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ルフトハンザラウンジ(ニューヨークJFK空港)訪問記:JALファースト&ビジネスクラスの指定ラウンジ!

ルフトハンザラウンジ(ニューヨークJFK空港)訪問記:JALファースト&ビジネスクラスの指定ラウンジ!

「ジョン・F・ケネディ空港」の「ルフトハンザラウンジ(Lufthansa Lounge)」の訪問記をお送りしたいと思います。今回我々は、JALのファーストクラスを利用して、ニューヨーク(JFK)から東京(羽田)までの帰路につきます。JALとルフトハンザはそれぞれ別のアライアンスに所属しているため、JAL便利用で「ルフトハンザラウンジ」を利用と聞くと違和感がありますよね・・。しかしながら、JALは「ジョン・F・ケネディ空港」に自社ラウンジを構えていないため、JALのファースト&ビジネスクラス向けのラウンジとして「ルフトハンザラウンジ」が指定されており、利用できるようになっています。当記事では、そんな「ルフトハンザラウンジ」の様子を詳しくご紹介していきたいと思います。

ルフトハンザラウンジ(ニューヨークJFK空港):概要と利用資格

ルフトハンザラウンジ(Lufthansa Lounge)とは

「ルフトハンザラウンジ(Lufthansa Lounge)」は、航空会社である「ルフトハンザ(Lufthansa)」が用意している航空会社ラウンジです。

通常、ルフトハンザのファーストクラス、ビジネスクラス利用者、ルフトハンザの上級会員、ルフトハンザが加盟しているアライアンスである「スターアライアンス」の上級会員が利用することができます。

 

ルフトハンザラウンジ(ニューヨークJFK空港):利用資格

前述のとおり、ルフトハンザラウンジの利用資格は以下のようになっています。

<ルフトハンザラウンジの利用資格>

  • ルフトハンザのファーストクラス、ビジネスクラス利用者
  • ルフトハンザの上級会員
  • スターアライアンスの上級会員

 

今回私が利用するのは、JALのファーストクラスです。ですので、通常であれば上記の利用資格に合致しないため「ルフトハンザラウンジ」を利用することはできません。

 

しかしながら、JALは、ニューヨークの「ジョン・F・ケネディ空港」に自社ラウンジを持っていないため、他社の航空会社ラウンジを利用できるよう、個別に提携を行なっています。

具体的には以下の表のようになっています。

<搭乗クラス別利用可能ラウンジ(ジョン・F・ケネディ空港)>

 

ファーストクラスの場合はルフトハンザの「セネターラウンジ(Senator Lounge)」、ビジネスクラスの場合は同じくルフトハンザの「ビジネスラウンジ(Business Lounge)」、プレミアムエコノミークラス(およびFlex Y運賃)の場合はルフトハンザの「ルフトハンザラウンジ(AIR FRANCE Lounge)」が利用できるようになっています。

今回我々は、JALのファーストクラス利用ということで、ルフトハンザの「セネターラウンジ(Senator Lounge)」が指定ラウンジとなりました。

 

そんなこんなで、今回の記事では、「ルフトハンザラウンジ」の様子をご紹介していきます。「エールフランスラウンジ」にご興味のある方は前回の記事でご紹介しておりますので、合わせてご参照ください。

 

ルフトハンザラウンジ(ニューヨークJFK空港):場所と営業時間

ルフトハンザラウンジ(ニューヨークJFK空港):場所

「ルフトハンザラウンジ」は、「ジョン・F・ケネディ空港」の第1ターミナルに位置しています。場所は以下の地図のようになっています。保安検査を抜けて、すぐ左に曲がったところにあり、とてもアクセスの良い場所に位置しています。

 

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ルフトハンザラウンジ(ニューヨークJFK空港):営業時間

「ジョン・F・ケネディ空港」の「ルフトハンザラウンジ」の営業時間は以下のようになっています。朝7時半から、翌日の午前1時までということで、とても長い時間の営業となっています。

<営業時間>

  • 営業時間:午前7:30~午前1:00

 

ルフトハンザラウンジ(ニューヨークJFK空港):訪問記

それではここからは、私が実際に体験した「ルフトハンザラウンジ(ニューヨークJFK空港)」の様子をご紹介していきたいと思います。

ルフトハンザラウンジ(ニューヨークJFK空港):行き方と外観

前述のとおり、「ルフトハンザラウンジ」は、「ジョン・F・ケネディ空港」の第1ターミナルに位置しています。保安検査を抜けてすぐ左に曲がったところにあります。

外観はこんな感じです。「Lufthansa」のマークが目印です。ルフトハンザが所属する「スターアライアンス」のマークも掲示されていますね。

 

さらに中に入ると、自動扉が用意されています。特に「JAL」のマークが見当たらず、若干不安ですが、中に入ってみましょう。

 

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ルフトハンザラウンジ(ニューヨークJFK空港):全体像

ラウンジの中に入ってみると、正面にレセプションがあります。こちらにチケットを提示して、入館の手続きを行いましょう。

 

全体の構成としては、レセプションからこのまま正面に進むと、ビジネスクラス向けである「ビジネスラウンジ(Business Lounge)」に繋がっています。

一方、ファーストクラス向けである「セネターラウンジ(Senator Lounge)」は、レセプションからエレベーターで上がった2階に位置しています。

<ルフトハンザラウンジの全体像>

  • 1階:レセプション、ビジネスラウンジ(Business Lounge)<=ビジネスクラス向け
  • 2階:セネターラウンジ(Senator Lounge)<=ファーストクラス向け

 

今回、我々はJALのファーストクラス利用でしたので、2階の「セネターラウンジ(Senator Lounge)」の方に案内されました。

よって以下では、「セネターラウンジ(Senator Lounge)」の様子をご紹介していきます。

 

セネターラウンジ(Senator Lounge):雰囲気

「セネターラウンジ(Senator Lounge)」はこんな感じです。天井が高く、横一面がガラス張りになっているため、明るく開放感があります。全体的に、白と黒でまとめられており、シンプルでモダンな雰囲気です。

 

こんな感じで、世界各地の時計が掲示されてあったりします。空港ラウンジっぽいですね。

 

窓側には、ゆったりサイズのソファーがすらずらっと並べられています。外の景色なんかを眺めながら、ゆっくりと寛ぐことができるようになっています。

 

窓からは、これからお世話になるであろう、JAL機の様子を伺うことができました。

 

セネターラウンジ(Senator Lounge):ドリンクの品揃え

こちらの「セネターラウンジ(Senator Lounge)」には、バーカウンターが用意されています。アルコールの提供は、基本、こちらのバーカウンターで行われていました。

 

バーカウンターの上には、ワインがずらずらっと並べられています。

 

赤ワインだけで4種類ということで、充実したラインナップ。白ワインについては、多分カウンターの裏に冷やされていると思われます。

 

シャンパンも、もちろん用意されています。お願いすると、1杯ずつサーブしてくださいました。自分で注ぐよりも、なんとなく高級感がありますね。

 

ビールのサーバーも用意されていますので、美味しいビールをいただくこともできます。ぱっと見ただけでも、3種類はありそうです。

 

その他、ソフトドリンクについては、ビュッフェカウンターの上に用意されています。こちらは、ミネラルウォーターのボトル。

 

こちらは、コカコーラのベンディングマシンと、コーヒーメーカー。

 

紅茶に関しては「ハーニー&サンズ(HARNEY&SONS)」のものが用意されていました。

 

「ハーニー&サンズ(HARNEY&SONS)」と言っても、私はあまり馴染みがなかったのですが、ニューヨークの高級紅茶ブランドだそうです。なかなか良いもののようです。

「ハーニー&サンズ」は、世界のグルメに愛されているティー・ブランド です。英国の紅茶の伝統を基に、ジョンハーニーが1983年、ニューヨーク郊外にて創業。世界中の紅茶園から厳選された最高級の茶葉のみを使用し、斬新な着想のユニークな創作茶を数々発表。

ハーニー&サンズ(HARNEY&SONS):公式HP

 

セネターラウンジ(Senator Lounge):フードの品揃え

さて、続いてはフードの品揃えです。フードについては、ビュッフェテーブルの上に、ずらずらっと並べられています。ファーストクラスラウンジというと、メニューによるオーダー制のところもありますが、こちらの「セネターラウンジ(Senator Lounge)」では、ビュッフェオンリーとなっていました。

こちらは、サラダ各種。生野菜の他にラップなども用意されており、品数豊富です。

 

こちらは、ホットミール各種。野菜のグリルなどに加えて、ピラフなども用意されており、こちらも品数豊富です。

 

こちらはスープ。2種類用意されていました。

 

こちらは、デザートということで、パウンドケーキ、などなど。

 

バナナやリンゴなどのフルーツもありました。

 

甘いもの好きな方には、「キャンディステーション」なるものも用意されていました。チョコやグミ、飴ちゃん食べ放題です(笑)。

 

セネターラウンジ(Senator Lounge):シャワールームの様子

最後は、シャワールームの様子もご紹介したいと思います。シャワールームはスタッフの方に申請することで利用することができます。ブースは2つぐらいしかないようでしたので、利用の際は、早めに申し出た方が良さそうでした。

シャワールームの中の様子はこんな感じです。正面がシャワーで、右手が洗面台とトイレという配置になっています。

 

また、左手はベンチになっており、タオルやアメニティなどが用意されていました。

 

シャワーは可動式が1つ。シャンプーやコンディショナー、ボディソープなどは、固定式のものが用意されていました。

 

アメニティは、海外の航空会社ラウンジのシャワールームとしては、充実の品揃えでした。こちらの写真のように、髭剃りやシャワーキャップなどが、わさわさっと用意されています。ただ、歯ブラシはありませんので要注意です。

 

そして、驚いたのが、フェラガモのアメニティーが用意されていたところです。シャンプー、コンディショナー、ボディローションの3種類が用意されていました。シャワールーム内に固定式で用意されていたものは、きっとノンブランドのものでしょうから、どうせ使うなら、フェラガモの方が良いですね。

 

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セネターラウンジ(Senator Lounge):利用した感想

今回、ルフトハンザラウンジの中のファーストクラス向けである「セネターラウンジ(Senator Lounge)」を利用させていただきました。

ドリンクに関しては、ワインの品揃えが豊富で、ちゃんとシャンパンが用意されているところが良いですね。バーカウンターで1杯ずつ丁寧にサーブしてくださるので、高級感もあります。

フードに関しては、メニューからのオーダー式でなかったのがちょっと残念ですが、コールドミール、ホットミールともに、充実した品揃えになっていました。

実際、少しいただいてみましたが、調理したてで味もよく、思わずたくさん頂いてしまいそうになりました。(ファーストクラスの食事を美味しくいただくために、ラウンジでは極力食べないようにしていたのですが・・。)

この直前に伺っていた「エールフランスラウンジ」に比べると、サービスされる内容としては、やはり1ランク、もしくは、2ランクぐらい上に感じました。

JALのファーストクラス、および、ビジネスクラス利用の場合は、私のように「エールフランスラウンジ」に寄り道をせず、「ルフトハンザラウンジ」でゆっくり過ごすのがオススメです。

 

 

ニューヨーク旅行2018のスケジュール

今回の記事は、2018年夏休みのニューヨーク旅行の一部としてご紹介しました。今回のニューヨーク旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、5泊6日のスケジュールとなります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:東京(成田)からニューヨーク(JFK)に移動(JL4便)、シェラトン・ニューヨーク・タイムズスクエア宿泊
  • 2日目:ザ・リッツ・カールトン セントラルパーク宿泊
  • 3日目:JWマリオット・エセックス・ハウス・ニューヨーク宿泊
  • 4日目:セントレジス・ニューヨーク宿泊
  • 5日目:ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア宿泊
  • 6日目:ニューヨーク(JFK)から東京(羽田)に移動(JL5便)<=今ここ

 

今回のニューヨーク旅行は、陸マイラー活動で貯めたマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼ無料で豪華な旅を実現しています。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

まとめ

今回は、「ジョン・F・ケネディ空港」の「ルフトハンザラウンジ(Lufthansa Lounge)」の訪問記をお送りしました。

JALは「ジョン・F・ケネディ空港」に自社ラウンジを構えていないため、JALのファースト&ビジネスクラス向けの指定ラウンジとして、「ルフトハンザラウンジ」を利用することができました。

「ルフトハンザラウンジ」で提供されるサービスは、記事の中でご紹介させていただいたとおり、レベルの高いものでした。

JALのファーストクラス、および、ビジネスクラス利用の場合は、私のように「エールフランスラウンジ」に寄り道をせず、「ルフトハンザラウンジ」でゆっくり過ごすのがオススメです。

次回は、JALファーストクラス搭乗(ニューヨーク=>羽田)の様子をご紹介したいと思います。

 

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それでは、また!

 

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