーできます。
しかも、アルコールの中には「ローラン・ペリエ」と「ポメリー」という2種類のシャンパンも含まれています。
本格的なアフタヌーンティーにシャンパンを合わせられるのは幸せです。

紅茶でゆっくり楽しむのもよし、セイボリーとシャンパンを合わせるのもよし。
クラブラウンジとは思えないほど優雅で満足度の高いアフタヌーンティーでした。
特に紅茶も本格的で、ホテルオリジナルブレンドをはじめとした茶葉をポットで提供してもらえます。

ドリンクメニューはこちらになります。
こちらのドリンクは基本的にどの時間帯でもいただくことができます。
<ドリンクメニュー>
- 紅茶
- フェアモント シグネチャーブレンド
- ピュアベルガモット アールグレイ
- 天野 手揉み茶
- デカフェ セイロン
- エジプシャン カモミール
- レモンバーベナ インフュージョン
- ピーチ・メルバ
- 煎茶
- コーヒー・ソフトドリンク
- エスプレッソ(シングル/ダブル)
- アメリカーノ
- カプチーノ
- カフェラテ(ホット/アイス)
- デカフェコーヒー(ホット/アイス)
- チョコレートドリンク(ホット/アイス)
- コカ・コーラ
- コークゼロ
- ジンジャーエール
- オレンジジュース
- ピーチジュース
- アップルジュース
- パイナップルジュース
- クランベリージュース
- シャンパン
- ローラン・ペリエ「ラ・キュヴェ」ブリュット
- ポメリー ブリュット・ロワイヤル
- 赤ワイン
- カベルネ・ソーヴィニヨン
- ピノ・ノワール
- 白ワイン
- シャルドネ
- ソーヴィニヨン・ブラン
- ビール
- 東京ブルース シングルホップ・ウィート
- 東京ブルース セッションエール
- ザ・プレミアム・モルツ
- アサヒ スーパードライ
- ヱビス
- ハイネケン
- コロナ
イブニングカクテルをレポート
イブニングカクテルは17:30〜19:30(L.O.19:00)。
こちらではフードはビュッフェではなくオーダー制です。

注文すると、アフタヌーンティーを思わせるようなメタルのトレイにセットされたフードが提供されます。

ボリューム自体はそれほど多くありませんが、一品一品が手の込んだ内容でどれも美味。

スイーツまで用意されているのも嬉しいところです。

そして、この時間帯の大きな特徴がカクテルメニューの充実ぶりです。
アフタヌーンティーの時に提供されていたドリンクメニューに加えて、この時間帯のみカクテルメニューからもオーダー可能になります。

シャンパンやワインだけでなく、ホテルバーのように本格的なカクテルまで選べるのはかなり魅力的。また、ノンアルコールのモクテルがあるのも嬉しいポイントです。

フードのボリュームよりも、料理とドリンクをじっくり楽しむスタイルのイブニングカクテルでした。
カクテルメニューはこちらになります。
<カクテルメニュー>
- クラシックカクテル
- ミモザ(Mimosa)
- ベリーニ(Bellini)
- アペロール・スプリッツ(Aperol Spritz)
- マティーニ(Martini)
- オールド・ファッションド(Old Fashioned)
- マンハッタン(Manhattan)
- コスモポリタン(Cosmopolitan)
- ダイキリ(Daiquiri)
- マルガリータ(Margarita)
- エスプレッソ・マティーニ(Espresso Martini)
- モヒート(Mojito)
- シグネチャーカクテル
- プラム・ネグローニ(Plum Negroni)
- アオ・モスコ(Ao Mosco)
- スパイス・ベリー・マルガリータ(Spiced Berry Margarita)
- ベルガモット・コリンズ(Bergamot Collins)
- アロマタイズド・ウイスキー・サワー(Aromatized Whisky Sour)
- モクテル
- ヴァージン・モヒート(Virgin Mojito)
- ヴァージン・ブリーズ(Virgin Breeze)
- ゴールデン・アワー(Golden Hour)
ナイトスナックをレポート
ナイトスナックは20:00〜22:00(L.O.21:30)。
こちらもフードはオーダー制です。
生ハムやチーズ、ナッツなど、お酒に合うおつまみがプレートで提供されます。

内容自体はシンプルですが、一つひとつが上質で美味。
イブニングカクテルのあとにもう少し飲みたいという方にはぴったりです。

個人的には、酒好きにはたまらない時間帯でした。
そして夜になるとラウンジからの景色も一段と華やかに。
東京の夜景を眺めながら、お酒とおつまみをゆっくり楽しめるのは何とも贅沢です。
日中とはまた違う、大人っぽく落ち着いた雰囲気を楽しむことができました。

朝食をレポート
翌朝のブレックファストは6:30〜10:30(L.O.10:00)。
朝食はビュッフェ+テーブルオーダーの組み合わせになっています。
メインはテーブルでのオーダー制。和食が人気だかリコッタパンケーキが絶品
メイン料理はテーブルでのオーダーになります。メニューはこちらになります。
<メインメニュー>
- 黒富士農場オーガニック卵をお好みのスタイルで
- 和朝食
- エッグベネディクト
- アボカドトースト
- リコッタパンケーキ
- クロッフル
- 中華粥
- クロックマダム
卵料理はオムレツやスクランブルエッグ、目玉焼き、ゆで卵、ポーチドエッグなどから選択できます。
今回は夫婦で1品ずつ「リコッタパンケーキ」と「和朝食」を選択しました。
リコッタパンケーキはオーダーしてから作られ、できたての状態で提供。

ふわふわの食感でとても美味しかったです。
一方の和朝食も完成度が高く、特に焼き魚が絶品。それ以外の小鉢などもほっとする安心感のある味わいでした。

周囲を見ると和朝食を注文している方がかなり多く、人気メニューのようでした。

そして、お酒好きには嬉しいポイントがもうひとつ。
朝食の時間帯でもアルコールをオーダーできます。
つまり朝からシャンパン、いわゆる「朝シャン」も可能。
普段の朝食ではなかなかできない楽しみ方で、ホテルステイならではの非日常感を味わうことができます。
焼きたてクロワッサンはテーブルオーダー可能
朝食でもうひとつ印象に残ったのがクロワッサンです。
特に案内はなかったのですが、隣のテーブルの方がクロワッサンをテーブルでオーダーしているのを見かけて、私たちもお願いしてみました。
すると、焼きたてで熱々のクロワッサンが運ばれてきました。

これがとても美味しく、外はサクサク、中はふんわり。できたてならではの香りと食感を楽しめて絶品でした。
実は、ビュッフェのパンコーナーを見たときにクロワッサンが置かれておらず、「ホテルの朝食なのにクロワッサンがないのかな?」と少し不思議に思っていたのですが、ここで謎が解けました。
どうやらクロワッサンはビュッフェに並べるのではなく、テーブルでオーダーして焼きたてを提供するスタイルのようです。
少なくとも私たちが利用した際は特に案内がなかったため、知らないとそのまま気づかず終わってしまう可能性があります。
フェアモントゴールド ラウンジで朝食を利用するなら、焼きたてクロワッサンはぜひ試してほしい一品です。

ビュッフェは冷菜中心の品揃え。パンやシリアル、ジュースもあり
ビュッフェはサラダやハム、チーズといった冷菜が中心になっています。また、シリアルやパン、ヨーグルトなども用意されています。
コーヒーや紅茶といったホットドリンクはテーブルでのオーダー制ですが、ジュースはビュッフェに用意されていました。
こちらはサラダ。4種類ほど用意されていました。

こちらはドレッシング。オリーブオイルやビネガーもあります。

こちらはスモークサーモン。どどんと大きなポーションで用意されていました。

こちらはチーズ。どれも上質です。

こちらはシリアル。ナッツやドライフルーツなども用意されていました。

こちらはフルーツ。メロン、パイナップル、スイカなどなど。りんごはスタッフにお願いするとカットしていただくこともできます。

こちらはジュースやミルクなどなど。オレンジとグレープフルーツは「生搾り」と表示されていました。

こちらはパンや焼き菓子などなど。

食パンやトースターもあります。

冷蔵庫の中には生ハムやサラミ、ローストビーフなどなど。合鴨のローストが美味でした。

もう一つの冷蔵庫にはスムージやヨーグルト、アサイーなんかも用意されていました。

ビュッフェはコールドミールのみでホットミールの用意はありません。オーダーメニューのメインとバランスを考えるのが重要ですね。
リフレッシュメントをレポート
朝食のあとは11:00〜13:00のリフレッシュメント。こちらもフードはオーダー制です。
サンドイッチやブリトーなど、軽めのランチとしても楽しめるハンドメニューが用意されています。

フードメニューはこちらになります。
<フードメニュー>
- BBQポークベリーサンドイッチ
- 蟹包子
- 豚カツサンドイッチ
- ビーフブリトー
- ファラフェルトルティーヤラップ
今回はスタッフの方におすすめを聞き、「蟹包子」と「ビーフブリトー」を選びました。どちらもポテトがセットになっています。
蟹包子は、中華風蒸しパンに蟹ケーキと福神漬けタルタルを合わせたものです。蟹ケーキは揚げたて熱々の状態で提供されます。

ビーフブリトーには、じっくり煮込んだ牛肉、かんずりサワークリーム、ワカモレ、トマトサルサが使われています。ボリュームたっぷりです。

どちらもリフレッシュメントという言葉から想像する以上に本格的で、とても美味。
この時間帯はちょうどチェックアウトと重なっているため、チェックアウトを済ませたあとにもラウンジでゆっくり楽しめるのが嬉しいところです。
ホテルを出る直前まで慌ただしくならず、最後までゆったりと過ごすことができました。
フェアモント東京のクラブラウンジを利用した感想
フェアモントゴールド ラウンジを実際に利用してみて感じたのは、単にフードやドリンクを楽しむ場所ではなく、ホテル滞在そのものを豊かにしてくれるラウンジだということです。
ホテルに到着したら、そのままラウンジへ案内されてアフタヌーンティーを楽しみながらチェックイン。
夕方には手の込んだ料理と本格的なカクテル、夜は夜景を眺めながらナイトスナック。
翌朝は出来たてのメイン料理を楽しみ、チェックアウト後にはリフレッシュメントまで利用できます。
滞在中の時間の流れに合わせて自然にラウンジを利用できるため、ホテルステイ全体がより充実したものになりました。
フードは量より質!一品一品のクオリティーが非常に高い
特に印象に残ったのが、フードのクオリティーです。
提供される料理は決してボリュームが多いわけではありません。
むしろ、一般的なクラブラウンジと比較すると、量だけを見れば控えめに感じる場面もあります。
その一方で、一品一品がとても丁寧に作られていて、満足度は非常に高いです。
3段トレイで提供されるアフタヌーンティーをはじめ、イブニングカクテルのセットフード、朝食のメイン料理、リフレッシュメントのハンドメニューまで、どれも「クラブラウンジの軽食」という印象を超える完成度でした。
大量の料理を並べるビュッフェ中心のスタイルではなく、出来たての料理をオーダーして楽しむ時間帯が多いのもフェアモントゴールド ラウンジの特徴です。
これまで都内の高級ホテルのクラブラウンジをいろいろと利用してきましたが、フードのクオリティーという点ではトップレベルと感じました。
品数やボリュームよりも、量より質を重視したクラブラウンジです。
多国籍スタッフによるカジュアルで温かみのあるサービス
スタッフのサービスも印象的でした。
ラウンジには多国籍なスタッフが多く、日本語が少しおぼつかない場面もありました。
それでも、日本語で積極的に話しかけてくれたり、こちらの様子を見ながら自然に声をかけてくれたりと、コミュニケーションを取ろうとしてくれる姿勢にとても好感を持ちました。
日系の高級ホテルにあるような、うやうやしいほど丁寧でかしこまったサービスとは少し方向性が異なります。
フェアモント東京では、カジュアルでフレンドリー。それでいて温かみがあるという印象です。
形式張った接客ではありませんが、必要な場面では自然に手を差し伸べてくれる。
スタッフとの距離感も心地よく、随所でホスピタリティーの高さを感じました。
総合的な満足度は非常に高い
料理の質に加えて、シャンパンやカクテルをはじめとする充実したドリンク、モダンで高級感のある空間、高層階からの眺望、そして温かみのあるサービス。
これらを含めた総合的な満足度は非常に高いです。
食事のボリュームを最優先する方には少し物足りなく感じる可能性がありますが、一品一品の質やサービスを重視する方にはかなり満足度の高いラウンジだと思います。
個人的には、これまで利用してきた都内の高級ホテルのクラブラウンジの中でも、かなり印象に残る存在でした。

フェアモント東京の宿泊料金
フェアモント東京は都内でも屈指のラグジュアリーホテルということで宿泊料金は高めの設定です。
通常の客室で10万円台、ラウンジアクセス付きのフェアモントゴールドで20万円台、スイートルームで30万円台というのが目安になっています。
宿泊予約はポイントが貯まる&使えて公式サイトよりもしばしばお得な料金を提供している「一休」の利用がオススメです。
最新の宿泊料金はこちら一休の公式サイトからご確認ください。
まとめ
フェアモント東京の「フェアモントゴールド ラウンジ」では、朝食からリフレッシュメント、アフタヌーンティー、イブニングカクテル、ナイトスナックまで、1日5つのフードプレゼンテーションを楽しむことができます。
特に印象的だったのは、アフタヌーンティーを楽しみながらのラウンジチェックイン。到着直後から慌ただしさがなく、フェアモントらしい優雅な滞在がスタートしました。
フードはボリュームこそ控えめですが、一品一品のクオリティーが非常に高く、満足度は抜群です。
また、オーダー制のイブニングカクテルとナイトスナック、ビュッフェとテーブルオーダーを組み合わせた朝食、チェックアウト後にも楽しめるリフレッシュメントと、どの時間帯にもこだわりを感じます。
さらに、シャンパンやカクテルなどドリンクも充実。
モダンで高級感のある空間と、多国籍スタッフによるカジュアルで温かみのあるサービスも印象的でした。
量より質を重視した、都内でもトップレベルと感じるクラブラウンジです。
フェアモント東京に宿泊するなら、フェアモントゴールド ラウンジへのアクセスはホテルステイの満足度を大きく高めてくれる魅力だと感じました。
フェアモント東京の場所やアクセス、35階のロビー、スイートルーム、プール・ジム・サウナなどはこちらでご紹介しています。ぜひ合わせてご参照ください。
それでは、また!


