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スイートイーズカフェ(ハワイ )の行き方とメニュー、営業時間を体験レポート!

スイートイーズカフェ(ハワイ )の場所と行き方、メニューを体験レポート!

「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」は、ハワイ(ホノルル)でグルメストリートとして有名な「カパフル通り」に位置している朝食レストランです。ガイドブックや雑誌でもしばしば紹介されいる有名店であり、また、ローカルにも人気があるレストランです。当記事では、そんな「スイートイーズカフェ」の場所と行き方から、営業時間、メニュー、食事の様子まで、体験レポートとしてご紹介していきたいと思います。

スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)とは

「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」は、ハワイ(ホノルル)で人気の朝食レストランです。日本で発売されいるハワイ のガイドブックや雑誌などでも度々紹介されている有名店です。

朝食レストランということで、パンケーキやフレンチトーストなどが人気となっています。中でも、フレンチトーストの中にブルーベリーのチーズクリームがサンドされた「スタッフド・フレンチトースト」が看板メニューになっています。

また、食事メニューも提供しており、エッグベネディクトやオムレツなども評判が高くなっています。客層としては、ローカルが8割、観光客が2割程度で、特にローカルに人気が高いレストランとなっています。

 

スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)の場所と営業時間

「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」は、ハワイ(ホノルル)のグルメストリートとして有名な「カパフル通り」沿いに位置しています。

周辺には、日本人に絶大な人気を誇る「カフェカイラ」や、マラサダで有名な「レナーズ」、ポケ丼が絶品な「オノシーフード」などが点在しています。特に、レナーズからは目と鼻の先に位置しています。

 

「カパフル通り」は、観光客の多いワイキキビーチからは北東に位置しており、車で10分から15分の距離となっています。GoogleMapの周辺地図は以下になります。

 

「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」は、朝食レストランという位置づけのため、朝7時から午後2時までの営業となっています。時間がかなり限られているため注意が必要です。

<営業時間>

  • 毎日:7:00 – 14:00

 

スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)の行き方

「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」の位置する「カパフル通り」は、観光客の多いワイキキビーチからは北東に位置しており、車で10分から15分の距離となっています。そのため、ワイキキビーチから徒歩でアクセスするのは難しくなっています(徒歩の場合、40分から50分ぐらいかかります・・)。

そのため、「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」にアクセスするには、レンタカーやタクシー(もしくはUber)、バス(The Bus)などを利用するのが現実的になります。

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バス(The Bus)を利用した場合のアクセス方法

ハワイの公共バスである「The Bus」を利用する場合、「13番」のルートを利用するのが便利です。ワイキキエリアからは「クヒオ通り」沿いのバス停からバスに乗り込み、「Kapahulu Ave + Olu St」というバス停で下車します。乗車時間は「12分」ほどで、乗車料金は「2.75ドル」となっています。

 

ルートは以下のようになります。

 

Uberを利用した場合のアクセス方法

ハワイでは、タクシー配車サービスのUber(ウーバー)を利用することができます。ワイキキエリアから「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」までUber(ウーバー)を利用した場合、所要時間は「10分」程度、料金は「15ドル」程度となります。

 

ハワイでUber(ウーバー)を利用してみた体験レポートは以下をご参照ください。

 

スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)のメニューと体験レポート

さて、前置きが少々長くなりましたが、ここからは実際に「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」を利用してみた体験レポートをお送りしたいと思います。

お店の外観と入店待ちの仕方

「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」のお店の外観はこんな感じになります。お店の前は駐車場になっており利用者は駐車できるようになっています。車がびっしり停められており、人気の高さが伺えますね。

 

我々がこの日訪れたのは、年末年始の平日の午前12時ごろでした、お昼の時間真っ最中ですね。お店の前には4組ほどの方が既に入店待ちをしており、我々もウェイティングリストに加わることにしました。

店内の入り口を入ったところには、黄色のメモ帳が置かれています。こちらがウェイティングリストになりますので、自分で名前と人数を記入しましょう。

 

店内にはウェイティングする場所はありませんので、名前を記入した後は、お店の外で待つことにになります。しばらくすると、店員さんがお店の外まで出てきて名前を呼びますので、聞き逃さないようにしましょう。

この時は30分ほど待つことで、店内に案内いただくことができました。

 

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店内の様子と雰囲気

「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」の店内は、テラス席と店内席に分かれています。この時我々はテラス席の方に案内されました。テラス席の雰囲気はこんな感じです。開放感はありますが、エアコンの効きが弱いので、ちょっと暑いです(笑)。

 

店内席はこんな感じです。暑いのが苦手の方はこちらの方が快適かもしれませんね。

 

メニューとテーブルの様子

お店の方の案内のもとテーブルに着くと、すぐにお水とメニューが提供されました。お水は当然ながら無料のものです。ハワイのレストランでは、無料のお水が提供されるところが多いのは嬉しいポイントです。

また、テーブルの上には、塩・胡椒・ケチャップ・醤油・タバスコなどの調味料に加えて、パンケーキ用のシロップとバターがあらかじめ用意されていました。

 

続いてこちらが、メニューになります。「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」は朝食レストランですので、終日朝食メニューが提供されています。「Breakfast Menu(Served All Day)」というようにメニューにも記載されていますね。

メニューの表紙には「オムレツ」と「エッグベネディクト」が記載されています。オムレツは中身の具によっていろいろとネーミングされており、料金は「12.50ドル」となっています。エッグベネディクトもいくつか種類があり、こちらは「12.95ドル」から「13.95ドル」という価格設定になっていました。

 

続いて2ページ目には、パンケーキやワッフル、フレンチトーストなど、ちょっと甘めなものが記載されていました。パンケーキは通常のバターミルクが「7.95ドル」で、バナナやブルーベリーなど特製のものは「8.95ドル」という価格設定になっています。これに、「2.95ドル」でフルーツトッピングを加えることができるようになっています。

フレンチトーストも同様で、通常のトラディショナルが「8.95ドル」で、それに中身を加えたスタッフドのバナナが「9.95ドル」、ブルーベリー&クリームチーズが「10.95ドル」となっています。フルーツトッピングはこちらも「2.95ドル」ですね。

 

3ページ目はドリンクメニューとなっています。コーヒーは、ホット・アイスともにおかわり自由で「3ドル」、アイスコーヒもおかわり自由で「3ドル」となっています。

また、こちら「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」のメニューの特徴は「Extra」ということで、メインメニューに追加でミニサイズのパンケーキやフレンチトースを追加できるところです。例えば、バナナパンケーキのミニサイズは「3.75ドル」、スタッフドフレンチトーストのミニサイズは「4.25ドル」でオーダーすることができます。

フルサイズの半額以下の価格設定となっており、リーズナブルですね。いろいろとメニューを試してみたい方にオススメです。

 

また、この日伺ったのは午前11時を過ぎていたため、ランチメニューの提供もありました。ランチメニューでは、ピザやサラダ、サンドイッチなど、より食事っぽいメニューが提供されているようです。

 

食事の様子

我々はこの日、ハワイ初日でちょっと時差ボケの状態で、食欲も本調子でなかったため、ちょっと控え目に以下の2品とコーヒーをオーダーすることにしました。

<オーダーしたもの>

  • スタッフドフレンチトースト(ブルーベリークリームチーズ)、フルーツトッピング
  • バナナパンケーキ(ミニサイズ)
  • コーヒー(2名分)

 

そんなこんなで、オーダー後10分ほど待っていると、注文した料理がやってきました。まずこちらは、「スタッフドフレンチトースト(ブルーベリークリームチーズ)」にフルーツトッピングを加えたものです。「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」の看板メニューですね。

写真を見ていただくとわかるように、なかなかのボリュームで圧倒されます。フルーツトッピングが色鮮やかで美しいですね。テンションが上がります。

 

フレンチトーストの一切れを小皿に移してカットしてみるとこんな感じになります。フレンチトーストの間にブルーベリーのクリームチーズが挟み込まれているのがわかりますね。

実際にいただいてみると、フレンチトーストは中身ふわふわ、外はカリッとした仕上がりで最高の仕上がりでした。中のブルーベリーのクリームチーズとフレンチトーストは甘すぎることなく、食事としてちょうど良いぐらいの味付けになっていました。ボリュームはありますが、サクサクと食べ進むことができます。

 

続いてこちらは、Extraとしてオーダーした「バナナパンケーキ(ミニサイズ)」です。ミニサイズと言いながら、大きさは多分そのままで、パンケーキの枚数が少なめの「2枚」となっていました。トッピングは何もないのかな、と思っていたのですが、イチゴとパウダーシュガーがかかっているのがカワイイですね。

いただいてみると、生地の中にバナナが練りこまれており、フレッシュなバナナ感を味わえる不思議なパンケーキでした。生地もふわふわ、サクサクで、かなり好みの味となっていました。レベルの高さが伺えます。

 

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会計の様子

実は、コーヒーを2つオーダーしていたのですが、最後までテーブルにやってくることはなかったため、レシートからは削除していただきました。そのため、代金としては料理2品分のみで「18.48ドル」となりました。これにチップの18%を加えると、約「22ドル」ということになりました。

これだけのクオリティーとボリュームで22ドルというのはとてもリーズナブルですね。ワイキキエリアの中心からちょっと離れているということもあると思いますが、コストパフォーマンスが非常に高いですね。店内は8割以上がローカルで観光客はちらほらといった感じでしたが、ローカルに人気が高い理由がわかったような気がします。

 

ちなみに、会計の際にコーヒーが来ていないということを指摘すると、レシートから削除した上で、お持ち帰り用のコーヒー(2名分)をサービスしてくださいました。店員さんは、基本的にいかつい感じの方が多く最初はちょっと怖かったのですが、とても親切で温かいサービスを提供いただきました。これもローカルに人気の秘密かもしれませんね。

 

ハワイ旅行2020のスケジュール

今回の記事は、2020年年始のハワイ旅行の一部としてご紹介しました。今回のハワイ旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、4泊6日のスケジュールとなります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:東京(成田空港)からのホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)に移動(NH184便)、モアナサーフライダー宿泊 
  • 2日目:モアナサーフライダー宿泊
  • 3日目:シェラトンワイキキ宿泊
  • 4日目:ロイヤルハワイアン宿泊
  • 5日目:ホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)から東京(成田空港)に移動(NH183便)
  • 6日目:東京(成田空港)着

 

今回の年末年始ハワイ旅行は、ANAマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼ無料で実現しています。大量ANAマイルの貯め方SPGアメックスの特典からメリットの詳細は以下の記事をそれぞれご参照ください。

 

まとめ

今回は、「スイートイーズカフェ(Sweet E’s Cafe)」の場所と行き方から、営業時間、メニュー、食事の様子まで、体験レポートとしてご紹介しました。

看板メニューの「スタッフドフレンチトースト(ブルーベリークリームチーズ)」をいただきましたが、噂に違わぬ美味しさでした。フルーツトッピングの見た目は鮮やかでボリュームもたっぷり、コストパフォーマンスもとても良いと感じました。

サービスも最初はちょっとぶっきらぼうに感じましたが、最終的にはフレンドリーさを感じることができ、そのあたりもローカルに人気の高い秘密のように思いました。

いつも混雑しているため入店待ちをする覚悟は必要ですが、満足度は高いレストランだと思います。また伺いたいと思います。

 

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それでは、また!

 

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