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モアナサーフライダー ブログ宿泊記:ゴールド特典でオーシャンビューの部屋にアップグレード!<ハワイ旅行記>

モアナサーフライダー ブログ宿泊記:ゴールド特典でオーシャンビューの部屋にアップグレード!<ハワイ旅行記>

モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ(Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach)にマリオットポイントを利用して無料宿泊してきました。そこで今回は、モアナサーフライダーの宿泊記をお送りしたいと思います。私はマリオットアメックス(旧SPGアメックス)を保有することでゴールド会員になっておりその特典として、当日の空室状況に応じた客室のアップグレードを受けることができます。今回も、アップグレードされるかどうか、ドキドキでチェックインに臨みましたが、結果としては、パーシャルオーシャンビューからオーシャンビューへの無償アップグレードに成功しました。以下で詳しくご紹介していきます。

更新履歴(2022年11月8日):2022年10月再訪時の最新情報を追記しました。

目次

モアナサーフライダーとは

モアナサーフライダーはワイキキ最古のホテル

モアナサーフライダーは、ハワイを代表するホテルの1つです。1901年に創業し「ワイキキのファーストレディー(貴婦人)」もしくは「白い貴婦人」と呼ばれています。

モアナサーフライダーは、ワイキキ最古のホテルとしての伝統を誇り、優雅なロビーや客室、きめ細やかなサービスなどを提供する、高級ホテルとしても知られています。

モアナサーフライダーの外観

 

モアナサーフライダーはワイキキ中心のビーチ沿いに建つ絶好の立地

モアナサーフライダーの周辺地図はこちらになります。モアナサーフライダーは、ワイキキビーチのほぼ中心部に建つ、オンザビーチの絶好のロケーションのホテルです。

ビーチにもショッピングにも観光にも、とても便利な立地となっています。

 

モアナサーフライダーの公式Webサイトは以下になります。

 

モアナサーフライダー ブログ宿泊記の構成

前半でゴールド会員(2017年)、後半でプラチナ会員(2022年)として宿泊の様子をご紹介

モアナサーフライダーには、2017年から2020年まで毎年のように宿泊し、直近では2022年10月に再訪しました。

当記事では、前半で2017年当時にゴールド会員として宿泊した様子、後半で2022年にプラチナ会員として宿泊した様子をご紹介します。

<当記事の構成>

  • 前半:ゴールド会員として宿泊(2017年)
  • 後半:プラチナ会員として宿泊(2022年)

 

両方を見比べなからご参照いただけると嬉しいです。

また、モアナサーフライダーの宿泊記は全部で5部構成になっています。たくさんの写真を使ってどこよりも詳しくご紹介しています。ぜひ併せてご参照ください。

<宿泊記の構成>

  1. ホテルの外観からロビー、客室まで<=当記事
  2. プラチナ特典の詳細
  3. レストラン朝食
  4. クラブラウンジ
  5. プールと専用ビーチ

 

モアナサーフライダー宿泊記:ゴールド特典でオーシャンビューの部屋にアップグレード(2017年)

それではまずは、2017年当時にゴールド会員として宿泊した様子からご紹介していきます。

予約したお部屋と料金

モアナサーフライダーには、マリオットポイントを利用して無料宿泊しました。予約した客室のカテゴリーは「タワーパーシャルオーシャン」です。

モアナサーフライダーには、歴史ある建物である「バニヤンウィング」と、比較的新しい建物である「タワーウィング」と「ダイヤモンドウィング」があります。

今回予約しておいたのは、タワーウィングの方のパーシャルオーシャンビューのお部屋ということになりますね。

ちなみに、マリオットポイントの無料宿泊の場合は税金等はかかりませんが、リゾートフィーだけは別途現金で支払う必要があります。

 

客室のアップグレード結果

私はマリオットアメックス(旧SPGアメックス)というクレジットカードを保有しており、このクレジットカードの特典で、マリオットのゴールド会員の資格を保有していました。

ゴールド会員の場合、チェックイン当日の空室状況により客室のアップグレードを受けることができるという特典があります。

今回のモアナサーフライダーでも、この特典が受けられるかどうか、チェックインの時はドキドキしました(笑)。

そして、結果はというと、

「タワーパーシャルオーシャン」から「バニヤンオーシャン」へのアップグレード

に成功しました!

これはもちろん、マリオットのゴールド会員特典による無償アップグレードです。

モアナサーフライダーの客室のグレードは以下のようになっています。ですので、1段階のアップグレードに成功したということになります。

それほど大きなアップグレードではありませんが、ハワイではビュー(特に海の見え方)が違うと料金が大きく変動しますので、とてもありがたいことです。

<モアナサーフライダーの客室のグレード>

  • ヒストリック・バニヤン・ルーム
  • ダイヤモンド・シティー
  • ヒストリック・バニヤン・デラックス
  • タワー・シティー
  • タワー・パーシャル・オーシャン <=当初予約
  • ヒストリック・バニヤン・オーシャン <=アップグレード結果
  • ダイヤモンド・オーシャンフロント
  • タワー・オーシャン
  • タワー・プレミア・オーシャン
  • (これ以上はスイートなので省略)

 

私が宿泊した日付で「バニヤンオーシャン」のお部屋を現金で予約しようとした場合、「554ドル」となっていました。諸税とリゾートフィーを合わせると、「590.65ドル」となります。まとめると以下となります。

<全額現金で支払った場合>

  • 客室のカテゴリー:バニヤンオーシャン
  • 必要な現金(リゾートフィー込み):590.65ドル

 

「590.65ドル」の価値がある素晴らしいお部屋に、リゾートフィーだけ支払いで宿泊できてしまいました。

 

モアナサーフライダーは宿泊料金がとにかく高いので、自腹では泊まることが難しいホテルの一つです。私自身、自分が泊まれる日が来るとは思っていませんでした。

しかもオーシャンビューということで感無量です!

ちなみに、もともと予約していた「タワーパーシャルオーシャン」と「バニヤンオーシャン」の差額は約80ドルほどでした。

ですので、ゴールド会員のパワーで、約80ドルほどの客室のアップグレードの効果があったということになります。

MEMO

マリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

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バニヤンウィングとタワーウィングの違い

ここでは、もともと私が予約していた「タワーウィング」と、実際に宿泊した「バニヤンウィング」の違いについて触れておきたいと思います。

前述のとおり、「バニヤンウィング」は歴史のある建物です。モアナサーフライダーというと、こちらの写真の正面の建物が思い浮かぶと思いますが、こちらの建物が「バニヤンウィング」です。

こちらの建物に泊まりたい、という場合は、「バニヤンウィング」を選択する必要があります。そして、こちらの写真の右側にちょっとだけ写っているちょっと高層の建物が「タワーウィング」になります。

ちなみに、写真の左端にちょっと見切れているのが「ダイヤモンドウィング」です。

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上記写真を見てしまうと「モアナサーフライダーのシンボルであるバニヤンウィングに泊まりたい」と思うのですがバニヤンウィングには欠点があります。

それは、歴史のある建物なので、部屋が狭くて、バスタブがない(スイートルームは別。ちゃんとあります)ことです。

以下に、私が今回宿泊した「バニヤンオーシャン」と、もともと予約してあった「タワーパーシャルオーシャン」の客室概要を抜粋します。

こちらを見ていただくとわかるように、料金は「バニヤンオーシャン」の方が高いのに、部屋の広さも狭くて、バスタブもないことがわかりますね。

<バニヤンオーシャンの客室概要>

  • バニヤン・ウィング(本館)に位置する、オーシャンビューの客室
  • 面積:約21~30平方メートル
  • 最大宿泊可能人数:2名様(18歳未満のお子様含む)
  • キングまたはクイーンベッド1台
  • ベビーベッド追加可能
  • シャワールーム完備(バスタブなし

 

 <タワーパーシャルオーシャンの客室概要>

  • タワー・ウィングの西(アラモアナ)側に位置する客室
  • バルコニーからは一部ワイキキビーチをご覧いただけます
  • 面積:約32平方メートル
  • 最大宿泊可能人数:4名様(大人3名様目より追加料金あり)
  • キングベッド1台またはダブルベッド2台(ご希望を承りますが、確約はできません)
  • エキストラベッドまたはベビーベッド追加可能
  • バスタブ、TOTOウォシュレット完備

 

したがいまして「バスタブがなきゃ絶対いやだ。ウォシュレットも必要!」という方は、タワーウィングの方を利用することをオススメします。

 

ロビーの雰囲気

まずは、モアナサーフライダーのロビーの様子です。

モアナサーフライダーは「白い貴婦人」と呼ばれているだけあって、全体的に白を貴重にした内装になっています。とても上品で、エレガントな雰囲気です。

 

こちらは、ホテル(バニヤンウィング)の正面あたりにあるエレベーターですが、とてもレトロな雰囲気です。歴史を感じさせます。

 

こちらは、中庭の様子です。有名なバニヤンツリーが、どどーんと立っていますね。強い日差しを遮るように木陰になっており、とても居心地が良いです。

 

チェックインの様子

さて、それでは、ドキドキのチェックインタイムです。

モアナサーフライダーでは、エリート会員と、それ以外でレセプションが分けられていました。

写真左手がエリート会員用、右側がそれ以外用のレセプションです。右側のレセプションはかなり混雑しているのがわかりますね。

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我々は、エリート会員なので、空いている方の専用レセプションでチェックインを行いました。

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アップグレードの結果は前述のとおりで、「タワーパーシャルオーシャン」から「バニヤンオーシャン」へのアップグレードに成功しました。

ただ、我々がレセプションに伺ったのは午前11時頃でしたが、部屋の準備ができるのは12時すぎになるということだったので、午後1時に再度伺うことになりました。

まあ、モアナサーフライダーの通常のチェックイン時間は午後3時ですので、午後1時でも、アーリーチェックイン出来たことには変わりありません。

アップグレードの件も含めて、レセプションの方には、感謝です。

 

クラブラウンジへのアクセス権

また、このチェックインのタイミングで、クラブラウンジのアクセス権も購入しました。

ゴールド会員の場合は、通常125ドルのところ割引がきいて、75ドルで購入できるということでした。50ドルもお得ですね!

<クラブラウンジのアクセス権の価格>

  • プラチナメンバー: 無料
  • ゴールドメンバー: $75 /1日
  • 一般会員: $100 /1日
  • 非会員:$125 /1日

 

これは1部屋あたり(大人2名・子供2名まで:6-12歳/5歳以下無料)の値段です。

我々は2人で宿泊でしたので、2人で75ドルでクラブラウンジを利用できるということになります。これであれば、ひとり37.5ドル計算となり、決して高くないですよね。

モアナサーフライダーのクラブラウンジについてはこちらの記事もご参照ください。

 

注意

上記価格は2017年当時のものになります。最新情報はホテルにチェックイン時にご確認ください。

 

客室への移動

午後1時のチェックインということで、クラブラウンジを冷やかしたり、お昼ご飯を食べたりしながら時間を潰しました。

そして再度レセプションに伺い、部屋のキーをいただきました。

そんなこんなで、部屋のキーを手にいれた後は、ウキウキでお部屋の方に向かいました。部屋へ向かう途中の廊下も、そこはかとなく高級感が漂っており、とても素敵です。

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今回アサインいただいたお部屋は4階のお部屋でした。部屋の扉も上品ですね。

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バニヤンオーシャンの客室

全体像と雰囲気

さて、それではお楽しみのお部屋の様子です。

今回のお部屋がキングベッドのお部屋なので、お部屋の中心には、どどーんとベッドが鎮座しています。ベッドはウェスティンご自慢の「ヘブンリーベッド」です。寝心地よさそうです。

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ベッドの正面には、大型液晶テレビとビジネスデスクなどなど。

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デスクの上には、無料のお水も2本用意されていました。

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テレビ台の下には、冷蔵庫が格納されていました。中を確認してみると、空になっています。好きなものを入れられるので、これはこれで便利です(どうせ、ミニバー利用しないし・・)。

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眺望

続いては、お部屋からの眺望を確認してみましょう。モアナサーフライダーのお部屋は、こちらの写真のように、木の格子窓になっています。

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格子窓を開けると、ワイキキビーチの景色が広がっています。

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お部屋の構造上、正面ではなく、ちょっと横からみたワイキキビーチのオーシャンビューになります。ダイヤモンドヘッドも、若干見切れてはいますが、見ることができますね。

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あと、モアナサーフライダーのオーシャンビューの特徴としては、ビーチからの距離が近いことです。

4階という比較的、低層な階数が影響しているかもしれませんが、ビーチからの距離がとても近いので、波の音をよく聞くことができます。

とても気持ち良かったので、夜寝る時は、ちょっとだけ窓を開けて寝ることにしました。

すると、一晩中、波の音がずっと聞こえていて、ビーチリゾート感を満喫することができました。海からの距離が近いからこそできる贅沢ですね。

 

バスルーム

続いては、バスルームの様子を確認してみましょう。

バニヤンウィングのお部屋では、スイートルームなど特別なお部屋を覗き、バスタブの用意がありません。従いまして、我々が宿泊したお部屋も、当然シャワーのみです。

シャワーはこんな感じで、シャワーブースとしてガラスで区切られています。かなり手狭な印象です。高級リゾートホテルとしては、ちょっと寂しい感じですね。

ちなみに、トイレもウォシュレットなしの、ごく一般的なトイレです。

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シンクはシングルボールです。バスルームも手狭なので、当然といえば当然です。

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アメニティー

アメニティーは、「White tea by Westin」です。ウェスティンのオリジナルブランドですね。

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アメニティーの種類としては、シャンプー、コンディショナー、ボディーローション、石鹸が用意されていました。

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リゾートフィー(リゾートチャージ)

リゾートフィー(リゾートチャージ)の値段

モアナサーフライダーでは、1室につき1日税込$34.55のリゾートフィー(リゾートチャージ)がホテルでのチェックアウトの際に加算されます。

リゾートフィー(リゾートチャージ)に含まれるサービス内容

リゾートフィー(リゾートチャージ)に含まれるサービス内容は以下のようになります。

モアナサーフライダーで特徴的なのは「ショッピング・トート・バッグ」を1滞在につき1個もらえるところですね。

<リゾートフィー(リゾートチャージ)に含まれるサービス内容>

  • GoProカメラの1日レンタル
  • シーライフ・パークで1名様の入場につきもう1名様の入場が無料
  • プレスリーダー・アプリの無料アクセス(5,000以上もの多言語の新聞・雑誌へのアクセスが可能)
  • シェラトン・ワイキキ内、レインスプーナーにて$20割引。セール商品や商品券は割引対象外。他のクーポン・割引サービスとの併用不可。
  • モアナ サーフライダーのショッピング・トート・バッグを1室1滞在につき1つ進呈
  • 客室内、ホテル公共エリア内でのWiFiのご利用
  • オアフ島内でのWiFi接続が可能なMiFiホットスポット・レンタルのご利用
  • 国内および国際電話無料(無制限)
  • ホテル内の「ザ・ベランダ」の朝食ビュッフェと一部レストランのお子様メニューを対象に、5歳以下のお子様が無料。また、6~12歳のお子様は、有料でご利用の大人1名様につき1名様分が無料
  • コレクションズ・オブ・ワイキキのクーポンブック
  • モアナ サーフライダーの歴史探訪ツアー(月、水曜日)
  • キキロ・ラニ・ヨガ・クラス(月~土曜日開催、予約は必要ございません。モアナ ラニ スパに7:25AMまでに直接お越しください)
  • シャープシューターでの記念写真撮影と4X8インチの写真を1室1滞在につき1枚進呈。要予約。別途有料にて写真の印刷、データ、商品あり。
  • カルチャー・アクティビティ(レイ・メイキング、歴史ツアー、ウクレレ・レッスン、フラ・レッスン等)
  • イオラニ宮殿ガイドツアーの$5割引
  • 15分間の陸上でのサーフィン・レッスン(ワイキキ・ビーチ・サービスにて)

 

「ショッピング・トート・バッグ」の実物はこちらになります。しっかりつくりで結構な大きさがあります。お土産にもちょうど良いですね。

 

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モアナサーフライダー宿泊記:SNAでタワー棟プレミアムオーシャンビューにアップグレード(2022年)

続いては、2022年にプラチナ会員として宿泊した様子をご紹介していきます。

なお、外観やロビーといった共用部分は割愛し、客室の違いに絞ってご紹介していきたいと思います。

予約したお部屋と料金

今回のモアナサーフライダーの宿泊には、マリオットのポイントを利用して無料宿泊しました。元々は一番スタンダードな「ダイヤモンドシティ(スタンダード)」の客室を予約していました。

無料宿泊に利用したポイント数は「57,000ポイント」でした。

そしてそこからは「SNA(スイートナイトアワード)」を利用して「タワー、プレミアムオーシャンビュー」の客室にアップグレードしました。

 

アップグレード後の客室の料金を調べてみたところ「559ドル」となっていました。1ドル=145円で計算すると日本円では「81,055円」ということになりますね。

ポイント単価は「1.42円」で利用できたということになりす。

 

客室のアップグレード結果

私は宿泊同時はマリオットボンヴォイのプラチナ会員となっていました。SNAを利用して事前にアップグレードが確定していたため、当日のアップグレードはありませんでした。

ちょっとだけドキドキしていたのに残念です。

 

モアナサーフライダーのプラチナ特典についてはこちらの記事にまとめています。併せてご参照ください。

 

タワー棟プレミアムオーシャンビューの客室

それでは、アサインされた「タワー、プレミアムオーシャンビュー」の客室をご紹介していきたいと思います。

全体像と雰囲気

客室の扉を開けるとこんな感じになっています。正面奥が寝室で右手にバスルームが配置されています。

 

寝室の全体像はこんな感じです。中央にはキングサイズのベッドが置かれており、奥にはラナイへと続く掃き出し窓が用意されています。

客室の広さは32平米となっています。前半でご紹介した「バニヤンウィング」の客室と比べても広さにかなりの余裕を感じますね。

 

ベッドはウェスティン自慢のヘブンリーベッドになっています。固すぎず、柔らかすぎずの包み込まれるような寝心地が特徴です。

枕もたくさん用意されていて至れりつくせりですね。幸せな寝心地です。

 

ベッドの正面にはキャビネットとデスクが用意されています。

 

キャビネットの上にはTVが配置されており、ベッドに寝転びながらTV鑑賞できるようになっています。文句のない家具の配置ですね。

 

また、窓際にはゆったりとしたチェアとオットマンが用意されています。窓を開けて波の音を聞きながらリラックスするのにぴったりでした。

 

眺望

こちらの客室にはラナイ(バルコニー)が併設されており、外に出られるようになっています。ラナイにはチェアが2脚と小さめながらテーブルも用意されています。

 

ラナイからの眺望はこんな感じです。ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドを一望する素晴らしい景色が広がっていました。

青い空と青い海、そして白浜の美しいビーチと、これぞハワイな眺望ですね。テンションがグッと高まります。

 

下を見てみるとホテルのプールの姿を捉えることができます。かなりの高さを感じますね。

 

山川の眺望はこんな感じになっています。ハイアットホテルの高層ビルがよく見えます。

 

夜景はこんな感じです。夜になると海は真っ暗になってしまいますが、ビルは明かりが灯って綺麗ですね。

 

ホテルのプールサイドはカラフルにライトアップされていてこちらも綺麗です。どこからともなくハワイアンミュージックも聴こえてきて良い雰囲気になります。

 

バスルーム

バスルームはこんな感じです。扉で区切られたスペースの中に、洗面台とトイレ、バスタブが配置されています。

 

ハワイだとバスタブのないホテルもありますが、こちらタワー棟の客室にはちゃんとバスタブが用意されています。

深さは浅めなので肩までゆったりと浸かるという感じではありませんが、お風呂好きの日本人としては嬉しいところです。

 

また、こちらタワー棟の客室のトイレにはウォシュレットも完備されています。

ウォシュレットは最近でこそハワイのホテルで増えてきましたがまだまだ数は多くありません。ウォシュレットが用意されてるのは本当に助かりますね。

 

アメニティー

こちらの客室のアメニティーは「NONI(ノニ)」というブランドのもになっていました。こちらは洗面台に用意されていた石鹸とボディーローションです。

 

こちらはバスタブのところに用意されていたシャンプー(コンディショナー入り)です。どちらもハーブをベースにしたと思われる良い香りがしました。

 

クローゼット

こちらはクローゼットです。十分な広さがありますね。金庫やアイロン、アイロン台なんかも用意されています。

 

こちらはバスローブ。ちょっと薄手なしっとりとした生地のもので着心地がとても良かったです。

 

ドライヤーも用意されていました。アメリカらしく質実剛健な感じですね。

 

ミニバー

ミニバーは寝室内のキャビネット(およびデスク)の上に用意されていました。まずこちらは無料のお水。ペットボトルで2本用意されていました。

 

こちらは冷蔵庫。中は空になっていました。

 

こちらはコーヒーメーカー。

 

「LOIN COFFEE(ライオンコーヒー)」の粉が用意されており、マシンにセットしてドリップするシステムになっています。

通常のコーヒーだけでなく「デカフェ」も用意されているのは嬉しいですね。

 

紅茶は「TAZO TEA(タゾティー)」が用意されていました。ベーシックな「イングリッシュブレックファースト」と「カモミール」の用意ですね。日本茶もありました。

 

その他設備

こちらはベッドサイド。「Sleep Well」としてラベンダーオイルが用意されていました。日本のウェスティンホテルでもおなじみのグッズです。

 

TVはインターネット対応になっていて「NETFLIX」や「YouTube」を鑑賞することができます。便利は便利なのですが、「PrimeVideo」や「Hulu」に対応していないのがちょっと残念ですね。

 

リゾートフィー(リゾートチャージ)

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リゾートフィー(リゾートチャージ)の値段

リゾートフィーは1日49.55ドルになっていました。2017年当時は34.55ドルでしたので15ドルほど値上げしたということになりますね。

ホテル宿泊代だけでも高額なのに、別途リゾートフィーまで負担するというのはなかなか痛い負担です。

 

リゾートフィー(リゾートチャージ)に含まれるサービス内容

リゾートフィーに含まれるサービス内容は以下になります。2017年当時に比べると内容が簡素化したようにも見えますね。

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

マリオットアメックス(プレミアム)保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

マリオットの上級会員資格である「ゴールドエリート」を簡単に獲得する方法があります。それは「マリオットアメックス(プレミアム)」を保有することです。

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

 

マリオットアメックス(プレミアム)は、年会費は「49,500円(税込)」と高額ながらも、その費用を上回る豊富な特典によりホテル好き必携のクレジットカードになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)の主な特徴は以下になります。無料宿泊特典(5万円相当)だけでも年会費負担を相殺することができてしまいます。

また、ポイント還元率やマイル還元率の高さから陸マイラーからも絶大な人気を誇っています。

<マリオットアメックス(プレミアム)の主な特長>

  1. マリオット の「ゴールド会員資格」を自動的に獲得
  2. カード決済でポイント還元率3%&マイル還元率1.25%を実現
  3. マリオットのホテル利用でポイント還元率6%を実現
  4. ポイント有効期限は実質無期限
  5. 貯めたポイントはホテルの無料宿泊や世界40以上の航空マイルに交換可能
  6. 年15泊分の宿泊実績を獲得
  7. 年150万円以上の決済で無料宿泊特典を獲得(5万円相当)
  8. 年400万円以上の決済で「プラチナ会員資格」を獲得

 

マリオットアメックス(プレミアム)の特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオットの「ゴールドエリート」となった後にプラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナエリート」も獲得しました。

 

また、年400万円以上の決済が可能な方であれば、マリオットアメックス(プレミアム)の特典で「プラチナエリート」を獲得できるのもメリットですね。

プラチナ会員になるとマリオットのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになります。

加えて、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まりレイチェックアウトも午後4時まで可能になるなど、マリオットのホテル宿泊を最大限に満喫することができます。

ゴールドエリートとプラチナエリートの主なステータス特典は以下になります。

<ステータス特典(ゴールド&プラチナ)>

  ゴールド プラチナ
ポイントボーナス ◯(25%) ◯(50%)
レイトチェックアウト ◯(14時) ◯(16時)
ウェルカムギフト ◯(250 or 500ポイント) ◯(500 or 1,000ポイント、無料朝食、アメニティから選択)
客室のアップグレード ◯(スイート含む)
ラウンジへのアクセス  

 

入会キャンペーンで年会費負担も軽減可能

マリオットアメックス(プレミアム)では、最大45,000ポイント(=4.5万円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担をほぼ相殺できるというお得さになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)に興味のある方にとっては大チャンスと言えますね。

マリオットアメックスの入会キャンペーンの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ハワイ旅行はANAマイルとマリオットポイントで格安に実現可能!

私は2017年から年1回のペースでハワイ旅行に出掛けています。

それも、ANAのビジネスクラスやファーストクラスを利用して、ロイヤルハワイアンモアナサーフライダーといった高級ホテルを渡り歩くという豪華なプランです。

ロイヤルハワイアンの外観

 

これを実現するための秘密はANAマイルとマリオットポイントです。

陸マイラー活動を通して貯めたANAマイルと、マリオットアメックスを活用して貯めたマリオットポイントをで、ほぼ無料(=燃油代の出費のみ)で実現することができています。

2022年のハワイ旅行の費用はこちらの記事でまとめています。

 

陸マイラーのANAマイルの貯め方、およびマリオットアメックスの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

モアナサーフライダーの宿泊レポートを動画でご紹介

こちら「モアナサーフライダー」には、2020年1月に再度訪問しました。

その時の宿泊の様子はダイジェスト動画としてまとめ、YouTubeにアップしております。ぜひ合わせてご参照ください。

 

まとめ

今回は、モアナサーフライダーの宿泊記をお送りしました。今回はヒストリックなバニヤンウィングへの宿泊したので、部屋は手狭かつバスタブが無かったのがちょっと残念でした。

ロイヤルハワイアンではジュニアスイートへの宿泊で、持て余すほどの広さだったので、その落差で余計に狭く感じてしまったのかもしれません。

ただ、オーシャンビューの景色は素晴らしく、また、ビーチからの距離が近いため、海をとても身近に感じることができました。

これは、歴史のあるホテルだからこそ実現している、立地の良さによるものだと思います。古い建物に泊まり歴史を感じるか、新しい建物に泊まり快適さを得るか、なかなか難しい判断ですね。

もし次回また、モアナサーフライダーに泊まる機会があれば、タワーウィングの方に宿泊して、バニヤンウィングとの違いを比較してみたいと思います。

いずれにしても、自分が、憧れのモアナサーフライダーに、しかも、オーシャンビューのお部屋に宿泊できるなんて、かつては想像だにしなかったことです。

平会員であった場合、これだけの厚遇が受けられたとはとても思えず、マリオットの上級会員になって、本当によかったと心から思える宿泊となりました。

 

==>次の記事

トミーバハマ(ハワイ)のハッピーアワー:メニューと値段、時間をレポート!<ハワイ旅行記2017>

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ハレクラニの朝食:オーキッズのエッグベネディクトとリコッタパンケーキがオススメ!<ハワイ旅行記2017>

 

<全体の目次、記事一覧>

ハワイ旅行記2017(夏休み編):全体の目次、記事一覧はこちら!

 

それでは、また!