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オキナワ マリオット リゾート&スパのプールをブログレポート!屋内&屋外でスライダーもあり内容充実!

オキナワ マリオット リゾート&スパのプールをブログレポート

オキナワ マリオット リゾート&スパのプールをブログレポート!屋内&屋外でスライダーもあり内容充実!

「オキナワ マリオット リゾート&スパ(マリオット沖縄)」はプールが充実していることで有名です。夏季限定になりますが、屋外には県内最大級の広さとなるガーデンプールを備えており、アクティビティも充実しています。また、屋内プールも用意されているため、夏季以外や悪天候の際にも利用することができます。当記事では、この屋内プールと屋外プールの様子を合わせてご紹介していきたいと思います。

オキナワ マリオット リゾート&スパとは

「オキナワ マリオット リゾート&スパ(マリオット沖縄)」は世界的なホテルグループであるマリオット系列のホテルです。ブランドはその名前のとおり、プレミアムなホテルを展開する「マリオット(Marriott)」となります。

マリオットブランドの位置づけ

 

「オキナワ マリオット リゾート&スパ」は、全ての客室にプライベートなバルコニーを備えており、沖縄の雄大なオーシャンビューを楽しむことができるようになっています。

「オキナワ マリオット リゾート&スパ」の公式サイトはこちらになります。

参考 Topページオキナワ マリオット リゾート&スパ

 

オキナワ マリオット リゾート&スパ:プールの種類と営業時間、利用料金

「オキナワ マリオット リゾート&スパ」は、屋内プールと屋外ガーデンプールの2種類が用意されています。

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屋外ガーデンプールの営業時間と利用料金

屋外ガーデンプールは、県内最大級の広さになっています。AからFまで全部で6種類、大小様々なプールが用意されています。また、中央には長さ47.5mのロングウォータースライダーも設置されています。

水深はAのプールが2.5メートルともっとも深く、それ以外は1.2メートル、キッズプールは0.6メートルとなっており、大人だけでなく、ファミリーで楽しめることができます。

マリオット沖縄「プール」:マップ(地図)

 

また、プールサイドには「ガゼボ」と呼ばれる屋根付きの休憩スペースや、パラソル付きのデッキチェアなども多く用意されており、ゆったりと寛ぐことができます。

宿泊者であればこれら屋外ガーデンプールを無料で利用することができます。

ただし、屋外ガーデンプールが利用できるのは、3月下旬から10月末までというよに、夏季限定となっているため注意が必要です。

屋外ガーデンプールの情報をまとめると以下のようになります。

<屋外ガーデンプール>

  • オープン時期(2020年):
    • 3月20日(金) ~ 7月16日(木) 
    • 7月17日(金) ~ 8月29日(土) 
    • 8月30日(日) ~ 10月31日(土)
  • 営業時間:
    • プールサイド:7:00~22:00
    • 遊泳時間:9:00~18:00
      • 7月17日(金) ~ 8月29日(土) は8:00~21:00
  • 利用料金:
    • 宿泊者:無料
    • ビジター:大人3,000円、子供1,500円

 

屋内プールの営業時間と利用料金

屋内プールは、屋外ガーデンプールのすぐ隣に位置しており、季節を問わず一年中利用することができます。

ジム(フィットネス)も隣接しており、屋外ガーデンプールが主にレジャーが目的であるのに対し、屋内プールはトレーニングにも利用できるようになっています。

宿泊者は無料、ビジターの場合は大人3,000円、子供1,500円で利用することができます。

屋内プールの情報をまとめると以下のようになります。

<屋内プール>

  • オープン時期:
    • 通年
  • 営業時間:
    • 8:00〜22:00
  • 利用料金:
    • 宿泊者:無料
    • ビジター:大人3,000円、子供1,500円

 

オキナワ マリオット リゾート&スパ:屋外ガーデンプールをブログレポート

それではまずは、屋外ガーデンプールの様子をご紹介したいと思います。

屋外ガーデンプールはこんな感じになっています。全長170メートルということで、広い敷地内に横長のプールが配置されています。

プールは周辺が浅く、中央が深くなるタイプで、浜辺を思わせるデザインとなっています。また、周辺が浅いことから、キッズプールでなくても子供を遊ばせることができるよになっています。

マリオット沖縄「プール」:屋外ガーデンプールの全体像

 

プールの至るところに「ヤシの木」が植えられており、リゾート感を高めていますね。

マリオット沖縄「プール」:屋外ガーデンプールのプールサイド

 

また、プールサイドには、パラソル付きのデッキチェアも用意されていますので、日焼けが心配の方も安心して利用することとができます。

マリオット沖縄「プール」:屋外ガーデンプールのデッキチェア

 

ちなみに、パラソルは無料で利用できますし、数も多いため、朝いちの争奪戦というような事態にはなっていませんでした。時期にもよるのかもしれませんが、ゆったりと利用することができました。

 

屋外ガーデンプールの中央には、スライダーも用意されています。こちらは長さが47.5メートルもある、なかなか本格的なものになっていますが、嬉しいことに無料で利用することができます。

マリオット沖縄「プール」:屋外ガーデンプールのスライダー(下から)

 

上から見るとこんな感じです。子供だけでなく大人でも楽しめそうですね。

マリオット沖縄「プール」:屋外ガーデンプールのスライダー(上から)

 

こちらの屋外ガーデンプールには、「ガゼボ」と呼ばれる屋根付きの休憩スペースも用意されています。

マリオット沖縄「プール」:屋外ガーデンプールのガゼボ

 

こちらの「ガゼボ」が屋外ガーデンプールの中に2箇所用意されていますが、どちらも突端に位置しているため、眺望を楽しめるのが特徴です。

また、ジャグジーも用意されているため、プールで冷えてしまったり泳ぎ疲れた場合に、体を温めることもできます。かなり快適な設備です。

マリオット沖縄「プール」:屋外ガーデンプールのジャグジー

 

ガゼボおよびジャグジーからは、こんな感じで高台からの抜けた眺望を楽しむことができます。

マリオット沖縄「プール」:屋外ガーデンプールの眺望

 

夕方になると、ダイナミックな夕日も楽しむこともできます。泳がない方や、夏季以外で屋外ガーデンプールが営業していない場合でも、夕日鑑賞スポットとして楽しむことができますね。

マリオット沖縄「プール」:屋外ガーデンプールの夕日

 

ちなみに、夜になるとプールもライトアップされます。

7月と8月は時期によって21時まで遊泳することができますので、ナイトプールとして楽しめますし、22時まではプールサイドを散策できますので、夕食後の散歩にもピッタリです。

マリオット沖縄「プール」:屋外ガーデンプールの夜景

 

MEMO

屋外ガーデンプールには「サウナルーム」も設置されていますが、コロナ禍の対策でクローズとなっていました。

 

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オキナワ マリオット リゾート&スパ:屋内プールをブログレポート

続いては、屋内プールの様子をご紹介したいと思います。室内プールはジム(フィットネス)に隣接して用意されています。

マリオット沖縄「プール」:屋内プールの入り口

 

中はこんな感じで、20メートルX3レーン(水深1.4メートル)の本格的なスイミングプールになっています。そのため、どちらかというと、泳いでトレーニングする方向けの設備ということが言えます。

ただし、右側の四角い部分は若干の浅瀬(水深1.2メートル)となっていますので、子供を遊ばせることもできるようになっています。

マリオット沖縄「プール」:屋内プールの全体像

 

また、ビート板、アームヘルパー、カラーヘルパーを無料でレンタルすることができますので、泳げぐのが苦手な方も安心です。

ちなみに、こちらの屋内プールにもジャグジーは用意されていますので、体が冷えた場合に重宝します。また、デッキチェアもいくつか用意されていますんで、ゆったりと寛ぐことができりようになっていました。

マリオット沖縄「プール」:屋内プールのデッキチェア

 

オキナワ マリオット リゾート&スパ:ジム(フィットネス)をブログレポート

最後におまけてジム(フィットネス)をご紹介したいと思います。こちらのジムは宿泊者であれば24時間無料で利用することができます。

今回は利用しなかったため、外からちょっと覗いただけですが、マシンが豊富に用意されていた他、トレーニングルームやバランスボールも用意されており、なかなかに快適そうな施設でした。

マリオット沖縄「ジム」:フィットネスの入り口

 

ハーフパンツも無料でレンタルできるということでしたので、ご興味の方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

オキナワ マリオット リゾート&スパ:予約した部屋とコスト

「オキナワ マリオット リゾート&スパ」はリーズナブルな価格で宿泊できるのも特徴になっています。1泊2名で15,000円から20,000円ほどの価格で宿泊できる日程を多く見つけることができます。

私の場合は今回、マリオット公式サイトで実施していたセールで「約10,000円」というリーズナブルな価格で宿泊することができました。

予約していたのは一番標準的な「スーペリア、ツイン」でしたが、チェックイン当日に「ファミリールーム」にアップグレードしていただきました。

 

もしくは、マリオットのホテルは「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」という会員プログラムのポイントを貯めることで、ポイントを使った無料宿泊をすることもできます。

「オキナワ マリオット リゾート&スパ」はカテゴリー6のホテルになりますので、無料宿泊に必要なポイント数は「50,000ポイント」ということになります(スタンダードシーズンの場合)。

<無料宿泊に必要なポイント数>

カテゴリー スタンダード オフピーク ピーク
1 7,500 5,000 10,000
2 12,500 10,000 15,000
3 17,500 15,000 20,000
4 25,000 20,000 30,000
5 35,000 30,000 40,000
6 50,000 40,000 60,000
7 60,000 50,000 70,000
8 85,000 70,000 100,000

 

マリオットのポイントは「0.8円から1円」の価値となりますので、今回で言えばポイントよりも現金を利用して宿泊した方がかなりお得だったと言えそうです。

MEMO

マリオットのホテル予約は「最低価格保証(ベストレート保証)」を提供している公式サイトからが最もお得です。公式サイトは以下からご参照ください。

マリオット公式サイトはこちら!

 

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マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

今回の「オキナワ マリオット リゾート&スパ」への宿泊では、客室のアップグレードやレストランでの無料朝食、午後4時までのレイトチェックアウトなど、数々のエリート特典を受けることができました。

マリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスの券面

 

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、マリオットの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、マリオットのホテル宿泊をより楽しむことができます。

また、現在は、SPGアメックスへの「入会キャンペーン」も実施しており、条件クリアで大量ポイントを獲得することができます。SPGアメックスへの入会はこのお得なタイミングでぜひご検討ください。

 

まとめ

今回は、「オキナワ マリオット リゾート&スパ」の屋外ガーデンプールと屋内プールをご紹介しました。

屋外ガーデンプール、屋内プールともに、宿泊者であれば無料で利用できるのは嬉しいポイントですね。

特に屋外ガーデンプールは夏季限定とはなるものの、県内最大級の広さで本格的なスライダーも設置されており、特にファミリーで楽しむにはピッタリの設備でした。

また、眺望の良いガゼボやジャグジーも設置されており、沖縄の雄大な自然を眺めながらゆったりと寛ぐことができるのは最高でした。

夕日も素晴らしく夜景も楽しめますので、宿泊中の散策スポットとしてもオススメです。

こちらのホテルはオンザビーチではありませんので、気楽にビーチに出て遊ぶということはできませんが、その分プールは充実していますで、ホテルで一日中楽しむことができました。

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それでは、また!

 

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