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那覇空港「ポーたま」の場所と行き方、メニュー、営業時間とコロナ禍の現状をブログレポート!

那覇空港「ポーたま」の場所と行き方、メニュー、営業時間とコロナ禍の現状をブログレポート!

「ポーたま」は、沖縄県民のソールフードである「ポークたまごおにぎり」の専門店です。「牧志市場店」が発祥でいつも行列が絶えない人気店となっています。そんな「ポーたま」ですが、那覇空港の「国内線」と「国際線」の2箇所に出店しています。有名な「ポーたま」が空港で気軽に味わえるというのは嬉しいですよね。当記事では、那覇空港内の店舗の場所と行き方、メニュー、営業時間に加えて、コロナ禍の現状をレポートしたいと思います。

「ポーたま」とは

「ポーたま」は「ポークたまごおにぎり」の専門店です。「ポークたまごおにぎり」はスパムとたまごを挟んだおにぎりサンドのことですが、沖縄ではどのコンビニにも、お弁当屋さんにも並ぶソウルフードとなっています。

「ポーたま」では、オーダーを受けてから手作りすることがコンセプトとなっており、できたてのあつあつ、ふかふかの「ポークたまごおにぎり」を味わうことができるのが特徴となっています。

 

「ポーたま」の店舗一覧

「ポーたま」は、沖縄県那覇市の「牧志市場店」が発祥となっています。こちらの「牧志市場店」はいつも行列ができるような人気店になっています。

その後、国内では同じ沖縄県内の「北谷」や「那覇空港」にも支店を出店しています。また、海外では「ホノルル」にも展開しています。

<「ポーたま」の国内店舗>

  • ポーたま 牧志市場店
  • ポーたま 北谷 アメリカンビレッジ店
  • ポーたま 那覇空港国際線フードコート店
  • ポーたま 那覇空港国内線到着ロビー店
  • ポーたま 櫛田表参道店

 

<「ポーたま」の海外店舗>

  • ポーたま ホノルル ロイヤルハワイアンセンター店

 

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那覇空港「ポーたま」の基本情報

「ポーたま」は、那覇空港内に「国内線」と「国際線」の2箇所に出店しています。国内線の店舗は、国内線の「到着口」から出てすぐのところに位置しており、アクセス抜群の立地となっています。

一方で国際線の店舗は、国際線の「フードコート内」に位置しており、食事スペースが広くとれるのが特徴になっています。基本情報はそれぞれ以下になります。

<ポーたま 那覇空港国内線到着ロビー店>

住所 〒900-0014
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港国内線ターミナルビル1F
電話 098-996-3588
営業時間 7:00 am – 22:00pm
定休日 年中無休
その他 駐車場有
イートインスペース有

 

<ポーたま 那覇空港国際線フードコート店>

住所 〒812-0039
沖縄県那覇市字鏡水150 国際線エリア
4階ノースフードコート内
電話 098-996-4351
営業時間 7:00am – 21:00pm
定休日 年中無休
その他 駐車場有
イートインスペース有

 

以下では、那覇空港内の「ポーたま」の店舗の様子をご紹介していきたいと思います。

 

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」をブログレビュー

場所と行き方

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」は、那覇空港の国内線ターミナルの1階に位置しています。

国内線の「到着口」を出てすぐのところにあるため、飛行機から降りてすぐに「ポーたま」を買うことができるという絶好のロケーションとなっています。

こちらは、那覇空港の国内線ターミナルの1階のマップです。赤枠で囲ったところに店舗があります。国内線到着口の「B」から出て右手すぐのところに位置しているのが確認できますね。

<ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」の場所>

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」の場所

 

こちらの写真は、国内線到着口の「B」からロビーに出たところです。ロビーから外に出てしまう前に右手の方を向きましょう。

国内線到着口「B」付近のロビー

 

するとすぐに、ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」を見つけることができるはずです。とっても便利ですね。

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」の場所

 

すぐ近くには、カードラウンジである「ラウンジ華(hana)」もありますので、合わせて利用するのもオススメです。

 

メニュー

メニューは店舗前に掲示されていますので事前に確認することができます。

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」のメニュー(概要)

 

ポーたまのメニューは「Special(スペシャル)」と「Standard(スタンダード)」の2種類で構成されています。これに、200円を追加することで、スープやドリンクをセットにできます。

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」のメニュー(詳細)

 

「Standard(スタンダード)」は、海苔とご飯にスパムと玉子をサンドした基本形態をベースに、あぶらみそや高菜、明太マヨなどのトッピングによりバリエーションが設定されています。沖縄の家庭で昔から食べられていたスタンダードな味を楽しめます。

一方で「Special(スペシャル)」の方はいわゆる豪華版で、天ぷらや厚揚げ、エビフライなど、それだけでもおかずになりそうな具材がメインとして追加になったものです。具材が豪華な分、価格もスタンダードに比べて100円から200円ほど高くなっています。

メニューを一覧にすると以下のようになります(メニューと価格は2020年9月時点です)。ちなみに「青字」は店舗限定メニューとなっています。

<ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」のメニュー>

Special(スペシャル) ゴーヤの天ぷら 450円
  島豆腐の厚揚げと自家製油味噌 450円
  エビタル 350円
Standard(スタンダード) ポーたま 280円
  あぶらみそ 300円
  高菜 300円
  明太マヨ 300円
  鰹昆布 300円
  ねり梅 300円

 

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体験レポート

それではここからは、ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」を実際に利用してみた様子をご紹介したいと思います。

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」の外観はこんな感じです。黄色の看板と白いのれんが目印です。

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」の外観

 

私が利用したのは2020年9月上旬の平日の13時ごろでした。ちょうど昼食の時間にあたっていたこともあり、店舗の前には3人から5人程度の列が常にできているような状況でした。

お店の外からは、スタッフの方が「ポーたま」を作成している様子を眺めることができます。オープンキッチンというのは安心感があって良いですね。

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」のキッチン

 

私が伺ったタイミングでは、コロナ禍の影響で店内のイートイン席はクローズとなっており、テイクアウトのみでの営業となっていました。

また、営業時間も「7:00 am – 22:00pm」から「8:30 am – 20:30pm」までの短縮営業となっていました。

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」のカウンター

 

カウンターでオーダーを済ませると、こんな感じで「ポケベル」を渡されますので店頭でしばし待機します。

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」のポケベル

 

待ち時間としては、オーダーするまでが2-3分、オーダーしてから商品が出来るまでが5分ほどといった感じでした。回転はなかなか早いです。

商品のパッケージはこんな感じになります。黄色の見た目がかわいいですね。ちなみに、黄色のビニール袋はオプションとなっており、必要な場合は「一枚5円」が必要となりますのでご注意ください。

ポーたま「那覇空港国内線到着ロビー店」のテイクアウト商品

 

商品はこんな感じで、紙のシートで包まれています。とても丁寧な仕上がりですね。

ポーたま「あぶらみそ」の包装

 

中身はこんな感じになっています。できたてということで、ご飯もスパムも玉子からも、温かさが伝わってきます。ご飯のむすび方はゆるやかで、ふわふわな食感となっています。

ポーたま「あぶらみそ」の実物

 

この日はスタンダードから「あぶらみそ」をオーダーしたのですが、ちょっと甘めに仕上げられた「あぶらみそ」とスパムの塩気がマッチしており、食欲を誘う最高のフレーバーとなっていました。

玉子もふわふわで、コンビニで購入するようなものとは違う別格のおいしさです。さすが「ポークたまごおにぎり」の専門店といった感じです。

ちなみに、サイズ的には、コンビニで購入するおにぎりの1.5倍から2倍弱ぐらいの大きさがあります。そのため、男性でも1つ食べれば満足感が得られるようなボリューム感と感じました。

ただ、とてもとても美味しいので、空腹であれば2つぐらいはいけそうな気はします(笑)。

MEMO

こちらの店舗ではテイクアウトアプリである「FastPick(ファストピック)」により事前決済・注文も可能になっています。時間がない場合は便利かもしれませんね。

参考 TopFastPick(ファストピック)

 

ポーたま「那覇空港国際線フードコート店」をブログレビュー

場所と行き方

ポーたまの「那覇空港国際線フードコート店」は、那覇空港の国際線ターミナルの4階に位置しています。

国際線というと敷居が高そうなイメージがありますが、那覇空港の場合は、同じビルの中で「国内線エリア」と「国際線エリア」が区切られているだけになります。

エリア間の移動でも5分ほどなため、国内線しか利用しない方でも気軽に訪れることができます。

<那覇空港3階のフロアマップ>

那覇空港3階のフロアマップ

 

国際線ターミナルの4階のマップは以下のようになります。フードコートは南北で2つに分かれていますが、「那覇空港国際線フードコート店」は、「ノースフードコート」内に位置しています。

<ポーたま「那覇空港国際線フードコート店」の場所>

ポーたま「那覇空港国際線フードコート店」の場所

 

ちなみに、那覇空港の4階は「国内線エリア」と「国際線エリア」は繋がっていませんので、エリア間の移動は2階もしくは3階を利用すると便利です。

出発時に利用するのであれば、「国内線エリア」の3階で国内線のチェックインを済ませて大きな荷物を預けてから、そのまま3階で「国際線エリア」に移動し、国際線エリア内でエスカレーターで3階から4階にあがるとスムーズです。

 

メニュー

「ポーたま」の場合、「店舗オリジナルメニュー」が用意されている関係で、店舗によってメニュー構成が若干異なっています。

那覇空港内で言えば、「那覇空港国際線フードコート店」の方がメニューが充実しています。具体的には以下のようになります(メニューと価格は2020年9月時点です)。

「青字」のものが、「那覇空港国際線フードコート店」のオリジナルメニューとなります。店舗のはしごをする場合は、オリジナルメニューを中心に攻めると良いかもしれませんね。

<ポーたま「那覇空港国際線フードコート店」のメニュー>

Special(スペシャル) ゴーヤの天ぷら 450円
  島豆腐の厚揚げと自家製油味噌 450円
  エビタル 350円
  沖縄そば  
  スキヤキ  
  魯肉飯(ルーローファン)  
  やきとり  
  うなぎアボカド  
  エビマヨ  
  チキン南蛮  
  バインミー  
  唐揚げカレー  
  ダブルシュリンプ  
Standard(スタンダード) ポーたま 280円
  あぶらみそ 300円
  高菜 300円
  明太マヨ 300円
  鰹昆布 300円
  スパイシーツナコーン  
  チーズケチャップ  

 

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体験レポート

那覇空港を「国内線エリア」側から「国際線エリア」側に移動していくと、「RESTAURANTS & SHOPS」と書かれたエリアに到着します。ここからエスカレーター(もしくはエレベーター)で4階に移動しましょう。

那覇空港「国際線エリア」のRESTAURANTS & SHOPS

 

すると、右手方面に「NORTH FOOD COURT」と書かれたエリアを発見できるはずです。「那覇空港国際線フードコート店」は、こちらのエリア内に位置しています。

那覇空港「国際線エリア」の「NORTH FOOD COURT」

 

「那覇空港国際線フードコート店」の外観はこんな感じです。黄色い「pork tamago onigiri」と書かれた看板が目印です。

ポーたま「那覇空港国際線フードコート店」の外観

 

ただし、私が訪れた2020年9月上旬の段階では、コロナ禍の影響で「臨時休業」しているような状況でした。

ポーたま「那覇空港国際線フードコート店」は臨時休業中

 

臨時休業の期間は「未定」となっていますので、当面はさきほどご紹介した「那覇空港国内線到着ロビー店」を利用することになりそうですね・・。

最新の営業状況については、「ポーたま」の公式HPも合わせてご参照ください(Newsのカテゴリーに休業状況がアップされているようです)。

参考 Topポーたま

 

まとめ:人気店の「ポーたま」が那覇空港で買える!営業時間や臨時休業にはご注意を!

今回は、「ポーたま」の那覇空港内の店舗の場所と行き方、メニュー、営業時間に加えて、コロナ禍の現状をレポートしました。

いつも行列の絶えない牧志市場の人気店である「ポーたま」の味を、那覇空港内で気軽に味わうことができるというのは嬉しい限りです。

できたてあつあつの「ポークたまごおにぎり」はコンビニなどで購入するものとは違った、別格のおいしさを味わうことができました。

飛行機修行で空港から出る時間がないという方にも、沖縄路線を利用する楽しみがさらに増えたのではないかと思います。

一方で、コロナ禍の影響で、イートインスペースの閉鎖や、短縮営業、臨時休業には注意が必要です。利用する際には、最新情報を確認することをオススメします。

MEMO

那覇空港内には人気のステーキ店である「ステーキ88」もオープンしています。こちらも大注目ですね。体験レポートはこちらにまとめております。合わせてご参照ください。

 

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それでは、また!

 

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