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リモワ トパーズ(32L)購入レビュー:機内持ち込み可能の4輪スーツケース!

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リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS)、CABIN MULTIWHEEL(キャビンマルチホイール)、32L購入レビュー:機内持ち込み可能の4輪スーツケース!

憧れのリモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS)、CABIN MULTIWHEEL(キャビンマルチホイール)、32Lを購入しました。サイズは、機内持ち込み可能な32Lで、4輪のスーツケースです。我が家では、夫婦で長年(10年以上)リモワのスーツケースを愛用しているのですが、保有してるのは海外旅行用の大きなものだけでした。しかしながら、ここ最近、国内線の利用、および国内のホテル宿泊をする機会が多く、小型のスーツケース、特に機内持ち込み可能サイズのスーツケースを物色していました。そこで浮上したのが、口コミでも人気の高い、リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS)のCABIN MULTIWHEEL(32L)です。リモワ製ということで、ちょっとお高いスーツケースですが、一生物になると信じて、今回思い切って購入してしまいました。早速レビューしてみます!

リモワ(RIMOWA)とは

リモワ(RIMOWA)はドイツのスーツケースメーカーです。あまりにも有名なので、改めて説明する必要はありませんよね。ドイツのケルンに本社を置いており、ジュラルミン製やポリカーボネート製のスーツケースが有名です。歴史も古く、1898年から続く老舗のスーツケースメーカーです。

リモワ(Rimowa )は、ドイツのスーツケースのメーカーである。ノルトライン=ヴェストファーレン州のケルンに本社を置く。長年ジュラルミン製を主力として来たが2000年からポリカーボネート製も製造している。

薄くて軽いジュラルミン素材を使用し、リブ形状とした上で特殊なフレームを入れ、コーナーやリベットなど強度を要求される部分にはステンレススチールを使用することで強度と超軽量を両立している。

リモワ – Wikipedia

 

リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS)とは

リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS)は、歴史のあるリモワの中でも1950年から続く、リモワの基本製品です。スーツケースのほとんどの部分がジュラルミン(アルミニウム合金)製となっており、凹凸のあるリブ加工の外観が特徴です。

また、リモワ・トパーズ(RIMOWA TOPAS)の場合、外観は塗装などされていない、ジュラルミン(アルミニウム合金)がむき出しになっていますので、ジュラルミン(アルミニウム合金)ならではの銀の光沢を楽しむこともできます。

リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS):CABIN MULTIWHEEL(32L)を購入したお店

私は今回、リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS) CABIN MULTIWHEEL(32L)というモデルを購入することにしました。

私が今回利用したのは、楽天市場内のブランドショップである「GRANDE TOKYO」というお店です。いわゆる平行輸入品店ですね。税込97,200円、さすがリモワ、なかなか良いお値段しますよね・・。

 

 

ただし、リモワの正規販売店で購入した場合の価格は108,000円(税込)、もっと高いです(笑)。その価格差は10,800円あります。約11%の開きがあります。この差は結構大きいですよね。

正規販売店を利用するか、平行輸入店を利用するかの違いは、国内での保証です。

正規販売店で購入した場合、国内での5年保証が受けられます。逆に、平行輸入店で購入した場合は、利用できるのは国際での5年保証となっています。国内での5年保証は付いてきません。

RIMOWAの正規販売店。創業120年を迎えた老舗、林五の公式オンラインストア。

 

ただし、本物であればリモワの正規店で修理を受けることは可能です。5年間は無料で修理を受けられるか、有料になるかの違いです。

一般的に、スーツケースはそれほどヤワなものではありませんので、5年ぐらいではそもそも修理は必要ないのではないかという考えもあります(飛行機の預け荷物で破損があった場合は、航空会社に修理費用が請求できますし・・)。

ということで、今回は、メリット・デメリットを考慮した上で平行輸入店である「フリーラゲッジ」を利用することにしました。

加えて、私の場合は楽天のポイントが42,000円ほどありましたので、最終的には約54,000円ほどで購入することができました。ここまで値段が下げられると、かなりお得度がありますね。

 

さらに、購入した金額に応じて楽天市場のポイントも貯められるので「W」でお得です。

 

以下、正規販売店を利用する場合と、平行輸入店を利用する場合とで、メリット・デメリットを比較してみた結果となります。

私の場合は、国内5年保証が受けられないデメリットよりも、価格が安いというメリットを優先したということになります。

正規販売店利用のメリット・デメリット

 

メリット:

  • にせものが混じる心配がなく安心
  • 国内5年保証がついてくる

 

デメリット:

  • 平行輸入店に比べて価格が高い(今回で言えば10,800円。ポイントを使うことができればさらに差は大きくなる)

 

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平行輸入店利用のメリット・デメリット

 

メリット:

  • 正規販売店に比べて価格が安い(今回で言えば10,800円。ポイントを使うことができればさらに差は大きくなる)
  • ショッピングモール(今回でいえば楽天市場)のポイントを貯めることができる

 

デメリット:

  • にせものが混じる可能性がゼロではない
  • 国内5年保証がつかない(ただし、本物であれば有償で修理は可能)

 

リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS):機内持ち込み可能サイズの確認

私が今回、リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS) CABIN MULTIWHEEL(32L)を購入した目的は、主に国内のホテル宿泊用なのですが、その移動の際には飛行機に乗る機会もありますので、機内持ち込み可能な手荷物のサイズを確認しておきたいと思います。例として、私が主に利用している「ANA」の場合を確認してみます。

1. ANA国内線

ANA国内線の場合、機内持ち込み可能なサイズは以下のように定義されています。小型の飛行機以外は、3辺の合計が115cm以下というのが基準になりますね。

<国内線:100席以上の場合※1>

  • 3辺の合計が115cm 以内:55cm × 40cm ×25 cm以内
  • 10kg以内:身の回り品を含めた総重量
  • ※1:773/772/777/789/78P/78R/76P/763/32A/32F/738/73H/73L/73P/737/73D/73X/735

手荷物[国内線]|ご旅行の準備[国内線]|ANA

 

<国内線:100席未満の場合※2>

  • 3辺の合計が100cm 以内:45cm × 35cm × 20cm 以内
  • 10kg以内:身の回り品を含めた総重量
  • ※2:Q4A/Q82/CR7/CRJ

 

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2. ANA国際線

ANA国際線の場合、機内持ち込み可能なサイズは以下のように定義されています。国際線の場合はルールはひとつで、3辺の合計が115cm以下というのが基準になっています。国内線における100席以上の場合と基本は同じとなっています。

<国際線>

  • 3辺の和115cm(45インチ)以内:3辺それぞれの長さ55cm×40cm×25cm(22×16×10インチ)以内

手荷物[国際線]|ご旅行の準備[国際線]|ANA

 

リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS):CABIN MULTIWHEEL(32L)のサイズと重量、容量

私が購入したリモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS) CABIN MULTIWHEEL(32L)のサイズと重量、容量は以下のようになっています。

<サイズと重量、容量>

  • サイズ:55x40x20cm、合計115cm
  • 重量:4.4kg
  • 容量:32L

 

リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS) CABIN MULTIWHEEL(32L)のサイズは、ちょうと国内線の100席以上、および、国際線の機内持ち込み可能サイズとぴったり同じになっていますね。これらの飛行機であれば、機内持ち込みは大丈夫そうです。

一方、国内線の100席未満の場合は、機内持ち込み可能サイズを超過しています。100席未満の国内線を利用する場合は、荷物を預ける必要がありますね。

あと、意外と注意なのは重量です。リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS) CABIN MULTIWHEEL(32L)は、スーツケース単体で4.4kgありますので、国内線の10kg以内に抑えるためには、スーツケースの中身は5kg程度以内に抑える必要があります。

リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS):CABIN MULTIWHEEL(32L)の購入レビュー

それでは、ここからは、リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS) CABIN MULTIWHEEL(32L)の購入レビューをお送りしたいと思います。

私は、さきほご紹介したお店「GRANDE TOKYO」で購入したのですが、約1週間ほどで商品が届きました。なかなか仕事が早いです。

私が注文した、リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS) CABIN MULTIWHEEL(32L)はこんな感じの段ボールに入ってやってきました。RIMOWAのロゴ入りで、なんとなく安心です。

リモワ トパーズの実物確認1

 

さっそく中身を出してみましょう。

どどーんと、こちらが、憧れのリモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS)さんです。ジュラルミン(アルミニウム合金)の輝きが眩しいです。ピカピカしています。かっこいいですね。

リモワ トパーズの実物確認2

 

とってのところには、ちゃんと製品のタグがカットしていない状態で付いていました(写真は自分でカットしてしまった後です。写真を撮る前にカットしてしまい、紛らわしくてごめんなさい・・)。

リモワ トパーズの実物確認3

 

タグの中を見てみると、「Made in Germany」と記載されていました。お店のWebページには、ドイツ製とカナダ製が混在しており、生産国は選択できないとあったのですが、ドイツ製がやってきて、ちょっと当たりを引いた気分です。リモワの本社はドイツですので、やっぱりドイツ製がいいですよね。

リモワ トパーズの実物確認4

 

金具の至るところにも、「Made in Germany」と記載されています。素直に嬉しいです(笑)。

リモワ トパーズの実物確認5

 

せっかくなので、いろんな角度から記念撮影。リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS)さんはとっても絵になります。

リモワ トパーズの実物確認6

 

後ろ姿もとっても素敵。

リモワ トパーズの実物確認7

 

ハンドルも細かく長さを調整できて、かつ、しっかりした作りになっており丈夫そうです。

リモワ トパーズの実物確認8

 

それでは、続いて中身を確認してみましょう。

側面には、こんな感じで2重TSAロックが施されていて、こちらをカチッと開く形になります。アタッシュケースみたいな感じです。

リモワ トパーズの実物確認9

 

開いてみるとこんな感じになっています。内部のライナーのブルーが鮮やかですね。ディバイダーと呼ばれる仕切板も、左右に1つずつ、合計2つ付属しています。ディバイダーはベルトでしっかり固定できるようになっています。

リモワ トパーズの実物確認10

 

ディバイダーを外してみるとこんな感じです。なかなか、収納力はありそうです。我々は、夫婦での国内1泊2日、もしくは、2泊3日用の用途として購入しましたが、十分な収納力に思えます。

リモワ トパーズの実物確認11

 

内部には、付属品として、こちらのものが入っていました。右上から時計回りに、タグ、手荷物用の透明ビニール袋、収納用のビニール袋、製品の説明書などの冊子、となっています。手荷物用の透明ビニール袋が付いてくるのが渋いです(笑)。また収納用のビニール袋は、クローゼットなどにしまう際に、ホコリがつかないようにということなのですが、これは細かい気遣いが嬉しいですね。

リモワ トパーズの実物確認12

 

製品の説明書などの冊子の中はこんな感じになっています。ステッカーが2枚と、カタログ、説明書、保証書という構成になっていました。

リモワ トパーズの実物確認13

 

リモワ トパーズ(32L)購入レビュー:機内持ち込み可能の4輪スーツケース!のまとめ

今回は、リモワ トパーズ(RIMOWA TOPAS)のCABIN MULTIWHEEL(32L)の購入レポートをお送りしました。近々に国内旅行をする予定がありますので、早速そこでデビューさせたいと思います。

ただ、まだまだ届いたばかりでピカピカですので、初めて使う時はかなり緊張しそうです(笑)。これから使い倒して、長い付き合いにしていきたいと思います。

 

今回購入したショップおよび商品の詳細はこちらご参照ください。

 

 

それでは、また!

 

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