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【ハワイ】ANAエクスプレスバスの体験レポート!乗り場とルート、時刻表を解説!

【ハワイ】ANAエクスプレスバスの体験レポート!乗り場とルート、時刻表を解説!

今回は、ハワイのワイキキエリアでANAが運行している「ANAエクスプレスバス(ANA Express Bus)」をご紹介したいと思います。この「ANAエクスプレスバス」は、ワイキキで人気のショッピングモールである「アラモアナ センター」と「Tギャラリア(DFS)」間を結ぶシャトルバスです。他のトロリーバスと違い2つの拠点間をノンストップで運行(直行)しているのが特徴となっています。当記事では、そんな「ANAエクスプレスバス」の利用条件からルート、時刻表、バス乗り場(バス停)、実際の体験レポートまで、詳しくご紹介していきたいと思います。

ANAエクスプレスバスとは

「ANAエクスプレスバス」は航空会社であるANAがハワイで運行しているシャトルバスのサービスです。

ハワイ、ホノルルで人気のショッピングモールである「Tギャラリア(DFS)」と「アラモアナセンター」間で運行しています。

東京発ANAホノルル路線の利用者、かつ、ANAマイレージクラブ会員が、その特典として無料で利用することができます。

環境にやさしい「電気バス」を導入しており、ANAハワイ路線の導入されたフライングホヌと同じウミガメ(HONU)のデザインになっているのが特徴です。車体はブルーとオレンジの2色があります。

 

「ANAエクスプレスバス」の公式HPは以下になります。

参考 ANAエクスプレスバスANAマイレージクラブ(AMC)

 

ANAエクスプレスバスの利用条件

「ANAエクスプレスバス」の利用条件は以下になります。片方だけでは駄目で、両方の条件を満たしている必要があります。

<利用条件>

  • 条件1:ANAマイレージクラブ会員の方
  • 条件2:東京発ホノルル行の往復航空券をANA便名※でご購入いただいた方
  • ※他社運航のコードシェア便を含みます

 

「条件2」を見ると、「ANA便名でご購入」が必要となっており、有償でチケットを購入していないと利用できなさそうです・・。

ただし、私は今回、特典航空券でのチケット発券を行いましたが、問題なく利用することができました。したがって、「条件2」については、有償・特典の違いは関係なさそうです。

 

ANAエクスプレスバスの乗車可能期間

乗車可能期間は以下のようになっています。到着日を含む30日間利用可能ということで、期間的にはかなり余裕のある設定となっています。

<乗車可能期間>

  • 東京発ホノルル便の到着日を含む30日間(例:5月1日にホノルルにご到着の場合、5月30日まで)

 

続いて、同伴者条件は以下のようになっています。利用できるのは、基本的には会員本人のみですが、18歳未満の子供については3名までの同伴がOKとなっています。

子供の場合、ANAマイレージクラブに登録していない場合も多いと思いますが、3名まで同伴が認められるのは嬉しいポイントです。

<同行者条件>

  • 会員ご本人を除き、18歳未満のお子様3名まで※同行者のみの乗車は不可 ※膝の上にお座りになる幼児は1名と数えません

 

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ANAエクスプレスバスのルート

「ANAエクスプレスバス」のルートは以下のようになっています。ハワイ、ホノルルで人気のショッピングモールである「Tギャラリア(DFS)」と「アラモアナセンター」間で運行しています。

 

他のシャトルバスにない特徴としては、「Tギャラリア(DFS)」と「アラモアナセンター」間が直通(直行)となっている点です。

ワイキキエリアと「アラモアナセンター」間を結ぶ巡回バスとしては、「ワイキキトロリー」のピンクラインが定番です。

JCBカードが継続的にキャンペーンを実施しており、乗車時にJCBカードを提示することで無料(大人1名+子供2名まで)で利用することができます。

 

ただし、この「ワイキキトロリー」のピンクラインは巡回バスとなっており、ワイキキエリアをぐるっと一周したのち、「アラモアナセンター」に到着します(1周でバス停が13あり)。

そのため、「Tギャラリア(DFS)」から乗車した場合、「アラモアナセンター」に到着するまで1時間ほど必要になる場合があります。

また、ちょっと工夫して、「Tギャラリア(DFS)」の山側のバス停である「コートヤード・バイ・マリオット」から乗車した場合でも、30分ほど必要になる場合があります。

 

しかしながら、「ANAエクスプレスバス」の場合は、「Tギャラリア(DFS)」と「アラモアナセンター」間で直通(直行)となっています。

そのため、所要時間は最短で「12分」となっています。この時間短縮効果は画期的であり、「ANAエクスプレスバス」の大きな特徴かつメリットとなっています。

 

ANAエクスプレスバスの時刻表

「ANAエクスプレスバス」には時刻表はありません。始発が「Tギャラリア(DFS)」を9時発、最終発が「アラモアナセンター」を21時45分発、となっています。あとは、約15分間隔でぐるぐると運行されています。

交通事情やタイミングにもよりますが、乗車場所(バス停)で長くても15分ほど待っていれば利用できるという感じになります。

 

ANAエクスプレスバスの利用方法(乗車方法)

「ANAエクスプレスバス」を利用するには、乗車時に運転手に利用資格を提示します。利用資格の提示方法は以下3種類が用意されています。

<利用資格の提示方法>

  • 1:ANAマイレージクラブの「アプリ」から「乗車チケット」を取得して提示
  • 2:ANAマイレージクラブの「Webサイト」から「乗車チケット」を取得して提示
  • 3:東京発ホノルル行きの搭乗券(+場合に応じてANAマイレージクラブカード)

 

「3」の方法は「1」もしくは「2」の方法で事前に「乗車チケット」を取得できない場合の代替策となっています。したがって、「ANAエクスプレスバス」を利用したいという場合は、「1」もしくは「2」の方法であらかじめ乗車チケットを取得しておくのがオススメです。

加えて、乗車のタイミングで「乗車チケット」を取得しようとするとモバイル通信が必要となり、必要以上に手間取る場合もあると思います。

そのため、「1」もしくは「2」の方法で事前に「乗車チケット」を取得しておき、その画面をキャプチャしておくと便利です。

 

「ANAマイレージクラブ」は以下からダウンロードすることができます。ハワイに行く前にあらかじめインストールしておきましょう。

ANAマイレージクラブ

ANAマイレージクラブ
開発元:ANA (All Nippon Airways)
無料
posted withアプリーチ

 

ANAエクスプレスバスの乗り場(バス停)

「ANAエクスプレスバス」の乗り場(バス停)は、「Tギャラリア(DFS)」と「アラモアナセンター」、それぞれに1箇所ずつ用意されています。具体的には以下になります。

Tギャラリア(DFS)側の乗り場(バス停)

Tギャラリア(DFS)側の乗り場(バス停)は、建物内(1階)にあります。ロイヤルハワイアン通りの奥側の入り口から建物に入り、DFSインフォメーションカウンターの右横を自動扉を進んだ奥にあります。

 

ワイキキトロリーの乗り場(バス停)と共通となっておりますので、利用したことがある方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

一番奥のレーンが「ANAエクスプレスバス」のレーンになっています。「ANA EXPRESS BUS」と書かれた看板もちゃんと掲示されていますね。

 

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アラモアナセンター側の乗り場(バス停)

アラモアナセンター側の乗り場(バス停)は、アラモアナセンターの海側(1階)にあります。フードコートを出た後に正面に進み、ちょっと右側に入ったところにあります。

 

正面左側が「ピンクライン」のバス停になっていますので、こちらも利用したことがある方がいらっしゃるのではないかと思います。

 

ANAエクスプレスバスの体験レポート

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは私が実際に「ANAエクスプレスバス」を利用してみた体験レポートをお送りしたいと思います。

今回利用したのは、「アラモアナセンター」から「Tギャラリア」に向かうルートになります。

ANAエクスプレスバスのバス停(アラモアナ側)

アラモアナセンターのフードコートを海側から出て正面に進んだ右手には、以下のようなバス停が見えると思います。こちらが「ANAエクスプレスバス」のバス停になります。

 

近づくと、こんな感じの看板が掲示されているのが確認できると思います。

 

左手の方には、ワイキキトロリーの「ピンクライン」のバス停があります。こちらの方が人が大勢集まっているため、思わずついて行きたくなりますが、「ANAエクスプレスライン」のバス停ではありません。間違えないようにしましょう。

 

「ANAエクスプレスバス」のバス停には、こちらのような看板が用意されていますので、改めて運行時間などを確認しておきましょう。

 

看板を見ながら待っていると、お待ちかねの「ANAエクスプレスバス」がやってきました。この日はタイミングが良かったのか、2-3分まっているだけで、すぐにやってきました。

 

ANAエクスプレスバスの車内

車内はこんな感じです。2019年に導入されたばかりということで、まだ新しさがうかがえる清潔な車内です。どこもまだピカピカです。

 

ハワイのトロリーバスの場合、窓を取り放ったオープンバスが主流ですが、こちらの「ANAエクスプレスバス」は、日本の路線バスのように、完全クローズドになっています。

私は強風が苦手なので、クローズドのバスの方が好みです。エアコンも効いていますしね。

 

この日の利用者は、我々夫婦2名の他には3名の方が乗車されており、合計では5名となっていました。空いていてとても快適です。

ご存知の方も多いと思いますが、アラモアナセンター発の「ピンクライン」のバスはいつも混雑しています。タイミングによっては、1台のバスでは乗り切れず、次のバスを待つようなこともあります。

それに比べると「ANAエクスプレスバス」の混雑のなさというのは驚異的です。まだあまり知られていないのかもしれません。

 

車内には、至る所に「フライングホヌ」の宣伝を見てとることができます。このバスの運営自体が、「フライングホヌ」のプロモーションも兼ねているんでしょうね。ANAの力の入れようが見て取れます。

 

これは便利だな、と思ったのが、座席前にUSB電源が用意されていたところです。さすがに充電ケーブルは付属していませんのでこれは自分で用意する必要がありますが、便利であることは間違いないですね。

 

また、こちらの「ANAエクスプレスバス」は電気バスが採用されているということで、走行音も驚くほど静かでした。これも「ANAエクスプレスバス」のメリットですね。

 

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ANAエクスプレスバスのバス停(Tギャラリア側)

そんなこんなで、「ANAエクスプレスバス」の車内を探索していると、あっという間に「Tギャラリア(DFS)」に到着しました。この日は道も混雑していなかったため、所要時間は15分かからないぐらいでした。

 

ノンストップの直行バスって素晴らしいですね。「アラモアナセンター」と「Tギャラリア(DFS)」間の移動にかかるストレスを大幅に軽減することができました。

 

ハワイ旅行2020のスケジュール

今回の記事は、2020年年始のハワイ旅行の一部としてご紹介しました。今回のハワイ旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、4泊6日のスケジュールとなります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:東京(成田空港)からのホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)に移動(NH184便)、モアナサーフライダー宿泊 
  • 2日目:モアナサーフライダー宿泊
  • 3日目:シェラトンワイキキ宿泊
  • 4日目:ロイヤルハワイアン宿泊
  • 5日目:ホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)から東京(成田空港)に移動(NH183便)
  • 6日目:東京(成田空港)着

 

今回の年末年始ハワイ旅行は、ANAマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼ無料で実現しています。大量ANAマイルの貯め方SPGアメックスの特典からメリットの詳細は以下の記事をそれぞれご参照ください。

 

「ANAエクスプレスバスの体験レポート!乗り場とルート、時刻表を解説!」のまとめ

今回は、ハワイのワイキキエリアでANAが運行している「ANAエクスプレスバス(ANA Express Bus)」をご紹介しました。私が今回実際に「ANAエクスプレスバス」を利用してみて、メリットと感じたのは以下の点になります。

<ANAエクスプレスバスのメリット>

  1. 2拠点間の直行バスとなっており、所要時間が短い(15分ほど)
  2. 運行間隔が短いため待ち時間が少ない
  3. 利用者が少ないため満席で乗れないということがない
  4. 電気バスで走行音が静か
  5. USB電源が用意されている
  6. オープンバスでないため強風に煽られることがない

 

「6」については、オープンバスが好きな方も多いと思うのであれですが、個人的には強風が苦手なのでとても助かります。

これまで、ワイキキエリアから「アラモアナセンター」への移動にはいつも「ピンクライン」を利用していましたが、今後ANAのフライトを利用した際には、「ANAエクスプレスバス」を利用していきたいと思います。

 

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それでは、また!

 

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