ANAのマイルで旅ブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ANAのマイルで旅ブログ!

陸マイラーのピピノブが、飛行機に乗らずに貯めたマイルで世界中を旅するブログです!ANAマイルの貯め方・使い方を中心に、お得情報をどんどん発信していきます!

スポンサーリンク

海南鶏飯(ハイナンジーファン)のおすすめランキング!レストランからホーカーズまで<シンガポール旅行記2016>

f:id:pipinobu:20160522175842j:plain

 

今回のシンガポール旅行中に食べた海南鶏飯(ハイナンジーファン)を勝手にランキングします。海南鶏飯といえばシンガポール、シンガポールといえば海南鶏飯というほど、シンガポールを代表するグルメです。日本ではチキンライスとも呼ぼれています。レストランからホーカーズ(屋台)まで、いろいろなところで食べることができます。レストランでは高級グルメ、ホーカーズではB級グルメというように、お店によって味に違いがあるので、食べ比べ、食べ歩きにはもってこいですよ。

 

<目次>

 

スポンサードリンク

 

 

海南鶏飯(ハイナンジーファン)とは?

 知らない人のために、海南鶏飯(ハイナンジーファン)とは何かをご紹介したいと思います。ウィキべディアを参照すると、海南鶏飯(ハイナンジーファン)は以下のように説明されています。日本ではチキンライスとも呼ばれていますね。

 

海南鶏飯 - Wikipedia

海南鶏飯(ハイナンジーファン)は、茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けたマレーシアシンガポールタイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理。日本語では「ハイナンチキンライス」、「海南風チキンライス」などと訳されている。現地では、専門店や屋台で食べることができる庶民的な定食のひとつで、香港茶餐廳マレーシア料理店などでも一般的である。

 

ピピノブはこちらのお店、「海南鶏飯食堂」さん、特に麻布店の大ファンです。

 

こちらお店で、海南鶏飯(ハイナンジーファン)を食べたことがきっかけで、シンガポール旅行に行ったら、本場の海南鶏飯(ハイナンジーファン)を食べ歩きたいと、ずっと考えていました。なので、今回のシンガポール旅行で早速実践です。

 

さて、前置きはこの辺で、さっそくおすすめランキングに進みたいと思います。ちなみに、点数は10点満点で、完全に個人的は趣味ですのであしからず。

 

第1位:天天海南鶏飯(10点)

第1位は、天天海南鶏飯です。ガイドブックには必ず載っている超有名店です。チャイナタウンにある、マックスウェル・フードセンターというホーカーズの中にあります。このマックスウェル・フードセンターは非常に広いホーカーズで、目的のお店を探すのも一苦労です。(ちなみに、ホーカーズというのは、国営の屋台村のことです。)

ですが、こちらの天天海南鶏飯は、マックスウェル・フードセンター内で、間違いなく一番行列ができているお店ですので、一番長い行列を探せば見つかるかもしれません。(^_^;)

 

お店の外観はこんな感じ。写真ではわかりずらいですが、お店を回り込むように、横にも行列が続いています。ただし、回転が速いので、並んでいたのは実質10分ぐらいです。

f:id:pipinobu:20160522175746j:plain

 

写真右側がレジで、まずこちらで注文し、レシートを受け取ります。そのレシートをもって、左側のカウンターで料理を受け取ります。

 

目の前で、手際良く、次から次へと、海南鶏飯(ハイナンジーファン)が作られていきます。チリソースは自動的についてくるのですが、醤油のようなドロッとした黒いソースは、欲しいといわないとくれません。なので、ジェスチャーで、「それぞれ」みたいなアクションをすると、醤油のようなドロッとした黒いソースをかけてくれます。

f:id:pipinobu:20160522175821j:plain

 

こちらが、行列に並んで手に入れた、天天の海南鶏飯(ハイナンジーファン)です。ご飯の上のチキンがピカピカと輝いていますね。とっても美味しそう!実際に、とっても美味しいです!(^_^) 綺麗な料理って、だいたい美味しいんですよね。

f:id:pipinobu:20160522175842j:plain

 

チキンも非常に柔らかく、生姜とニンニク、醤油がちょっと強めに味つけられています。ライスもふっくらしていて、スープの出汁がとっても効いています。

チキンもライスも全体的にちょっと強めの味付けなのですが、それがシンガポールの暑さで失った塩分を補給してくれるような感じで、シンガポールの気候にマッチしている味付けと感じました。大満足!

 

サイズは何種類かあるようで、写真のものはMサイズで5シンガポールドルでした。Sサイズだと、3.5シンガポールドルのようです。Mサイズの5シンガポールドルというのは、日本円にすると、約400円です。超お得ですよね。

 

地図はこちらになります。

 

第2位:チャターボックス(9点)

 第2位は、チャターボックスです。こちらもガイドブックには必ず載っている超有名店です。実は、ピピノブたちが泊まっていた「マンダリン・オーチャード・ホテル」内のお店です。ホテル内のテナントなので、お値段もホテル価格です。もちろん、その分、場所の雰囲気も良く、サービスのレベルも非常に高いです。ホーカーズみたいな屋台系が苦手な方におすすめです。

f:id:pipinobu:20160522182929j:plain

 

こちらが、チャターボックスの海南鶏飯(ハイナンジーファン)です。ホテル内のレストランなので、お盆に綺麗に乗って、うやうやしく登場します。盛り付けもとっても綺麗ですね。ソースも何も言わなくても3種類用意されています。これが日本ではあたりまえですけど、シンガポールのホーカーズでは、真ん中の生姜ソースには最後までお目にかかりませんでした・・。シンガポールでは一般的ではないんですかね?謎です。

f:id:pipinobu:20160522182957j:plain

 

主役のチキンも、ピカピカと輝いています。実は、ホーカーズで食べる海南鶏飯(ハイナンジーファン)の場合、チキンの処理が甘くて、骨が結構混じっているのですが、こちらのチャターボックスでは、そのあたりの処理も完璧で、骨などまったくありません。

f:id:pipinobu:20160522183132j:plain

 

味付けの方も、丁寧かつ上品な感じで、高級料理に仕上がっています。加えて、ライスの具合が完璧で、とってもいい香りがします。味もサービスも完璧といった感じです。

ただ、完全に個人的な好みで、ちょっと強めの味付けで、インパクトが強かった天天海南鶏飯の方を、ほんとうに僅差で1位にしました。どちらが美味しいと感じるかは、完全に好みになると思います。

 

最後に気になるお値段を。なんと、海南鶏飯(ハイナンジーファン)だけで、27シンガポールドル、日本円にして約2200円!天天の海南鶏飯(ハイナンジーファン)が5シンガポールドルなので、その差はなんと約6倍です。

ランキングの評価にはお値段は入れていませんが、この価格差は大きいですね。シンガポールの格差社会をちょっとだけ垣間見た感じがします。

f:id:pipinobu:20160522183218j:plain

f:id:pipinobu:20160522210626j:plain

 

地図はこちらになります。

 

小ネタ:JCBカードのクーポンで割引が受けられます

 こちらの記事で、JCBプラザラウンジをご紹介しました。JCBプラザラウンジを訪れると、JCBのクーポンブックがいただけます。こちらのチャターボックスは、このクーポンブックで紹介されていて、JCBカードのクーポンを持っていくと15%引きになります。こちらのチャターボックスは結構お高いお店なので、ぜひJCBカードのクーポンを持っていくことをお勧めします。以上、小ネタでした。

 

第3位:阿仔海南鶏飯(7点)

第3位は、阿仔海南鶏飯です。実は、第1位の天天海南鶏飯と同じ、チャイナタウンにあ る、マックスウェル・フードセンターの中にあります。さらにいうと、天天海南鶏飯の隣の隣に位置しています。(^_^;)

実は、こちらの阿仔海南鶏飯は、天天海南鶏飯からスピンオフ(暖簾分け?)したお店で、天天海南鶏飯のやり方に不満をもって、スピンオフした方が営業しているそうです。なので、基本的には天天海南鶏飯と同じレシピで同じ味になります。ただし、阿仔海南鶏飯の方が、昔からのレシピにこだわっているそうで、昔の天天海南鶏飯の味が味わえるということらしいです。

 

お店の外観はこちら。お昼の時間を過ぎていた(13時過ぎぐらい)からなのか、あまり人気がないのか、行列はそんなにありませんでした。混んでいるタイミングでも、5人並んでいるかどうか、といった感じでした。

f:id:pipinobu:20160522175919j:plain

 

阿仔の海南鶏飯(ハイナンジーファン)がこちら。サイズはMサイズで3.5シンガポールドルです。日本円にして約280円。安っ!ソースのシステムも、天天海南鶏飯と同じで、チリソースは普通にくれますが、黒いソースの方は言わないとくれません。(^_^;)

f:id:pipinobu:20160522175939j:plain

 

チキンのボリュームが天天海南鶏飯と違うのは、あちらがMサイズだからなのですが、盛り付けもちょっと雑な感じがしますね・・。味の方も、ピピノブ的には天天海南鶏飯の方が好みでした。こちらの阿仔海南鶏飯の方が、かなりやさしい味付けになっていて、よく言えば上品、悪くいえば薄味。

濃いめの味付けの天天海南鶏飯を食べた後にこちらを食べたので、よけいにそう思ったのかもしれませんが、ちょと物足りない感じがしてしまいました。順番が逆であれば、また違った評価だったかもしれません。

 

圏外:ディスカバリーフードコート(ユニバーサルスタジオシンガポール内):3点

最後に圏外として、ユニバーサルスタジオシンガポール内のディスカバリーフードコートの海南鶏飯(ハイナンジーファン)をご紹介します。お店の外観はこちら。気分はジュラシックパークです。

f:id:pipinobu:20160522185316j:plain

 

なんかこの風景、映画のジュラシックパークでみましたよね。

f:id:pipinobu:20160522184930j:plain

 

フードコートなので、セルフサービスで注文して料理をピックアップする方式です。こちらが、メニューボードの海南鶏飯(ハイナンジーファン)セットの画像。なんか美味しそうですよね。セット価格の11.5シンガポールドルは、観光地価格なのでしょうがないでしょう。

f:id:pipinobu:20160522185004j:plain

 

そんなこんなを考えながら、到着した海南鶏飯(ハイナンジーファン)がこちらです。写真とぜんぜん違いませんか?これはJAROレベルでは?(シンガポールにはJAROないですけど・・)

f:id:pipinobu:20160522185039j:plain

 

メニューボードの写真とは異なり、完全にお弁当ですよね。味の方は、ご想像のとおりの、お弁当レベルのお味。まあ、まずくはない、というレベルでした。(^_^;)

f:id:pipinobu:20160522185122j:plain

 

まとめ

今回はシンガポール旅行中に食べた海南鶏飯(ハイナンジーファン)を勝手にランキングさせていただきました。海南鶏飯(ハイナンジーファン)はシンガポールを代表 するグルメで、レストランからホーカーズ(屋台)まで、いろいろなところで食べることができ、食べ比べ、食べ歩きがとっても楽しかったです。

もしまた、シンガポールを訪れることがあったら、ピピノブは迷わず「天天海南鶏飯」に行きますね。味はトップレベル、お財布にはとても優しい、最高の海南鶏飯(ハイナンジーファン)を味わうことができます。あとは、今回目をつけていたけど、時間がなくて行けなかったお店もいくつかあるので、そちらにもチャレンジしたいです!

 

次の記事==>

夜景リバークルーズの参加方法から価格まで!噴水ショー(ワンダー・フル)を船上から鑑賞!

 

<==前の記事

ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)を徹底攻略!行き方からチケット購入方法、アトラクションの待ち時間まで

 

シンガポール旅行記の全体の目次

シンガポール旅行記2016:全体の目次、記事一覧はこちらです!

 

海外旅行がお好きな方はこちらの記事も必見です!年20万以上のマイルを貯める秘密の全てをこちらの記事にまとめています。年20万マイルあれば、年2-3回、好きなところに海外旅行できますよ。

 

また、旅好きの方はこちらの記事も必読です。SPGアメックスカードがあれば、ウェスティン、シェラトン、マリオット、リッツ・カールトンなど世界中の高級ホテルでVIP待遇を受けることができます。部屋のアップグレードや、エグゼクティブラウンジ、レイトチェックアウトなど様々な特典が受けられます。旅が低コストでありながら、ぐっと豪華になり、楽しくなりますよ。

 

 

それでは、また!

スポンサードリンク

   

 

おすすめ記事