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ブリティッシュエアウェイズ(BAマイル)特典航空券のキャンセル料とキャンセル方法は?<国内線/国際線/コロナ対応版>

ブリティッシュエアウェイズ(BAマイル)特典航空券のキャンセル料とキャンセル方法は?

ブリティッシュエアウェイズ(BAマイル)特典航空券のキャンセル料とキャンセル方法は?<国内線/国際線/コロナ対応版>

ブリティッシュエアウェイズ(BA)のマイルはアメックスやマリオットのポイント移行などで手軽に入手可能で、JALの特典航空券も発券可能と利便性が高いのがメリットです。一方で公式サイトで記載されているキャンセル料やキャンセル方法はわかりにくく困っている方も多いのではないかと思います。そこで当記事では、国内線と国際線それぞれのキャンセル料とキャンセル方法、およびコロナ禍での対応までをまとめてご紹介したいと思います。

更新履歴(2022年2月20日):最新情報に更新!

ブリティッシュエアウェイズ(BAマイル)特典航空券のキャンセル料は?

公式サイト記載のキャンセル料および日程の変更手数料は5,740円

ブリティッシュエアウェイズ(BA)のマイルを利用して発券した特典航空券は、搭乗時間から24時間以上前であれば、キャンセルもしくは日程を変更することが可能です。

そして、キャンセルした場合は使用したマイルがまるまる返還されます。

キャンセルおよび日程の変更に必要な手数料は、公式サイトに以下のように記載されています。国内線および国内線で共通で「5,740円」となっています。

<BAマイル特典航空券のキャンセル料および変更手数料(公式サイトでの記載上)>

  • キャンセル料:5,740円
  • 変更手数料:5,740円
MEMO

ブリティッシュエアウェイズ(BA)のマイレージプログラムである「Executive Club」でゴールド会員になっている場合は、キャンセル料および変更手数料は無料です。

 

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国内線の特典航空券については諸費用」の没収(数百円)だけでOK

ただし、実際には特典航空券を発券した際に徴収された「諸費用」以上にキャンセル料および変更手数料は徴収されることはありません。

国際線の場合は諸費用が高額になるため結局は「5,740円」が必要になってしまいますが、国内線の場合は諸費用が500円前後であることが多いため、諸費用の没収のみで済んでしまいます。

<BAマイル特典航空券のキャンセル料および変更手数料(運用上)>

  • 国内線:特典航空券の発券時に発生した「諸費用」<=500円前後
  • 国際線:5,740円
注意

搭乗時間から24時間以内になってしまうと、変更不可でキャンセルしてもマイルは戻ってこないため注意しましょう。

 

ブリティッシュエアウェイズ(BAマイル)特典航空券のキャンセル方法は?

キャンセルおよび日程変更の方法としては、Webで行う場合と電話を利用する場合の2パータンがあります。

<キャンセルおよび変更の方法>

  1. Web(公式サイト)
  2. 電話(サービスセンター)

 

Webで行う場合は手数料は「無料」となっていますが、電話を利用すると「2,000円」のサービスセンター手数料が追加で発生します。

コストを節約したい場合は極力Webを利用するようにしましょう。

 

Web(公式サイト)でのキャンセル方法

Webでキャンセルする場合は、まずはブリティッシュエアウェイズ(BA)の公式サイトにアクセスします。

ブリティッシュエアウェイズ(BA)の公式サイト:トップページ

ブリティッシュエアウェイズ(BA)の公式サイト:トップページ

 

その後「ログイン」し、画面上部の「管理」から「My Executive Club」をクリックします。

ブリティッシュエアウェイズ(BA)の公式サイト:管理->My Executive Club

ブリティッシュエアウェイズ(BA)の公式サイト:管理->My Executive Club

 

すると「フライト予約記録」に発券済みのフライトが表示されるはずです。あとはキャンセルしたいフライトを選択してキャンセルしましょう。とても簡単です。

ブリティッシュエアウェイズ(BA)の公式サイト:My Executive Club(フライト予約)

ブリティッシュエアウェイズ(BA)の公式サイト:My Executive Club(フライト予約)

 

電話(サービスセンター)でのキャンセル方法

ブリティッシュエアウェイズ(BA)には日本にサービスセンターが用意されています。日本国内の電話番号で、日本語での対応可能なのは嬉しいですね。

ただし、営業時間は平日の日中に限られています。お昼の12時から13時はお休みなのはちょっと残念です。

<サービスセンター(日本)の電話番号と営業時間>

  • 電話番号:
    • 03-3298-5209
  • 営業時間:
    • 月~金
    • 09:00~12:00
    • 13:00~17:00

 

土日祝日や早朝深夜などに緊急に連絡を取りたい場合は、英国もしくは米国に電話する必要があります。念のため、英国および米国の電話番号も転記しておきます。

当然ながら国際通話となり英語での対応が必要となるめご注意ください。

<サービスセンター(英国と米国)の電話番号と営業時間>

  • 英国
    • 電話:0 344 493 0747 
    • 営業時間:Daily 08:00 – 20:00
  • 米国
    • 電話:1 800 452 1201
    • 営業時間:Daily 0730-2000 Eastern

 

また、繰り返しになりますが、サービスセンターを利用した場合は手数料「2,000円」が別途必要になります。緊急時以外はWebで処理するように心がけましょう。

 

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コロナ禍における特典航空券のキャンセル料とキャンセル方法は?

コロナ禍では特別対応でキャンセル料および変更手数料が無料に

コロナ禍ではキャンセルおよび日程に対する特別対応が行われています。

2022年9月30日までに旅行か完了予定かつ、2022年6月7日以前に行われた予約に関しては、キャンセル料および日程の変更手数料を無料とするというものです。

<コロナ禍での特別対応>

2022年9月30日までにご旅行が完了予定の場合、必要に応じて日付や目的地のご変更、またはキャンセルを行っていただけます。ただし、航空運賃の差額が適用される場合があります。2022年6月7日以前に行われたご予約に関しては、変更予約手数料が引き続き免除されます。

 

一見親切そうに見えますが、Webのフォームから手続きした場合は、同額の「バウチャー」として返還されてしまいます。

ブリティシュエアウェイズ(BA)「バウチャー申請フォーム」

 

これは日付を新たにした再予約に利用することができますが、以下の理由から使い勝手が悪くなっています。

<バウチャーの特徴>

  • 発行された番号で管理する必要あり
  • 2023年9月までに利用する必要あり

 

バウチャーからマイルに戻してもらうにはサービスセンターに電話する必要あり

バウチャーでの返還を希望しない場合はサービスセンターに電話する必要があります。

初めからサービスセンターに電話しても良いですし、バウチャーで一旦返還を受けてからでもマイルに戻してもらうこともできます。

私は最初、バウチャーで戻ってくると知らなくて、あとから電話してマイルに戻してもらいました。この際、2,000円の手数料も発生しませんでした。

コロナ禍での特別対応では、電話(サービスセンター)の手数料も免除されているのかもしれませんね。

 

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裏技としてTiwtterの公式アカウントにDMする方法もあり

日本のサービスセンターは平日の日中しか営業していないため、その時間には電話できないという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時は裏技として、Twetterの公式アカウントにDMしてリクエストするという方法あります。

ブリティッシュエアウェイズ(BA)のTwitter公式アカウント:Topページ

ブリティッシュエアウェイズ(BA)のTwitter公式アカウント

 

こちらの公式アカウントは24時間対応でDMを受け付けていますので、好きなタイミングでコンタクトできるというのがメリットになっています。

DMボタンをクリックすると以下のように会話形式でリクエストを送信できます。当然ながら英語でやりとりする必要があります。

ブリティッシュエアウェイズ(BA)のTwitter公式アカウント:DMでのやり取り(例)

ブリティッシュエアウェイズ(BA)のTwitter公式アカウント:DMでのやり取り(例)

 

こちらに、たとえば以下のような文面で、特典航空券をキャンセルしてバウチャーではなくマイルで戻してほしい旨を伝えましょう。

I’d like to cancel my award ticket. Please return miles instead of vouchers.

 

必要に応じて、メールアドレスや予約番号などが確認されますのであとは回答していけばOKです。英語が苦手でもGoogle翻訳などを横に開いておけば安心ですね。

 

まとめ

当記事では、ブリティッシュエアウェイズ(BAマイル)特典航空券のキャンセル料とキャンセル方法をご紹介しました。

まずキャンセル料については、国内線、国際線ともに「5,740円」というのが基本になります。ただし、支払い済みの諸費用を超えて請求されることはないため、国内線では諸費用の没収のみでOKになっているのは嬉しいですね。

キャンセル方法については、Web(公式サイト)と電話(サービスセンター)があります。電話は安心ではあるものの手数料「2,000円」が必要な上、営業時間が平日の日中のみとなっています。

手数料を節約するためにもできるだけWeb(公式サイト)を活用したいところですね。

 

それでは、また!

 

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