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ふるさと納税で商品券 金券 ギフトカードはラストチャンス!還元率の高いオススメは?

ふるさと納税で商品券 金券 ギフトカードはラストチャンス!還元率の高いオススメは?

今回は、数ある「ふるさと納税」の中から、改悪が近いと言われている「商品券 金券 ギフトカード」に絞って、特に還元率の高いオススメをご紹介したいと思います。記事の中でご紹介しているのは、還元率が40%から50%と、とてもお得なものばかりですので、早ければ4月末に姿を消してしまうものも多いと思われます。「ふるさと納税」で「金券 商品券 ギフトカード」を狙っている方は、早めのご検討をオススメします。また、今回ご紹介する「ふるなび」というふるさと納税サイトでは、寄付金額に対して1%のAmazonギフトコードがプレゼントされるキャンペーンも行なっており、こちらを活用するとWでお得になります。以下で詳しくご紹介していきます。

更新履歴(2018年5月13日):日本旅行ギフトカードと、近畿日本ツーリスト旅行券を追記しました。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、一言でいうと、自分が支払う予定の税金を自分の好きな自治体に支払うことができる制度です。

通常であれば、自分の勤務している会社の所在地や、自分が住民票を置いている居住地に対して、自分の税金は納められます。それはそれで正しいのですが、この場合、大きな会社や人口が密集している都心部ばかりに税金が集中してしまいます。

そこで、その税金の一部を、自分の好きな自治体を、自分で選んで支払うことをできるようにしたのが、ふるさと納税です。

ふるさと納税に必要なコスト

ふるさと納税は上記でご説明したとおり、自分が支払う予定の税金の納付先を変更するだけです。

ですが、その納付先を変更する際に、一度ふるさと納税を行う自治体に寄付を行い、その寄付分を後から税額控除(あとから返してもらう)という手続きを踏みます。

そのため、一時的に寄付を行う金額が持ち出しになります。また、ふるさと納税を行う事務手数料として2,000円のコストが発生します。

この2,000円のコストは、1件ごとではなく、年額になります。ですので、一時的に持ち出しが発生しますし、2,000円のコストも発生するということで、面倒は面倒です。

 

ふるさと納税が人気の理由

それでは、なぜ手間をかけてまで、多くの人がふるさと納税を行うのか?

それは、ふるさと納税を行うことで、「返礼品」という「おまけ」が付いてくるからです。この「返礼品」にお得な商品が多いため、ふるさと納税の人気が高まっています。

名前に「ふるさと」と付いているので理解できるとおり、もともとのコンセプトは、自分が過去住んでいた田舎など、縁もゆかりもある自治体に、自分の税金を役立ててもらうというものでした。

しかし、現在は、ふるさと納税を行った場合に「おまけ」でもらえる返礼品ばかりに注目が集まっています。お得な返礼品を求めて、縁もゆかりもない自治体に、ふるさと納税されているというのが実状となっています。

もちろん、そうでない方もたくさんいらっしゃると思いますが、私は少なくとも、お得な返礼品に釣られているくちです。返礼品目当てて、お得な自治体を毎年探しています。(^_^;)

 

ふるさと納税では寄付可能額の上限確認が重要

ふるさと納税制度を行う際に、抑えておくべきポイントがあります。それは、寄付可能額の上限確認です。

ふるさと納税は、自分の支払う予定の税金の一部を自分の好きな自治体に支払う(寄付する)制度です。人それぞれで「収入が異なる=税金の額が異なる」ため、「ふるさと納税で寄付できる額=上限」も、人それぞれとなります。

ですので、ふるさと納税を実施する前に、まずは自分自身がいくらまで寄付できるかを事前に確認しておく必要があります。これがとても重要です。これを知るためには、Web上にシミュレーションできるサイトがたくさん公開されているのでこれらを利用すると便利です。

 

こちらは、ふるさと納税サイトである「ふるなび」での控除上限の目安一覧です。家族構成のパターンによって目安が表示されているため非常にわかりやすいです。

ふるなび:控除上限の目安

 

ふるさと納税に関する参照先

以上、いろいろ書かせていただきましたが、上記は私の理解なので、間違っているところもあるかもしれません。ふるさと納税制度の詳細に関してはこちらをご参照ください。お上(総務省)のサイトなので、真面目な解説がなされています。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|よくわかる!ふるさと納税

 

また、以下は、ふるさと納税サイトである「ふるなび」での解説です。総務省のサイトよりも噛み砕いた説明がされています。こちらの方がわかりやすいのでオススメです。

ふるなび:ふるさと納税とは

 

ふるさと納税で商品券 金券 ギフトカードはラストチャンス?

さて、ふるさと納税の趣旨は上記で説明した通りですが、本来の目的からはずれた「返礼品」が採用されることになり、しばしば物議となっています。特に、しばしば槍玉にあがるのが「金券 商品券 ギフトカード」と「家電製品」です。

「金券 商品券 ギフトカード」と「家電製品」は物自体の価値が高く、しかも還元率も高いため「返礼品」としては高い人気があります。しかしながら、地域との繋がりがわかりづらいのが問題点となっています。

総務省からは、しばしば改善命令が出されており、「金券 商品券 ギフトカード」と「家電製品」に関しては、「返礼品」として採用される頻度が減る傾向にあります。また、還元率についても、30%以下に抑えられる可能性が非常に高くなっています。

そのため、「金券 商品券 ギフトカード」と「家電製品」の中でも、還元率の高いものに関しては、今がラストチャンスとも言えます。

 

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ふるさと納税の商品券 金券 ギフトカードで還元率の高いオススメは?

そこで、今回は、現在でもふるさと納税で扱われている中で、還元率の高い「商品券 金券 ギフトカード」をご紹介していきたいと思います。この記事の執筆時点(2018年4月22日)の情報を元にしています。

オススメ1位:HISギフトカード(還元率50%)

「商品券 金券 ギフトカード」のオススメ1位は「HISギフトカード」です。還元率は驚きの50%です。以下の画面例では、10万円の寄付金額で「5万円分(1万円券 x5枚)のHISギフトカード」を獲得することができる内容となっています。

 

HISギフトカードは、HIS国内各営業所、特約代理店、ハウステンボス等で利用することができます。また、有効期限が設定されていないため、とても使い勝手が良いのが特徴です。

「HISギフトカード」の詳細はこちらもご参照ください。

こちらの「HISギフトカード」は、寄付金額が細かく用意されているのが特徴です。寄付金額は2万円から200万円まで、複数のパターンで用意されています。そのため、自身の寄付可能額に合わせて適切なものを選択することができます。

ふるなび:HISギフトカードの詳細はこちら

 

以下は、利用頻度が高いと思われる、寄付金額が2万円から10万円までのリンクを一覧にしたものです。ぜひご利用ください。

<HISギフトカード:寄付金額ごとの一覧>

 

一点デメリットとしては、こちらの「HISギフトカード」は人気がありすぎて、入金確認からお届けまでに1ヶ月から3ヶ月ほど必要になるところです。これは辛抱するしかありませんね・・。

 

オススメ2位:日本旅行ギフトカード(還元率50%)

「商品券 金券 ギフトカード」のオススメ2位は「日本旅行ギフトカード」です。還元率はこちらも驚きの50%です。以下の画面例では、10万円の寄付金額で「5万円分(5万円券 x1枚)の日本旅行ギフトカード」を獲得することができる内容となっています。

 

日本旅行ギフトカードは、全国の日本旅行の支店で利用することができます。電話予約等で利用する場合は裏面に記載されているカード番号(およびPIN番号)を伝えることで利用することができます。また、有効期限が設定されていないため、とても使い勝手が良いのが特徴です。

「日本旅行ギフトカード」の詳細はこちらもご参照ください。

こちらの「日本旅行ギフトカード」は、寄付金額が細かく用意されているのが特徴です。寄付金額は2万円から200万円まで、複数のパターンで用意されています。そのため、自身の寄付可能額に合わせて適切なものを選択することができます。

ふるなび:日本旅行ギフトカードの詳細はこちら

 

以下は、利用頻度が高いと思われる、寄付金額が2万円から10万円までのリンクを一覧にしたものです。ぜひご利用ください。

<日本旅行ギフトカード:寄付金額ごとの一覧>

 

一点デメリットとしては、こちらの「日本旅行ギフトカード」は期間限定の提供となっているところです。受付期間は「4/23(水)から5/31(木)まで」となっています。また、予定受付数に達した際は、早期終了する場合があるとのことです。興味がある方は、早めのご利用をオススメします。

 

オススメ3位:近畿日本ツーリスト旅行券(還元率50%)

「商品券 金券 ギフトカード」のオススメ3位は「近畿日本ツーリスト旅行券」です。還元率はこちらも驚きの50%です。1万円の寄付金額で「5千円分(1千円券 x5枚)の近畿日本ツーリスト旅行券」を獲得することができる内容となっています。

 

「近畿日本ツーリスト旅行券」は、「近畿日本ツーリスト」が指定する店舗ならびに代理業者・特約店の窓口で、国内旅行、海外及び各種乗車類(航空券・JR券)、宿泊券、観光券など(寄附金額の半額分)と引換することができます。また、有効期限が設定されていないため、とても使い勝手が良いのが特徴です。

「近畿日本ツーリスト旅行券」の詳細はこちらもご参照ください。

こちらの「近畿日本ツーリスト旅行券」は、寄付金額が「1万円」のみとなっています。前述の「HISギフトカード」および「日本旅行ギフトカード」の寄付金額は2万円からでしたので、利用のハードルが低く設定されているのも特徴です。ただし、たくさん寄付しようと思った場合、寄付を複数申し込む必要があります。

ふるなび:近畿日本ツーリスト旅行券の詳細はこちら

 

以下は、寄付金額が1万円のリンクになります。ぜひご利用ください。

<近畿日本ツーリスト旅行券:寄付金額ごとの一覧>

 

オススメ4位:Peach(ピーチ)ポイントギフト(還元率50%)

「商品券 金券 ギフトカード」のオススメ4位は「Peach(ピーチ)ポイントギフト」です。還元率は、こちらも驚きの50%です。以下の画面例では、10,000円の寄付金額で「5,000円分のピーチポイントとオリジナルデジタルカレンダー」を獲得できる内容となっています。

 

「Peach(ピーチ)ポイントギフト」は、Peachの航空券購入や運賃の支払いなどに利用することができます。そのため、Peachが運行している路線の利用者にとっては利便性の高いものです。

ただし、以下の制約があるため注意が必要です。

<ピーチポイントギフトの制約>

  • ポイントのご利用は、寄付者ご本人様に限ります。
  • 有効期限は、180日間です。

 

こちらの「Peach(ピーチ)ポイントギフト」は、寄付金額が1万円から10万円まで幅広く用意されています。寄附金額が1万円からスタートできるというのも手軽で嬉しいポイントです。また、最大10点まで組み合わせ可能となっています。

ふるなび:Peachポイントギフトの詳細はこちら 

 

以下は、寄付金額が1万円から10万円までのリンクを一覧にしたものです。ぜひご利用ください。

<Peachポイントギフト:寄付金額ごとの一覧>

 

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オススメ5位:サーティワンアイスクリーム商品券(還元率40%)

「商品券 金券 ギフトカード」のオススメ5位は「サーティワンアイスクリーム商品券」です。還元率は、40%です。以下の画面例では、10,000円の寄付金額で「4,000円分(500円 x8枚)のアイスクリームギフト券」を獲得できる内容となっています。

 

こちらの「サーティワンアイスクリーム商品券」は、全国のサーティワンアイスクリーム店舗で使用可能となっています。ただし、一部店舗・売店ではギフト券を利用できないこともあるようなので、注意が必要です。ただし、有効期限は設定されていないので、安心して利用することができます。

こちらの「サーティワンアイスクリーム商品券」は、寄付金額が1万円から10万円まで幅広く用意されています。寄附金額が1万円からスタートできるというのも手軽で嬉しいポイントです。また、最大10点まで組み合わせ可能となっています。

ふるなび:サーティワンアイスクリーム商品券の詳細はこちら

 

以下は、寄付金額が1万円から10万円までのリンクを一覧にしたものです。ぜひご利用ください。

<アイスクリームギフト券:寄付金額ごとの一覧>

 

オススメ6位:リンガーハットグループ共通商品券(還元率40%)

「商品券 金券 ギフトカード」のオススメ6位は「リンガーハットグループ共通商品券」です。還元率は、40%です。以下の画面例では、10,000円の寄付金額で「4,000円分(500円 x8枚)の「リンガーハットグループ共通商品券」を獲得できる内容となっています。

 

「リンガーハットグループ共通商品券」は、日本国内の長崎ちゃんぽんリンガーハット、とんかつの浜勝での食事に利用することができます。使用期限は設定されていません。

こちらの「リンガーハットグループ共通商品券」は、寄付金額が1万円から20万円まで幅広く用意されています。寄付金額が1万円からスタートできるというのも手軽で嬉しいポイントです。また、最大10点まで組み合わせ可能となっています。

ふるなび:リンガーハットグループ共通商品券の詳細はこちら

 

以下は、利用頻度が高いと思われる、寄付金額が1万円から10万円までのリンクを一覧にしたものです。ぜひご利用ください。

<リンガーハットグループ共通商品券:寄付金額ごとの一覧>

 

オススメ7位:いきなりステーキ 肉マネーギフトカード(還元率40%)

「商品券 金券 ギフトカード」のオススメ7位は「いきなりステーキ 肉マネーギフトカード」です。還元率は、40%です。以下の画面例では、50,000円の寄付金額で「20,000円分(5,000円 x4枚)の「いきなりステーキ 肉マネーギフトカード」を獲得できる内容となっています。

 

「いきなりステーキ 肉マネーギフトカード」は、全国のいきなり!ステーキ店舗で肉マネーとして利用することができます。有効期限はご購入日または最終ご利用日から1年で、有効期限を過ぎると利用することができないため注意が必要です。その他注意点の詳細はこちらから確認することができます。

こちらの「いきなりステーキ 肉マネーギフトカード」は、寄付金額が5万円から200万円まで幅広く用意されています。寄附金額が5万円からスタートというので、ハードルがちょっと高くなっていますね。また、最大10点まで組み合わせ可能となっています。

ふるなび:いきなりステーキ 肉マネーギフトカードの詳細はこちら 

 

以下は、利用頻度が高いと思われる、寄付金額が5万円から15万円までのリンクを一覧にしたものです。ぜひご利用ください。

<いきなりステーキ 肉マネーギフトカード:寄付金額ごとの一覧>

 

「ふるなび」では「Amazonギフトコードプレゼント」キャンペーンを実施中

現在「ふるなび」では、「Amazonギフトコードプレゼント」キャンペーンを実施中です。2017年11月以降、「ふるなび」でふるさと納税を行うと、寄付金額に対して1%のAmazonギフトコードがプレゼントされます。

ふるなびAmazonギフトコードプレゼント

 

1%のギフトコードというのは、結構大きいですよね。iPadの場合、寄付金額が大きくなりますので、仮に150,000円を寄付した場合は1,500円、200,000円を寄付した場合は2,000円が還元されることになります。

これからふるさと納税を実施しようという方には、絶好のチャンス到来です。

ただ、このプレゼントをゲットするには、以下3つの条件を満たす必要があります。クレジットカードで寄付金額を決済する必要がありますのでご注意ください。ただ、クレジットカードで決済した方が、クレジットカードのポイントも二重取りできるので、却ってお得になったりします。

<プレゼント対象>

下記の3つの条件をすべて満たした寄附がAmazonギフトコードプレゼントの対象となります。

  • ふるなび会員(登録無料)にご登録済み、かつログインされた状態で行われた寄附
  • ふるなびのサイト上から行われた寄附
  • クレジットカード(Yahoo!公金支払いを含む)での決済による寄附

 

詳細はこちら公式HPをご参照ください。

ふるなびAmazonギフト券 コードプレゼント

 

ふるさと納税の家電製品のオススメは?

今回の記事では、ふるさと納税の中から特にお得な「金券 商品券 ギフトカード」に絞ってご紹介しましたが、家電製品にもオススメがあります。家電製品の中でのオススメは、なんといっても「iPad」です。

注意

iPadは4月30日をもって「ふるさと納税」の返礼品から姿を消しました。残念・・。もしまた復活しましたら内容更新します。

「iPad」は長らくふるさと納税から姿を消していたのでですが、最近、同じ「ふるなび」で復活しています。2018年4月30日まで限定で、以下のように複数種類を選択することができます。

ふるなび:iPadの詳細はこちら

ふるなびでのiPad検索結果

 

在庫切れとなっている機種もいくつかありますので、ご興味の方はお早めにご検討されることをオススメします。機種の一覧は以下になります。

<ふるなびで募集されているiPad案件(2018年4月更新)>

 

ふるさと納税における「iPad」の詳細はこちらの記事もご参照ください。

 

ふるさと納税で商品券 金券 ギフトカードはラストチャンス!還元率の高いオススメは?のまとめ

今回は、数ある「ふるさと納税」の返礼品の中から、間も無く改悪されると思われる「商品券 金券 ギフトカード」に絞ってご紹介しました。今回ご紹介したものは、還元率が40%から50%という非常にお得なものばかりです。早ければ4月末に姿を消してしまうものもあると思いますので、ご興味の方はお早めにご検討ください。

私の場合は「HISギフトカード」に寄付可能額のほとんどを、既につぎ込んでいます(笑)。「HISギフトカード」は人気が故に、現物が届くまでに1ヶ月から3ヶ月ほど必要になるそうですが、夏休みの旅行資金の足しになるように、早く来てもらいたいところです。

 

また、ふるさと納税で定番の返礼品である食品系のオススメは、こちらの記事もご参照ください。楽天ふるさと納税であれば、ふるさと納税で楽天のポイントも貯められます。

 

それでは、また!

 

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