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HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)宿泊記!二条城を望む「ニジョウルーム」をブログレポート!

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)宿泊記(Top画像)

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)宿泊記!二条城を望む「ニジョウルーム」をブログレポート!

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」は三井グループのフラッグシップともなる高級ホテルです。マリオットとも提携しており「ラグジュアリーコレクション」にも加盟しています。2020年11月のオープン以来ずっと泊まってみたいと考えていましたが、今回念願かなって二条城を望む「ニジョウルーム」に宿泊することができました。当記事では宿泊記として、ホテルの外観からロビー、客室、中庭まで詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2021年10月15日):YouTubeの動画リンクを追記しました。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)とは

「三井総領家」の邸宅の跡地に位置する高級ホテル

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」は、三井不動産グループが運営する高級ホテルです。

二条城の至近という由緒正しき地に250年以上にわたって存在した「三井総領家」の邸宅の跡地に位置しており、2020年11月に新しくオープンしました。

ブランドコンセプトは「日本の美しさと -EMBRACING JAPAN’S BEAUTY-」となっており、選びぬかれた天然の素材と工藝技術によってつくり上げられた161室の客室が配置されています。

ホテル内にはシグネチャーレストラン「都季 -TOKI-」(ガストロノミー鉄板)とオールデイダイニング「FORNI」(イタリア料理)の2つのレストランを擁しており、地元の京都産や国内外の選りすぐりの食材を用いた料理を楽しむことができます。

また、ホテルの敷地から湧き上がる天然温泉を活用したスパエリアである「サーマルスプリングSPA」を備えているもの特徴となっています。

 

マリオット「ラグジュアリーコレクション」ブランドのホテル

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」は、世界最大級のホテルチェーンであるマリオットとも提携しており、「ラグジュアリーコレクション」ブランドのホテルともなっています。

「ラグジュアリーコレクション」は、各ホテルが有する歴史性や地域特有の文化など、その土地に根差した独自の魅力を体現するホテルを世界中で展開しています。

マリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ」にも参加しており、マリオット公式サイトからの予約で会員特典の利用の他、ポイントを貯めたり利用したりするこもできるようになっています。

マリオットボンヴォイ」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の場所とアクセス

世界遺産でもある「二条城」の目の前という唯一無二のロケーション

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」は、世界遺産でもある「二条城」の目の前に位置しています。この唯一無二のロケーションにより、ホテルの客室からは二条城の雄大な姿を捉えることができます。

<住所>

  • 京都府京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284

 

京都駅からはタクシーで15分ほどの距離になります。

ホテルの周辺地図は以下になります。二城城からの距離の近さが変わりますね。ホテルの入り口は大通り側ではなく「油小路通」側にあるため注意しましょう。

 

最寄駅は地下鉄東西線「二条城前」駅で徒歩3分ほどの距離

鉄道からアクセスする場合の最寄駅は、地下鉄東西線「二条城前」駅です。駅の2番出口からは徒歩3分ほどの距離となっており、鉄道でのアクセスも便利となっています。

<最寄駅>

  • 地下鉄東西線「二条城前」駅:2番出口徒歩3分
  • 地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅:2番出口徒歩10分

 

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HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)宿泊記:二条城を望む「ニジョウルーム」をブログレポート

さて、前置きが少々長くなりましたが、ここからは「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」に実際に宿泊した様子をレポートしていきたいと思います。

利用したのは2021年9月下旬になります。

外観

ホテルの外観はこんな感じです。こちらは二条城のある大通り側から撮影したものです。4階建ての低層ホテルとなっています。

建物の周辺は塀によってぐるりと囲まれており、周囲からの視線をカットするような作りになっています。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の外観:大通り側

 

こちらは「油小路通」側から撮影したものです。こちら側には車寄せの他、ホテルのシンボルともなっている「梶井宮門」があります。威風堂々とした佇まいですね。

こちらの門は、もともと江戸時代に大原三千院から移設されたものです。それをホテルの開業に合わせて福井の宮大工によって解体&再生されているそうです。

歴史を感じつつも新鮮さを感じられるのは、きっとそんな理由からなんですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の外観:梶井宮門

 

「梶井宮門」を抜けるとちょっとした庭園スペースがあり、その奥に正面玄関が配置されています。通りからはホテル内部の様子は伺えないようになっており、隠れ家感があります。ひっそりとした佇まいが良いですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の外観:油小路通側

 

正面エントランスはこちらになります。門柱には「HOTEL THE MITSUI」のロゴとともに「LUXURY COLLECTION」のブランド名の掲示もあります。モダンでかっこいいですね。早速中に入ってみましょう。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の外観:正面エントランス

 

ロビー

正面エントランスから中に入るとエントランスホールがあります。こちらのホールの中心には「風」をテーマにしたオブジェが飾られており目を引きます。こちらには、ホテル内に良い気を運ぶようにという意味があるそうです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のロビー:エントランスホール

 

こちらのホールにはコンシェルジュデスクが配置されており、チェックアウトなどの手続きやレストラン予約などの相談を行うことができます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のロビー:コンシェルジュデスク

 

また、こちらのホテルのオリジナルグッズなども販売しています。「白虎」をモチーフにしたぬいぐるみがかわいいですね。あまりの可愛さに私も購入してしまいました。小さい方は2,000円、大きい方は5,000円となっています。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のロビー:ホテルグッズ

 

ホールを奥に進むとメインロビーに到着します。メインロビーはこちらの写真のように天井が高く、また、日本庭園側が一面ハイサッシの窓となっており、明るく開放感のあるスペースとなっています。中央に配置された植栽が見事ですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のロビー:メインロビー

 

ロビーにはソファー席が多く配置されておりとても居心地の良い空間となっています。水の張られた美しい中庭を眺めていると、時間を忘れてゆったりとリラックスすることができます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のロビー:眺望

 

また、ロビーの一角にはライブラリーや茶の湯用のスペースも配置されています。こちらはライブラリーの写真です。間接照明と本、オブジェの配置が絶妙でモダンでありながら落ち着ける空間になっていますね。どこを撮っても絵になります。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のロビー:ライブラリー

 

チェックインとアップグレード

チェックインはロビーでソファーに座りながら行わせていただきました。おしぼりに加えて、ウェルカムドリンクとして冷たいお茶とお茶菓子が合わせて提供されました。優雅なひとときです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)のチェックイン:ウェルカムドリンク

 

私はマリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ」のプラチナ会員となっています。その特典としてチェックイン時にはアップグレードを受けられる場合があるためドキドキです。

今回は、もともと一番スタンダードな「デラックスルーム」を予約していましたが、「ニジョウルーム」にアップグレードしていただくことができました。

こちらのホテルの客室のグレードを並べると以下のようになります。今回は4段階ほどアップグレードしていただけたということになりますね。感謝感謝です。

<客室のグレードとアップグレード結果>

  • デラックスルーム<=当初予約
  • デラックスガーデンルーム
  • プレミアルーム
  • プレミアガーデンルーム
  • ニジョウルーム<=アップグレード結果
  • デラックススイート
  • エグゼクティブスイート
  • ガーデンスイート
  • ニジョウスイート
  • Onsenスイート
  • プレジデンシャルスイート

 

ちなみに、スイートナイトアワード(SNA)で「ニジョウスイート」へのアップグレードをリクエストしていましたがそちらは残念ながら却下されました。なかなか難しいですね・・。

 

客室(ニジョウルーム)

アプローチ

チェックイン後はアサインされた客室に向かいます。ホテル館内はどこもアートな空間で客室へと移動しているだけで非日常の別世界感を味わうことができます。

こちらはロビー横の廊下スペース。伏見稲荷大社の千本鳥居をイメージしているそうです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の館内:廊下(ロビーフロア)

 

こちらは3階のエレベーターホール。和なオブジェがおしゃれです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の館内:エレベーターホール

 

こちらは客室フロアの廊下スペース。玄関前には灯籠を思わせる照明が配置されています。上質な空間作りが素晴らしいですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の館内:廊下(客室フロア)

 

全体像と雰囲気

今回は3階の「ニジョウルーム」をアサインいただきました。客室の玄関扉を開けるとこんな感じでちょっとした玄関スペースがあります。正面にはスリッパが配置されており、こちらで靴を脱いで中に進んでいく形になります。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:玄関

 

こちらの玄関スペースには、靴棚の他、腰掛けや靴べらも配置されています。やさしい心遣いです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:靴棚&腰掛け

 

奥の寝室はこんな感じです。正面には大きな窓が配置されており、二条城がババンと視界に入ってきます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:寝室

 

今回はキングの客室を選択しました。和紙を連想させるやわらかいニュアンスのヘッドボードと左右の照明が落ち着いた雰囲気を演出していますね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ベッド

 

窓際にはデスクも配置されており、素晴らしい眺望を楽しみながら仕事をすることができるようになっています。意外と機能的です。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:デスク

 

窓側から客室を見てみるとこんな感じです。ベッド前には壁掛けTVとキャビネットが配置されています。また、右手奥からはバスルームにアクセスできるようになっています。

バスルームからは玄関スペースに抜けることができるようになっており、回遊式の構造になっています。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:全体像

 

壁掛けTVはこんな感じです。55インチほどと思われる十分な大きさがありますね。TV横のキャビネットの中はミニバーとなっています。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:TV&キャビネット

 

眺望

客室からの眺望はこんな感じです。大通りを一本挟んでその先に二条城の姿を捉えることができます。

想像したよりも距離が近く、ダイナミックな眺望を楽しむことができます。客室から世界遺産にもなっている二条城を鑑賞できるなんて感動ものですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:眺望(昼)

 

夜はライトアップなどがされていないため真っ暗になってしまいますが、ちょうど西側を向いているため夕景は楽しむことができます。

この日はちょっと雲が厚めにかかってしまっていましたが、それでも夕日に染まる美しい景色を堪能することができました(肉眼だともっとオレンジで綺麗でした)。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:眺望(有)

 

ウェルカムギフト

ウェルカムギフトはデスクの上に用意されていました。こんな感じで、和菓子2種類とフルーツ1種類が用意されていました。種類についてはエリートレベルによって変化するようです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ウェルカムギフト

 

和菓子は近隣に位置する老舗和菓子店である「二城若狭屋」のものを採用しているそうです。この日は十五夜が近かったということもあり「月」をモチーフにした和菓子となっていました。

味もさることながら、季節を感じる和菓子を用意しているきめ細やかな配慮はさすがですね。ホスピタリティーをひしひしと感じます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:和菓子

 

バスルーム

続いては気になるバスルームをご紹介したいと思います。

バスルームはこんな感じで箱型のスペースになっています。スライドドアを閉めることで、寝室とは区切って利用することができるようになっています。

左手が洗面台、右手が浴室、正面がクローゼットという配置になっています。全体的に石張りのスペースになっており高級感があります。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:バスルーム

 

洗面台はこんな感じです。ゆとりの2ボウルの配置となっています。正面には大きな鏡が配置されていますが、こちらはヒーターにもなっており利用していると暖かさを感じます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:洗面台

 

アメニティーは木箱の中に収納されています。歯ブラシ、ヘアブラシ、コーム、髭剃り、コットン、シャワーキャップなど、必要なものは一通り用意されています。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:アメニティー

 

下の棚の中にはドライヤーも収納されています。ドライヤーは「HOLISTICK cures(ホリスティックキュア)」のものとなっていました。定価3万円前後とななか高級なものです。良いものを用意していますね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ドライヤー

 

浴室はこんな感じです。ガラス窓が付いており外から様子が窺えるようになっています。開放感がありますね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:浴室

 

浴室の中はこんな感じです。長方形のバスタブが用意されています。成人男性が足を伸ばしても余裕があるサイズ感です。

こちらのバスタブも石造になっており高級感がありますね。また、上部には陶器のオブジェも飾られており和な雰囲気もあります。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:バスタブ

 

浴槽の脇には「へちまスポンジ」と「バスソルト」も用意されています。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:へちま&バスソルト

 

浴室内にはシャワーも用意されています。シャワーはハンドシャワーとレインシャワーの2種類で、ボタン一つで適量が排出されるようになっていました。とても便利です。

特にレインシャワーは湯量が豊富でキメが細かくとても気持ちの良いものでした。ぜひ一度お試しいただければと思います。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:シャワー

 

アメニティーは高級ホテルのバスアメニティーを多く手がける「LA BOTTEGA(ラ ボッテガ)」のもので、「PARFUM SATORI(パルファンサトリ)」ブランドとなっていました。

香水のような華やかなとても良い香りでした。使い心地もなかなか良かったです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:バスアメニティー

 

ちなみに、バスローブやタオルはフカフカで非常に使い心地が良かったです。特に、バスロールはフランスのブランド「GARNIER THIEBAUT(ガルニエ・ティエボー)」もののでした。納得の品質です。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:バスローブ

 

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クローゼット

クローゼットはバスルームの奥に配置されています。こちらのようにオープン式のハンガーとなっており十分なスペースがあります。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:クローゼット

 

下段の引き出しの中には、パジャマも用意されていました。パジャマは張りのある麻のような不思議な素材で、夏でもさらっとした着心地で気持ちのよい肌触りのものでした。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:パジャマ

 

ミニバー

ミニバーはTV横のキャビネットの中に用意されています。棚の上の「苔」のオブジェが印象的ですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ミニバー

 

まず、カウンターの上には日本茶のティーセットが用意されています。苔のオブジェを相まって「和」の雰囲気を演出していて良いですね。無料のお水も2本用意されています。コーヒーはネスプレッソですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ティーセット

 

茶筒の中には「緑茶」と「ほうじ茶」のティーバッグが用意されています。どちらも京都の日本茶専門店「柳桜園茶舗」のものとなっていました。

「柳桜園茶舗」の茶葉をホテルで採用しているのはこちら「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」だけだそうです。こだわりを感じますね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ティーバッグ(日本茶)

 

キャビネットの引き出しの中はこんな感じです。洋酒やグラス、カップに加えて、ネスプレッソのカプセルと紅茶のティーバッグが用意されています。ティーバッグは「TWG」のものでした。

さきほどご紹介した日本茶に加えて、コーヒー、紅茶は無料でいただくことができます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ティーバッグ(紅茶)

 

一番下の段は引き出し式の冷蔵庫になっています。シャンパンやソーダー、ビールなどがぎっしりと用意されています。こちらの利用は有料になりますのでご注意ください。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:冷蔵庫

 

また、ポットやアイスペールなども用意されています。ポットは「Delonghi(デロンギ)」でなんだかおしゃれですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ポット&アイスペール

 

その他設備

続いてはその他設備についてご紹介したいと思います。

こちらはベッドサイドの照明のコントロールボタンです。照明に加えてカーテンの開閉もボタンひとつで操作できるようになっています。とても便利です。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ベッドサイド(照明ボタン)

 

また、同じくベッドサイドにはモバイルスピーカーも用意されていました。「BOSE(ボーズ)」製でBluetoothで接続することができます。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:モバイルスピーカー

 

TVは、レストラン&バーやホテルストーリーなどの案内の他、ネット接続されておりアプリにも対応しています。

そのため、IDを持っていればNetflixやPrimeVideoなども楽しむことができます。

2020年11月オープンということで設備は最新式ですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:TV(アプリ一覧)

 

ターンダウン

こちら「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」では、ターンダウンのサービスも提供されています。

ターンダウンでは水の補給の他、アイスペールに「氷」が用意されていました。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ターンダウン(アイスペール)

 

ベッドの上には「パジャマ」が配置されており、カーテンが閉められるなど就寝への準備が整えらられていました。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ターンダウン(パジャマ)

 

また、ベッドサイドには就寝前に軽くいただけるような「和菓子」も用意されていました。暖かい心遣いに感謝感謝です。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の客室:ターンダウン(和菓子)

 

中庭

続いては、ホテルの中庭をご紹介したいと思います。

ロビーからは中庭に出ることができ、ゲストは自由に散策できるようになっています。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の中庭:全体像

 

中庭は回遊式の日本庭園となっており、季節を感じられえる樹木や苔が配置されています。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の中庭:日本庭園

 

広くはありませんが、隅々まで手入れが行き届いており、とても美しい空間となっています。朝食やディナー後などに散策すると、気分がリフレッシュできてとても気持ち良いです。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の中庭:日本家屋

 

夜のロビー

最後に夜のロビーをご紹介したいと思います。

昼間も明るく開放的で素敵なスペースでしたが、夜になるとグッと大人な雰囲気になります。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の夜のロビー:メインロビー

 

間接照明によるライティングが幻想的で非日常感が抜群です。カップルなどの記念日ステイに利用するのも良いですね。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の夜のロビー:廊下(ライトアップ)

 

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の宿泊料金

マリオットボンヴォイのポイントを利用して無料宿泊

今回こちらの「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」には、マリオットボンヴォイのポイントを利用して無料宿泊しました。

こちらのホテルはマリオットボンヴォイの中でも最高グレードである「カテゴリー8」に位置付けられています。

そのため、ポイントを利用した宿泊の場合に必要なポイント数は「70,000ポイントから100,000ポイント」となっています。

<ポイント宿泊に必要なポイント数>

カテゴリー
スタンダード
オフピーク
ピーク
1
7,500
5,000
10,000
2
12,500
10,000
15,000
3
17,500
15,000
20,000
4
25,000
20,000
30,000
5
35,000
30,000
40,000
6
50,000
40,000
60,000
7
60,000
50,000
70,000
8
85,000
70,000
100,000

 

私の場合は、運良く「カテゴリー8」にアップする前の「カテゴリー7」の時期に予約できたため「60,000ポイント」の消費で宿泊することができました。

 

宿泊料金は1泊80,000円前後から

私が宿泊したタイミングでは、一番スタンダードな「デラックスルーム」で1泊80,000円前後から、今回宿泊した「二城ルーム」で1泊100,000円前後からとなっていました(ともに税サ込の価格)。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)の宿泊料金

 

三井不動産グループのフラッグシップ、そして、マリオットボンヴォイの最高級グレードのホテルということで、なかなかの高額設定となっていますね。

ただし、実際に宿泊してみるとその価値が十分にある素晴らしいホテルと感じました。

最新価格についてはこちらマリオットボンヴォイの公式サイトをご参照ください。

マリオット公式サイトはこちら!

 

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マリオット(Marriott Bonvoy)の上級会員に簡単になる方法

SPGアメックスの保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

私は今回、マリオット(Marriott Bonvoy)の「プラチナ会員」の特典によって、客室のアップグレードと無料朝食、ウェルカムギフト、レイトチェックアウトを利用することができました。

マリオット(Marriott Bonvoy)のホテルでエリート特典を活用することで、ホテル宿泊をより優雅で快適なものに変えることができます。

 

マリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスの券面

 

SPGアメックスは、もれなくマリオットのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオット「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオット&SPGの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まります。

 

入会キャンペーンで初年度の年会費負担も軽減可能

SPGアメックスでは最大75,000ポイント(=75,000円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担を相殺して特典をお試しする大チャンスです。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)宿泊記はYouTubeでも公開中

「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」の宿泊記は動画にまとめてYouTubeにもアップしています。

ホテルの空気感は動画の方が伝わりやすいと思いますので、こちらもぜひ合わせてご参照ください。

 

まとめ

今回は「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都)」の宿泊記として、ホテルの外観からロビー、客室、中庭まで詳しくご紹介していきました。

どこを切り取っても絵になる空間作りはさすがの一言で、三井不動産グループのフラッグシップたるプライドをひしひしと感じるものでした。

また、サービスも開業からまだ一年も経っていないとは思えないほどのホスピタリティーの高さで終始リラックスして過ごすことができました。

こちらのホテルには、今回念願かなって初めての宿泊となりましたが、ハードとソフトともに想像以上に素晴らしく感動してしまいました。

またぜひ訪れたくなるホテルですね。

 

次の記事では、レストラン「FORNI(フォルニ)」でいただいた朝食の様子をご紹介したいと思います。

==>次の記事

 

それでは、また!

 

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