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ホノルル空港からワイキキへの移動・送迎はシャトルバスが安くて便利!ロバーツハワイ体験レポート!<ハワイ旅行記2017>

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ホノルル空港からワイキキへの移動・送迎はシャトルバスが安くて便利!ロバーツハワイ体験レポート!<ハワイ旅行記2017>

今回のハワイ旅行は、航空券もホテルも個人手配による自由旅行です。そのため、ホノルル空港からワイキキへの移動・送迎も自分で手配する必要がありました。ホノルル空港からホテルへの移動方法(アクセス)としてはいろいろなものがありますが、タクシーやレンタカー、公共バスなどと比較検討した結果、今回は「ロバーツハワイ」のシャトルバスを選択することにしました。私は「ロバーツハワイ」のシャトルバスサービスを今回初めて利用しましたが、料金もひとり16ドルと格安、また、スタッフの方の対応もとても親切で、満足できるサービスでした。当記事では、実際にロバーツハワイのシャトルバスを利用してみた体験レポートをお送りしたいと思います。

更新履歴(2018年8月24日):最新情報に更新!

ホノルル空港からワイキキへの移動・送迎方法の選択肢

ホノルル空港からワイキキへの移動・送迎方法として代表的なものとしては以下があります。

<ホノルル空港からワイキキへの移動・送迎方法の選択肢>

  1. ツアーバス
  2. レンタカー
  3. 公共バス
  4. タクシー
  5. シャトルバス

 

ワイキキへの移動・送迎方法①:ツアーバス利用

ハワイ旅行の際、パッケージツアーを利用される方が多いと思いますが、その場合、パッケージツアーの一部として、もしくは、オプション料金で「①ツアーバス」が利用できます。

「ハワイ旅行が初めて」、もしくは、「あまり海外旅行には慣れていない」という方は、素直に「①ツアーバス」を利用するがオススメです。費用的にもパッケージツアーに含まれている場合が多く有利ですし、なにより、空港を出たタイミングで案内がありますので、安心感が違います。

安心・安全が最大のメリットと言えますね。

ただ、ツアーバスは、基本的にはツアー参加者全員がそろってから出発となるため、待ち時間が長いのがネックです。また、複数のホテルに周回するため、送迎時間も長くなりがち、というデメリットもあります。

これまで、私もハワイ旅行にはパッケージツアーを利用してきましたので、いつも「①ツアーバス」を利用していました。ですが、今回は、航空券もホテルも個人手配による自由旅行だったため、以下でご紹介する、②から④の方法を検討する必要がありました。

 

ワイキキへの移動・送迎方法②:レンタカー利用

レンタカー利用は、自由旅行の王道です。ホノルル空港には、レンタカー会社のカウンターがいくつか用意されています。空港を降りて、レンタカーを借りて、あとは自由に行動することができます。自由度MAXであるところが最大のメリットですね。

コスト的には選択する車種によってピンキリですが、通常の車種であれば、1日1万円程度が目安になるのではないかと思います。

ただ、レンタカー利用は、事故や盗難への備えを個人で行う必要があるという点では、リスクの高い選択肢であることを認識しておく必要があります。

また、当然ですが、運転免許証を保有している必要があります。ハワイの場合は、日本の運転免許証で運転可能であり、国際免許証は必要ありませんので、その点は便利ではあります。

私の場合、日本の運転免許証を保有しているため、資格としてはOKでしたが、ペーパードライバーで何年も運転経験がないため、今回は選択から外すことにしました。

 

ワイキキへの移動・送迎方法③:公共バス利用

ハワイでは、「The Bus(ザ・バス)」という名前で公共バスが運営されています。私も、ハワイ旅行の際は、観光スポットへの移動でしばしば利用しています。

 

公共バスの最大のメリットは料金が安いことです。一律「2.5ドル」という低価格で、一度まで乗り換え可能で、かなりの距離を移動することができます。

ただし、公共バスという性格上、多数のバス停を経由していますので、所要時間はとても長くなります。また、乗車前に事前にルートを調べておく必要があります。言葉が通じにくい海外では、下調べが特に重要になります。

加えて、公共バスの場合、荷物の持ち込み制限があります。座席に座って抱えられる程度の荷物までしか許可されておらず、スーツケースや大型のバックアップ(フレームやキャスターが付いているようなもの)は、持ち込むことはできません。

ですので、大きな荷物を所持していると想定される、日本からハワイへの海外旅行の場合は、事実上、選択肢から外さざるを得ないということになりますね。

 

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ワイキキへの移動・送迎方法④:タクシー利用

タクシーは、その気軽さが最大のメリットです。ホノルル空港にも、当然ながらタクシースタンドが用意されており、そこから、ささっと利用することができます。

ただし、日本でもそうですが、その他の移動・送迎方法に比べて、コストが割高になりがちというデメリットがあります。

私も、ワイキキのホテルからホノルル空港までの経路でタクシーを利用したことがありますが。チップ混みで45ドルほどが必要になりました。

 

ワイキキへの移動・送迎方法⑤:シャトルバス利用

最後が、シャトルバス利用になります。シャトルバスの場合、定額料金で、ホノルル空港から指定のホテルまで移動することができます。

後でご紹介する「ロバーツハワイ」の場合は、大人ひとり16ドルという設定になっていました。

「①ツアーバス」と同じように、利用者が揃ってからの出発になりますので、しばしば待ち時間は発生します。ですが、それほど大型のバスでなく(いわゆる観光用のバン)、到着順に先発のバンに案内されますので、「①ツアーバス」ほど待ち時間は長くありません。

また、同じく、同じバンの利用者が「①ツアーバス」ほど多くなく、周回するホテル数も限られるため、送迎時間も「①ツアーバス」ほどは長くありません。

利便性的には、「①ツアーバス」と「④タクシー」の中間のようなイメージかな、と思います。

 

ホノルル空港からワイキキへの移動・送迎方法のオススメ

ホノルル空港からワイキキへの移動・送迎方法として、ここまでの検討結果を表でまとめると以下になります。

所要時間はホノルル空港からワイキキのホテルまでの移動時間で、出発までの待ち時間や、ホテルを周回する時間なども加味しています。

<ホノルル空港からワイキキへの移動・送迎方法のまとめ>

選択肢所要時間料金メリットデメリット
①ツアーバス40分前後ツアー代金込み、もしくはオプション安心感所要時間長
②レンタカー20分前後100ドル前後/日自由度免許必要、事故・盗難リスク
③公共バス60分前後2.5ドル/人料金低荷物制限
④タクシー20分前後45ドル前後/台所用時間短料金高
⑤シャトルバス30分前後16ドル/人所要時間中、料金中

 

今回、我々は夫婦2名での自由旅行で、レンタカー利用は想定していませんでしたので、現実的な選択肢は「④タクシー」と「⑤シャトルバス」でした。

2名利用の場合、「⑤シャトルバス」の料金は32ドルとなります。「④タクシー」との差額は約15ドルということで、それほど大きくありませんでしたが、今回はコストを優先して「⑤シャトルバス」を選択することにしました。

ちなみに、3人以上の場合は、コスト的にも「④タクシー」が有利となりますので、3人から4人で利用する場合は、「④タクシー」がオススメです。

ケース別の私のオススメは以下になります。よければご参考にしてください。

<ホノルル空港からワイキキへの移動・送迎方法のオススメ>

  • ツアー利用の場合は:①ツアーバス
  • 個人旅行で2人までの場合:⑤シャトルバス
  • 個人旅行で3人から4人までの場合:④タクシー

 

ロバーツハワイとは

ロバーツハワイは、ハワイ最大のトランスポーテーション、アクティビティ、ツアー会社です。

ロバーツハワイは送迎、各利用者に合わせた観光ツアー、島内旅行、アクティビティーを提供するフルサービスの会社です。弊社は1941年にカウアイ島にて観光業のサービスを開始し、現在では75年にわたる歴史をもつ従業員所有の運営会社です。ハワイの主要な4島、オアフ島、マウイ島、カウアイ島、ハワイ島に弊社のサービスを提供しております。

2007年にロバーツハワイは、ハワイでもっとも大きな従業員所有・運営の会社になりました。

ロバーツハワイ : 観光ツアー, 屋外アクティビティ, ツアー, その他

 

ハワイを旅行していると、こんな感じのロゴが書かれたシャトルバスをよく見かけるのではないかと思います。

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私も名前だけは前々から知っていたのですが、今回初めてロバーツハワイのサービスを利用することになりました。

ロバーツハワイのシャトルバスサービスをベルトラ経由で予約

ロバーツハワイのシャトルバスサービス内容

ロバーツハワイで提供している「ホノルル空港ホテル間 格安送迎シャトルサービス」はこちらになります。

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ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)ホテル間 格安送迎シャトルサービス by ロバーツハワイ

 

ホノルル空港からワイキキ地区へのホテル送迎サービスを、片道ひとり16ドルで提供しています。

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逆向きの、ワイキキ地区からホノルル空港へのホテル送迎サービスも提供しており、こちらも同額の片道ひとり16ドルとなります。

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今回利用したツアーの詳細はこちらをご参照ください。

ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)ホテル間 格安送迎シャトルサービス by ロバーツハワイ

 

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ベルトラを経由するメリット

ロバーツハワイのシャトルバスサービスは、ロバーツハワイの公式HPから直接予約することができます。また、オプショナルツアー大手のベルトラ経由でも予約することができます。

料金については、どちらも同額の片道16ドルです。値段の違いはありません。

ですので、どちらを利用して予約するかは好み次第ということになりますが、私自身はいろいろな国でベルトラのオプショナルツアーを利用しており、地味にベルトラのポイントを貯めているので、今回もベルトラを利用することにしました。

<ベルトラを利用する利点>

  • ベルトラで利用できるポイントが貯まる
  • ベルトラで利用できるポイントが使える

 

また、私がベルトラを利用して過去に参加したオプショナルツアーは以下になります(一例です)。ベルトラは世界各地のオプショナルツアーを扱っていて、料金も安いのでとても便利です。

 

今回利用したツアーの詳細はこちらをご参照ください。

ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)ホテル間 格安送迎シャトルサービス by ロバーツハワイ

 

ロバーツハワイのシャトルバスサービスの体験レポート

さて、それではここからは、私が実施に利用した「ロバーツハワイのシャトルバスサービス」の体験レポートをお送りします。

バウチャーを片手にロバーツハワイ・ツアーデスクに移動

ホノルル空港到着後は、預け荷物をピックアップの後、団体出口に向かいましょう。ロバーツハワイ・ツアーデスクが、団体出口を出て、すぐ右手にありますので、こちらにバウチャーを提示します。

バウチャーの提示は、スマホ画面の提示でもOKですが、紙で印刷しておいた方がスムーズだと思います。バウチャー自体は、上記ベルトラで予約後、メールで送付されてきますし、マイページからも確認することができます。

チェックン後はすぐ近くの駐車場に移動

ロバーツハワイ・ツアーデスクでチェックイン後は、係の方が駐車場までエスコートしてくださいます。駐車場は、団体出口からでて、左前方にあり、徒歩1分ぐらいです。すぐ近くの場所にあります。

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駐車場に到着すると、ロバーツハワイのシャトルバスが何台か並んでいます。自分が乗り込むバスが指定されますので、係の方にスーツケースを預けて、バスに乗り込みます。

待機している人の人数によって、待ち時間があることもあるようですが、私が利用した時は誰も待機していなかったので、すぐにバスに乗車できました。

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今回利用したシャトルバスはこちらです。ハワイでよく見かける、ロバーツハワイのロゴの入ったシャトルバスです。なかなか綺麗です。

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シャトルバスの中の雰囲気

ロバーツハワイのシャトルバスの中はこんな感じです。全体としては10人乗りぐらいの大きさのミニバスで、中にはすでに4人ぐらいの方が待っていました。我々が乗り込んだのを確認すると、バスはすぐに出発しました。タイミングにもよるのだと思いますが、ここまで待ち時間もほとんどなく、とてもスムーズな流れです。

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また、バスに乗り込む際、こんな感じの、貝でできたレイのサービスがありました。ちょっとしたものですが、ハワイ感が高まってちょっと嬉しかったです(笑)。

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シャトルバスでの移動時間

外の景色を見ながら移動すること約30分で、ホノルル空港からワイキキ地区に到着しました。こちらは、先日火事のあったコンドミニアムですね・・。

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ワイキキ地区のホテルに到着

この日、我々が宿泊する予定だったホテルは「シェラトンワイキキ」です。シェラトンワイキキに到着する前に、バスの中にヒルトンハワイアンビレッジに宿泊する方がいらっしゃって、先にヒルトンハワイアンビレッジに停車しました。ですので、シェラトンワイキキへの停車は2番目という感じでした。無事にホテルに到着です。

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ロバーツハワイのシャトルバスサービスを利用した感想

ロバーツハワイのシャトルバスサービスは、混載バスの利用となりますので、全体的にもっと時間がかかると思っていた。ですが、今回は、バスに乗るタイミングや、バスが出発するまでの待ち時間もほとんどなかったので、ホテルまでストレスなく、スムーズに到着することができました。

これであれば、タクシーを利用するのと、利便性の上でもあまり変わらないのではないかと感じました。

また、スタッフの方も親切で、値段的にもひとり片道16ドルと格安なので、全体的に非常にコストパフォーマンスが良いと思います。

 

ハワイ旅行2017のスケジュール

今回のハワイ旅行のスケジュールは以下になります。夏休みを利用したハワイ旅行で、時期としては7月下旬になります。ハワイ旅行としては典型的な4泊6日のスケジュールで、今回の記事はその1日目の様子になります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:成田からホノルルに移動(NH182便)、シェラトンワイキキ宿泊 <=今ココ
  • 2日目:ワイケレでのアウトレットショッピング、ロイヤルハワイアン宿泊
  • 3日目:モアナサーフライダー宿泊
  • 4日目:ヒルトンハワイアンビレッジ宿泊
  • 5日目:ホノルルから成田に移動(NH183便)
  • 6日目:成田に到着

 

今回のハワイ旅行のテーマは「SPGアメックスとANAマイルで行く低コストで豪華なハワイ旅行」です。夫婦でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円だけの現金持ち出しだけで実現しています。詳細についてはこちらご参照ください。

 

ホノルル空港からワイキキへの移動・送迎はシャトルバスが安くて便利!ロバーツハワイ体験レポート!まとめ

今回は、ホノルル空港からワイキキ地区へのホテル送迎で利用した、「ロバーツハワイ」のシャトルバスサービスをご紹介しました。私自身、ロバーツハワイのシャトルバスサービス利用するのは初めてでしたが、料金もひとり16ドルと安く、また、スタッフの方の対応もとても親切で、満足できるサービスでした。

タイミングにもよるかもしれませんが、今回、バスに乗るタイミングや、バスが出発するまでの待ち時間もほとんどなかったので、そのあたりもスムーズで高評価でした。

タクシーですと、チップをいくら渡したら良いのか、ちょっとまごつきがちですが、ロバーツハワイのシャトルバスサービスの場合、チップは必要ないので、そのあたりも安心です。たぶん、また利用すると思います。

 

今回利用したツアーの詳細はこちらをご参照ください。

ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)ホテル間 格安送迎シャトルサービス by ロバーツハワイ

 

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それでは、また!

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