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セントレジス ・ニューヨーク 宿泊記:プラチナ特典で驚きのスイートルームにアップグレード!

セントレジス ・ニューヨーク 宿泊記:プラチナ特典で驚きのスイートルームにアップグレード!

今回は「セントレジス ・ニューヨーク(The St. Regis New York)」の宿泊記をお送りします。2018年夏休みのニューヨーク旅行の4泊目のホテルとし選択しました。「セントレジス ・ニューヨーク」はマリオット&SPG系列のホテルです。「SPGアメックス」のポイントを利用して、ポイントでの無料宿泊としてこちらのホテルを利用しました。マリオット&SPGの「プラチナ会員」としての宿泊になりますので、アップグレードに期待がかかるところです。当記事では、チェックインからアップグレードの結果、お部屋の様子まで、詳しくご紹介していきたいと思います。

目次

セントレジス ・ニューヨーク(The St. Regis New York)とは

「セントレジス ・ニューヨーク(The St. Regis New York)」は世界的なホテルグループである「マリオット&SPG」系列のホテルです。

ブランドとしては、その名前のとおり「セントレジス 」となります。「セントレジス 」は、SPG(スターウッド)の数多くあるブランドの中でも、最上級のブランドに位置付けられています。

 

「セントレジス 」は、私の中では、特別かつ憧れのブランドであり、そんな「セントレジス 」の本拠地であるニューヨークのこちらのホテルを利用できるのを、ずっと心待ちにしていました。

私自身、「セントレジス」のホテルを利用するのは、シンガポール、大阪に続く3回目となります。

 

マリオット&SPGグループでは、ホテルのグレードをカテゴリーで表しています。「セントレジス ・ニューヨーク」は、カテゴリー8のホテルとなります。カテゴリー8は最高位となっています。(注:2019年2月までは暫定的にカテゴリー7となります。)

 

セントレジス ・ニューヨーク:場所とアクセス

「セントレジス ・ニューヨーク」は、ニューヨークの中心部、5番街からほど近い場所に建つ高級ホテルです。ティファニー本店や、トランプタワーからも、1ブロックほどの距離に位置しています。

ホテルの公式HPでは、以下のように紹介されています。

ジョン・ジェイコブ・アスターにより1世紀以上前に最初に創設されたセントレジス・ニューヨークは、『フォーブス』で5つ星を、またAAA (米国自動車協会) で5 ダイヤモンドを獲得したマンハッタン ミッドタウン中心のホテルです。シックな客室、エレガントなパブリックスペース、「Astor Court」での格調高いお食事とともに、有名な「King Cole Bar」を備える当フラッグシップホテルの進化は、セントレジスの豊かな伝統を映し出し、そこにホテルを特徴的に表す時代を超えたラグジュアリーが融合しています。

セントレジス ・ニューヨーク:公式HP

 

先日ご紹介した、ティファニー本店内にある「ブルーボックスカフェ(Blue Box Cafe)」からもすぐ近くです。また、ニューヨークで人気の観光地である「タイムズスクエア」からも徒歩圏内であり、ニューヨーク観光の拠点にピッタリなホテルと言えます。

 

「セントレジス ・ニューヨーク」の最寄り駅は、地下鉄の「5 Av/53 St」となります。駅からは徒歩3分程度の距離となっています。

<アクセス(地下鉄)>

  • 地下鉄「5 Av/53 St」駅:徒歩3分程度

 

我々は、前日に「JWマリオット・エセックス・ハウス」に宿泊しており、ホッピングでこちらのホテルを利用しました。JFK国際空港からタクシーを利用してアクセスする場合は、以下の記事もご参照ください。

 

「セントレジス ・ニューヨーク」の周辺地図はこちらになります。

 

セントレジス ・ニューヨーク:予約したお部屋とコスト

セントレジス ・ニューヨーク:利用したポイント数

今回、こちらの「セントレジス ・ニューヨーク」には、SPGアメックスのポイントを利用して無料宿泊しました。

「セントレジス ・ニューヨーク」は、前述のとおり、マリオット&SPGのカテゴリーでは「カテゴリー8」のホテルになります。

「カテゴリー8」の場合、無料宿泊に必要なポイント数は85,000マリオットポイント(スタンダードシーズン)となっています。

ただし、我々が予約した時点では、マリオット&SPGがプログラム統合する前で、旧「SPG(スターウッド)」の「カテゴリー7」として予約しました。ですので、無料宿泊に必要なポイント数は30,000スターポイント(=90,000マリオットポイント)となりました。

 

マリオット&SPGのプログラム統合にご興味のある方は、こちらの記事もご参照ください。

 

セントレジス ・ニューヨーク:予約した客室のカテゴリーとコスト(費用)

予約した客室のカテゴリーは、「セントレジス ・ニューヨーク」の中で一番スタンダードである「スーペリアルーム」でした。

<客室のカテゴリーと無料宿泊に必要なポイント数>

  • スーペリア:30,000スターポイント(=90,000マリオットポイント)

 

スターポイントを利用した無料宿泊の場合は、税金等はかかりません。しかしながら、こちらの「セントレジス・ニューヨーク」は「ディスティネーションフィー」を設定しており、1室あたり50ドルの支払いが必要となりました。

<必要なコスト(費用)>

  • ディスティネーションフィー:50ドル

 

セントレジス ・ニューヨーク 宿泊記:ホテルの外観とロビーの様子

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは「セントレジス ・ニューヨーク」の宿泊記をお送りしていきます。まずは、ホテルの外観とロビーの様子です。

セントレジス ・ニューヨーク:ホテルの外観

「セントレジス ・ニューヨーク」のホテルの外観はこんな感じです。

入り口は、5番街からちょっとだけ奥に入ったところに位置しています。「St. Regis」の旗が、誇らしげにはためいていますね。

 

こちらの建物は、1904年の建設当時は、ニューヨークのホテルで一番の高さを誇っていたそうです。歴史のある建物なんですね。

 

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セントレジス ・ニューヨーク:ロビーの様子

それでは、早速「セントレジス ・ニューヨーク」の中に入ってみましょう。

 

ホテルの中は、クラシカルでヨーロピアン。ホテルの外の喧騒とは打って変わって、ゴージャスで落ち着いた雰囲気です。

 

ホテル内には、至る所にシャンデリアが配されており、高級感を高めています。

 

レセプションは意外とこじんまりしています。シンガポールや大阪では、レセプションはデスク式になっていましたが、本場ニューヨークでは、カウンター式になっていました。場所によって特徴が異なるのは面白いところです。

 

セントレジス ・ニューヨーク 宿泊記:チェックインの様子とアップグレードの結果

セントレジス ・ニューヨーク:チェックインの様子

そんなこんなで、ロビー内のレセプションでチェックインをお願いしました。レセプションには、ちゃんと「SPG」のロゴの掲示もありましたが、SPG会員かどうかで、並ぶ列は区別していないようでした。

 

セントレジス ・ニューヨーク:アップグレードの結果

我々はマリオット&SPGにおけるプラチナ会員としてこちらのホテルに宿泊しました。上級会員になるとアップグレードの特典を受けられるため、チェックインの際は、いつもドキドキです。

そして、気になるアップグレードの結果はというと、

「スーペリアルーム」から「マディソンスイート」への超絶アップグレードに成功しました!

これは、プラチナ会員の特典としてのアップグレードですので、当然、コストは発生していません。無料でのサービスということになります。

 

「セントレジス ・ニューヨーク」における客室のカテゴリーは以下になります。当初の予約から比較すると、5段階のアップグレードをしていただけたということになりますね。

<「セントレジス ・ニューヨーク」の客室カテゴリー>

  • スーペリア <=当初予約
  • デラックス
  • グランドデラックス
  • アスタースイート
  • デラックススイート
  • マディソンスイート <=アップグレード後
  • セントレジススイート
  • 5番街スイート
  • ・・・(以降省略)

 

ちょっといやらしいですが、我々が宿泊した日付で「マディソンスイート」の料金を調べてみました。すると、税込で「2,637USD」となっていました。日本円では「約29万円」です。

<全額現金で支払った場合>

  • 客室のカテゴリー:マディソンスイート
  • 必要な現金(税込):2,637USD(=約290,070円)

 

「約29万円」の価値がある素晴らしいお部屋に無料で宿泊できたということになります。憧れの「セントレジス・ニューヨーク」で、スイートルームに宿泊できるなんて、正に夢のようです。

1室1泊で29万円もするお部屋に泊まることは、これから先もそうそうないのではないかと思います。信じられないような体験となりました。

 

セントレジス ・ニューヨーク 宿泊記:「マディソンスイート」お部屋レポート

それではここからは、アップグレードしていただいた「マディソンスイート」のお部屋の様子をご紹介していきたいと思います。アサインいただいたお部屋は18階になります。

 

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マディソンスイート:リビング&ダイニングルーム

「マディソンスイート」の入り口を開けるとこんな感じです。ちょっとした玄関スペースがあり、奥に部屋が続いています。

 

部屋の中に入るとこんな感じです。2ルーム構成になっており、手前がリビング&ダイニング、奥が寝室となっています。90平米程ということで、ホテル代が高い&客室が狭いというのが常識のニューヨークで、信じられないぐらいの広さです。

 

こちらは、リビングの一角。4-5人で利用できるソファーセットが用意されています。ゆとりの広さですね。

 

テーブルの上には、「St. Regis」のロゴ入りチョコがてんこ盛りです。さすがスイート、太っ腹ですね。

 

部屋の奥には、なんと暖炉もあります。きっと飾りなんだと思いますが、暖炉があるお部屋なんて初めての経験です。ビックリです。

 

そして、リビング&ダイニングルームの別の一角には、ダイニングテーブルも用意されています。

 

テーブルの上には、ウェルカムギフトなのでしょうか、綺麗なフルーツが盛り付けられて用意されています。

 

マディソンスイート:寝室

リビング&ダイニングルームから、さらに奥に進むと寝室があります。王様の部屋のような寝室です。

 

天井のシャンデリアが高級感をさらに高めていますね。

 

マディソンスイート:バスルームとアメニティ

続いては、バスルームとアメニティをご紹介します。今回アサインいただいた「マディソンスイート」のお部屋には、なんとバスルームが2つあります。玄関の隣に1つ、寝室の奥に1つという感じです。

こちらは、寝室の奥のバスルームです。シンクは2ボールで、奥には大型のバスタブが用意されています。バスルームは全体的に、大理石を中心にした石造りになっており、高級感がありますね。

 

アメニティは「ルメードゥ」のものが用意されています。この辺りは「セントレジス 」で共通ですね。

 

バスタブには、木製のボディー・ブラシも用意されています。使い捨てにするのが勿体無いレベルのものです。

 

バスルームには、独立したシャワールームも用意されています。シャワーは、固定式のレインシャワーと可動式のハンドシャワーの両方が完備です。

 

アメニティーは、シャワールームにも用意されています。

 

バスルームは、バスローブとドライヤーの用意もありました。至れり尽くせりです。

 

トイレも、独立しています。中は、まあ普通ですね。ビデ用のシャワーが用意されていたのが、アメリカではちょっと珍しいですね。

 

最後に、こちらの写真は、玄関横のバスルームになります。最初の写真と区別がつかないかもしれませんが、一応、左右対称になっています(笑)。あとは、全くと言って良いほど同じ構成なので、詳細は割愛しますが、こんなフルサイズのバスルームが、1部屋に2つ用意されているというのは、驚きですね。

 

マディソンスイート:その他設備

続いては、その他設備をご紹介していきたいと思います。こちらは、リビング&ダイニングルーム内のビジネスデスク。

 

引き出しの中には、レターセットやソーイングセット、などなど。

 

こちらはクローゼット。クローゼットも入り口側と寝室側の2箇所にありました。

 

セーフティーボックス(金庫)の用意ももちろんあります。

 

こちらは、テレビ代の下のミニバー。冷蔵庫の中は、ドリンク類でいっぱいですね。これらは、もちろん有料なので、基本はタッチ無用です。

 

こちらは、同じくミニバーの中のスナックコーナー。心なしか、おしゃれなパッケージングのスナックが揃っていますね。

 

用意されているグラス類も、なんだか高級そうです。

 

お水については、こちらのような「St. Regis」のロゴ入りのものは無料でいただくことができます。お部屋の至るところに用意されていましたので、不足することはありませんでした。(たぶん全部で6本ぐらいはあったと思います。)

 

マディソンスイート:眺望

「マディソンスイート」のお部屋からの眺望はこんな感じになります。ニューヨークのど真ん中で、周辺に高層ビルが乱立しているため、あまり良い景色ではありません。お部屋が素晴らしすぎたので、正直、眺望はまったく印象に残っていませんね(笑)。

 

マディソンスイート:バトラーサービス

「セントレジス 」と言えば、24時間対応のバトラーサービスが特徴です。チェックイン後、しばらくすると、ビシッとスーツを着こなした素敵なバトラーさんが挨拶にいらっしゃいました。

客室の内線をコールすると、バトラーさんの携帯に連絡が入る仕組みになっており、いつでも連絡してください、ということでした。

バトラーサービスでは、コーヒーや紅茶をいつでも無料でいただくことができます。今回も、チェックインで喉が渇いていたため、紅茶をお願いしました。

すると、こんな感じの銀のプレートに乗って、ティーセットがやってきます。茶葉は、フランスの紅茶ブランド「Palais Des Thes(パレデテ)」のものでした。なんだか優雅な気分です。

 

 

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マディソンスイート:ターンダウン

最後は、ターンダウンの様子をご紹介します。夕食から帰るとセッティングがされていました。全体的に照明が落とされ、ベッドが綺麗に整えられているほか、タオル類のチェンジが行われていたり、お水の補給がなされていたりしました。

 

また、ベッドサイドに置いてあったボーズのスピーカーで、ジャズっぽい音楽がかけられており、大人な雰囲気を演出していました。細かい気配りが素晴らしいですね。

 

マディソンスイート:利用した感想

今回は「スーペリアルーム」から「マディソンスイート」への超絶アップグレードをしていただき、終始夢心地の宿泊になりました。

ニューヨーク旅行も4泊目となり、ここまでも、客室のアップグレードはしていただいていましたが、スイートへのアップグレードは今回が初めてとなります。

しかも、「セントレジス ・ニューヨーク」は、今回のニューヨーク旅行の中でも、「ザ・リッツ・カールトン セントラルパーク」と1、2位を争う高級ホテルです。

そんな最上レベルの高級ホテルで、スイートへのアップグレードが実現したというのは、計り知れない価値がありますよね。嬉しさひとしおでした。

こんな素晴らしいお部屋に宿泊できることは、今後の人生でも、なかなか少ないのではないかと思います。運を使い果たしていないことを祈ります(笑)。

いずれにしても、プラチナチャレンジを実施し、プラチナ会員になっていなければ、経験できなかったことだと思います。いつもながら、ホテル宿泊の楽しみ方を教えてくれた「SPGアメックス」には感謝感謝です。

 

マリオット&SPGの上級会員(ゴールド、プラチナ)に簡単になる方法

マリオット&SPGの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、マリオット&SPGの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオット&SPGの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、SPGでのホテル宿泊をより楽しむことができます。

 

ニューヨーク旅行2018のスケジュール

今回の記事は、2018年夏休みのニューヨーク旅行の一部としてご紹介しました。今回のニューヨーク旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、5泊6日のスケジュールとなります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:東京(成田)からニューヨーク(JFK)に移動(JL4便)、シェラトン・ニューヨーク・タイムズスクエア宿泊
  • 2日目:ザ・リッツ・カールトン セントラルパーク宿泊
  • 3日目:JWマリオット・エセックス・ハウス・ニューヨーク宿泊
  • 4日目:セントレジス・ニューヨーク宿泊 <=今ここ
  • 5日目:ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア宿泊
  • 6日目:ニューヨーク(JFK)から東京(羽田)に移動(JL5便)

 

今回のニューヨーク旅行は、陸マイラー活動で貯めたマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼ無料で豪華な旅を実現しています。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

セントレジス ・ニューヨーク 宿泊記:プラチナ特典で驚きのスイートルームにアップグレード!のまとめ

今回は「セントレジス ・ニューヨーク(The St. Regis New York)」の宿泊記をお送りました。

憧れのホテルであった「セントレジス ・ニューヨーク」で、スイートルームへアップグレードしていただき、夢のような宿泊となりました。

客室はもちろん素晴らしかったのですが、バトラーサービスを中心とした、スタッフの方のサービスもきめ細やかで、全体的に、非常に満足度の高い宿泊となりました。

さすが、旧SPG(スターウッド)で最高級ブランドである「セントレジス 」、そして、新マリオットで最高カテゴリーとなる「カテゴリー8」のホテルだな、と感心しました。

次回は、プラチナ特典としていただくことができた「朝食」と、ディスティネーションフィーなどについてご紹介したいと思います。

 

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それでは、また!

 

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