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プラチナチャレンジでマリオットのプラチナ会員資格を16泊で獲得する方法!<統合後最新>

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プラチナチャレンジでマリオットのプラチナ会員資格を16泊で獲得する方法!<統合後最新>

マリオット&SPGのプログラム統合後、初めてとなる「プラチナチャレンジ(ステータスチャレンジ)」がスタートしました。条件としては、「申し込み日から3ヶ月後の月末までで16泊」ということで、統合前の「9滞在」という条件よりも、必要な宿泊数が多くなってしまっています。ただし、獲得できるステータスである「プラチナエリート」は、通常であれば50泊が必要なものです。プラチナチャレンジを実施することで、このステータス獲得のための宿泊が大きく短縮され、効率化が計れることは間違いありません。以下で詳しくご紹介していきます。

更新履歴(2018年9月17日):マリオット&SPGのプログラム統合後の最新情報に更新しました。

目次

プラチナチャレンジ概要

プラチナチャレンジとは、ホテルの上級会員資格である「プラチナ会員資格」を効率的に獲得するためのプログラムです。

「効率的に」というところがポイントで、

通常のルートよりも、緩和された条件でステータスを獲得

することができます。

緩和された条件ということで、時間的にもコスト的にも、メリットが大きいプログラムです。

プラチナチャレンジ詳細:マリオット&SPGのプログラム統合後

2018年8月に、マリオット&SPGのプログラム統合が実施されました。

 

このプログラム統合後の、ついに待望の「プラチナチャレンジ(プラチナ・ステータス・チャレンジ)がスタートしました。

プログラム統合前は、マリオットとSPG(スターウッド)で、プラチナチャレンジも別々のプログラムとして実施されていましたが、今回から、マリオットとSPG(スターウッド)で統合されたプログラムとして実施されます。

プラチナチャレンジ(マリオット&SPG)の条件

早速ですが、マリオット&SPGのプラチナチャレンジの条件を確認していきたいと思います。

注意点として、今回のプラチナチャレンジの条件については、Webページで公表されておりません。

ですので、以下でご紹介する内容は、私がマリオットのカスタマーサポートに電話して聞き取った内容になります。内容については正確を期しておりますが、間違った内容が含まれるかもしれません。

実際に、マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジに参加される際は、カスタマーサポートに電話する必要がありますので、条件の詳細は、その際に再度ご確認ください。

 

プラチナチャレンジ(マリオット):参加登録期限

プラチナチャレンジに参加するには、マリオットのカスタマーサービスに電話して、2018年12月31日までに参加登録をすませる必要があります。2019年以降の予定は未定だということです。

<プラチナチャレンジ参加登録期限>

  • 現在から、2018年12月31日まで

 

プラチナチャレンジ(マリオット&SPG):参加前提と獲得できる資格

プラチナチャレンジ参加前提は以下になっています。マリオット&SPGのプラチナチャレンジの場合は、プラチナ会員の1つ下の会員資格である「ゴールド会員」である必要があります。

<プラチナチャレンジ参加前提>

  • ゴールド会員

 

獲得できる資格(ステータス)が、「プラチナエリート」になっています。プラチナチャレンジにより、1段階上のステータスを獲得できるということになります。

<プラチナチャレンジで獲得できる資格(ステータス)>

  • プラチナ会員

 

ちなみに、プラチナ会員になるには年50泊が、通常であれば必要な宿泊数です。それが、今回ご紹介している「プラチナチャレンジ」を利用することで、たった16泊でプラチナプステータスを獲得できるということになります。

プラチナチャレンジが、いかに効率的であるかがわかりますね。

 

MEMO

マリオットのゴールド会員になるためには、通常であれば、年25泊が必要になります。なかなか大変な泊数ですよね・・。ですが、このゴールド会員に簡単になる裏技があります。これについては次の章でご紹介しています。

注意

一部、プラチナチャレンジに参加する前提として「ゴールド会員」が前提でない、つまり、平の会員でもチャレンジできるという情報があります。マリオットのカスタマーデスクでも情報が混乱しているようですので、参加条件は実際に参加するタイミングで、カスタマーデスクにご確認ください。

 

プラチナチャレンジ(マリオット&SPG):チャレンジ期間

プラチナチャレンジ期間としては、申し込み日から3ヶ月後の月末までを指定可能です。例えば、9月15日にプラチナチャレンジの申し込みをした場合、3ヶ月後の12月31日までがプラチナチャレンジ期間となります。

ですので、申し込み月を加えると「申し込み月分の残り+3ヶ月間」とうことで、「3ヶ月間+アルファ」、1日からスタートした場合は最大で4ヶ月間がプラチナチャレンジ期間となります。

<プラチナチャレンジ期間>

  • 申し込み日から3ヶ月後の月末まで
  • 期間としては、3ヶ月間+アルファ(=申し込み月の残り)
  • 開始日として1日を指定すると、最大で4ヶ月間を確保できてお得

 

プラチナチャレンジ(マリオット&SPG):達成条件

プラチナチャレンジ達成条件としては、プラチナチャレンジ期間中(申し込み月+3ヶ月後の月末まで)に16宿泊が必要になります。

プラチナ会員になるためには、通常であれば年間50泊が必要になりますので、プラチナチャレンジの場合はそれが16泊に緩和されているということになります。(もちろん、期間は限られますが・・)。

ただし、プログラム統合前の条件は「9滞在」ということで、最短「9宿泊」でもOKでした。これが、今回は「16宿泊」が条件ということで、ハードルは上がってしまったという印象です。(滞在から宿泊に条件が緩和されている分、宿泊数を増やしたという感じでしょうか・・)

 

MEMO

「滞在」とは、同一ホテルに1泊以上連続して宿泊することを指します。基本的には、チェクインからチェックウトまでが1滞在とみなされます(1泊でも2泊でも1滞在)。

 

また、マリオットのアワード宿泊はプラチナチャレンジを目的とした実績としてはカウントされません。つまりは、ポイントを利用した宿泊は利用できません。カウントされるのは、あくまで支払いを伴った宿泊のみです。これは見落としがちなので注意しましょう。

<プラチナチャレンジ達成条件>

  • プラチナチャレンジ期間中(申し込み月+3ヶ月後の月末まで)に16宿泊
  • 実績としてカウントされるのは、支払いを伴う宿泊のみ

 

プラチナチャレンジ(マリオット):プラチナ会員資格の保持期限

2019年1月31日までにプラチナ会員にアップグレードした場合は、2020年1月31日までステータスが維持されます。一方で、2019年2月1日以降にプラチナ会員にアップグレードした場合は、2021年1月31日までステータスが維持されます。

以上から、「2021年1月末まで」ステータスが維持できるように、2019年2月1日以降にプラチナ会員にアップグレードされるように調整した方がお得ということになりますね。

<プラチナチャレンジで得たプラチナ会員資格の保持期限>

  • 2019年1月31日までにプラチナ会員にアップグレードした場合:2020年1月31日まで
  • 2019年2月1日以降にプラチナ会員にアップグレードした場合:2021年1月31日まで

 

プラチナチャレンジ(マリオット):プラチナ会員資格のメリット

マリオット&SPGのプログラム統合後の、会員特典は以下のようになります。

人気の特典である「ラウンジへのアクセス」は「プラチナエリート」からの付与になりました。

また、同じく人気の特典である「無料の朝食」は「ホテルのウェルカムギフト」の一部として、選択可能なギフトの1種類となりました。こちらも、「プラチナエリート」から利用可能になっています。

ですので、「ラウンジ特典」と「無料の朝食」を得るには「プラチナエリート」以上の会員レベルが必要ということになります。

また、プラチナエリートになりますと、「より望ましい客室へのアップグレード」に「スイート含む」と明記されるようになります。スイートへのアップグレードの期待が高まりますね。

<マリオット&SPGでの会員特典一覧>

会員

シルバーエリート(10泊)

ゴールドエリート(24泊)

プラチナエリート(50泊)

プラチナプレミアエリート(75泊)

プラチナプレミアエリート(100泊 )

客室での無料のインターネットアクセス

会員料金

モバイル チェックイン/サービス

完全予約保証

ポイントボーナス

◯(10%)

◯(25%)

◯(50%)

◯(75%)

◯(75%)

優先レイトチェックアウト

◯(14時)

◯(16時)

◯(16時)

◯(16時)

エリート専用予約ライン

ホテルのウェルカムギフト

◯(250または500ポイント)

◯(500または1,000ポイント、無料の朝食、アメニティから選択)

◯(500または1,000ポイント、無料の朝食、アメニティから選択)

◯(500または1,000ポイント、無料の朝食、アメニティから選択)

より望ましい客室へのアップグレード

◯(スイート含む

◯(スイート含む

◯(スイート含む

ラウンジへのアクセス

ルームタイプの保証

48時間前予約保証

アンバサダーサービス

Your24™

年間チョイス特典

◯(5スイートナイトアワードまたはギフトオプション)

◯(5スイートナイトアワード、1フリーナイトアワードまたはギフトオプション)

 

マリオット&SPGのゴールド会員資格の獲得方法

統合後のマリオット&SPGでプラチナチャレンジを実施するには、ひとつ前提がありました。それは、プラチナチャレンジを開始する時点で「ゴールド会員」である必要があるという条件です。

それでは、このマリオット(Marriott)の「ゴールド会員」資格はどのように獲得すればよいのでしょうか?

これについては私の場合は、「SPGアメックス」を利用しています。

SPGアメックスに入会すると、マリオット&SPG(スターウッド)のゴールド会員資格をもれなく獲得することができます。

マリオット&SPG(スターウッド)のゴールド会員になるためには、年25泊が必要になります。仮に1泊1万円で宿泊できたとしても、25万円のコストが必要になってしまいます。

それが、SPGアメックスに入会するだけで達成できてしまうわけですから、とてもお得です。

 

SPGアメックスは年会費が31,000円(+税)のハイグレードなクレジットカードですが、初年度は紹介による入会特典で、多くのポイントを獲得できる点や、カードの継続で無料宿泊特典が得られる点などにより、旅行好き、ホテル好きの間で人気を集めています。

 

SPGアメックスについてはこちらの記事でくわしくご紹介しております。合わせてご参照ください。

 

また、SPGアメックスに、私からの紹介でのご入会いただくと、最大39,000ポイントを獲得できます。SPGアメックスの公式HPからご入会するより、6,000ポイント分もお得です。詳細はこちらも合わせてご参照ください。

 

マリオットで実施中のお得なキャンペーン情報

マリオットでは、現在「メガボーナスキャンペーン」を実施中です。こちらのキャンペーンでは、2連泊以上の滞在で2,000ポイント、2ブランド目以降の滞在でさらに1,000ポイントを獲得できるというものです。

 

プラチナチャレンジでは、宿泊回数が多くなりますので相性抜群です。プラチナチャレンジを実施する前には、必ず登録しておきましょう。

 

注意

以下は、過去との条件比較と履歴のために「プログラム統合前」の情報を残しています。最新情報は前章までをご参照ください。

 

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プラチナチャレンジ詳細:マリオット&SPGのプログラム統合前

2018年8月に、マリオット&SPGのプログラム統合が実施されました。このプログラム統合前は、マリオットとSPG(スターウッド)で、それぞれ別々の条件でプラチナチャレンジ(プラチナ・ステータス・チャレンジ)が実施されていました。

以下では、2018年8月以前に実施されてた、マリオット(Marriott)とスターウッド(SPG)、それぞれのプラチナチャレンジの条件をご紹介しています。

プラチナチャレンジ(SPG)の条件

まずは、スターウッド(SPG)側のプラチナチャレンジの条件を確認してみたいと思います。

SPGのプラチナチャレンジの条件は、SPGのWebページ上で公開されていました。プログラム的には「SPG Status Challenge」というもので、「Gold」へのステータスチャレンジと「Platinum」へのステータスチャレンジという、2本立てのプログラムとして発表されています。

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https://www.spgpromos.com/statuschallenge/

 

今回のテーマは「プラチナチャレンジ」ですので、「Palinum」へのステータスチャレンジを中心に確認していきたいと思います。

プラチナチャレンジ(SPG):参加登録期限

プラチナチャレンジに参加するには、SPGのカスタマーサービスに電話して、2018年1月1日から2018年12月31日までに参加登録をすませる必要があります。

Registration: Between January 1, 2018, and December 31, 2018 (by 11:59 p.m. Eastern Time), eligible SPG® members will have the opportunity to register for the SPG Gold or Platinum Status Challenge (the “Status Challenge”) by calling SPG Customer Service to register. Members must choose either the Gold Status Challenge or the Platinum Status Challenge.

 

<プラチナチャレンジ参加登録期限>

  • 2018年1月1日から2018年12月31日まで

 

プラチナチャレンジ(SPG):参加前提

プラチナチャレンジ参加前提は以下になっています。

SPGのプラチナチャレンジの場合は、通常の「SPG Preferred」メンバーでもプラチナチャレンジを実施することが可能です。つまり、平会員からプラチナ会員への飛び級も可能ということです。ここがマリオットのプラチナチャレンジとは異なるポイントです。

もちろん、プラチナ会員の1つ下の会員資格である「ゴールド会員(Gold member)」からもチャレンジ可能です。

また、5年以内にプラチナ会員資格を保有していなかったこと、以前ステータスチャレンジを完了していないこと、などが条件となっています。

<プラチナチャレンジ参加前提>

  • 現在、SPG通常会員もしくはゴールド会員であること:Are an SPG Preferred or Gold member.
  • 過去5年以内にプラチナ会員資格を保有していないこと:Have not held SPG Platinum status in the last five years.
  • 過去ステータスチャレンジを完了していないこと:Have not previously completed a Status Challenge promotion.

 

プラチナチャレンジ(SPG):チャレンジ期間

プラチナチャレンジ期間としては、連続した3ヶ月間を指定可能です。これは、プラチナチャレンジ参加登録期限内であれば、1ヶ月の幅を持って、過去であっても未来であっても指定可能です。

たとえば、2月に登録する場合、過去である1月から3月までの3ヶ月間を指定することもできますし、将来である3月から5月までを指定することもできます。

Members must register by December 31, 2018, and choose a consecutive three-month (3-month) earning period (the “Challenge Period”) from the options provided at time of registration. For example, if a member registers in February 2018, the Challenge Period options from which to choose are: January-March 2018, February-April 2018 or March-May 2018.

 

プラチナチャレンジ期間は月単位になるので、スタート日は1日から、終了日は対象月の月末になります。

<プラチナチャレンジ期間>

  • 連続した3ヶ月間を指定可能
  • スタート日は1日から、終了日は対象月の月末

 

プラチナチャレンジ(SPG):達成条件

プラチナチャレンジ達成条件としては、プラチナチャレンジ期間として指定した3ヶ月間に18泊が必要になります。

Platinum Status Challenge participants must complete 18 Eligible Paid Nights at hotels and resorts that participate in the SPG program within their Challenge Period.

 

SPGアワード宿泊はプラチナチャレンジを目的とした実績としてはカウントされません。つまりは、SPGアメックスの無料宿泊特典や、ポイントを利用した宿泊は利用できません。カウントされるのは、あくまで支払いを伴った宿泊のみです。

SPG Award Nights do not count as Eligible Paid Nights for the purpose of the Status Challenge. Only eligible paid nights consumed within the selected Status Challenge period will count toward the Status Challenge.

 

<プラチナチャレンジ達成条件>

  • プラチナチャレンジ期間として指定した3ヶ月間で18泊
  • 実績としてカウントされるのは、支払いを伴う宿泊のみ

 

プラチナチャレンジ(SPG):プラチナ会員資格の保持期限

プラチナチャレンジで得たプラチナ会員資格の保持期限は、まるまる1年間はステータスを維持できるようになっています。

2019年2月28日までにプラチナ会員にアップグレードした場合は、2020年2月28日までステータスが維持されます。2018年3月1日以降にプラチナ会員にアップグレードした場合は、2021年2月28日までステータスが維持されます。

The Elite Status Challenge entitles members to one full year of elite status, from one renewal period to the next. If a member is upgraded via the challenge on or before February 28th, 2019, they retain status until February 28, 2020, the following year. If they are upgraded on or after March 1, 2019, they retain status for the remainder of the year, all of 2020, up until February 28, 2021

 

ただ、どちらかといえば「2020年2月28日まで」ステータスを維持できた方がお得なので、どうせチャレンジするのではれば、2018年3月1日以降にプラチナ会員にアップグレードされるように調整しましょう。

また、ステータスのアップグレードは、プラチナチャレンジの条件を達成後、5日から7日で行われます。

Members who meet all terms and conditions and successfully complete the Platinum Status Challenge will be upgraded to Platinum status. Upgrade to Platinum status will occur within 5–7 days of the stay posting to the member’s account with the 18 Eligible Paid Night completed. Once an SPG member reaches elite membership status, the applicable benefits will commence during the member’s Status Challenge Period.

 

<プラチナチャレンジで得たプラチナ会員資格の保持期限>

  • 2019年2月28日までにプラチナ会員にアップグレードした場合:2020年2月28日まで
  • 2019年3月1日以降にプラチナ会員にアップグレードした場合:2021年2月28日まで

 

SPGのステータスチャレンジの条件詳細については、こちらの公式HPでもご確認ください。

https://www.spgpromos.com/statuschallenge/terms

 

プラチナチャレンジ(マリオット)の条件

それでは、続いては、マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジの条件を確認していきたいと思います。

マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジの条件については、Webページで公表されておりません。

ですので、以下でご紹介する内容は、私がマリオットのカスタマーサポートに電話して聞き取った内容になります。内容については正確を期しておりますが、間違った内容が含まれるかもしれません。

実際に、マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジに参加される際は、カスタマーサポートに電話する必要がありますので、条件の詳細は、その際に再度ご確認ください。

プラチナチャレンジ(マリオット):参加登録期限

プラチナチャレンジに参加するには、マリオットのカスタマーサービスに電話して、2018年1月1日から2018年12月31日までに参加登録をすませる必要があります。このあたりは、SPGのプラチナチャレンジと同じ条件ですね。

<プラチナチャレンジ参加登録期限>

  • 2018年1月1日から2018年12月31日まで

 

プラチナチャレンジ(マリオット):参加前提

プラチナチャレンジ参加前提は以下になっています。マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジの場合は、プラチナ会員の1つ下の会員資格である「ゴールド会員」である必要があります。

SPGのプラチナチャレンジの場合は、平会員でも参加可能だったので、ここが大きな違いです。

<プラチナチャレンジ参加前提>

  • 現在ゴールド会員であること

 

プラチナチャレンジ(マリオット):チャレンジ期間

プラチナチャレンジ期間としては、申し込み日から3ヶ月後の月末までを指定可能です。例えば、9月10日にプラチナチャレンジの申し込みをした場合、3ヶ月後の12月31日までがプラチナチャレンジ期間となります

  • 注:各月の1日を開始日に指定すると、まるまる3ヶ月間しかチャレンジ期間として認められないようです。開始日は1日より後の、早めの日程を指定するほうがお得です。 <=2017年まではこの条件でしたが、2018年からは各月1日を指定することも可能になり、その場合は最大4ヶ月間がチャレンジ期間となります!

 

ですので、申し込み月を加えると「申し込み月分の残り+3ヶ月間」とうことで、「3ヶ月間+アルファ」、1日からスタートした場合は最大で4ヶ月間がプラチナチャレンジ期間となります。

SPGプラチナチャレンジの場合、指定できるのは3ヶ月間のみですので、申し込み月分の「+アルファ」分だけ、マリオットの方が余裕ができるということになります。

<プラチナチャレンジ期間>

  • 申し込み日から3ヶ月後の月末まで
  • 期間としては、3ヶ月間+アルファ(=申し込み月の残り)
  • 開始日として1日を指定すると、最大で4ヶ月間を確保できてお得

 

プラチナチャレンジ(マリオット):達成条件

プラチナチャレンジ達成条件としては、プラチナチャレンジ期間中(申し込み月+3ヶ月後の月末まで)に9滞在が必要になります。

9滞在ということで、9宿泊でないところに注意が必要です。

「滞在」とは、同一ホテルに1泊以上連続して宿泊することを指します。基本的には、チェクインからチェックウトまでが1滞在とみなされます(1泊でも2泊でも1滞在)。

ただし、同一のホテルで24時間以内に再チェックインする場合は連泊とみなされ、新たな滞在にはなりませんので注意が必要です。同じ旅行先などで、連続した日取りで「滞在」数を稼ぎたい場合は、ホテルを変える必要があるということですね。

また、マリオットのアワード宿泊はプラチナチャレンジを目的とした実績としてはカウントされません。つまりは、ポイントを利用した宿泊は利用できません。カウントされるのは、あくまで支払いを伴った宿泊のみです。

<プラチナチャレンジ達成条件>

  • プラチナチャレンジ期間中(申し込み月+3ヶ月後の月末まで)に9滞在
  • 実績としてカウントされるのは、支払いを伴う宿泊のみ

 

プラチナチャレンジ(マリオット):プラチナ会員資格の保持期限

2019年2月28日までにプラチナ会員にアップグレードした場合は、2020年2月28日までステータスが維持されます。2019年3月1日以降にプラチナ会員にアップグレードした場合は、2021年2月28日までステータスが維持されます。

このあたりの、プラチナ会員資格の保持期限はSPG側と同じですね。

「2021年2月28日まで」ステータスが維持できるように、2019年3月1日以降にプラチナ会員にアップグレードされるように調整した方がお得ですね。

<プラチナチャレンジで得たプラチナ会員資格の保持期限>

  • 2019年2月28日までにプラチナ会員にアップグレードした場合:2020年2月28日まで
  • 2019年3月1日以降にプラチナ会員にアップグレードした場合:2021年2月28日まで

 

プラチナチャレンジはSPGかマリオット、どちらかで実施すればOK

前述のとおり、マリオット(Marriott)がスターウッド(SPG)を買収したことにより、それぞれの会員プログラムの連携が行われています。

その中で、会員ステータスのリンク(=ステータスリンク)というサービスを実施しています。

これは、マリオット(Marriott)か、スターウッド(SPG)、どちらかで獲得したステータスの高い方のステータスを、相互にリンクさせるというものです。

例えば、私はSPGアメックスを保有することで、SPGのゴールド会員資格を獲得していますが、このSPGのゴールド会員資格は、マリオット(Marriott)のゴールド会員資格としてもリンクされます。

ステータスリンクの方向性としては「スターウッド(SPG)=>マリオット(Marriott)」となりますね。

これは、当然、逆の方向性である「マリオット(Marriott)=>スターウッド(SPG)=>」も可能です。

<スターウッド(SPG)とマリオット(Marriott)間ステータスリンク>

  • どちらかで獲得した高い方のステータスでリンクされる
  • スターウッド(SPG)=>マリオット(Marriott)
  • マリオット(Marriott)=>スターウッド(SPG)

 

ですので、

プラチナチャレンジは、SPGかマリオット(Marriott)、どちらかで達成すれば、両方のプラチナステータスを獲得できる

ということになります。

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プラチナチャレンジはSPGとマリオット、どちらがお得?

ここでは、SPGとマリオット(Marriott)、それぞれのプラチナチャレンジのお得度を確認したいと思います。

SPGの場合

スターウッド(SPG)の場合、それぞれの会員資格を獲得するための条件は以下になります。

<会員資格獲得のための条件(通常の場合)>

  • ゴールド会員:年間10滞在または25泊
  • プラチナ会員:年間25滞在または50泊 <=プラチナチャレンジ対象

 

これが、プラチナチャレンジの場合は、18泊となります。期間が1年間から3ヶ月間と短くはなりますが、泊数としては単純に、32泊(=50泊-18泊)分を削減(おまけ)してもらっていることになります。

ただし、25滞在という条件を25泊と考えれば、プラチナチャレンジとして削減(おまけ)してもらっているのは、7泊(=25泊-18泊)分のみということになります。

滞在と泊をどう考えるかにもよりますが、お得度は7泊から32泊分ということになります。

マリオット(Marriott)の場合

マリオット(Marriott)の場合、それぞれの会員資格を獲得するための条件は以下になります。

<会員資格獲得のための条件(通常の場合)>

  • シルバー会員:年間10泊
  • ゴールド会員:年間50泊
  • プラチナ会員:年間75泊 <=プラチナチャレンジ対象

 

これが、プラチナチャレンジの場合は、9滞在となります。期間が1年間から3ヶ月間(プラスアルファ)と短くはなりますが、9滞在を9泊と考えれば、泊数としては単純に、66泊(=75泊-9泊)分を削減(おまけ)してもらっていることになります。

66泊分おまけというのは、SPGのプラチナチャレンジと比べても、驚くほどお得です。

本来であれば、年間75泊しないと得られない価値のものを、たった9泊で獲得できる

と考えると、そのお得度は計り知れないですね。

プラチナチャレンジはSPGとマリオット、どちらで実施するのがオススメ?

スターウッド(SPG)とマリオット(Marriott)のプラチナチャレンジで、内容が異なっていたのは、達成条件とチャレンジ期間でした。

プラチナチャレンジ達成条件の違い

プラチナチャレンジの達成条件を再度示すと以下になります。

<プラチナチャレンジ達成条件>

  • スターウッド(SPG):18泊
  • マリオット(Marriott):9滞在

 

スターウッド(SPG)側は18泊必要ですが、マリオット(Marriott)側は9滞在ですので、9滞在を全て1泊2日で行えば、最小で9泊でもOKということになります。

泊数に直すと、マリオット(Marriott)側の方が最小で半分の9泊でOKですので、時間的にも費用的にも、マリオット(Marriott)の方が有利になる可能性が高くなります。

プラチナチャレンジ期間の違い

プラチナチャレンジ期間の違いは以下になります。

<プラチナチャレンジ期間>

  • スターウッド(SPG):3ヶ月間
  • マリオット(Marriott):申し込み月+3ヶ月後の月末まで

 

こちらも、スターウッド(SPG)の3ヶ月間に比べ、マリオット(Marriott)は、3ヶ月間+アルファの期間を確保することができるため、マリオット(Marriott)の方が有利になります。

ステーバスバイバックの有無

注:2018年度はステータスバイバックが行われないことが、マリオットから発表されました。したがって、2019年2月末で失われる予定のステータスをポイントを利用して買い戻すということはできません。とても残念です・・。

 

こちらは、プラチナチャレンジの条件には含まれていませんが、マリオットの場合は、「ステータスバイバック」という制度があります(SPGの場合、同様の制度はありません)。

これは、例年1月から3月の期間に実施されるもので、翌年度(つまり4月1日から)から失われる予定のステータスを、ポイント使って買い戻すことができるという制度です。

ステータスを買い戻すために必要となるポイントは、対象のステータスによって異なります。2017年度のステータスの買い戻しに必要だったポイントは以下になります。

<ステータスバイバックに必要なポイント(2017年度)>

  • Platinum- 40,000 points
  • Gold – 25,000 points
  • Silver – 7,500 points

 

当然ですが、買い戻しの対象となるステータスのレベルが上がるほど、必要なポイント数は増加していきます。上記は2017年度の情報ですが、2018年度も同等レベルの条件でステータスバイバックが実施されるのではないかと思われます。

今回、私は「プラチナ」ステータスの獲得を目指しているわけですが、そのプラチナステータスの買い戻しに必要なポイント数は「40,000ポイント」となります。

これれは、マリオット・リワードのポイント数ですので、SPGのスターポイントに換算すると、約「13,333スターポイント」ということになります。

1スターポイントの価値を約3円と仮置きしたとしても、必要となるのは約40,000円となります。

かなりお値打ちの値段で「プラチナ」ステータスを買い戻せるということになります。このシステムを利用すれば、毎年、「プラチナ」ステータスを更新していくということも可能ということですね。

私自身は、マリオットでプラチナチャンレンジを実施することを決断

ここまでの比較の結果、必要となる時間的にも、コスト的にも、期間的にも、「マリオット(Marriott)」のプラチナチャレンジの方が有利と判断し、

私は

「マリオット(Marriott)」でプラチナチャレンジを開始

することにしました。

 

開始する、といいつつ、実は、2017年9月8日にプラチナチャレンジ開始の宣言をし、すでにプラチナチャレンジを実施しています。この場合のプラチナチャレンジ期間は、2017年12月31日までということになります。(注:私自身は2017年中にプラチナチャレンジを実施し、達成しました!

マリオットのプラチナチャレンジでSPGのプラチナ会員資格の獲得を目指す理由は?

今回のプラチナチャレンジで目指すのは、スターウッド(SPG)のプラチナ会員資格の獲得です。

これは、マリオット(Marriott)とスターウッド(SPG)での、ゴールド会員資格の特典の差異が起因になります。

マリオット(Marriott)のプラチナ会員特典

実は、マリオット(Marriott)の場合は、ゴールド会員とプラチナ会員で、その特典に大きな違いはありません

以下は、マリオット(Marriott)の各会員ステータスごとの特典一覧になります。

<マリオット(Marriott)の各会員ステータスごとの特典一覧>

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私がホテルの会員特典の中で特に重視するのは、以下の4点になりますが、マリオット(Marriott)の場合、ゴールド会員でもプラチナ会員でも、これら4つの特典が受けられます。

<マリオット(Marriott)の4大特典適用状況>

  • 客室アップグレード <=ゴールド、プラチナともOK
  • レイトチェックアウト <=ゴールド、プラチナともOK
  • ラウンジの利用 <=ゴールド、プラチナともOK
  • 朝食の利用 <=ゴールド、プラチナともOK

 

ですので、プラチナチャレンジで獲得できるのが、マリオット(Marriott)のプラチナ会員資格だけであれば、プラチナチャレンジする意味は、あまりないということになります。

マリオット(Marriott)の会員特典の詳細については、こちらもご参照ください。

マリオット リワード会員特典一覧

 

SPGのプラチナ会員特典

一方、スターウッド(SPG)の場合は、ゴールド会員とプラチナ会員で、その特典に大きな違いがあります。

以下は、スターウッド(SPG)の各会員ステータスごとの特典一覧になります。

<スターウッド(SPG)の各会員ステータスごとの特典一覧>

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スターウッド(SPG)の場合、ゴールド会員には、ラウンジの利用と、朝食の利用の特典が適用されません。プラチナ会員になって、初めてラウンジの利用と朝食の利用の特典が適用されるようになります。

<スターウッド(SPG)の4大特典適用状況>

  • 客室アップグレード <=ゴールド、プラチナともOK
  • レイトチェックアウト <=ゴールド、プラチナともOK
  • ラウンジの利用 <=プラチナのみ
  • 朝食の利用 <=プラチナのみ

 

スターウッド(SPG)の会員特典の詳細については、こちらもご参照ください。

Starwood Hotels & Resorts

 

スターウッド(SPG)でのラウンジの利用と朝食の利用の特典のイメージはこんな感じです。こちらは、先日、SPGのウェスティンホテル東京で体験したものです。さすがウェスティンと思わせる、素晴らしいサービス内容でした。

 

さらに、客室アップグレードに関しても、ゴールド会員とプラチナ会員では以下の待遇の差があります。

<客室アップグレードにおけるゴールド会員とプラチナ会員の違い>

  • ゴールド会員:チェックイン時に、より良いお部屋へのアップグレード
  • プラチナ会員:チェックイン時に、スタンダートスイートを含む空きのある客室の中で最も良いお部屋へのアップグレード

 

ゴールド会員の場合は、「より良いお部屋へのアップグレード」ということで、どんなに頑張っても、基本スイートにはアップグレードされません。

ですが、プラチナ会員の場合は、「スタンダートスイートを含む空きのある客室の中で最も良いお部屋へのアップグレード」ということで、スイートへのアップグレードの可能性が発生します。

もちろん、客室のアップグレードは空室状況に依存するものなので、運次第でありますが、夢は膨らみます。

こちらの記事では、ヒルトンの「ダイヤモンド会員」資格を保有時に、スイートにアップグレードされた事例です。ヒルトンとスターウッド(SPG)はもちろん違いますが、SPGのプラチナ会員資格を獲得した後には、こんな宿泊をイメージしています。

 

マリオットのプラチナチャレンジで必要なコスト

マリオット(Marriott)は、日本国内においては、高級ホテルグループとして展開しています。そのため、宿泊料金は比較的高めに設定されています。

私は東京在住なのですが、東京にあるマリオットは、特に、高めのカテゴリーが設定されています(カテゴリーが高いほど、宿泊料金は高めの設定です・・)。

こちらは、日本国内における、マリオットホテルの名称とカテゴリーの一覧です。東京にあるマリオットは、カテゴリー7か8に設定されています。

<全国のマリオットのホテルの名称とカテゴリー>

カテゴリー

ホテル名

6

名古屋: 名古屋マリオットアソシアホテル

6

大阪: コートヤード新大阪ステーション

7

軽井沢町: 軽井沢マリオットホテル

7

沖縄県名護市: オキナワ マリオット リゾート&スパ

7

鳴門: ルネッサンス・リゾート・ナルト

7

滋賀: 琵琶湖マリオット・ホテル

7

静岡: 伊豆マリオット・ホテル修善寺

7

東京: コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

7

東京: コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション

7

西牟婁郡: 南紀白浜マリオットホテル

7

山中湖村: 富士マリオット・ホテル山中湖

8

国頭郡恩納村: ルネッサンス・オキナワ・リゾート

8

大阪: 大阪マリオット都ホテル

8

東京: ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション

8

東京: 東京マリオットホテル

 

カテゴリー7もしくは8のホテルですと、1泊あたりの宿泊料金は、平日でも20,000円台から30,000円台(もしくはそれ以上)ほどします。

マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジに必要なのは9滞在でしたので、最低でも9泊は必要です。

そのため、マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジに必要なコストの概算は以下になります。結構高めですね・・。

<マリオット(Marriott)のプラチナチャレンジに必要なコストの概算>

  • 20,000円から30,000円 x9泊=180,000円から270,000円

 

マリオット(Marriott)では、最低価格保証(ベストレート)という制度があり、うまくやれば、Booking.comなどの競合サイトの価格から25%引きに出来たりします。このような裏技も駆使して、できるだけコストは抑えたいところです。

 

実際私は、プラチナチャレンジで利用した「ルネッサンス リゾート オキナワ」での宿泊で、最低価格保証(ベストレート)を利用することで、マリオット公式HPの提示価格よりも約40%引きでの宿泊に成功しています。

 

ただし、そんな東京在住者に救世主が現れました。それは「モクシー東京錦糸町」です。モクシーというのは、マリオット(Marriott)の中ではカジュアルなブランドですが、このモクシーが東京の錦糸町にオープンします。2017年11月1日からです。

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「モクシー東京錦糸町」の宿泊料金は、公式Webサイトから既に確認できるのですが、カジュアルブランドということもあって、結構お値打ちな価格設定です。

こちらは、2018年2月、1泊1室1名の宿泊料金ですが、平日で12,000円前後、土日でも13,000円前後の価格設定です。最安では、10,584円という日がありますね。

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これであれば、プラチナチャレンジに必要なコストを、11万円程度に抑えることも可能になります。

<モクシー錦糸町を利用した場合のプラチナチャレンジのコスト>

  • 10,584円 x1.18(サービス料&消費税) x9滞在 = 112,402円

 

もちろん、9滞在全部を、「モクシー東京錦糸町」で実施するというのは、いかにも義務的で楽しくないですが、数泊の埋め合わせに利用するには、ちょうどよさそうです。

ちなみに、モクシー錦糸町の宿泊の様子はこちらにまとめております。よければご参照ください。

 

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マリオットのプラチナチャレンジでのホテル宿泊計画

私のプラチナチャレンジでのホテル宿泊計画は以下になります。東京近郊のホテルを中心に、沖縄旅行などを散りばめながら、できるだけ複数のホテルに宿泊する計画にしています。ずっと同じホテルばっかりだと飽きてしまいますからね。基本は楽しみながらプラチナチャレンジを達成したいと思っています。

#

ホテル名

1

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

2

ルネッサンス沖縄

3

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

4

モクシー錦糸町

5

ザ・プリンスさくらタワー

6

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

7

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション

8

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション

9

東京マリオットホテル

 

プラチナチャレンジでマリオットのプラチナ会員資格を16泊で獲得する方法!<統合後最新>のまとめ

今回は、マリオット&SPGの「プラチナチャレンジ」をご紹介しました。

マリオット&SPGのプログラム統合後、初めてとなる「プラチナチャレンジ」条件としては、「申し込み日から3ヶ月後の月末までで16宿泊」となっています。

統合前の「9滞在」という条件よりも、「滞在「から「宿泊」に条件が緩和され多分、必要な宿泊数が多くなってしまっています。

ただし、獲得できるステータスは「プラチナエリート」ということで、通常であれば50泊が必要な資格です。プラチナチャレンジをすることで、このステータスの獲得が効率化できるという点は間違いありません。

 

私自身は「プラチナ会員」資格を手に入れたことで、スイートルームへのアップグレードを何度も経験していますので、「プラチナチャレンジ」をして本当に良かったと思っています。

以下で、私がスイートルーム(ジュニアスイート含む)へのアップグレードに成功した記事をご紹介しておりますので、ご参照いただければと思います。

 

それでは、また!

 

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