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ハレクラニ(ハワイ)の朝食!オーキッズのおすすめとハウスウィズアウトアキーのビュッフェをレポート!

ハレクラニ(ハワイ)の朝食をブログレポート

ハレクラニ(ハワイ)の朝食!オーキッズのエッグベネディクトとハウスウィズアウトアキーのビュッフェをレポート!

ハレクラニ(ハワイ)では2箇所のレストランとルームサービスで朝食を楽しむことができます。レストラン「オーキッズ」ではアラカルトとセットメニューを、「ハウスウィズアウトアキー」ではビュッフェをそれぞれ提供しています。初めての方はどちらもを選択するか悩んでしまいますよね。そこで当記事では両方の朝食の様子を詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2023年5月11日):最新情報に更新しました。

目次

ハレクラニ(ハワイ)とは

「天国にふさわしい館」を意味するハワイを代表する老舗の高級ホテル

ハレクラニ(Halekulani)は、ハワイ・ホノルルに位置するホテルです。約2万平米の敷地に5棟の建物が建っており、全453の客室と3つのダイニング施設を擁しています。

ハワイを代表する老舗の高級ホテルでロイヤルハワイアンやモアナサーフライダーと肩を並べるシンボリックな存在となっています。

ホテル名である「ハレクラニ」は『天国にふさわしい館』という意味となっており、ホテルのゲストはその名前どおりのホスピタリティの高いサービスを受けることができます。

また、ハレクラニ(ハワイ)はホテルグループである「ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド」および「帝国ホテル」のメンバーとなっています。

近年では日本に「ハレクラニ沖縄」を開業させています。

ハレクラニ(ハワイ)は、コロナ禍である2020年9月から改装のため休業していましたが、2021年10月にリニューアルオープンしました。

ハレクラニ(ハワイ)の看板

 

ハレクラニ(ハワイ)の場所とアクセス

ワイキキビーチのほぼ中心部かつオンザビーチで最高の立地

ハレクラニ(ハワイ)は、ワイキキビーチのほぼ中心部、かつオンザビーチの最高の立地となっています。

客室やレストランからはオーシャンフロントならではの素晴らしい眺望を楽しむことができます。また、プールエリアからはビーチに直接アクセスすることもできます。

ハレクラニ(ハワイ)の中庭(シンボルツリー)

 

ハレクラニ(ハワイ)の周辺地図はこちらになります。

 

ハレクラニ(ハワイ)の朝食の選択肢

2軒のレストランとルームサービスで朝食を楽しめる

ハレクラニ(ハワイ)では2箇所のレストランとルームサービスで朝食を楽しむことができます。

レストラン「オーキッズ(ORCHIDS)」ではアラカルトとセットメニューを、「ハウスウィズアウトアキー(HOUSE WITHOUT A KEY)」ではビュッフェをそれぞれ提供しています。

<朝食会場の選択肢>

  • オーキッズ(ORCHIDS):アラカルトとセットメニュー
  • ハウスウィズアウトアキー(HOUSE WITHOUT A KEY):ビュッフェ
  • ルームサービス:アラカルトとセットメニュー

 

ルームサービスでは価格は若干異なるものの、オーキッズとほぼ同じものが提供されてます。

当記事では、まず最初にオーキッズの「アラカルト」を、続いてオーキッズの「セットメニュー」を、そして最後にハウスウィズアウトアキーの「ビュッフェ」の実際の様子をご紹介したいと思います。

 

ハレクラニ(ハワイ)の朝食会場の場所と営業時間、ドレスコード

オーキッズとハウスウィズアウトアキーの場所

オーキッズ(ORCHIDS)は、ハレクラニの入り口からは一番奥、オーシャンサイドに位置しているレストランです。ハレクラニの館内の素晴らしい雰囲気を味わいながら、レストランまで移動する形になります。

オーキッズは、ハレクラニの中庭越しにダイヤモンドヘッドの眺望やオーシャンビューを楽しむことができます。

ハレクラニ(ハワイ)の館内マップ

 

ハウスウィズアウトアキー(HOUSE WITHOUT A KEY)は、オーキッズから少しプール側に移動した一角に位置しています。中庭に加えてプールビューも楽しめるようになっています。

 

オーキッズとハウスウィズアウトアキーの営業時間

まずオーキッズの営業時間は以下のようになっています。朝食から夕食まで、フルタイムでサービスを提供しています。

オーキッズの朝食利用で気をつけないといけないのは「日曜日」の利用です。

日曜日は「サンデーブランチ」という別メニューでの提供となり、オープン時間も通常よりも遅い朝9時から(通常は7時から)となります。

また、サンデーブランチは非常に人気があり、事前に予約しないと利用できませんので注意が必要です。

<オーキッズの営業時間>

  • 朝食: 7:00~10:30(月曜日~土曜日)
  • 昼食: 11:30~13:30(月曜日~土曜日)
  • 夕食: 17:30~20:30(毎日)
  • サンデーブランチ: 9:00~13:30(日曜日) <=要注意
  • アフタヌーンティー: 14:00~17:00(水曜日~土曜日)

 

続いて、ハウスウィズアウトアキーの営業時間は以下のようになっています。

<ハウスウィズアウトアキーの営業時間>

  • 朝食: 7:00~10:30(毎日)
  • 昼食: 11:30~17:00(毎日)
  • 夕食: 17:00~21:00(毎日)

 

当記事のテーマである朝食についてはどちらのレストランも基本的には「7:00~10:30」での提供となっていますね。

MEMO

オーキッズを利用するなら事前予約サービスが便利です。ランチ、ディナーを選択できて食事代にチップ込みで安心です。

「オーキッズ」事前予約サービスはこちら!

 

ドレスコードは「リゾートカジュアル」が必須でサンダルはNG

ハレクラニのレストランにはドレスコードが存在しますので注意が必要です。オーキッズとハウスウィズアウトアキーでは「リゾートカジュアル」が求められます。

ハレクラニ(ハワイ)レストランのドレスコード

 

具体的には以下のようになっています。水着はもちろんのこと、タンクトップやビーチサンダルはNGとなっているため注意が必要です。

<ドレスコード(リゾートカジュアル)>

  • タンクトップ、水着、スポーツウェア、ビーチサンダルの着用でのご利用はご遠慮いただいております。

 

ただし、堅苦しい服装は全く必要なく、多くの方はリラックスした服装で利用する方が多くなっています。男性の場合は、ポロシャツに短パンで全然OKです。

 

ハレクラニ(ハワイ)の朝食をレポート:オーキッズのアラカルト

それでは、ここからは、ハレクラニ(ハワイ)の朝食の様子を順番にご紹介していきたいと思います。まずは、オーキッズでの「アラカルト」の様子です。

ハレクラニの雰囲気

ハレクラニの外観はこんな感じになっています。「Halekukani」と書かれた看板が目印です。

ハレクラニ(ハワイ)の外観

 

ハレクラニの館内は、白を基調とした内装となっており、清潔感がありながら、高級感を感じられるものです。

たくさんの人でガヤガヤと賑わっている印象はなく、とても上品で落ち着いた雰囲気です。いつきても、若干緊張します。

ハレクラニ(ハワイ)のロビー

 

館内の中央には、綺麗に整備された芝生と椰子の木の中庭が用意されており、とても明るく、開放感があります。

ワイキキビーチに隣接しているはずですが、ここだけはワイキキビーチからの喧騒から逃れた、別世界になっています。

ハレクラニ(ハワイ)の中庭(ベンチ)

 

ハレクラニの館内を、ビーチが見える方向の一番奥に進むと、今回の目的地である「オーキッズ」に到着します。こちらが、オーキッズの入り口です。

ハレクラニ(ハワイ)のオーキッズ(エントランス)

ハレクラニ(ハワイ)のオーキッズ(看板)

 

オーキッズの雰囲気

オーキッズの入り口では、予約してあるか、ホテルのゲストか、という2点を確認されます。

私はこの日、予約はしていませんでしたが、特に問題なく店内に案内いただきました。

早い時間であれば予約なしでOKだと思いますが、9時以降はいつも混雑しています。遅くなる場合は予約した方が良いかもしれません。

ハレクラニ(ハワイ)のオーキッズ(レセプション)

 

オーキッズの店内の様子はこんな感じです。この日は、日差しが強くシェードが下されているため、若干くらい感じになってしまっていますが、実際はとても明るく、解放的な雰囲気です。

テーブルはあらかじめテーブルセッティングが完璧にされており、高級感があります。

オーキッズの朝食:テーブル

 

オーキッズの店内は、大きく、シーサイド側のテーブルと、ガーデンテラス側のテーブルがあります。

私はどちらのテーブルも同じぐらい好きなので、特にどちらのテーブルが良いかリクエストしませんが、希望がある場合はリクエストしてもいいと思います。

基本的には、空いていれば、シーサイド側でも、ガーデンテラス側でも、前方(第一列目)から席が埋められていきますので、良い席を確保したい場合は、早めの時間に伺うのが良いと思います。

我々はこの日、運良く、シーサイド側のテーブルと、ガーデンテラス側のテーブルの中間の、角のエリアの最前列に案内いただきました。

ですので、ガーデンテラスも海もダイヤモンドヘッドも、まとめて楽しむことができました。こちらの写真はガーデンテラス側の景色です。ガーデン越しにダイヤモンドヘッドを望むことができます。

オーキッズの朝食:眺望(1)

 

こちらは、オーシャンサイド側の景色です。生垣がちょっと邪魔ですが、オーシャンビューを楽しむことができます。

オーキッズの朝食:眺望(2)

 

オーキッズの朝食(アラカルト):メニューと価格

それでは、気になるメニューを確認してみましょう。メニューはありがたいことに日本語メニューがありますので、落ち着いて選択することができます。

オーキッズの朝食:メニュー(日本語)

 

朝食メニューなので、シリアルや卵料理、パンケーキ、エッグベネディクトなどがメインになりますね。

この写真には載っていませんが、アメリカンブレックファースト、和朝食、ベジタリアン朝食などのセットメニューも用意されています。

オーキッズの朝食:メニュー(アラカルト)

 

メニューに関しては、こちらの公式HPで公開されていますので、詳細はこちらもご確認ください。

ハレクラニ(ハワイ)「オーキッズ」

 

オーキッズの朝食(アラカルト):注文したもの

今回、我々は以下の2品を注文しました。

<オーキッズの朝食で注文したもの>

  • トラディショナルエッグベネディクト:18ドル
  • フォールドリコッタバナナパンケーキ:14ドル

 

1品目の「トラディショナルエッグベネディクト」はいつもの定番で、オーキッズで朝食をいただく際は、必ずこちらを注文します。

私は、個人的には、ハワイで一番美味しいエッグベネディグトだと思っています。

少なくとも、ワイキキエリアでは、いくつかのホテルや朝食レストランでエッグベネディクトを一通りいただきましたが、こちらのオーキッズのものが一番だと思っています。

他のホテルに宿泊している時でも、わざわざハレクラニに朝食を食べに来ているのは、これが理由です。

もう一品は「フォールドリコッタバナナパンケーキ」にしました。これは、今回初めて注文しましたが、なかなかのヒットでした。

2品目の定番は、長らく決まらなかったのですが、今後、我が家では、この2品が定番になること間違いなしです。

MEMO

価格は2017年当時のものです。2023年5月に再訪したところ、トラディショナルエッグベネディクトは24ドル、フォールドリコッタバナナパンケーキは19ドルにそれぞれ値上がりしていました。

 

オーキッズの朝食(アラカルト):サービスのフルーツジュース

今回、メインのお料理の前には、サービスでフルーツジュースが提供されました。一人一杯ずつです。

オーキッズの朝食:ジュース(1)

 

味は、メロンをベースにしたもので、ほのかな甘みが、とても上品なジュースでした。ちょっと得した気分。

オーキッズの朝食:ジュース(2)

 

MEMO

2019年ぐらいからサービスのフルーツジュースの提供はなくなってしまいました。オーダー時にオレンジやグアバなどのジュースをすすめられると思いますがそれらは有料となります。ご注意ください。

 

オーキッズの朝食(アラカルト):エッグベネディクト

そんなこんなで、オーダー後、しばらく待っていると、程なくして料理が到着しました。まず1品目は、こちらの「トラディショナルエッグベネディクト」です。

オーキッズの朝食:エッグベネディクト(1)

 

トラディショナルと名前がつけられているだけあって、伝統的で真面目なエッグベネディクトです。ポーチドエッグ、カナディアンベーコン、イングリッシュマフィン、オランデーズソースで構成されています。

オーキッズの朝食:エッグベネディクト(2)

 

さっそく卵にナイフを入れてみると、トロトロの黄身がこぼれ落ちます。

オランデーズソースもたっぷりで、イングリッシュマフィンにこれらをつけていただくと、最高のお味です。いつもながら、完璧なエッグベネディクト。絶品です。

オーキッズの朝食:エッグベネディクト(3)

 

オーキッズの朝食(アラカルト):フォールドリコッタバナナパンケーキ

2品目は、こちらの「フォールドリコッタバナナパンケーキ」です。こちらは、今回初めてオーダーしたのですが、なかなかのボリュームがある一品です。

オーキッズの朝食:フォールドリコッタバナナパンケーキ(1)

 

ソテーした完熟バナナにカスタードクリームを添えて、リコッタチーズを練り込んだシフォンのようなパンケーキで、ぐるぐるっと巻いて仕上げた一品です。

メープルシロップもたっぷり、ハワイらしく、パイナップルも添えられています。お味の方も、ふわふわのパンケーキと香り豊かなバナナがベストマッチで大満足。こちらも絶品でした。

オーキッズの朝食:フォールドリコッタバナナパンケーキ(2)

 

オーキッズの朝食(アラカルト):お会計

そんなこんなで、最高の雰囲気で最高の料理をしばらくゆっくりと堪能。ここだけ時間が止まっているような錯覚に襲われます。

オーキッズの朝食:お会計(風景)

 

名残惜しく感じながらも、最後はお会計です。コナコーヒーが意外と高く、ひとり6ドルしますので、なんだかんだ合計で、約46ドルでした(価格は2017年当時)。

これに、チップを18%ほど載せると、約55ドル(=約6,000円)となります。

普通に考えると、決して安い値段ではありませんが、この雰囲気で、この味であれば、この値段はとても納得できるものです。また何度でも、伺いたくなってしまいます。

オーキッズの朝食:お会計(レシート)

 

ハレクラニ(ハワイ)の朝食をレポート:オーキッズのセットメニュー

続いては、オーキッズでの「セットメニュー」の様子をご紹介したいと思います。

オーキッズの朝食(セットメニュー):メニューと価格

この時はアメックスプラチナのファインホテルリゾート(FHR)というホテル特典で朝食を無料でいただくことができました。

FHRの特典の場合「COMPLETE BREAKFAST(44ドル)」と書かれたセットメニューが対象となっています。

コーヒーとジュース、フルーツ、メインなどがセットになったもので「American」「Ohana」「Vegetarian」「Kai」という4つのバリエーションがあります。

オーキッズの朝食:メニュー(セットメニュー)

 

この日は私が「American(アメリカン)」、妻が「Ohana(オハナ)」をオーダーしてみました。

 

オーキッズの朝食(セットメニュー):Ohana(オハナ)

まずこちらは「Ohana」の方の前半メニューです。

コーヒーとジュースに加え、フルーツとしてカットされた「マンゴー」、そしての「グラノーラ」にヨーグルトとミックスベリーがセットになっています。

ハレクラニ(ハワイ)の朝食:レストランの朝食(オハナブレックファスト1)

 

グラノーラーにヨーグルトとミックスベリーをトッピングするとこんな感じになります。朝食としてはこれだけでも十分すぎますね。

ハレクラニ(ハワイ)の朝食:レストランの朝食(オハナブレックファスト2)

 

そして「Ohana」の場合、メインとしてHaupiaの「フレンチトースト」もやってきます。これには「いちご」のコンポーンともセットになっています。

どれも美味しいのですが、食べきれないほどのボリュームでお腹がはち切れんばかりでした。

ハレクラニ(ハワイ)の朝食:レストランの朝食(オハナブレックファスト3)

 

オーキッズの朝食(セットメニュー):American(アメリカン)

続いてこちらは「America」です。コーヒーとジュースに加えてフルーツとして「パイナップル」が提供されます。

ハレクラニ(ハワイ)の朝食:レストランの朝食(アメリカンファスト1)

 

そして、メインとしては卵料理を選択することができます。この日は「オムレツ」をお願いしました。オムレツとしてはちょっと硬めな仕上がりでした。

個人的には半熟とろとろが好みなのでちょっと期待はずれでした。

ハレクラニ(ハワイ)の朝食:レストランの朝食(アメリカンファスト2)

 

また、「American」の場合はパンもセットになっています。この日は「クロワッサン」を選択しました。写真ではわかりずらいですが巨大なサイズで表面がカリッとパリパリで美味でした。とても好みな一品でした。

ハレクラニ(ハワイ)の朝食:レストランの朝食(アメリカンファスト3)

 

オーキッズの朝食(セットメニュー):お会計

お会計はこちらになります。一人45ドルで税金とサービス料を加えるとトータルで「108.38ドル」となっていました。1ドル135円で換算すると日本円では「14,631円」という計算になります。

なかなかに高級な朝食といえますね(価格は2023年時点)。

ハレクラニ(ハワイ)の朝食:レストランの朝食(会計)

 

ただし今回はFHRの特典でこちらは無料でいただくことができました。ありがたいことですね。

MEMO

ハレクラニ(ハワイ)のブログ宿泊記はこちらです。ホテルの外観からチェックイン、アップグレード、リニューアル後の客室(オーシャンビュー)、ルームサービスまでまとめています。せひ併せてご参照ください。

 

ハレクラニ(ハワイ)の朝食をレポート:ハウスウィズアウトアキーのビュッフェ

続いては、ハウスウィズアウトアキーでの「ビュッフェ」の様子をご紹介したいと思います。

ハウスウィズアウトアキーの雰囲気

ハウスウィズアウトアキーは、ハレクラニ(ハワイ)のシンボルツリーを望む中庭に面しています。テラス席も用意されていてハワイらしい開放的な雰囲気が特徴です。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:眺望

 

テラス席はプールの方まで伸びていて、中庭ビューの他プールビューの席も用意されています。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:テラス席

 

また、テラス席の他、ちゃんとした屋根のある室内席も用意されています。全体的にはテラス席の方が人気があるようですが、日焼けが気になる方は室内席をリクエストするのも良いですね。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:室内席

 

ハウスウィズアウトアキーの朝食(ビュッフェ)

ハウスウィズアウトアキーでの朝食はビュッフェになっています。コールドミールとホットミールに加えてエッグステーションも備えたフルビュッフェになっています。

まずこちらはホットミールです。朝食の定番であるスクランブルエッグやベーコン、ソーセージ、グリル野菜などが並べられています。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:ビュッフェ(ホットミール)

 

ホットミールのコーナーの一角には味噌汁も用意されていました。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:ビュッフェ(味噌汁)

 

ご飯(白米)もありますので日本食が恋しい方にも良いですね。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:ビュッフェ(ご飯)

 

こちらはコールドミールのコーナーです。サラダやサーモンなどが並べられています。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:ビュッフェ(サラダ)

 

ハムやチーズ、フルーツなんかも用意されています。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:ビュッフェ(フルーツ)

 

こちらはヨーグルトのコーナー。大きくカットされたパパイヤが美味しそうです。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:ビュッフェ(ヨーグルト)

 

シリアルも数種類が用意されていました。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:ビュッフェ(シリアル)

 

こちらはパンのコーナーですね。パンは種類豊富で、クロワッサンやパンオショコラの他、スコーンもありました。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:ビュッフェ(パン1)

 

こちらはマフィンやデニッシュなどなど。ポップオーバーがあるのも珍しいですね。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:ビュッフェ(パン2)

 

ビュッフェコーナーの一角にはエッグステーションも用意されていました。出来立ての卵料理をいただけるのは嬉しいですね。

ハウスウィズアウトアキーの朝食:エッグステーション

 

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ロイヤルハワイアンの外観

 

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陸マイラーのANAマイルの貯め方、およびマリオットアメックスの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

まとめ

今回は、ハレクラニの朝食をご紹介しました。

「オーキッズ」でいただく朝食は、雰囲気を味も別格です。中でも「エッグベネディクト」はオススメです。これぞエッグベネディクトという、完璧なエッグベネディクトを楽しむことができます。

高級ホテル内のレストランということで、値段は全体的にちょっと高めですが、ワイキキエリアはどこも安くはないので、その差額分の価値は、十分にあると思います。

ぜひ一度お試しいただければと思います。

MEMO

オーキッズを利用するなら事前予約サービスが便利です。ランチ、ディナーを選択できて食事代にチップ込みで安心です。

「オーキッズ」事前予約サービスはこちら!

 

それでは、また!

 

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