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ザロイヤルパークキャンバス銀座8 宿泊記!立地抜群でリーズナブルなおしゃれホテルをブログレポート!

ザロイヤルパークキャンバス銀座8 宿泊記(Top画像)

ザロイヤルパークキャンバス銀座8 宿泊記!立地抜群でリーズナブルなおしゃれホテルをブログレポート!

「ザロイヤルパークキャンバス銀座8」はロイヤルパークホテルズ系列の宿泊特化型ホテルです。客室はシンプルな設備に絞り、ラウンジやキッチンなど共用施設が充実しているのが特徴となっています。実際利用してみると、銀座の中心部に位置しながらリーズナブルな価格を実現している、とてもおしゃれで快適なホテルでした。当記事では、ホテルの外観からロビー、客室、共用設備、宿泊料金まで詳しくご紹介していきたいと思います。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8とは

ザロイヤルパークキャンバスはロイヤルパークホテルズの新ブランド

「ザロイヤルパークキャンバス」は、三菱地所が展開する「ロイヤルパークホテルズ」系列のホテルです。メインブランドである「ロイヤルパークホテル」に次ぐ新ブランドで、宿泊特化型ホテルと位置付けられています。

「ザロイヤルパークキャンバス」のブランドコンセプトは以下のようになっています。

ロイヤルパークホテルズの新ブランド「キャンバス」という名前には「キャンバスに絵を描くかのごとく、自由に自分色にご利用いただく」という思いが込められています。CANVAS は、人が集うことで何かが生まれる場所。その名前には「ホテル」の文字がありません。

私たちが目指すおもてなしは格調や形式を伴った伝統的なものではないからです。
そこにいるだけで何かが生まれる場をお届けすること、それがCANVASのおもてなしです。

「Make it Happen そこに集う、何かが生まれる。」をキーメッセージに小さな出会いや体験を通じて新しい自分を発見できる、新しいスタイルのホテルを目指します。

 

ザロイヤルパークキャンバス銀座は銀座8丁目に位置

「ザロイヤルパークキャンバス銀座8」はその名前のとおり、銀座8丁目に位置しています。高級ブランドの旗艦店が立ち並ぶ「銀座通り」から1本奥に入ったところに位置しており、観光やショッピングに最適な立地になっています。

最寄駅は、東京メトロの「銀座駅」で、A3出口から徒歩約5分の距離となっています。また、JR「新橋駅」の銀座口よからも徒歩約7分と徒歩圏内に位置してます。

<鉄道からのアクセス>

  • 東京メトロ(銀座線 日比谷線 丸ノ内線) :銀座駅A3出口より徒歩約5分
  • JR:新橋駅銀座口より徒歩約7分。

 

「ザロイヤルパークキャンバス銀座8」の周辺地図はこちらになります。

 

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ザロイヤルパークキャンバス銀座8 宿泊記:スタンダードツインルームをブログレポート

それではここからは、「ザロイヤルパークキャンバス銀座8」に実際に宿泊した様子をご紹介していきたいと思います。

ホテルの外観

ホテルの外観はこんな感じです。マットなブラックのおしゃれな14階建てのビルとなっています。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8:ホテルの外観

 

エントランスはこんな感じです。1階と2階がガラス張りになっておりカフェやレストランのような雰囲気になっています。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8:ホテルのエントランス

 

ロビー

エントランスからホテルの中に入るとこんな感じになっています。1階はロビーフロアとなっており、正面左がレセプション、左手奥がバー&カフェとなっています。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8:ホテルのロビー

 

こちらのバー&カフェにはティーサロン(ボトルショップ)も併設されており、お茶を使ったユニークなモクテルやティーカクテルなどを購入することができます。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8:ボトルショップ

 

ロビーは2階まで吹き抜けになっていますので、明るく開放感のあるおしゃれな雰囲気になっています。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8:カフェ&バー

 

こちらのホテルのオープンは2019年3月となっており、まだまだ随所に新しさを感じます。

 

チェックイン

今回こちらの「ザロイヤルパークキャンバス銀座8」にはホテル予約サイトの「一休」を経由して予約を入れていました。客室は一番標準的な「スタンダードツイン」というグレードになります。

<客室のグレード>

  • スタンダード(17-20平米)<=今回利用
  • スーペリア(23-25平米)
  • デラックス(30平米)
  • コンセプトルーム

 

「ロイヤルパークホテルズ」では特になんのステータスも持っていませんので、予約どおり「スタンダードツイン」の客室へのアサインとなりました。

ちなみに、こちらのホテルの場合、浴室にはバスタブが基本的には用意されていません。浴室を備えるのは「デラックス」以上のグレードの客室となりますので注意しましょう。

 

また、こちらのホテルの場合、アメニティーはレセプションの一角に用意されており、必要なものを必要なだけ自分でピックアップするシステムになっています。合理的ですね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8:レセプション

 

品揃えとしては、スキンケアキットからヘアブラシ、歯ブラシ、綿棒、コットン、ボディータオル、コーヒー、紅茶など、必要なものは一通り用意されていました。不便を感じることはないと思います。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8:エレベーターホール

 

客室:スタンダードツイン

今回はアサインされたのは4階の客室でした。建物自体は14階建のビルになっており、最上階の14階はレストランになっています。そのため、13階までが客室ということになります。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8:ホテルの内廊下1

 

客室への内廊下はこんな感じです。ロビーと同様、モダンな雰囲気ですね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8:ホテルの内廊下2

 

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全体像と雰囲気

客室の扉を開けるとこんな感じになっています。ちょっとしたアプローチがあり、左手にバスルーム、右手にオープン式のクローゼット、奥が寝室という配置になります。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:エントランス

 

寝室はこんな感じです。ツインの客室ということでベッドが2台設置されています。全体的にシンプルな内装で、間接照明を生かしたライティングが落ち着いた雰囲気を演出しています。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:寝室

 

ベッドは「シモンズ社製」となっています。比較的やわらかめのスプリングで寝心地は良好です。枕はハードとソフトの2タイプが用意されており親切です。また、シーツも当然ながら清潔そのものです。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:ベッド

 

ちょっと見えづらいですが、ベッドサイドには照明が集中コントロールできるようになっています。また、今時のUSB電源も備えられており機能性も充実しています。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:ベッドサイド

 

ベッドの上にはあらかじめパジャマが用意されていました。パジャマはワッフル生地のセパレートタイプで着心地も快適です。胸元にホテルの名前の刺繍が入っているのがかわいいですね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:パジャマ

 

ベッドの手前には円形のテーブルがあり、無料でいただけるお水があらかじめ用意されていました。テレビ台の一角がソファーになっており、そこに腰かけて食事やちょっとした作業ができるようになっていました。

少ないスペースを有効活用する工夫がなされていて良いですね。ただ、テーブルは小さめなので書類仕事はちょっと厳しいかもしれません。PCを広げてジャストサイズぐらいですね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:テーブル

 

ベッドの正面には壁掛けTVが用意されていますので、ベッドに寝転んでTV鑑賞することができます。サイズが50インチほどと思われかなりの大型です。映画鑑賞なんかにも最適ですね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:TV台

 

ちなみに、こちらのTVはアプリ対応になっており、アカウントを持っていればAmazonPrimeやNetflixなどを鑑賞することができます。また、ChromeCastにも対応しているようでした。最新仕様のTVは快適で嬉しいですね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:TV

 

バスルーム

続いては気になるバスルームを確認したいと思います。バスルームは玄関を入ってすぐ脇の一角に用意されています。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:バスルーム

 

洗面台はこんな感じです。シングルボウルですがサイドのスペースが意外に広くとられているため使い勝手は良いです。デザインもシンプルでおしゃれですね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:洗面台

 

カウンターの脇にはポットとグラス、カップが用意されています。ポットはデロンギです。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:ポット

 

ドライヤーは定番のパナソニックです。安心安全ですね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:ドライヤー

 

カウンターの下には冷蔵庫と金庫も用意されています。冷蔵庫は「空」になっていますので、自分で買ったものを好きに冷やすことができますね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:冷蔵庫

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:金庫

 

続いてこちらがシャワーブースです。前半でご紹介したとおり、こちらの客室はシャワーのみの用意になります。そのかわりに、シャワーはハンドシャワーに加えてレインシャワーも用意されています。湯量も十分で非常に快適でした。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:シャワーブース

 

ちなみに、バスアメニティーはこんな感じです。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープの3点セットがボトルで用意されていました。ホテルオリジナルのブランドのようですが、ハーブを主体とした香りでなかなか良かったです。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:バスアメニティー

 

眺望

客室からの眺望はこんな感じでした。銀座の中心部&低層階アサインということで、周辺の雑居ビルビューとなっていました。高層階からの景色はわかりませんが、眺望にはあまり期待しないようが良さそうです。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の客室:眺望

 

キャンバスキッチン&ラウンジ

こちらの「ザロイヤルパークキャンバス銀座8」は宿泊者用の共用施設が充実しているのが特徴になっています。ホテルの2階には「キャンバスキッチン」と「キャンバスラウンジ」の2つの設備が用意されています。

まずこちらは「キャンバスキッチン」です。キッチンカウンターとシンク、レンジなどが用意されており、料理の温めなど簡単な調理ができるようになっています。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の供用施設:キッチン

 

レンジはバルミューダです。周辺にはデパートがたくさんあるので、お弁当やおつまみなんかを買ってきて温めるのにちょうど良いですね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の供用施設:レンジ

 

製氷機もこちらのエリアに用意されており、自由に利用できるようになっています。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の供用施設:製氷機

 

そして、この「キャンバスキッチン」と隣接するように「キャンバスラウンジ」が設置されています。「キャンバスラウンジ」は比較的広いスペースになっており、ゆったりとくつろげるようなソファー席が多く用意されています。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の供用施設:ラウンジ1

 

照明も基本的には落とし気味でジャズのようなおしゃれな音楽が常時流されています。雰囲気の良いバーにいるような、とても良い雰囲気です。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の供用施設:ラウンジ2

 

窓側にもチェアが用意されていますので、銀座の人の流れを長めながら時間を過ごすこともできます。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の供用施設:ラウンジ3

 

また、ロビー階とこちら2階との間の中2階には、ミュージックライブラリーも用意されています。レコードがずらずらっと並べられていますので、ジャケットを眺めながら音楽鑑賞するのも良いですね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の供用施設:音楽ライブラリー1

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の供用施設:音楽ライブラリー2

 

フィットネスジム

同じく2階フロアには「フィットネスジム」も用意されています。中はこんな感じで、ランニングマシンやウェイトなどが用意されていました。宿泊者は無料で利用することができます。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の供用施設:フィットネスジム

 

また、同じフロア内にはコインランドリーも用意されていましたので、トレーニングで汗をかいても安心ですね。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の供用施設:コインランドリー

 

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ザロイヤルパークキャンバス銀座8の宿泊料金

今回こちらの「ザロイヤルパークキャンバス銀座8」には、ホテル予約サイトの「一休」を経由して宿泊しました。

利用したのはこちらの「客室限定!おまかせプラン<素泊まり>」というもので、2名1室で「6,500円(税サ込)」という非常にリーズナブルな価格となっていました。

ザロイヤルパークキャンバス銀座8の価格(一休)

 

立地抜群でこれだけおしゃれなホテルがこの価格というのはちょっと驚きですね。最新価格についてはこちら「一休」のサイトをご参照ください。

「ザロイヤルパークキャンバス銀座8」最新価格はこちら!

 

また、「楽天トラベル」および「Yahoo!トラベル」「じゃらん」の最新価格はこちらからご確認ください。

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まとめ

「ザロイヤルパークキャンバス銀座8」のホテルの外観からロビー、客室、共用設備、宿泊料金まで詳しくご紹介していきました。

「ザロイヤルパークキャンバス」ブランドのホテルへは今回が初めての宿泊となりましたが、立地抜群で共用施設が充実していながら、このリーズナブルな価格を実現しているのは素晴らしいですね。

マリオットであれば、近場にコンセプトが似ている「アロフト」がありますが、そちらよりも1段階から2段階、価格的にも利用しやすくなっているのも嬉しいところです。

 

価格重視の観光からビジネスまで、幅広い用途に便利なホテルと思います。

 

それでは、また!

 

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