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W大阪(W Osaka)の朝食をブログレポート!レストラン「Oh.lala…(オーララ)」で絶品ビュッフェを体験!

W大阪(W Osaka)の朝食をブログレポート(Top画像)

W大阪(W Osaka)の朝食をブログレポート!レストラン「Oh.lala…(オーララ)」で絶品ビュッフェを体験!

W大阪(W Osaka)では朝食をレストラン「Oh.lala…(オーララ)」でいただきました。こちらのレストランはミシュラン星付きシェフとタッグを組んだビストロダイニングということで期待が高まります。当記事では、メニューと価格から提供内容、感想まで詳しくご紹介しています。

目次

W大阪(W Osaka)とは

日本初上陸の「W HOTELS」ブランドのホテル

W大阪(W Osaka)は世界的なホテルチェーンである「マリオットインターナショナル」系列のホテルです。2021年3月にオープンしました。

「W HOTELS」はマリオットの中でラグジュアリーなブランドと位置付けられています。高級でありながらスタイリッシュでデザイン性の高いホテルを展開しているのが特徴です。

 

W大阪(W Osaka)は、日本初上陸の「W HOTELS」ブランドのホテルとなっており、有名建築家の安藤忠雄氏がデザイン監修をしています。

W大阪(W Osaka)の外観

 

W大阪(W Osaka)の場所とアクセス

心斎橋駅近く御堂筋沿いの一角に位置

W大阪(W Osaka)は大阪の中心部である「心斎橋駅」近く、御堂筋沿いの一角に位置しています。

「心斎橋駅」から徒歩3分ほどの距離とアクセス良好です。

<最寄駅からのアクセス>

  • 地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」:3番出口より徒歩3分

 

W大阪(W Osaka)の周辺地図はこちらになります。

 

W大阪(W Osaka)の朝食会場の選択肢

レストラン「Oh.lala…」とインルームダイニング(ルームサービス)で朝食を提供

W大阪(W Osaka)には全部で6つのダイニング施設が入居しています。

このうち朝食を提供しているのはフランス料理「Oh,lala…」になります。

<W大阪(W Osaka)のダイニング施設>

  • フランス料理「Oh.lala…」<=朝食を提供
  • 日本料理「Teppanyaki MYDO」
  • 日本料理「Sushi UKIYO​」
  • カフェ「MIXup」
  • フュージョン料理「LIVING ROOM​」
  • プールバー「WET BAR」

 

また、インルームダイニング(ルームサービス)でも朝食をいただくことができます。そのため、朝食会場の選択肢としては2つということになりますね。

<W大阪(W Osaka)の朝食会場の選択肢>

  • インルームダイニング(ルームサービス)
  • フランス料理「Oh.lala…」<=今回選択

 

マリオットボンヴォイのプラチナ以上の会員はウェルカムギフトから「無料朝食」を選択可能

私はマリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ」で上級会員となる「チタンエリート」となっていました。

プラチナエリート以上の場合、ウェルカムアメニティーで「無料朝食」を選択することで、レストラン「Oh.lala…」の朝食を無料でいただくことができます(上限2名まで)。

そのため今回はレストラン「Oh.lala…」で朝食をいただくことにしました。

<プラチナ会員の特典>

  • レストラン20%割引
    • 対象外:朝食、インルームダイニング、鮨うき世、鉄板焼MYDO Kappoおよび個室、LIVING ROOMのVIP ROOM、シーシャ、ピエールエルメの焼き菓子
  • 50%ボーナスポイント(チタン以上は75%)
  • 午後4時までのレイトチェックアウト
  • 無料客室アップグレード(チェックイン時の空室状況に基づく)
  • ウェルカムアメニティ(下記から1つ選択)
    • Oh,lala…での無料朝食(上限2名)
    • 1,000ボーナスポイント
    • ウェルカムギフト

 

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レストラン「Oh.lala…」とは?営業時間と朝食の提供時間

レストラン「Oh.lala…」とホテルのロビー階である3階に位置しています。

朝食からランチ、ディナーまで利用可能なダイニングになっており、窓の先には大阪を代表するメインストリートである「御堂筋」の美しい並木道を眺めることができます。

ミシュラン2つ星にも輝くフレンチの名店「ラ・シーム」高田裕介シェフとの共同メニュー監修となるフレンチビストロで、伝統的なフレンチと日本食材、モダンテクニックを組み合わせた料理を楽しむことができます。

 

レストラン「Oh.lala…」営業時間は以下になります。朝食の提供時間は「7:00AM-10:30AM (L.O. 10AM)」となっています。

<営業時間>

  • 朝食:7:00AM-10:30AM (L.O. 10AM)<=今回利用
  • ランチ:11:30AM-3PM (L.O. 2:30PM)
  • ディナー:5:30PM-10PM (L.O. 9PM)

 

レストランは「Oh.lala…」の公式サイトは以下になります。最新情報はこちらからも合わせてご確認ください。

公式サイト:レストラン「Oh.lala…」

 

MEMO

今回こちらのW大阪(W Osaka)にはマーベラススイートの客室に宿泊していました。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

W大阪(W Osaka)の朝食をブログレポート:レストラン「Oh.lala…(オーララ)」で絶品ビュッフェを体験

さて、それではここからは、レストラン「Oh,lala…(オーララ)」でいただいた朝食ビュッフェの様子をご紹介していきたいと思います。

利用したのは2022年5月上旬のGWになります。

レストランの外観とエントランス

レストラン「Oh,lala…(オーララ)」はホテルのロビー階、御堂筋側に位置してます。細い通路の先に位置しています。通路の上「「Oh,lala…」の看板が目印です。

W大阪(W Osaka)の朝食:レストラン「Oh,lala...(オーララ)」のエントランス

 

通路の先にレセプションがありそちらで部屋番号などを伝えて利用します。レセプション前にはブルドッグのオブジェがあってかわいいですね。

W大阪(W Osaka)の朝食:レストラン「Oh,lala...(オーララ)」のレセプション

 

レストランの全体像と雰囲気

レストラン「Oh,lala…(オーララ)」は長方形のスペースとなっており、御堂筋側の一面が床から天井まで届くような大きな窓になっています。

そのため、朝は明るい光が入ってきて明るく開放感の高い雰囲気になっています。

W大阪(W Osaka)の朝食:レストラン「Oh,lala...(オーララ)」の全体像

 

高い天井にはレースのドレープをイメージさせるやわらかい色調のライトが輝いています。店内は白を基調にブルーを差し色にした内装となっており、シンプルかつモダンでさわやかな印象です。

W大阪(W Osaka)の朝食:レストラン「Oh,lala...(オーララ)」のビュッフェテーブル

 

エリアの奥のエリアにはビュッフェテーブルが、中央のエリアにはソファー席が、窓際にはテーブル席が主に配置されています。

窓際の席からは御堂筋の街路樹の緑や、道を行き交う車や人々の流れを眺めることができます。

W大阪(W Osaka)の朝食:レストラン「Oh,lala...(オーララ)」のテーブル席

 

朝食メニューと価格

今回は運良く窓際の席をアサインいただきました。半分がソファー席になっていてゆったりと寛ぎながら窓からの眺望も楽しむことができます。

スタッフさんからも「特等席ですね」と言われて気分が高まりす。

W大阪(W Osaka)の朝食:テーブルセッティング

 

テーブルの上には、砂糖や調味料の他、消毒液(ハンドサニタイザー)も用意されていました。化粧品のボトル型をしていておしゃれな雰囲気を崩さないのは良いですね。

W大阪(W Osaka)の朝食:調味料と消毒液

 

テーブルに着くと朝食メニューが提供されてました。私が利用したタイミングでは、朝食はビュッフェでの提供になっていました。

W大阪(W Osaka)の朝食:メニュー

 

ビュッフェの種類と価格は以下になります。選択式のメインメニューが付いてくる「Breakfast Buffet」とシンプルな「Express Buffet」の種類となっていました。

<ビュッフェの種類と価格>

  • Breakfast Buffet:4,800円(税サ込)<=プラチナ特典はこちら!
  • Express Buffet:3,200円(税サ込)

 

今回はプラチナ特典での無料朝食でしたが、その場合は「Breakfast Buffet」を選択することができました。

「Breakfast Buffet」のメインメニューは以下になります。これらから1人1品を選択してテーブルでオーダーする形になります。

<選択式メニュー>

  • オムレツ
  • スクランブルエッグ
  • グリーンスクランブルエッグ
  • 2種類の卵のフライドエッグ
  • ボイルドエッグ
  • ポーチドエッグ
  • エッグベネディクト アボガド・カンパーニュトースト

 

朝食ビュッフェのドリンクの品揃え

さて、それではまずは朝食ビュッフェの「ドリンク」の品揃えを確認していきたいと思います。

ホットドリンク

ホットドリンクについてはテーブルでのオーダーになります。

コーヒーや紅茶などをオーダーすることができす。コーヒーはカフェラテなどちょっと凝ったものもオーダー可能となっていました。

 

コールドドリンク

コールドドリンクについてはビュッフェテーブルの一角に用意されています。

具体的にはこちらのように「牛乳」から「谷井農園 清美オレンジ」「谷井農園りんご」「谷井農園甘夏」と並べられています。

単純に「オレンジ」や「りんご」という感じでなく、農園の名前まで表示されているとこだわりを感じますね。オレンジに加えて「甘夏」の用意があるのも素晴らしいですね。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(コールドドリンク)

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(オレンジジュース)

 

また、ビーカーのようなボトルに入ったスムージーも用意されていました。「グリーンスムージー」と「マンゴースムージー」の2種類になっています。見た目からしてかわいいですね。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(スムージー)

 

朝食ビュッフェのフードの品揃え

続いては、朝食ビュッフェの「フード」の品揃えを確認していきたいと思います。

サラダ

こちらはサラダです。こちらは「ミッスクリーフ」と薬味などなど。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(サラダ1)

 

こちらは「ミニトマト」と「きゅうり」「レッドオニオン」などなど。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(サラダ2)

 

こちらは「ブロッコリー」「ヤングコーン」「芽キャベツ」などなど。生野菜から蒸し野菜まで種類豊富に揃っていますね。どれも新鮮で美味しそうです。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(サラダ3)

 

ドレッシングも豊富に用意されています。この日は「胡麻」と「シェリービネガー」「エシャロット」「サウザンアイランド」の4種類となっていました。

フルーツビネガーやバルサミコ酢、オリーブオイルなども用意されており自分好みにカスタマイズできるのも嬉しいですね。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(ドレッシング)

 

コールドミール

こちらはコールドミールです。「スモークサーモン」「生ハム」「サラミ」「鶏ハム」などなど。生ハムだけでも数種類用意されているのは素晴らしいですね。どれも美味しそうです。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(ハム)

 

チーズ

こちらはチーズです。「ゴルゴンゾーラ」や「カマンベール」など定番のチーズがナイフでカットできるように並べられています。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(チーズ)

 

中でも目を惹いたのがこちらの「パルメザンチーズ」です。ホールのままどどんと置かれており迫力満点です。スプーンを使って自分で削り出すようなシステムになっていました。

周囲にはアーモンドやカシューナッツといったナッツ類も用意されており自由にトッピングできるようになっています。またそのままいただいても、サラダなどにかけても、どちらでも美味しくいただけそうですね。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(パルメザンチーズ)

 

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フルーツ

こちらはフルーツです。「メロン」「キウイ」「パイナップル」「オレンジ」「すいか」「グレープフルーツ」となかなか壮観な眺めです。

特にメロンはカットが大きくちょうど良く熟しているように見えますね。とても贅沢です。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(フルーツ1)

 

「いちご」や「ブルーベリー」や「フルーツコンポート」なども用意されていました。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(フルーツ2)

 

シリアル

こちらはシリアルです。タイプの異なるものが6種類ほど用意されていました。さきほどご紹介したフルーツなどとトッピングしても良いですね。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(シリアル)

 

ヨーグルト

こちらはヨーグルト。あらかじめ小瓶に取り分けて用意されています。この日はプレーンなものに加えて「ストロベリーヨーグルト」や「レモンヨーグルト」「ミューズリー」なども用意されていました。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(ヨーグルト)

 

ホットミール

続いてはホットミールです。「ハムステーキ」と「ベーコン」「ソーセージ」「ポテト」などなど。ハムステーキは肉厚で非常にジューシーです。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(ソーセージ、ベーコン)

 

こちらは「ミックススチームベジタブル」と「スクランブルエッグ」です。スクランブルエッグはオレンジな色味で黄身が濃厚そうです。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(温野菜、スクランブルエッグ)

 

こちらは「ワッフル」と「パンケーキ」「フレンチトースト」などなど。ベリーやチョコレードなどのソースやメープルシロップ、生クリーム、ナッツなどトッピングも豊富に用意されています。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(ワッフル)

 

和食

こちらは「和食」のコーナー。「魚の塩麹焼き」「だし巻き卵」「湯葉わかめ」「香の物」「辛子明太子」「焼き海苔」などなど。

品数は多くありませんが、こわだりの一品が並べられています。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(和食1)

 

「ご飯」や「お味噌汁」の用意もありますので、自分流の「和朝食」のセットを作り上げることも可能ですね。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(和食2)

 

パン&ドーナツ

こちらはパンとドーナツのコーナーです。定番のクロワッサンやバゲッド、食パンからデニッシュ、パンオショコラ、ドーナツなどなど。

どれも焼きたてで美味しそうです。彩りも鮮やかで見ているだけて楽しくなりますね。何を食べたら良いのか迷ってしまいます。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(パン1)

 

今時らしくグルテンフリーのパンも用意されています。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(パン2)

 

また、キッズコーナーとして、ブタやクマを象ったクリームパンやミニサイズのデニッシュやドーナツも用意されています。子供はきっと大喜びですね。

こちらには紙袋も用意されており、帰り際にテイクアウトとして持ち帰ることもできます。至れりつくせりですね。

W大阪(W Osaka)の朝食:ビュッフェテーブル(パン3)

 

朝食でいただいたもの

さて、そんなこんなでここでは実際にいただいたものをご紹介していきたいと思います。

オーダーメニュー

こちらはオーダーメニューからいただいた「エッグベネディクト アボガド・カンパーニュトースト」です。トーストされたパンの上にアボガドペーストとポーチドエッグが載せらられています。

グリーンな見た目がおしゃれですね。オランデーソースもたっぷりで美味しそうです。

W大阪(W Osaka)の朝食:実食(エッグベネディクト1)

 

卵をカットすると濃厚な黄身がトロッと流れ出してきます。火加減も絶妙ですね。トーストがちょっと硬めでちょっと食べづらかったですが味は最高でした。

W大阪(W Osaka)の朝食:実食(エッグベネディクト2)

 

こちらもオーダーメニューからいただいた「オムレツ」です。具材はミックスにしています。こちらも中身が半熟でふわふわな絶妙な火加減になっており、とても美味しくいただきました。

W大阪(W Osaka)の朝食:実食(オムレツ)

 

ビュッフェ

こちらはジュースとスムージー。スムージーは当然ながらジュースも搾りたて感のあるフレッシュなものでした。どれもとても美味しくてジュースは何回もおかわりしてしまいました。

W大阪(W Osaka)の朝食:実食(ジュース、スムージー)

 

こちらは前菜的にサラダとコールドミールの盛り合わせです。野菜はどれも新鮮です。コールドミールも瑞々しくサラダとの相性抜群です。ドレッシングをたっぷりかけてモリモリいただきました。

W大阪(W Osaka)の朝食:実食(コールドミール)

 

こちらはホットミールのお皿ですね。どれも素材の質が良くシンプルな調理ですが美味しさが引き立っています。特にハムステーキがジューシーで最高でした。

W大阪(W Osaka)の朝食:実食(ホットミール)

 

こちらは「クロワッサン」と「ナッツとドライフルーツのカンパーニュ」。食事に合わせてまずはシンプルなテイストものものを頂いてきました。

クロワッサンは表面はパリッとしていますが中の食感はしっとりとソフトで食べやすいタイプ。カンパーニュは具材がごろごろとしていて食べ応えがあります。

W大阪(W Osaka)の朝食:実食(クロワッサン)

 

続いてこちらはデザートも兼ねて甘めのパンを集めた一皿です。「ピスタチオクロワッサン」は表面にはチョコレートソース、中にはカスタードクリームが入っていて甘さたっぷりで朝から幸せになります。

「苺デニッシュ」と「オレンジデニッシュ」は美しさ満点ですね。表面の生地がサクサクで味も素晴らしいものでした。

W大阪(W Osaka)の朝食:実食(デニッシュ)

 

最後はフルーツをいただいてフィニッシュです。メロンもさることながら苺も綺麗で質の高さが一目瞭然ですね。どれもとても美味しくいただきました。

W大阪(W Osaka)の朝食:実食(フルーツ)

 

朝食を利用した感想

レストラン「Oh.lala…(オーララ)」での朝食ビュッフェは和洋折衷で品数豊富な充実した内容になってました。

特筆すべきはやはり食材の質の良さですね。サラダ、コールドミール、ホットミールとシンプルな味付けのものが多いのですが、食材の質が良いためどれもとても美味しく感じました。

また、パンとドーナツの品揃えも豊富で圧巻でした。見た目も美しくどれも食べようか迷ってしまうほどです。ジュースやスムージなどドリンクにもこだわりを感じました。

加えて、オーダーメニューとして卵料理をいただけるというのはやっぱり嬉しいですね。できたての料理をいただき満足度がグッと高まりました。

プラチナ特典でこのようなレベルの高い朝食を無料でいただけて感謝感謝ですね。

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

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マリオットアメックス(プレミアム)保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

マリオットの上級会員資格である「ゴールドエリート」を簡単に獲得する方法があります。それは「マリオットアメックス(プレミアム)」を保有することです。

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

 

マリオットアメックス(プレミアム)は、年会費は「49,500円(税込)」と高額ながらも、その費用を上回る豊富な特典によりホテル好き必携のクレジットカードになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)の主な特徴は以下になります。無料宿泊特典(5万円相当)だけでも年会費負担を相殺することができてしまいます。

また、ポイント還元率やマイル還元率の高さから陸マイラーからも絶大な人気を誇っています。

<マリオットアメックス(プレミアム)の主な特長>

  1. マリオット の「ゴールド会員資格」を自動的に獲得
  2. カード決済でポイント還元率3%&マイル還元率1.25%を実現
  3. マリオットのホテル利用でポイント還元率6%を実現
  4. ポイント有効期限は実質無期限
  5. 貯めたポイントはホテルの無料宿泊や世界40以上の航空マイルに交換可能
  6. 年15泊分の宿泊実績を獲得
  7. 年150万円以上の決済で無料宿泊特典を獲得(5万円相当)
  8. 年400万円以上の決済で「プラチナ会員資格」を獲得

 

マリオットアメックス(プレミアム)の特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオットの「ゴールドエリート」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナエリート」も獲得しました。

 

また、年400万円以上の決済が可能な方であれば、マリオットアメックス(プレミアム)の特典で「プラチナエリート」を獲得できるのもメリットですね。

プラチナ会員になるとマリオットのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになります。

加えて、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まりレイチェックアウトも午後4時まで可能になるなど、マリオットのホテル宿泊をより満喫することができます。

ゴールドエリートとプラチナエリートの主なステータス特典は以下になります。

<ステータス特典(ゴールド&プラチナ)>

  ゴールド プラチナ
ポイントボーナス ◯(25%) ◯(50%)
レイトチェックアウト ◯(14時) ◯(16時)
レストラン割引 ◯(15%) ◯(20%)
ウェルカムギフト ◯(250 or 500ポイント) ◯(500 or 1,000ポイント、無料朝食、アメニティから選択)
客室のアップグレード ◯(スイート含む)
ラウンジへのアクセス  

 

入会キャンペーンで年会費負担も軽減可能

マリオットアメックス(プレミアム)では、最大45,000ポイント(=4.5万円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担をほぼ相殺できるというお得さとなっています。

マリオットアメックス(プレミアム)に興味のある方にとっては大チャンスと言えますね。

入会キャンペーンの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

W大阪(W Osaka)の宿泊料金

マリオットボンヴォイのポイントを利用して宿泊

今回こちらのW大阪(W Osaka)には、マリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ」のポイントを利用して宿泊しました。

私が予約した当時は「カテゴリー6」となっており、必要なポイント数は「40,000ポイントから60,000ポイント」となっていました。

実際には「50,000ポイント」を消費してスタンダードルームを予約しました。

そしてその後「スイートナイトアワード(SNA)」を利用してスイートルームにアップグレードしました。

 

非会員の方はダイヤモンド特典もある「一休」の利用もオススメ

W大阪(W Osaka)の宿泊料金は、スタンダードルームが平日で4万円台、土日祝日で5万円台というような価格設定となっています。

マリオットボンヴォイ会員の場合は、最低価格保証(ベストレート)を導入しているマリオット公式サイトからの予約がオススメです。

「マリオットボンヴォイ」公式サイトはこちら!

 

それ以外の方は、ホテル予約サイトの利用も便利です。最新の宿泊価格を以下リンクからご確認ください。

<最新の宿泊料金>

 

特に「一休」のダイヤモンド会員であれば特別な特典を受けることもできるのは嬉しいですね。

<一休ダイヤモンド特典>

  • レイトチェックアウト13:00まで (通常12:00/チェックイン時の空室状況により)
  • WET(プール)への無料アクセス (1部屋2名様まで/1名様1回までご利用可)

 

まとめ

今回は、W大阪(W Osaka)の朝食レポートとして、レストラン「Oh.lala…(オーララ)」でのビュッフェの様子を、メニューと価格から提供内容、感想まで詳しくご紹介しました。

こちらのレストランはミシュラン星付きシェフとタッグを組んだビストロダイニングということで期待して伺ったのですが、その期待を裏切らない素晴らしい内容でした。

今回いただいた「Breakfast Buffet」は卵料理の選択メニューとビュッフェの組み合わせで「4,800円」と安くはない価格設定ですが、その価格に十分に見合った内容になっていたのではないかと思います。

会場の雰囲気やスタッフさんのサービスも良く、気持ちの良い1日をスタートすることができました。

 

次の記事では、大阪旅行の2軒目のホテルとして利用した「コンラッド大阪」に宿泊の様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

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